事案一覧
10,383件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
富士宮北高等学校
静岡県 ・ 高等学校
富士宮北高校の教諭、生徒を平手打ちし戒告処分
2024年6月、富士宮北高校の47歳男性教諭が部活動の指導中に生徒の胸ぐらをつかみ、その行動を止めようとした別の生徒を平手打ちし、上唇を切るけがをさせた。このため教諭は、7月25日付で「戒告」の懲戒処分を受けた。教育委員会は教職員の不祥事防止策に努めるとコメントしている。
福井県立奥越明成高等学校
福井県 大野市 ・ 高等学校
奥越明成高校教諭「衝動的に盗撮」 福井県教委が懲戒免職処分 | 社会 | 福井のニュース
福井県教委は26日、大野市の奥越明成高の女子トイレ個室に盗撮目的でビデオカメラを置いたとして… 全文はD刊プランの方がお読みいただけます 登録月は無料(初回限定) ※D刊は初回のみ登録月無料。期間終了後、自動的に課金されます。
動で部員に暴力をふるった県立富士宮北高校
静岡県 ・ 高等学校
静岡県立島田高校教諭、車検切れの車を運転し懲戒処分
静岡県教育委員会は、車検切れの自家用車を運転し続けた県立島田高校の男性教諭(51歳)を懲戒処分としました。この教諭は通勤や出張で運転していたことを認識しており、罰金30万円と免許停止処分を受け、さらに25日付で減給10分の1、3カ月の懲戒処分が行われました。また、部活動で暴力を振るった県立富士宮北高校の教諭(47歳)と、制限時速を超えて運転した小学校教諭(25歳)も戒告処分を受けています。
千代田小学校
静岡県 静岡市葵区 ・ 小学校
静岡市立千代田小学校でのいじめ訴訟、控訴を棄却
静岡市立千代田小学校で、元男子児童がいじめを受けたとして損害賠償を求めた事件があり、2023年に東京高裁が控訴を棄却した。一審判決では市に対する訴えが棄却され、同級生には約88万円の支払いを命じた。原告は当時小学5年生の17歳の男子生徒で、いじめの影響で不登校となり適応障害と診断された。原告側は判決に納得できず上告はしない方針。
放課後児童クラブ
岩手県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岩手県 2024年6月27日
岩手県の放課後児童クラブで児童が遊具から落下し重傷を負いました。職員は危険性を認識していませんでした。
静岡県立富士宮北高等学校
静岡県 富士宮市 ・ 高等学校
静岡県立島田高校の男性教諭、車検切れ車で出張し減給処分
静岡県立島田高校に勤務する51歳の男性教諭が、車検と自賠責保険が切れた車で公務に出張し減給3か月の懲戒処分を受けました。教諭は2023年12月に自転車の高校生との接触事故を起こした際、車両の保険・車検が切れていることが判明。学校の事務職員が手続きを催促したにもかかわらず、必要な手続きを行わず14回の運転を続け、最終的に懲戒処分となりました。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →岐阜県の市立小学校教諭、児童へのわいせつ行為で懲戒免職処分
岐阜県内の市立小学校に勤務する60歳の男性教諭が、2022年12月頃と2023年2月に、勤務先の女子児童に対してわいせつ行為(下着の中に手を入れるなど)を行ったとして、強制わいせつ罪と不同意わいせつ罪で岐阜地裁に起訴された。県教育委員会は2024年7月25日、当該教諭に対して懲戒免職処分を行った。教諭は「わいせつな気持ちがなかったとは言えない」と認めており、退職意向を示したが、懲戒免職が相当と判断された。退職金は支給されない。また、各務原市教委は監督責任から、勤務先の校長を文書訓告、既に退職した前年度の校長を文書訓告相当とした。
沖縄県の高校実習助手、酒気帯び運転で停職6カ月の処分
沖縄県の高校勤務の実習助手が飲酒運転で発覚し、県教委から停職6カ月の処分を受けました。
三重県内の公立小学校の教諭、土地差別で懲戒処分
教諭2人が土地の売買の際に部落差別を行ったとして懲戒処分が下された。処分を受けた教諭は、三重県内の公立小学校に勤務する34歳の男性教諭と32歳の女性教諭の夫婦である。具体的な事案の詳細や契約取り消しの理由は、記事では明示されていない。
保育サービス 重傷1名(4歳) 広島県 2024年6月7日
広島県の保育施設で4歳児が玩具の体温計を耳に入れられ鼓膜を損傷、重傷となった事故です。無許可の玩具使用が原因です。
大阪府立高等支援学校の男性講師、生徒にわいせつで懲戒免職
2024年5月から6月にかけて、大阪府内の府立高等支援学校の男性講師(25)が、担任する18歳の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分となった。生徒は知的障害があり、保護者が警察に被害届を提出したことから事案が明らかになった。この他にも、別の男性教諭(47)と女性実習助手(43)が虚偽の休暇申請でそれぞれ停職処分を受けた。さらに、大阪狭山市立中学校の男性事務職員(60)はパワハラ行為で停職3ヶ月の処分を受けた。
公立小学校教諭夫婦、部落差別で減給処分
三重県教育委員会は、部落差別を理由に土地契約解除を要求した公立小学校の教諭夫婦に減給処分を行った。夫婦は土地を購入した後、その土地が被差別部落だったことが判明し、契約解除を求めた。解除後も業者への不満を示したため、県からの説示が行われた。今回の処分は、県の差別解消条例に基づく初の適用事例となる。
授業中に生徒の尻触り免職 群馬県教委、男性教諭ら3人処分
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事授業中に生徒の尻触り免職 群馬県教委、男性教諭ら3人処分2024年7月24日 11時05分高木智子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
幼稚園 園児22名を乗せた幼稚園のスクールバスが、信号や標識等がない交差点において、一旦停止して安全確認することなく進入したところ、乗用車と衝突し、うち5名の園児が救急搬送。 2024年5月24日
幼稚園のスクールバスが交差点で一旦停止せず乗用車と衝突し、園児5名が救急搬送されました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が遊具(雲梯)から落下し、左上腕骨骨折。当該遊具に配置されていた監督職員の立ち位置は適切ではなく、また、幼児らと遊具の「遊び方」の約束事について確認をしないまま遊び始める等、幼児らが安全に遊ぶ体制が取られていなかった。 2024年6月7日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し骨折。監督不十分で安全確保体制に問題があった。
幼稚園 保育施設の園庭において、鬼ごっこ中の幼児が遊具(鉄棒)に額を打ち付け転倒した後に、歩行障害、痙攣等を起こし、救急搬送。当時、複数の職員が園庭にいたものの、園庭全体を見守る監督職員がいない等、安全管理が不十分だった。 2024年6月4日
埼玉県の幼稚園で鬼ごっこ中の幼児が鉄棒にぶつかり救急搬送。安全管理の監督職員が不在でした。
群馬県立高校の教諭、授業中に生徒に不適切接触で免職
群馬県中毛地域の県立高校の30代男性教諭が、2024年4月下旬から5月下旬にかけて、授業中に教卓に質問に来た生徒の尻を制服の上から複数回触った。被害生徒は「不快だったが抵抗できなかった」と述べ、目撃した別の生徒が学校側に相談して発覚。男性教諭は「質問にくるので面倒をみていた。触りたかった」と述べた。群馬県教育委員会は23日付で教員による性暴力の懲戒処分指針明確化後初となる免職処分を下した。
中学校 中学校のグラウンド内の砂場において、陸上競技部顧問教諭が投げた砲丸の軌道が逸れ、当該砂場の外側にいた生徒の頭部に当たり、右頭部頭蓋骨陥没骨折の重傷。当時、当該教諭は当該砲丸を投げる際に安全確認を行わず、当該生徒に気付かず、また、周囲に声かけをしないまま当該砲丸を投げていた。 2024年7月2日
富山県の中学校で顧問教諭の不注意により、生徒が砲丸の事故で重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児の脇を抱えて鉄棒遊びの援助をした際に、当該幼児が当該鉄棒を掴んだことを確認しないまま当該幼児から手を離したため、当該幼児が当該鉄棒から落下し、上腕骨顆上骨折の重傷。 2024年6月13日
保育施設で職員の援助中に幼児が鉄棒から落ちて重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が乳児の前に玩具(手作り)を置いたところ、当該乳児が当該玩具の突起部分を咥えたまま顔を上げた際に、当該突起部分が当該乳児の歯に引っ掛かり、歯槽骨骨折等の重傷。当該施設では、乳児らが当該玩具を口の中に入れることまでは想定していたが、歯に引っ掛かり怪我に繋がるといった危険予知が不足して
福岡県の保育施設で、乳児が玩具の突起により歯槽骨骨折の重傷を負う事故が発生しました。施設側の危険予知が不足していました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが棚(高さ90cm)から飛び降りる遊びをしていたところ、うち1名の幼児が他児に押されて落下し、右橈骨骨幹部骨折の重傷。当時、当該棚には複数の幼児が登っており、また、当該棚は遊具ではない等、安全配慮が不足していた。 2024年6月11日
保育施設で幼児が棚から落下し重傷。安全対策が不十分だった事案です。
加美町の小学校で男子児童が上級生からのいじめで不登校に
宮城県加美町の小学校に通っていた男子児童が、上級生からいじめを受けたとして不登校になった。いじめはおととし8月に始まり、上級生に水筒を引っ張られた結果、首を捻挫。その後も脅迫を受け、不登校を約5か月続けた。保護者は学校に対応を求めたが、取り合ってもらえなかった。男子児童は昨年4月に転校し、保護者は加美町の教育委員会に第三者委員会による調査を要望した。
看護専門学校の女性、ダムに転落し死亡 教員も救助中に行方不明に
2023年7月17日、長野県木曽町の黒川ダムに車が転落し、運転していた看護専門学校に通う27歳の女性が死亡しました。女性は事故直後に専門学校に連絡し、救助に来た学校の事務長がダムに飛び込んで行方不明になりました。3日後の19日、下流で男性の遺体が発見され、事務長であることが確認されました。
長野県の看護専門学校に通う女性がダムで死亡、助けに入った事務長も行方不明
2023年7月17日、長野県木曽町の黒川ダムに車が転落し、運転していた看護専門学校に通う27歳の女性が死亡しました。女性は事故直後に学校に連絡をし、駆け付けた事務長の男性が救助に向かいましたが、その後行方不明となりました。19日には捜索隊が彼の遺体を発見し、現場で死亡が確認されました。警察は遺体が事務長とみて本人確認を進めています。