学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13,466件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玄関でタオル掛けに接触して転倒し、左肘骨折の重傷。当該施設は、使用していない当該タオル掛けを固定しないまま玄関に置いていた。 2025年1月28日
京都の保育施設で幼児が固定されていないタオル掛けに接触し転倒、左肘を骨折しました。施設の管理不備が原因です。
茨城県土浦市の保育施設で7か月男児が窒息死、施設長ら書類送検
2022年7月29日、茨城県土浦市の認可外保育施設『ゆうゆう託児園』で、生後7か月の男児が睡眠中に窒息死する事故が発生した。保育業務を担当していた施設長(75歳)と保育士(44歳)が男児の様子を確認せず放置したとして、業務上過失致死の容疑で書類送検された。事故後、保育士は容疑を認めたが、施設長は自らの責任を否定している…
埼玉県立深谷第一高等学校
埼玉県 深谷市 ・ 高等学校
埼玉県立深谷第一高校山岳部の高1女子生徒、御岳山で滑落し意識不明の重体
2025年4月19日午後1時20分ごろ、埼玉県秩父市の御岳山で、埼玉県立深谷第一高校山岳部の部活動中に、高1女子生徒(15)が足を踏み外して滑落した。引率教員3人、生徒20人で登山中、山頂から北東方向に約320メートル下山した地点で発生。急斜面を約100メートル滑り落ちた。女子生徒は搬送時意識不明の重体で、県警の山岳救…
保育サービス 重傷1名(6歳) 沖縄県 2025年1月17日
沖縄の保育施設で幼児が落下し右腕を骨折しました。施設は事故防止の対策を十分に行っていませんでした。
保育サービス 重傷1名(6歳) 京都府 2025年1月28日
保育施設で、幼児が固定されていないタオル掛けに触れて転倒し重傷を負いました。施設の安全管理に問題があります。
奈良市の帝塚山中学・高校で落雷事故、生徒6人が救急搬送
2025年4月10日、奈良市の帝塚山中学・高校で落雷が発生し、部活動中の生徒6人が救急搬送される事態となった。男子中学生5人と女子高校生1人が影響を受けており、うち2人の男子中学生が重体となっているが、そのうち1人は意識が回復している。事故後、奈良県警が現場で実況見分を行い、当時の状況を確認した。
長島町の小学校元教諭、失職報告せず授業続行の事件
鹿児島県の長島町にある小学校の元教諭が、2024年10月におにぎりなどを盗んだとして有罪判決を受け、失職したにも関わらず、その事実を学校に報告せず約4か月間授業を続けていた。元教諭は、2025年2月にも同様の窃盗行為で逮捕されたことから教育委員会の調査が行われ、失職の事実が発覚した。同じく、大隅地区の中学校に勤務する教…
高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
高知市の長浜小学校で児童が溺れて死亡、再発防止策を策定
2025年4月15日、高知市教育委員会は、長浜小学校の4年生の松本凰汰さんが南海中プールで水泳授業中に溺れて死亡した事故を受けて、安全管理マニュアルを作成した。このマニュアルでは、安全な水位を「すべての児童の両肩が水面から出るライン」と明記し、教職員に研修を行った上で6月から水泳授業を再開する方針が示された。
上市中学校で教諭が砲丸を投げ、生徒が大けがに
2022年7月、富山県上市町の上市中学校で、男性教諭が投げた砲丸が1年生の生徒の頭に当たって大けがをしました。生徒は頭の骨を折り現在も学校に通っています。教諭は業務上過失傷害の罪で略式起訴され、陸上競技部の顧問を外れています。学校は事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けた取り組みを行うとしています。
病院・福祉施設 保育施設の園内ホールにおいて、鬼ごっこ中に幼児が滑り台用のマットにつまずき、右足を捻挫。当該マットは使用後も片付けられておらず、置かれたままだった。 2025年3月10日
保育施設のホールで遊んでいた幼児が、片付けられていなかったマットにつまずき足を捻挫しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレの中に置き去りにされ、職員が発見・保護。職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認ができておらず、また部屋を出る前に人数確認をすることを怠り、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2025年3月28日
保育施設で幼児がトイレに置き去りになる事故が発生し、職員の確認不足が原因でした。
奈良市の学校グラウンドで中学生が雷に打たれ重体
2023年10月10日、奈良市の学校のグラウンドで中学生と高校生が雷に打たれ、男子中学生2人が一時意識不明となりました。現在も1人は意識が戻らず、重体です。雷による死亡事故は過去にも奈良県内で発生しており、特におととしには70代の男性が感電死しています。雷から身を守るためには、頑丈な建物や車への避難が推奨されています。
兵庫県姫路市の私立中学教員、家庭教師の教え子にわいせつ行為で逮捕
2025年3月8日、兵庫県姫路市の私立中学校に勤める教員が、家庭教師として教えていた当時高校3年生の女子生徒に対し、車内でわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。教員は、ドライブ中に女性の体を触る行為をし、事件は女性の母親が被害を届け出たことにより発覚した。教員は「ハグをしたが胸は触っていない」と容疑を一部否認している。
上越地方の教職員2人に懲戒処分、中学教諭は不適切な行為で停職、職員は交通事故で減給
新潟県教育委員会は上越地方の教職員2人に懲戒処分を発表した。上越地方の中学校の20代男性教諭は、2021年2月から3月にかけて自校の女子生徒を学校外で複数回抱きしめるなど不適切な行為をしたとして、停職3か月の処分を受けた。また上越地方の特別支援学校の50代男性職員は、2021年3月に退勤途中のガソリンスタンドから出車す…
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。 2025年2月19日
放課後児童クラブにおいて、児童がおやつとして提供されたカップ麺を倒し、右大たい部等をII度熱傷の重傷。当該施設では、熱湯を使用するおやつを提供する際の安全配慮が不足し、また、職員は保冷剤による患部の冷却のみの対応とするなど初期対応にも問題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保管された三輪車を取ろうとしたところバランスを崩して転倒し、左前歯骨折の重傷。当時、当該幼児が園庭のテント内に複数保管された三輪車を自ら取り出す際、職員は見守っていたが、当該幼児が転倒するとは思わず、声掛け等を行わなかった。 2025年3月4日
千葉県の保育施設で幼児が三輪車を取る際に転倒し、左前歯を骨折する重傷を負いました。職員は見守っていたが声掛けはありませんでした。
奈良市の帝塚山学園で落雷事故、生徒6人が搬送
2023年10月10日、奈良市の帝塚山学園第2グラウンドに落雷があり、生徒男女6人が救急搬送された。学園は事故の経緯を説明し、管理責任を認める一方、急激な天候の変化によるもので予見が難しかったとした。今後、第三者による調査委員会を立ち上げ、再発防止策を講じる方針を示した。
帝塚山学園で落雷事故、生徒6人が救急搬送 監督は注意報把握せず
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園で落雷事故が発生し、サッカー部の男子中学生5人と野球部の女子高校生1人が救急搬送された。この事故では、14歳の中学生2人が意識不明の重体で、残る4人は命に別条はない。顧問たちは雷注意報を把握しておらず、急激な天候の変化を防ぎきれなかったと説明している。同校は今後、専門家による調査…
奈良の中高一貫校で落雷事故、顧問が雷注意報を認識せず
2025年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドで部活動中に落雷事故が発生し、複数の生徒が搬送され、一部の生徒が意識不明の重体となった。指導していた顧問が雷注意報の発表を知らなかったことが判明した。学校側は12日の記者会見で責任を認め、再発防止に向けた調査委員会を設置することを明らかにした。
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 | 福岡のニュース|RKB NEWS|RKB毎日放送
部活動で上級生からいじめ 「侑大が亡くなったあとひどい性被害を受けていたことを知り愕然としました」自殺した高校生の母親が再調査求め会見 2025年4月12日(土) 17:55 国内 3年前、福岡県宗像市の東海大福岡高校で2年生の男子生徒がいじめ被害を訴える遺書を残して自殺した問題です。亡くなった生徒の母親が21日会見を…
帝塚山学園の中学生2人、落雷事故で重体
2023年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドに落雷があり、サッカー部の男子中学生2人が重体となっています。事故の際、顧問のほとんどが出ていた雷注意報を認知していなかったことが学校側から明らかにされました。学校側は事故を防げなかったことに対する管理責任を感じており、今後の対応を検証するための調査委員会を設置する方…
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見 [奈良県]
急な天候変化「防ぎきれず」「学校の責任」奈良の落雷事故、学校会見2025年4月12日 13時45分(2025年4月12日 20時57分更新)周毅愷 机美鈴 向井光真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの