学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
14,326件の事案(全カテゴリ)
最新の事案
病院・福祉施設 保育施設のテラスにおいて、避難はしごの蓋(鉄製)の上に幼児が乗ったところ、両足裏をII度熱傷。当該施設では、当該蓋が高温になることの危険性を把握していたが、ゲージを設置する等の安全対策を実施していなかった。 2026年6月11日
保育施設のテラスにおいて、避難はしごの蓋(鉄製)の上に幼児が乗ったところ、両足裏をII度熱傷。当該施設では、当該蓋が高温になることの危険性を把握していたが、ゲージを設置する等の安全対策を実施していなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が扉(アルミ製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨開放骨折等。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。 2026年6月4日
保育施設において、職員が扉(アルミ製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨開放骨折等。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
横浜市立学校でのいじめ重大事態、82件発生を報告
横浜市教育委員会は、2025年度に調査を終えた市立学校でのいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当する事案が82件発生したと発表した。心身に被害が生じた事案や不登校の疑いがあるケースが含まれ、件数は前年度の8件から大幅に増加した。小学校43件、中学校28件、高校3件、非公表8件の内訳があり、約半数ではいじめの事実…
北越高の生徒が死亡したバス事故、真相解明に進展なし
2026年5月6日、福島県郡山市の磐越自動車道において、北越高の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、17歳の生徒が死亡、20人が重軽傷を負う事故が発生した。事故の状況を巡って、北越高と蒲原鉄道の主張に食い違いがあり、真相解明には進展が見られない。北越高は被害者への補償と再発防止に努めている。
けたのは足利清風高校
栃木県 ・ 高等学校
栃木県の特別支援学校講師、酒気帯び運転で停職 6 ヶ月処分
栃木県教育委員会は特別支援学校の59歳男性講師を酒気帯び運転で停職6カ月の懲戒処分とし、退職願が出ている。講師は自宅で飲酒後、運転中に民家の壁に衝突し逮捕された。また、足利清風高校の59歳男性用務員が職員団体の会費を着服し懲戒免職となり、金額は全額返済された。
17歳少年が高校1年生を逮捕監禁、暴力行為で逮捕
2023年10月3日、神戸市垂水区で17歳の男子生徒が、知り合いの少年3人と共謀し、15歳の男子生徒を自宅に呼び出した。彼らは両手足を粘着テープで縛り、頭や顔を殴るなどの暴力を振るった。この行為により、逮捕監禁と暴力行為法違反の疑いで逮捕された。逮捕された少年は容疑を認めており、もめ事の原因は異性関係であると説明してい…
栃木県立益子特別支援学校
栃木県 芳賀郡益子町 ・ 特別支援学校
栃木県の特別支援学校職員、酒気帯び運転で停職処分
栃木県の益子特別支援学校の講師が、酒気帯びの状態で運転し事故を起こしたため、停職6ヶ月の懲戒処分を受けました。また、足利清風高校の用務員が、職員団体の会費を着服して懲戒免職となっています。いずれの事案も、教育委員会による処分が発表されました。
宮崎県立学校の職員、泥酔状態で車の損壊事件で減給処分
宮崎県の県立学校に勤務する50代男性職員が、今年4月に職場の歓迎会後に泥酔状態で徒歩帰宅中、駐車していた車4台のワイパーやサイドミラーを損壊しました。教育委員会は、この男性職員に対して減給の懲戒処分を行い、示談が成立したため警察への被害届は取り下げられています。男性職員は「罪の重さを感じている」と述べています。
宮崎県立宮崎工業高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎工業高校の教諭、準公金約18万円を横領し懲戒免職処分
宮崎県の教育委員会は、宮崎工業高校の53歳の男性教諭が準公金約18万円を横領したとして、8月3日付けで懲戒免職処分にしました。教諭は男子ハンドボール部の顧問で、横領した金額は大会参加のための交通費などに充てられるべきものでした。教諭は行為を認め、弁済も行っています。教育委員会は今後、準公金に関する管理体制の見直しを進め…
岩手県立盛岡第四高等学校
岩手県 盛岡市 ・ 高等学校
県立盛岡第四高等学校の教諭が女性にわいせつな行為で起訴
2026年5月、岩手県盛岡市の県立盛岡第四高等学校に勤務する教諭鈴木雄馬被告が、面識のある女性に不同意わいせつの行為を行ったとして、盛岡地方検察庁に起訴されました。鈴木被告は、女性を同意しない意思を示すことが困難な状態にして下着姿にさせたとされ、逮捕時には容疑を否認していましたが、起訴が決定されました。
南幌町の父、息子を足蹴りした疑いで逮捕
2026年7月17日、北海道・南幌町の会社員の男(33)が、同居する小学生の息子の腹部を足蹴りした疑いで逮捕されました。事件は7月24日に児童虐待の疑いとして警察に届け出があり発覚しました。男は「腹を蹴ったことは一度もありません」と容疑を否認しており、警察は動機や日常的な暴行について捜査を進めています。
静岡市の中学校講師、女子中学生にわいせつ行為で逮捕
静岡市内の非常勤中学校講師(23歳)が、2026年6月上旬に女子中学生に対してわいせつ行為をした疑いで逮捕された。事件は被害女性の親族が相談したことから発覚し、男は容疑を認めている。警察は男の動機や他の犯罪について調査を続けている。
日大東北高校
福島県 郡山市 ・ 高等学校
日大東北高校、部活遠征中のバス事故で1人死亡・17人重軽傷
2026年5月、福島県郡山市の磐越自動車道で新潟県の高校生を乗せたマイクロバスが事故を起こし、1人が死亡し、17人が重軽傷を負った。運転手は旅行運送に必要な免許を持たず、過去にも事故を繰り返していた。事故の影響で日大東北高校は安全対策を見直し、運行計画などの管理を強化しているが、費用負担が保護者に重くのしかかっている。…
栃木県小山市の市立中学校に侵入し窃盗した男を逮捕
2026年11月18日、栃木県小山市の市立中学校に侵入した75歳の会社員の男が、リコーダー20本など23点を盗んだとして逮捕された。男は午後7時20分から8時35分の間に窃盗を行ったとされ、調べに対し容疑を認めている。
私立暁高校で女子学生、交際相手から性的被害を訴え再調査へ
2022年8月17日より三重県四日市市の私立暁高校にて、当時高校3年生の女性が交際相手から性的被害を20回以上受けたと訴えた。第三者委員会は一部行為を「いじめ」と認定したが、母親は調査の不十分さを指摘し再調査を要求している。女性はPTSDと診断され、欠席も続いたが、報告書には事実と異なる点があると指摘。女性が警察に被害…
滋賀県近江八幡市立小学校でいじめ、教育委員会が重大事態に認定
昨年12月5日に滋賀県近江八幡市立小学校で、4年生の男児が同級生をあおむけに倒し、胸を強く押すなどのいじめが発生した。市教育委員会はこの事案を「重大事態」と認定し、いじめ防止対策委員会を設置して調査を行った。その結果、男児による複数のいじめ行為が確認された。教育長は教職員がいじめに気付かなかったことを問題視し、再発防止…
福井県の高校教諭、盗撮疑いで再逮捕
福井署は2026年8月1日、福井県内の高校に勤務する教諭を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで再逮捕した。教諭は一部否認している。
れたのは福井商業高校
福井県 福井市 ・ 高等学校
福井商業高校の教諭、盗撮で再逮捕
福井商業高校の教諭、加藤允良容疑者(40)は、2023年8月に同校で女性の着替え姿を盗撮したとして、再逮捕された。容疑者はアパートでの別の盗撮行為については認めているが、高校での盗撮については否認している。最初の逮捕は7月22日で、さらに別の盗撮容疑もかけられている。
越前市の公立学校教員、性的暴行容疑で逮捕
福井県越前市の教員(24歳)が、自宅で面識のある10歳代の女性に対して性的暴行を加えた疑いで逮捕された。事件は6月6日午後8時20分頃に発生し、女性の関係者からの相談により発覚。逮捕された教員は、自身の行為を認めている。県教育委員会は、教員が公立学校に勤務していることを確認しており、今後事実確認を行うとし、適切に対処す…
滋賀県近江八幡市立小学校でいじめ、教育委員会が重大事態に認定
滋賀県近江八幡市立小学校で昨年12月5日、4年生の男児が同級生をあおむけに倒し、胸を強く押す乱暴が発生し、市教育委員会がいじめ防止対策推進法に基づき「重大事態」に認定した。児童が心臓マッサージのように行動し、他の児童が止めるも、チャイムが鳴るまで続いた。この事案は保護者からの連絡で発覚し、調査の結果、他のいじめ行為も確…
福知山市の放課後児童クラブで支援員が児童を平手打ちし出勤停止
2023年7月29日、京都府福知山市の放課後児童クラブで、70歳代の支援員が男子児童と口論になり、児童の左頬を平手打ちした。児童に外傷はなかったが、支援員は感情をコントロールできずに暴力に至ったと述べている。市教委は保護者に謝罪し、再発防止に取り組むとともに、支援員を出勤停止とした。
新潟県長岡市の小学校教師、運転中にスマホ操作し事故を起こし減給3ヵ月
去年8月、新潟県長岡市で、30代の男性教師が運転中にスマートフォンを操作し、センターラインをはみ出して対向車の大型トラックに衝突する事故を起こした。事故によりトラックの運転手は複数箇所を打撲し、加療14日間のけがを負った。教師は罰金30万円と運転免許の60日間停止処分を受け、減給3カ月の懲戒処分を受けた。県教育委員会は…
新潟県の高校生を乗せたマイクロバス、福島県で事故 1人死亡 17人負傷
2026年5月、新潟県の高校生を乗せたマイクロバスが福島県郡山市の磐越自動車道で事故を起こし、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。運転手は過去に何度も事故を起こしており、必要な二種免許を持っていなかった。警察は運転手を過失運転致死傷の疑いで逮捕し、運転手の精神状態を調べるための鑑定留置を行っている。この事故は部活動の遠…