事案一覧
10,444件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
台東区立谷中小学校
東京都 台東区 ・ 小学校
台東区立谷中小学校で性暴力予防の初動対応訓練実施
東京都台東区立谷中小学校で2023年7月20日に、教職員による児童生徒への性暴力を予防するための初動対応訓練が行われた。この訓練では、教職員が性暴力が疑われる架空の事例を基にロールプレーを行い、適切な対応の手順を学んだ。訓練内容には、被害児童の気持ちを考慮することや、目撃者の相談を重視することが含まれ、教職員の対応力を高めることが目的とされている。都教委は、児童生徒が相談しづらい現状を踏まえ、早期発見と対応の重要性を訴えた。
柳生中学校
宮城県 仙台市太白区 ・ 中学校
仙台市柳生中学校の理科実験中に事故、アンモニア水飛散で生徒と教員が救急搬送
2023年10月20日、仙台市太白区の柳生中学校で、理科の実験中にアンモニア水が飛散する事故が発生した。生徒4人と教員1人が体調不良を訴え、そのうち生徒1人と教員1人が病院に救急搬送された。事故の原因は、保護用眼鏡を着用せずに行った実験中にゴム栓が外れたためとされる。仙台市教育委員会は、全ての小・中・高校に注意事項を通知する方針を示している。
津森小学校
熊本県 益城町 ・ 小学校
津森小学校で水泳授業、74年前の水難事故がきっかけ
2023年6月28日、熊本県益城町の津森小学校で外部講師を招いた水泳の特別授業が開催された。この授業は、74年前に起きた水難事故を受けてのもので、命を守るためのスキルを子どもたちに学ばせることが目的である。全校児童117人が参加し、基礎的な泳ぎ方を学んだ。熊本YMCAは水の事故を防ぐために、学校や保育園への啓発活動を30年以上にわたって行っている。
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
戸田市立美笹中学校、生徒を守って負傷の男性教諭、左手に後遺症 17歳少年の刺傷事件
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の教室で、当時17歳の少年が男性教諭(60)をナイフで刺傷した事件。教諭は試験監督中に不審な少年に気づき、教室の後ろから近づいて退室を促そうとしたところ、脇腹を刺された。教諭は生徒を守るため少年を羽交い締めにして生徒を逃がし、廊下でも追跡中に再び切り付けられたが、駆け付けた複数の男性教諭が少年を取り囲んで対応した。教諭は複数箇所の切り傷で重傷を負い、8時間の手術と入院を経て教壇に復帰したものの左手にまひが残存。同僚教員の中にはPTSD症状や不眠を訴えた者もいた。7月、さいたま家庭裁判所は少年を少年院送致の保護処分と決定。教諭は県教育委員会から労災は症状固定までの治療費のみで、その後は民事対応と説明され、加害者との示談交渉を自力で行う必要に迫られた。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。 2023年5月12日
保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。
保育サービス 重傷1名(0歳) 鹿児島県 2023年4月5日
鹿児島県の保育施設で、職員が抱っこ中の0歳児が転落し重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 沖縄県 2023年3月17日
保育施設で4歳児がテーブルから転落し骨折。安全対策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設の遊戯室においてサッカー中、他児がサッカーゴール(組立型)に手をかけた際に、当該サッカーゴールが折りたたまれ、そばにいた幼児の足が挟まり、右足親指を骨折する重傷。なお、当該サッカーゴールは室内用組立型であり、職員は事前確認の際、目視確認を行うのみで、組立部分の固定状態を確認していなかった。 20
保育施設でサッカー遊び中、幼児が遊具の折れた部分に足を挟み右足親指を骨折しました。職員の安全確認に不備がありました。
さいたま市教育委員会、2022年度の不適切な指導の発生状況を発表
埼玉県さいたま市の教育委員会は、2022年度の体罰と不適切な指導の状況を発表した。体罰の報告はなく、不適切な指導は前年より1人増の48人で、そのうち中学教諭3人が処分された。処分された教諭は発言や指導法に問題があり、別の教諭は生徒にクラス編成を漏らして処分された。このことから、新型コロナウイルスの影響で教員と生徒の間に行き違いが生じたと考えられ、市教委は指導方法の改善を目指して研修を行うという。
鳥取県立高校でいじめによる自殺未遂発生、県教委が公表
2017年に鳥取県の県立高校でいじめを受けた生徒の自殺未遂について、県教委が報告書を出しました。
沖縄県警巡査が高校生に警棒で重傷、失明事故で停職1カ月処分
2023年1月27日午前1時15分ごろ、沖縄県沖縄市の路上で、警察官(巡査・前田光介、31)がバイクを停止させようとして右手の警棒を高校生の右目付近にぶつけ、右眼球破裂などの重傷を負わせた。警察官は業務上過失傷害の罪で在宅起訴された。沖縄県警は7月14日、当該巡査に停職1カ月の懲戒処分を下した。監察課は注意義務を怠った結果重大なけがを負わせたこと、社会的反響の大きさを処分の理由として挙げた。
広島市立小学校の教諭、人身事故で懲戒処分
2022年11月29日、広島市の市立小学校に勤務する男性教諭が、勤務後に運転中の自動車で信号機のない交差点で横断歩道を歩いていた女性をはね、腰の骨を折るけがを負わせる人身事故を起こした。これにより、広島市教委は教諭を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とし、また教諭は自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪で罰金50万円の略式命令を受けた。
宮城県立角田支援学校の教員、窃盗で懲戒免職
宮城県教育委員会は、セクハラや窃盗、不適切な事務処理で計5人の教職員に懲戒処分を行った。高校に勤務する教員は2022年10月以降、女子生徒に対しセクハラ行為を繰り返していたことから、14日付で懲戒免職。別の女性教員はスーパーマーケットでの窃盗により懲戒免職となった。また、中学校と高校の教員はセクハラ行為に対してそれぞれ停職12カ月と6カ月、小学校の事務職員は不適切な事務処理のため戒告処分を受けた。
鳥取県立高校のいじめ、文科省への報告漏れが判明
鳥取県の高校でいじめが起こりましたが、県教委が国への報告を怠ったと認識不足を認めました。
宮城県教委、セクハラ・窃盗で教職員5人に懲戒処分 高校教員は免職
宮城県教育委員会は2024年2月14日付で、複数の教職員に懲戒処分を実施した。高校の40歳男性教員は2022年10月以降、在籍女子生徒に繰り返しセクハラ行為(抱きしめる、キスなど)を行ったため懲戒免職。県立角田支援学校の53歳女性教員はスーパーでメロンなどを窃盗し罰金の略式命令を受けたため懲戒免職。中学校の44歳男性教員がセクハラで停職12ヶ月、高校の40歳男性教員がセクハラで停職6ヶ月、小学校の55歳男性事務職員が不適切な事務処理で戒告処分となった。県教委はセクハラ行為の重大性を指摘している。
高知県土佐清水市の市立小学校元教頭、セクハラと採用口利き偽装で懲戒免職
高知県土佐清水市の市立小学校の元教頭(男性、51歳)が、複数の20代女性臨時講師に対するセクシャルハラスメント行為により、懲戒免職処分を受けた。2020年度には、既婚者でありながら女性講師にメールで交際を迫り、採用試験前に元上司の名前を出して採用の口利きを示唆する発言をした。2022年度には別の女性講師にLINEで交際申し込みし、「付き合えない場合は特別扱いできない」と立場を利用した圧力をかけた。講師の相談により発覚、教諭は謝罪したがその後も問題発言を繰り返していた。高知県教育委員会は、教職員を守る立場の管理職による行為として責任を厳しく指摘した。
小学校元教頭、臨時講師女性へのハラスメント行為で懲戒免職
高知県土佐清水市立小学校の元教頭(51歳・既婚)が、2020年度と2022年度に20歳代の臨時講師女性2人に対してハラスメント行為を行った。元教頭は2020年度、女性に複数回メールで「好きです」と送信し、教員採用試験前には県教委幹部の名前を出して口利きをするような発言をした。2022年度には別の女性にLINEで何度も交際を迫り、県教委幹部が激励しているという虚偽の手紙を渡した。2023年7月12日、高知県教育委員会は元教頭を懲戒免職処分とした。県教委は「立場を悪用した極めて悪質な行為」と判断している。2人の女性は現在、教育現場から離れている。
高知県土佐清水市立小学校の元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職
高知県の元教頭が複数講師に交際を迫り、採用に関する不正行為で懲戒免職となりました。
保育サービス 重傷1名(6歳) 岐阜県 2023年5月19日
岐阜県の保育施設で遊び中に6歳児が骨折する事故が発生。職員の安全確認不足が原因です。
土佐清水市の小学校元教頭、ハラスメント行為で懲戒免職処分
2020年4月、高知県土佐清水市の小学校に勤めていた元教頭が、2人の女性臨時講師に交際を迫るハラスメント行為を行い、県教育委員会は元教頭を懲戒免職とした。元教頭はメールで交際を促し、採用試験を控える女性講師に対して口利きを示唆。女性講師は校長に相談し、元教頭は謝罪したが、その後もハラスメント行為が続いていた。
土佐清水市の小学校元教頭、女性講師へのハラスメントで懲戒免職
高知県の小学校の元教頭が、女性教員に交際を迫るハラスメントを行い、免職処分を受けた。
静岡県湖西市立中学校で重大ないじめ事件、隠ぺいの実態が明るみに
2019年、静岡県湖西市の市立中学校に通う女子生徒が部活動などで重大ないじめを受け、その後、いじめを隠ぺいする不適切な対応が行われた。教職員や学校長の隠ぺい行為に対し、被害者側は謝罪を求めており、文科省や静岡県教育委員会の指導を受けて第三者委員会が設置されたが、調査が不十分であったことが明らかになった。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、受診。 2023年5月9日
保育施設でアレルギー確認不足により幼児がアナフィラキシーを起こし受診。安全管理の重要性が示されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が操縦する三輪車(二人乗り用)の後方に幼児が乗り、その状態で別の他児が当該三輪車を押したところ、当該三輪車と共に当該幼児が倒れ、左前腕骨折の重傷。なお、当該幼児は当該三輪車の対象年齢に達していなかった。 2023年1月21日
保育施設の園庭で幼児が二人乗り三輪車から転倒し、重傷を負いました。対象年齢外の使用が原因の一因です。