事案一覧
10,444件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
裾野市のさくら保育園保育士が園児虐待で罰金20万円
2022年6月17日、静岡県裾野市の私立さくら保育園で、保育士の小松香織が園児を虐待したとして、2023年4月25日に暴行罪で略式起訴され、沼津簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。この件では、他の女性保育士3人も暴行容疑で逮捕されたが不起訴となっている。
九州高校
佐賀県 ・ 高等学校
佐賀県立学校でいじめ、県教委が第三者委員会に調査を諮問
佐賀県立学校でいじめが判明し、県教育委員会が第三者委員会に調査を依頼しました。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校の生徒が同級生の髪を無断で切り「いじめ」と認定
2023年5月、富山県小矢部市の石動中学校で、生徒が無断で同級生の髪をはさみで切られる事案が発生。市教委はこの行為を「いじめ」と認定したが、被害者は心身の被害を訴えておらず、欠席もしていないため重大事態には当たらないと判断。加害者とその保護者は謝罪し、当事者間で話し合いが行われた。教育長は再発防止を呼びかけている。
川崎市立稲田小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立稲田小学校 不祥事(2023年5月17日ごろ)
2023年5月17日午前、川崎市立稲田小学校の男性教諭がプールの給水作業中、ろ過装置の警報に対応してブレーカーを落とした。その後、スイッチで注水を停止させたつもりが、ブレーカーが落ちたままだったため給水は継続され、5日間かけてプール6杯分約2175立方メートルの水が流出した。損害額は約190万円。川崎市教育委員会は、この事態を受けて全市立学校での教職員による操作確認の徹底、研修実施、マニュアルの改定を再発防止策として決定した。
石動中学校
富山県 小矢部市 ・ 中学校
石動中学校で男子生徒が同級生に髪を切られる、教育委員会はいじめと認定
2023年5月10日に富山県小矢部市の石動中学校に通う男子生徒が、複数の同級生に髪をはさみで切られた事案が発生しました。市の教育委員会はこの行為を「いじめ」と認定しました。
東与賀小学校
佐賀県 ・ 小学校
東与賀小学校で下校中の児童に乗用車が突っ込む事故
東与賀小学校の児童が下校中に乗用車の事故に遭い、負傷者が出ました。関係者が再発防止策を検討しています。
裾野市の私立さくら保育園
静岡県 ・ 保育園
裾野市のさくら保育園で園児虐待が発覚
静岡県裾野市の私立さくら保育園で、2022年11月に複数の園児への虐待が発覚。こども家庭庁によると、全国で確認された不適切保育の件数は914件で、静岡県が19件の虐待を含むことが判明した。これにより、静岡は虐待件数で全国ワースト2位となった。県は通報や相談窓口を設置し、虐待の早期発見と解決を目指している。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →愛知県一宮市の市立保育園で園児が重体の事故
2022年6月、愛知県一宮市の市立保育園で、園児2人がぶつかり、1人が意識不明の重体となる事故が発生した。事故後、一宮市の第三者委員会は詳細な報告書を作成し、園庭の地盤の硬さに関する再確認や複数人での保育の徹底を提言している。現在、重体の園児は介助が必要な状態である。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
埼玉県の中学校で教職員の性暴力などの不祥事が判明し、免職処分となった。県は再発防止と信頼回復に努めている。
埼玉県 性的不祥事(免職) 2023-05-19
県民の皆様へ 不祥事根絶に向けた教育長メッセージ 社会の変化が予測困難な時代において、一人一人の豊かで幸せな人生と、社会の持続的な発展を実現する ために、教育の果たす役割はますます大きくなっています。 私たちは、教育に対する県民の皆様の大きな期待に応えていく責務があります。また、教育は、児童生徒、 保護者、地域の皆様と、学校との間に深い信頼関係があって初めて成り立つ営みであり、その意味でも、未 来を担う子供たちの教育に直接携わる教職員の不祥事は何としてもなくしていかなければなりません。 しかしながら、令和4年度、教職員に対し懲戒処分を行った件数は29件、うち、生徒に対するわいせつ 行為による免職処分が3件ありました。 教職員の不祥事は児童生徒の心と体に大きな傷を負わせるとともに、保護者の皆様には大変なご心配をお 掛けしております。また、県民の皆様の教育全体に対する信頼を大きく損ねる事態となっていることに、改 めて心からお詫びを申し上げます。 私は、教職員一人一人が、 「子供たちの未来を育てる」という崇高な使命を担っていること、不祥事は決し て他人事ではないこと、この2点を改めて深く自覚することが不祥事根絶には極めて重要であると考えてお ります。 県教育委員会では教職員の不祥事根絶を目指すために、平成30年7月に策定した「不祥事根絶アクショ ンプログラム」に基づき様々な取組を行ってまいりました。 しかしながら、未だ不祥事の根絶に至っていないことから、この内容を見直し、改めて過去の不祥事につ いて、不祥事に至るまでの経過や背景等をしっかりと分析するとともに、「不祥事防止研修プログラム」を活 用した教職員の研修など継続した取組をより一層強化してまいります。 特に児童生徒に対する「性暴力」は、児童生徒の尊厳と権利を著しく侵害して、生涯にわたって回復し難 い心の傷を与えるもので、決して許されることではありません。このような不祥事が起こることがないよう 児童生徒に対する性暴力防止の取組を粘り強く進めてまいります。 教職員一人一人が、改めて自分の仕事に対する使命や誇りを再認識し、 「不祥事を起こさない」、また、周 囲の教職員に「不祥事を起こさせない」 、という強い気持ちを持ち、これからの未来を創る子供たちが、自己 の可能性を存分に発揮し、社会で活躍できるよう、その成長を支えてまいります。 今後、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする県民の皆様からより一層信頼していただけるよう県教 育委員会を挙げて不祥事の根絶に努めてまいりますので、引き続き学校教育へのご理解とご協力をお願いい たします。 令和5年5月19日 埼玉県教育委員会教育長
保育サービス 重症1名(3歳) 埼玉県 2023年5月2日
埼玉県の保育施設で3歳児がロープに首を絡ませ重症。職員の見守り不十分が原因の一端とされる。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 北海道 2023年5月6日
高等学校の部活動準備中に防護ネットが倒れ、生徒1名が重傷を負いました。原因は調査中です。
神奈川県大磯町の小学校、いじめで児童が転校 「重大事態」として調査開始
神奈川県大磯町の町立小学校に通う高学年の男児が、同学年の児童から低学年の頃からからかいを受け、2022年6月ごろから暴言を吐かれるようになった。学校側は加害児童への指導や見守り体制の強化に取り組んだが、根絶できなかった。2022年11月下旬から登校せず、2022年12月に町外へ転校した。町教委は当初いじめだけが原因ではないと認識していたが、2023年4月に保護者からの調査申し立てを受けて「重大事態」と認定した。町教委は同法に基づく外部専門家による調査を実施することを決めた。
高等学校 高等学校の部活動中、監督の指示により、台風が接近している際に、重量・高さ・横幅のある移動式防護ネットが複数の部員による移動作業中に倒れ、うち1名が当該ネットの下敷きになり、頚椎損傷等の重傷。 2022年9月5日
長崎県の高校で部活動中、台風時の防護ネット移動作業中にネットが倒れ、1名が重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遊具で遊んでいた幼児から目を離したところ、当該幼児が当該遊具から転落し、後頭部を打ち、歯を負傷。 2023年1月19日
保育施設の園庭で幼児が遊具から転落し、後頭部と歯を負傷しました。職員から目を離した隙に起きた事故です。
保育施設 保育園で当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2023年2月28日
愛知県の保育園で2023年2月28日に火災があり、施設の一部が焼損しました。けが人の情報は不明です。
神戸市立小学校のいじめ問題で第三者委が報告書提出
18年前、兵庫県神戸市の市立小学校で、5年生の児童が同級生からいじめを受け、現金50万円以上を脅し取られる事件が発生。学校側は一度いじめを認めたが、その後調査不足を理由に否定した。第三者委員会が市教委に対し、市教委が調査内容を隠蔽していたと指摘する報告書を提出した。
湖西市立中学校でいじめ事案、学校の長期放置が明らかに
湖西市立中学校で2019年5月から21年にかけて重大ないじめ事案があり、学校や市教委が長期間放置していたことが明らかになった。被害者は同級生から無視され、2019年11月には不登校となった。いじめについての正式な対応はなされず、校長も「いじめはなかった」と断言した。調査は卒業後の21年に始まり、女性は現在もうつ状態で、関連する健康問題が続いている。報告書は、学校と教委の対応が誤っていた結果、被害者に深刻な損害が生じたと指摘している。
福岡県の保育園で不適切保育36件、うち1件が性的虐待と判明
福岡県内の保育園で、政府が実施した全国初の不適切保育実態調査により、性的虐待を含む不適切保育が36件確認されました。調査は2022年4月~12月に行われ、全国では914件が判明。福岡県の内訳は、人格を尊重しない関わり18件、物事の強要・脅迫10件、罰や乱暴な関わり9件など。この結果を受け、政府は虐待防止の新ガイドライン作成と児童福祉法改正による虐待通報の義務化を検討する方針を示しました。
福岡県の保育園で不適切保育36件、性的虐待1件
福岡県裾野市の保育園で不適切な保育や性的虐待が判明。子どもたちへの安全が重視される事案です。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 長崎県 2022年9月5日
長崎県の高等学校で部活動中、移動式防護ネットが倒れ、1名が重傷を負いました。
さいたま市立学校の臨時教員、犬を虐待し罰金15万円
埼玉県日高市の女性臨時教員が、劣悪な環境で犬9頭を飼育し、動物愛護法違反により逮捕された。川越区検は5月2日に略式起訴し、川越簡裁は罰金15万円の略式命令を出した。女性は逮捕時、飼育が適切であると否定している。
公園 保育施設において、職員が園外保育先の公園に幼児を残したまま帰園し、気付いて引き返した職員が当該公園で当該幼児を発見・保護。当該公園から帰園する際、当該職員は当該幼児がいないことに気付かなかった。 2023年4月19日
保育施設の職員が幼児を公園に残したまま帰園しましたが、別の職員が見つけて保護しました。
埼玉県、わいせつ行為の男性教諭3人を免職処分 女児8人や生徒への行為で
埼玉県教育委員会は2023年4月26日、複数の男性教諭に対して懲戒免職処分を発表した。北部地区公立小学校の30歳男性教諭は、2022年9月~2023年3月に担任していた女子児童8人に対し脇や脚に触れる行為を繰り返し、うち3人には胸や臀部、下着を触るわいせつ行為を複数回実施。保護者の相談で発覚した。西部地区公立特別支援学校の25歳男性教諭は、2022年12月~2023年3月に高等部女子生徒と複数回出かけわいせつ行為を実施。駐車場での行為中に警察に発見された。西部地区公立小学校の58歳男性教頭は2023年3月、体育館で女性教員に対しわいせつ行為を実施。女性教員の校長への相談で発覚した。