事案一覧
10,444件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
福岡県築上郡の小学校
福岡県 築上郡 ・ 小学校
福岡県築上郡の小学校、いじめ『重大事態』で調査に問題
福岡県の小学校で深刻ないじめ事案が発生。校長が率いる調査委は被害児童の聞き取りをせず、保護者の要求も拒否しています。
組合立高等学校
福岡県 ・ 高等学校
福岡県内の県立高校、いじめ相談した女子生徒に暴行で加害生徒書類送検
福岡県の高校で、いじめ相談した女子生徒が加害生徒から暴行を受け、加害者が書類送検されました。学校は重大事態と認定しています。
佐那河内保育所
徳島県 佐那河内村 ・ 保育園
徳島県佐那河内村の保育所で虐待など30件発覚
徳島県佐那河内村の佐那河内保育所で、保育士による虐待や不適切な保育が30件発覚した。事態は2022年12月に匿名の通報で明らかになり、報告書によると、園児に対して吐き出した食べ物を無理やり食べさせたり、感染症の子どもにキスをさせる行為があり、具体的には15件以上が虐待と認定された。村は保育士の処分や再発防止策を検討中で、村長も深刻に受け止め謝罪している。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →福岡県北九州地区の県立高校でいじめの重大事態発生
福岡県の学校で相次ぐ重大ないじめ事案に、服部知事が厳しく抗議しました。
福岡県の高校でいじめが重大事態に認定
2023年4月、福岡県の北九州地区にある県立高校で、1年生の女子生徒が同級生3人にいじめを受け、重大事態と認定された。いじめは教室外に筆箱やかばんを投げ捨てるなどの行為が含まれ、指導後も同級生の一人が女子生徒に暴行を加え、けがをさせた。福岡県知事はこの行為を許さないと語り、いじめレスキューセンターの活用を呼びかけている。
保育サービス 重傷1名(4歳) 佐賀県 2023年5月2日
佐賀県の保育施設で園児が遊具の事故により左前腕部を打撲、重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(5歳) 佐賀県 2023年6月10日
保育施設で5歳児がトランポリンから落下し重傷を負いました。保護ネットの管理が適切に行われていませんでした。
東京都の中学校教諭2人、教室でわいせつ行為により減給処分
東京都内の中学校において、2人の教諭が教室や体育館の倉庫でわいせつ行為を行い、都教委から減給処分を受けたと報じられた。具体的な学校名や場所は明らかにされていない。
福岡県の県立高校で、いじめ相談した女子生徒への暴行が発生
2023年9月、福岡県内の県立高校で、いじめ相談をした女子生徒に対し、同級生1人が暴行を加え、ケガをさせた疑いがある。女子生徒が4月にSNSの投稿を巡っていじめを受け、相談後に加害者からさらに迫害を受けた結果、1人が髪を引っ張るなどして暴行。警察はこの生徒を傷害の疑いで書類送検し、学校は「重大事態」に認定した。
福岡県立高校でいじめ、被害生徒が傷害で警察に被害届
2023年4月、福岡県北九州市の福岡県立高校で、1年生の女子生徒が同級生からいじめを受けた。いじめはSNSの投稿内容を巡り、筆箱やカバンが教室の窓から投げ捨てられる行為が含まれ、学校は加害生徒を指導。しかし、5月に被害生徒は再度、加害生徒の1人から暴力を受け、首にケガをした。被害生徒は警察に被害届を提出し、加害生徒は傷害容疑で書類送検された。学校は、被害者の保護者からの要請を受け、9月下旬にこの事案を『重大事態』と認定した。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が隣の保育室に行ったところ、他児が当該保育室の扉を閉めたため当該幼児の指が当該扉に挟まれ、左指骨折等の重傷。当該施設では、扉に指挟み防止策を施していなかった。 2023年6月23日
保育施設で幼児が扉に指を挟み骨折。防止策が未実施でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具から転落し、上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で対象年齢に達していない幼児が遊具から転落し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児の両膝の下に職員が両腕を入れるような不安定な体勢で当該幼児を抱っこしたため、当該幼児が右側に倒れ、頭から床に落下し、左大たい部骨折の重傷。 2023年9月29日
保育施設で職員の抱き方の不注意により幼児が転倒し、左大腿部を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、複数の幼児がトイレのドアを開閉して遊んでいたところ、うち1名の幼児が当該ドアに指を挟み、左手親指を骨折。当該ドアは開いた状態で固定されておらず、また、指挟み防止の安全対策をしていなかった。 2023年8月28日
保育施設で幼児がトイレのドアに指を挟み骨折。安全対策の不備が原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の床で転倒し、右腕にひびが入る重傷。当該施設では、年末の大掃除で当該床にワックスをかけており、滑りやすい状況にあったが、当該幼児らの行動に注意を払う等の安全配慮が不足していた。 2023年1月4日
保育施設で幼児が滑りやすい床で転倒し右腕にひびを負いました。安全管理の不備が指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が机に長椅子を立てかけて滑って遊んでいたところ、当該長椅子が倒れ、当該幼児の右手が下敷きとなり、右手の指を骨折。職員は当該幼児の遊びを見ていたが、危険性を感じなかったため対応を取っておらず、安全配慮が不足していた。 2022年12月21日
保育施設の園庭で幼児が遊んでいた長椅子が倒れ、指を骨折しました。職員の安全配慮が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、ガスこんろで煮ていた草木染の鍋が倒れ、当該鍋から流れ出した熱湯が2名の幼児らにかかり、うち1名が両足の膝下にII度の熱傷を負う重傷。 当時、職員は、当該鍋の状況を上方から当該幼児らに見せるために、当該幼児らを椅子の上に立たせており、当該幼児らが不安定な体勢で当該鍋をかき混ぜていたため、
保育施設で鍋が倒れて熱湯が幼児にかかり、1名が重度のやけどを負いました。職員の不適切な対応が原因と見られています。
病院・福祉施設 保育施設を利用する幼児の両耳からビーズが発見され、全身麻酔で摘出。当該ビーズは、当該幼児が当該施設を利用した際に耳に入れたもので、当該施設は当該ビーズを幼児が自由に使える場所に置いており、適切に管理していなかった。 2023年8月0日
千葉県の保育施設で幼児が耳にビーズを入れ、全身麻酔で摘出する事故が起きました。施設の管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が遮光ネットを取り付けていたところ、当該遮光ネットをくぐりぬけようとした幼児が顔をひっかけて転倒し、後頭部を強く打ち、救急搬送。外傷性くも膜下出血の疑いと診断され、2日後に緊急手術となる。当該施設では、園庭を使用していない時間帯に限り当該遮光ネットを取り付けることとしていたが
保育施設の園庭で幼児が遮光ネットに顔をひっかけて転倒し、重傷で緊急手術を受けました。施設の安全ルールが守られていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がピンセットを持ったまま遊具(滑り台)を滑り降りた際に、当該ピンセットが当該幼児の瞼に刺さり、穿通性脳損傷の重傷。当該ピンセットは職員が当該施設に持ち込んだ物であり、かつ、当時、幼児らの手の届く場所に置かれていた。 2023年10月12日
保育施設で幼児がピンセットにより瞼を刺し重傷を負った事故が発生しました。職員がピンセットを園に持ち込み、手の届く場所に置いていたことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児を抱っこした他児がバランスを崩して転倒し、当該幼児が当該他児の下敷きになり、右大たい骨骨折の重傷。当時、園庭では異年齢保育を行っていたが、職員は当該幼児を誰も見ていなかった等、異年齢保育を安全に行う体制が取られていなかった。 2023年7月21日
福島県の保育施設で幼児が転倒事故に遭い、重傷を負いました。職員の見守り不足が原因です。
福岡県立高校で女子生徒が同級生からいじめを受けた事案
福岡県立高校でSNS投稿が原因のいじめが認定され、学校は被害者支援を基本としています。
東京都の中学校教諭2人、校内でのわいせつ行為で減給処分
東京都教育委員会は2023年11月8日、多摩地域の中学校に勤務する男性教諭(34)と女性教諭(33)を、勤務時間中に教室でわいせつ行為に及んだとして減給10分の1(6ヶ月)の懲戒処分にした。2人は2021年頃から2022年まで、勤務時間外にも体育館倉庫や放送室などの学校施設を不適切に使用していた。2月に教育委員会への情報提供を受けて聞き取り調査が行われ、2人が認めた。
栃木県公立中学校の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
栃木県内の公立中学校の20代男性教諭が、教え子の女子生徒にわいせつ行為を行い、2024年10月に懲戒免職処分となった。教諭は7月下旬から、LINEやインスタグラムで生徒とやり取りを続け、7月と10月に校外で生徒を抱きしめたりキスするなどの行為を複数回行った。10月中旬に教諭の知人から学校に情報提供があり発覚した。教諭は「好意があり、気持ちを抑えきれなかった」と述べた。監督責任として校長は戒告処分を受けた。栃木県教委は9月以降、教員による不祥事が複数発生していることから再発防止に取り組むとしている。