学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
13,392件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
島根県の公立小学校教諭、授業のコメ持ち帰りで停職処分
島根県の公立小学校の教諭が、授業で栽培したコメを持ち帰って食べたことから、停職3カ月の懲戒処分を受けた。処分を受けた教諭は同日、依願退職した。
教諭免職…着替える女児ら盗撮、教室に入ってスマホで 偽造した教頭も免職、校長も処分 同僚女性を盗撮した教諭も免職、下着も撮影…さらにGPSで自宅特定、無断で部屋に入り「大変な思いさせた」
教諭免職…着替える女児ら盗撮、教室に入ってスマホで 偽造した教頭も免職、校長も処分 同僚女性を盗撮した教諭も免職、下着も撮影…さらにGPSで自宅特定、無断で部屋に入り「大変な思いさせた」 埼玉県教育委員会は11日、同僚の女性に対して、盗撮やストーカー行為を行い無断で住居に侵入したとして、... 09/12 09:46…
小学校教諭、児童が収穫した米を自宅に持ち帰り停職処分
2024年10月、島根県の松江市にある小学校に勤務していた20代の男性教諭が、児童が収穫した米20キロを自宅に持ち帰り自分で食べていたことが発覚しました。教諭は怒られると思い、ごまかそうとしたと述べています。これを受けて、島根県教育委員会は教諭に対し停職3か月の懲戒処分を下しました。
岩見沢市の中学校教諭、男子生徒に体罰で謝罪
北海道岩見沢市の中学校教諭が男子生徒に体罰を行い、保護者に謝罪しました。
愛知県、教員6人が盗撮・セクハラで懲戒処分を受け緊急会議開催
愛知県の学校で教員6人が盗撮とセクハラで懲戒処分。校長が緊急会議を開催し、変化への気付きを強調。
愛知県で盗撮・セクハラの教員6人に懲戒処分、緊急会議開催
愛知県の教育委員会が、教員6人に盗撮やセクハラなどの罪で懲戒処分を実施。緊急会議を開き、未然防止の取り組みを強化。
松江の小学校教諭、収穫したコメを無断持ち帰り懲戒処分
2025年3月、松江市の小学校で教諭が児童と収穫したコメを無断で持ち帰り、自宅で消費した問題が発覚した。教諭は懲戒処分を受け、同日付で辞職。教諭はコメの一部を学校に返却し、児童や保護者に謝罪した。教諭は、児童に配れなかったことをごまかそうとしていたことを認めており、県教委は再発防止策を講じる方針を示した。
馬路村立馬路中学校
高知県 安芸郡馬路村 ・ 中学校
馬路中学校の臨時講師、不同意性交容疑で逮捕
2025年9月10日、高知署は安芸市東浜の馬路中学校の臨時講師である29歳の男性を不同意性交の容疑で逮捕した。容疑者は「やっていない」と主張している。
社会こども園の送迎バスがトラックと衝突、園児ら3人がケガ
2025年9月10日午後1時50分頃、山口市鋳銭司の県道で、社会こども園の送迎バスとトラックが衝突した。送迎バスは横転し、バスには園児5人を含む7人が乗車していた。その結果、6人が病院に搬送され、うち2人の園児が体の痛みや腕の負傷、運転していた70代男性が首の痛みを訴えるなどの軽傷を負った。警察が事故原因を調査中である…
札幌の保育施設で離乳食事故、園児が死亡
2025年9月11日、札幌の保育施設で離乳食に使用された豚肉の大きさと情報共有の不足が原因で、園児が死亡する事故が発生した。報告書では、食材の大きさが事故の一因として指摘されている。
山陽中学校
広島県 広島市 ・ 中学校
兵庫県姫路市立山陽中学校の理科実験でフラスコが破裂、生徒ら6人がけが
姫路市立山陽中学校で理科実験中にフラスコ破裂事故、6人がけがを負い安全対策が求められています。
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
札幌市のアイグラン保育園拓北で離乳食により男児が死亡
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
幼稚園 幼稚園の園庭において、幼児が遊具(ジャングルジム)で遊んでいたところ、降りる際に後ろに転倒し、近くに停めてあったスクーターに肘を打ち、右尺骨骨折。当該施設ではスクーターの使用後の管理が徹底されておらず、安全配慮が不足していた。 2025年6月19日
幼稚園の園庭で幼児が遊具から転倒し、スクーターに肘を打って右尺骨を骨折しました。施設の安全管理に問題がありました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が三輪車で遊んでいた際に転倒し、園庭の境のコンクリート部分で額を打ち、5針縫合。当該施設では危険箇所との認識がなく、幼児らが近づかないようにする等の安全配慮が不足していた。 2025年8月15日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し額を負傷。施設の安全管理不足が課題です。
加古川市の保育施設で保育士が女児の下半身を触り逮捕
2025年8月15日、加古川市の保育施設で6歳の女児の下半身を触ったとして、21歳の保育士が逮捕されました。女児は家に帰って母親にこの事実を話し、警察に通報されました。逮捕された保育士は、職場での悩みが原因だと語っているとのことです。
聖霊高のソフトボール部主将、自殺で学校側の誤った説明が問題に
愛知県瀬戸市の聖霊高で、2022年にソフトボール部主将の女子生徒が顧問の不適切な指導を受けた後、自殺する事件が発生した。この際、学校側は他の生徒に対し「交通事故で亡くなった」と事実と異なる説明をしていたことが明らかになり、遺族への誤った対応として問題視されている。
京都府内の中学校教師、女子生徒の着替えを盗撮容疑で逮捕
2023年9月5日、京都府内の中学校で数学教師の松岡寿俊容疑者が、モバイルバッテリー型カメラを用いて女子生徒5人の着替えを盗撮したとして逮捕された。盗撮は体育の授業中に行われ、生徒がカメラに気づき教員に報告し、さらに管理職に通報されて発覚した。容疑者はカメラ設置を認める供述をしており、現場での状況調査が進められている。
鳥取県内の小学校教諭2人、交通事故で戒告処分
鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、交通事故に関連して戒告処分となった。20代の教諭は4月に兵庫県加西市の中国道で132キロで走行中に検挙された。30代の教諭は2月に通勤中にスリップ事故を起こし、相手に胸の骨を折るケガをさせた。両者の行動が教育への信頼を損なうとして処分が下された。
鳥取県内小学校の教諭2人、スピード違反で戒告処分
2025年9月8日、鳥取県内の小学校に勤務する女性教諭2人が、中国道を132キロで走行中に対向車線にはみ出し、相手に胸の骨を折る怪我をさせた。これにより、鳥取県教育委員会は両教諭に戒告処分を下した。
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査報告が指摘した対応の不備
2020年8月末、習志野市立小学校で5年生女子へのいじめが始まり、母親が学校に報告したが、学校側の対応に問題があった。いじめの重大性が認識されず、教師や学校は状況を軽視していた。市のいじめ問題再調査委員会は、最初の調査の問題点を指摘し、法令への認識不足を批判。再調査報告書に基づき、教育委員会は対応を見直すことを表明した…
山形県米沢市の公立高校の女性用トイレに盗撮カメラ発見
2025年8月28日、山形県米沢市の公立高校の女性用トイレに小型カメラが設置されているのが発見された。警察はそのカメラを回収し、盗撮が目的であったとみて調査を行っている。現在、カメラの機能や撮影内容については警察の分析を待っており、今後の対応が注目されている。
習志野市立小学校でのいじめ問題、再調査で不適切対応が指摘
千葉県習志野市の市立小学校で、5年前に発生したいじめ問題が再調査された。被害を受けた5年生女子が体調不良で欠席するようになり、母親が学校に報告。校長や担任教諭の対応が不適切であったとの指摘があり、教育委員会も問題認識が甘かったと反省している。市の第三者機関による再調査で、この問題を巡る不適切な対応とその改善策が求められ…
鹿児島県の小学校で校長が児童を電源コードで縛る不適切指導
2025年2月、鹿児島県の小学校で、52歳の校長が授業中に生徒の両太ももを電源コードで縛り、いすに固定する不適切な指導を行った。校長はその際、他の児童の前で「話をやめないとガムテープでとめないといけない」と発言。これにより校長は減給処分となり、県教委は再発防止に向けて取り組むことを表明した。