事案一覧
10,422件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園での園児暴行事件から1年、保育士が再発防止に取り組む
2022年11月29日に静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、暴行を行った保育士3人が逮捕された。この事件は保育園での虐待行為の発覚から1年を迎え、保育士たちが適切な保育の判断に悩む状況が続いている。保育士は再発防止に向けた取り組みを進めているが、事件後の不安感や保育の方法に対する見直しが求められている。特別監査で確認された不適切行為には、園児への暴力行為や、無理やり食べさせる行為が含まれ、改善報告書が受理された後も状況は続いている。
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園で保育士3人が園児に暴行、事件から1年の現状
静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、女性保育士3人が1歳児クラスの園児に暴行を加え、逮捕された事件が発覚したのは1年前の2022年11月29日である。その後、県と市は特別監査を実施し、園児への不適切な行為として10項目を認定し、改善勧告を出した。園側は再発防止策に取り組んでいるが、保育士たちは適切な保育の範囲について悩んでいる状況が続いている。
のは笛吹市立一宮中学校
山梨県 教育委員会は笛吹市 ・ 中学校
笛吹市立一宮中学校の教諭、盗撮行為で懲戒免職
2023年9月、笛吹市内の商業施設で、笛吹市立一宮中学校の23歳の教諭が買い物カートにスマートフォンをセットし、女性の脚や太ももを盗撮した。教諭は職務質問を受けた後、学校への報告で行為を認め、教育公務員として不適切な行為であるとして、28日付けで懲戒免職とされた。
桜宮高等学校
三重県 松戸市 ・ 高等学校
東京都立学校の教員による体罰・不適切指導が増加、調査報告
東京都教育委員会が発表した2022年度の実態調査によると、都内全公立学校2146校において、不適切な指導や暴言などを行った教員の延べ人数が前年度に比べて増加した。体罰を行ったのは7人で前年度と変わらず、うち小学校教員3人、中学校教員4人で、いずれも授業などの教育活動中に行われた。部活動での体罰は調査開始以来初めて0件だった。不適切指導は78人(前年度比17人増)、暴言などは116人(同46人増)。都教委はコロナ禍で接触が少なかった20~21年度の反動と分析し、体罰根絶宣言ポスターの掲示や防止研修を実施している。
白石工業高校
宮城県 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました。また、県立支援学校の56歳事務室長は、2022年4月から12月にかけ、帰宅しようとした部下職員に不適切な発言やパワハラ行為を行ったとして、減給3か月の処分を受けました。宮城県教委は法令遵守指導の徹底を表明しています。
市原市立三和中学校
千葉県 市原市 ・ 中学校
市原市立三和中学校の中2いじめ問題、第三者委が新たに2件認定 被害生徒側は不服
市原市立三和中学校で、当時中学2年の男子生徒が昨年12月からいじめを原因に欠席している問題について、弁護士らによる第三者委員会が2023年11月21日に調査結果を公表した。市教委の調査委が3月に12件のいじめを認定していたが、今回の再調査で新たに2件が認定され、合計14件となった。被害生徒側は25件のいじめを訴えており、調査結果に不服として法的措置も検討している。再調査の過程で、第三者委が保護者側から提供される予定だった音声データを確認しなかったことについて、委員長は「失念していたに近い」と釈明した。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →滋賀県野洲市立中学校でいじめ重大事態発生、調査報告書公表
滋賀県の野洲市立中学校で2023年4月28日に発生したいじめ重大事態に関する調査報告書が公表された。被害生徒の男子生徒Aが、昼休みに加害生徒6人から暴行を受けた。加害生徒は隠れて暴行を加え、Aは軽傷を負い救急搬送された。この事案は、学校のいじめ防止体制の緩みが原因とされ、再発防止に向けた提言がなされている。教育委員会は、子供が安全に学び成長できる環境づくりに努める意向を示した。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告した。遅れの理由は委員の選任に時間がかかったためとされている。
茨城県立高校いじめ訴訟、県と同級生1人が150万円で和解へ
茨城県立高校に在学していた女性が、2年生の2018年4月頃から同級生によるいじめを受け、教室内やSNSで悪口を言われた。担任・学年主任に対応を求めたが十分な対応がなく、同年10月に校舎2階から飛び降り、腰や足を骨折した。女性は県と同級生2人に約860万円の損害賠償を求めて提訴。2023年11月28日、県と同級生1人が計150万円の支払いで和解する方針を発表した。もう1人の同級生とは訴訟を継続する。和解期日は12月26日。
富山県の公立小学校教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
2023年11月24日、富山県教委は勤務先の公立小学校の20代男性教諭を女子児童に対するセクハラで懲戒免職とした。男性教諭は2022年10月以降、複数回にわたり女子児童に対して服の上から体を触ったとされ、保護者からの相談により発覚。男性教諭は性的意図はなかったと主張している。県教委は学校名の公表を避けているが、管理監督責任として校長を戒告処分にしたことも報告された。
富山県公立小学校の男性教諭、女子児童へのセクハラで懲戒免職
富山県内小学校の男性教諭が児童にセクハラを行い、免職処分となった事案です。
南あわじ市職員、女子高校生にみだらな行為で逮捕
2023年2月下旬、徳島市内のホテルで当時17歳の女子高校生に対して、南あわじ市職員が現金7万円を渡してみだらな行為をし、その様子を複数のカメラで撮影していたとして逮捕されました。警察はSNSを通じて知り合った少女とのやりとりを確認し、逮捕に至ったとしています。職員は容疑を認めており、市長は市民に対する謝罪を表明し、厳正に対処する意向を示しました。
松本市の中学校教諭、着替え中の女性を盗撮疑いで逮捕
2023年11月9日、長野県松本市の中学校で教諭が着替え中の女性を盗撮した疑いで逮捕・送検された。県教育委員会の内堀教育長は、教職員の不祥事が続いていることに対し陳謝し、「粘り強く研修や取り組みを進める」と語った。この事件は教育現場での不祥事が後を絶たないことを示している。
岐阜の中学校で女性教諭が教育実習生に卑猥な言動、停職処分
2023年6月、岐阜県内の中学校に勤務する31歳の女性教諭が、懇親会中に20代の教育実習生の手や足を不必要に触れ、帰り道には性行為を求める発言をしたことが問題となり、停職4か月の懲戒処分を受けました。この行為は教育実習生が大学に報告することで発覚し、女性教諭は行為を認め、不快な思いをさせたことへの謝罪を表明しています。
大阪・八尾市教委の課長補佐、図書館システム改ざんして貸出上限超えCD借りる 懲戒戒告
大阪府八尾市教育委員会の男性課長補佐(49歳)が、2023年3月~7月に市立図書館の情報システムを改ざんし、自身や家族のデータを不正に書き換えて、貸し出し上限を超える音楽CDを複数回借りていたことが判明した。課長補佐はシステム担当で、「CDを多く借りたかった」と述べている。市教委は11月17日付で懲戒戒告処分とした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、大縄で遊んでいた幼児が当該大縄をかけた支柱に寄り掛かっていたところ、当該支柱と共に転倒し、当該幼児の指が当該支柱と地面に挟まれ、左第2指骨折(ひび)の重傷。当該支柱は地面に固定されておらず、倒れる可能性があった。 2023年9月14日
保育施設の園庭で遊んでいた幼児が支柱と転倒し、指を骨折する重傷を負いました。支柱は固定されていませんでした。
公園 保育施設の園庭において、幼児が遊具(鉄棒)から落下し、左上腕骨内上顆骨折の重傷。当時、当該遊具付近には補助役の職員が配置されておらず、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2023年3月24日
保育施設の園庭で幼児が鉄棒から落ち重傷を負い、安全管理の不備が判明しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制
保育施設において、幼児が跳び箱を乗り降りして遊んでいたところ、バランスを崩して敷かれたマット上に落ち、上腕骨顆上骨折の重傷。当該跳び箱は、年長児クラスが使用したままの状態で置かれており、当該幼児には適した高さではなかった。また、幼児らが複数の跳び箱で遊んでいたが、補助役の職員は1名であり、安全に遊ぶ体制が取られていなかった。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児がベンチと三輪車の間を走り抜けようとして転倒し、当該ベンチで鼻と口を打ち、口唇を裂傷。当時、当該施設では、使用していない三輪車が園庭に置き去りにされている等、幼児が安全に遊ぶ環境が整えられていなかった。 2023年9月22日
福井県の保育施設で幼児が園庭で転倒し負傷。安全確認不足により事故が発生しました。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(滑り台)の階段から落下し、左橈骨若木骨折の重傷。なお、当該幼児は当該遊具の対象年齢に達していなかった。 2023年10月6日
園外保育中、対象年齢未満の幼児が滑り台の階段から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が乗用玩具に乗ろうとしたところ、バランスを崩して転倒し、左手小指を骨折する重傷。当該乗用玩具は、当該幼児にとって初めて遊ぶものであったが、当該幼児を補助する職員は近くにおらず、また、当該乗用玩具の下に緩衝となるマット等も用意しておらず、安全配慮が不十分だった。 2023年8月14日
保育施設で幼児が乗用玩具から転倒し左手小指を骨折。職員の補助不足と安全対策の不備が原因でした。