事案一覧
10,383件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
東部小学校
香川県 ・ 小学校
富山市東部小学校の校長、スカート内盗撮容疑で逮捕
富山市の東部小学校の校長・小林憲司容疑者(58)が、2024年11月3日午後2時ごろ、金沢市内の飲食店前で、列に並んでいた20代女性のスカート内を小型カメラで盗撮した疑いで、石川県警に逮捕された。容疑者は靴のつま先部分に穴を開けカメラを仕込んでいたもので、被害女性の友人が目撃して発覚。取り調べで容疑を認めている。県迷惑行為等防止条例違反の疑い。
東部小学校
香川県 富山市 ・ 小学校
富山市立東部小学校の58歳校長、盗撮容疑で逮捕 教育長が謝罪
富山市立東部小学校の校長・小林憲司容疑者(58)が2024年11月3日、金沢市内で女性のスカート内を小型カメラで盗撮した疑いで石川県警に逮捕された。富山市教育委員会の宮口克志教育長は、9月7日にも同様の盗撮容疑で市内の小学校教員が逮捕されたばかりであることに言及し、謝罪と遺憾の意を表明。全教職員に対して法令順守と服務規律の徹底を指導することを発表した。該当小学校は当日夜、保護者に説明予定。
宇部高等学校
山口県 ・ 高等学校
山口県内の小学校でいじめ認知数3072件、過去最多
文部科学省の調査により、2023年度の山口県内の小学校でのいじめの認知件数が3072件となり、前年度より402件増加し、09年度以降で過去最多となった。県教育委員会は、教員やスクールカウンセラーによる相談・支援態勢の充実を図るという対応を発表した。
道立高等学校
北海道 ・ 高等学校
北海道のいじめ認知件数、2年連続で過去最多の4.9万件に
北海道教育委員会が発表した2023年度のいじめ認知に関する調査報告。北海道内の学校で認知されたいじめ件数は前年度比1万4650件増の4万9149件で、2年連続で過去最多を更新した。児童生徒1千人当たりの認知件数は101.4件で全国平均57.9件を大きく上回った。また、いじめ防止対策推進法で規定された「重大事態」は前年度比18件増の52件。公立小学校での暴力行為も大幅に増加した。道教委は認知基準の浸透と見守りの精緻化が件数増加につながった可能性を指摘している。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →白鷹町の教諭、教育施設での盗撮容疑で逮捕
2024年11月6日、山形県白鷹町の教育施設で、34歳の教諭が小型カメラを設置して13歳未満の子どもを盗撮した疑いで逮捕されました。逮捕は、性的姿態等撮影の容疑に基づいて行われました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が蹴ったサッカーボールがゴールキーパー役の児童の左手首に当たり、左手首を骨折。当該職員は当該児童が他児に気を取られていることに気付いていたが、当該児童に声をかけることなく当該サッカーボールを蹴ってしまった。 2024年9月4日
放課後児童クラブで職員が蹴ったサッカーボールが児童の左手首に当たり骨折しました。職員は状況を把握していたが声かけをしませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が押入れの扉を開け閉めした際に自身の指を挟み、左手薬指を骨折。普段、当該押入れは施錠しているが、当時は施錠されておらず、また、当該扉には指挟み防止策が施されていなかった。 2024年9月27日
茨城県の保育施設で幼児が押入れの扉で指を挟み、骨折しました。扉は通常施錠されていますが、当時は施錠されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が他児を追いかけていたところ、他児が保育室の引き戸を勢いよく閉めた際に当該幼児の指が挟まり、右中指を剥離骨折。当該引き戸は指が挟まらないような作りになっていたが、勢いよく閉めたため、それが機能しなかった。 2024年9月4日
京都府の保育施設で幼児が他児の勢いよい引き戸で指を挟み、剥離骨折した事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2024年10月11日
保育施設で職員の確認不足により、アレルギーのある幼児がアナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
長崎県諫早市の自動車学校送迎車にはねられた男性が死亡
2024年11月6日、長崎県諫早市のかんこう自動車学校近くの市道で、男性が同校の送迎車にはねられ死亡しました。事故は午後6時過ぎに発生し、男性は強い衝撃を受けて意識不明の重体で病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。運転手にはけがはありません。警察は事故の原因を調査中です。
熊本県立学校でいじめ重大事態が発生、県教委が第三者委員会設置へ
熊本県の県立学校でいじめによる重大事態が発生し、熊本県教育委員会が第三者委員会を設置することを決定しました。この決定は、2024年11月5日に行われた定例会で発表されたものです。
北海道内私立学校のいじめ重大事態2件公表、組織対応「形骸化」と指摘
北海道は11月5日、道内私立学校2件のいじめ重大事態について概要を公表した。1件目は2022年度以前、当時高校1年だった女子生徒が同級生2人から複数回の悪口や嫌がらせを受けた。被害生徒は体調を崩して長期間不登校となり、その後転校した。2件目は被害者保護者の要望により内容は非公表。北海道のいじめ調査委は両事案について「組織対応が不十分」と指摘し、初動対応の改善を求めた。担当者は学校のいじめ対策組織が「形骸化」していたと指摘し、「一部教員が対応し、管理職まで共有し学校全体で取り組むべきだった」と述べた。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が小学生用の跳び箱で遊んでいたところ、バランスを崩して転落し、右腕を骨折する重傷。当該跳び箱は当該施設が小学校から借り、保育室に置いていたものだが、幼児らが遊べないように保管する等の安全配慮が不足していた。 2024年9月20日
京都の保育施設で幼児が小学生用跳び箱で遊び転倒し骨折。施設の安全管理不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が巧技台(高さ40cm)からマットに飛び下りた際に、当該マット外(床)に転倒し、右大たい骨骨折の重傷。当該巧技台から独りで飛び下りる遊びは、1歳児クラスの幼児にとっては難しい可能性があり、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2023年2月8日
1歳児が保育施設で巧技台から飛び下り転倒し右大腿骨を骨折しました。安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が遊具(トランポリン)で遊んでいた際に接触し、うち1名が前方に倒れて当該遊具の枠に前歯をぶつけ、歯を脱臼する重傷。当該遊具は1人用のものであったが、職員は1人ずつ遊ぶように声掛け等を行っていなかった。 2024年7月13日
保育施設で幼児2名が接触し、1名が遊具で前歯を脱臼する事故が発生しました。職員の注意不足が要因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児2名が平均台を運んでいたところ、当該平均台から手が離れ、うち1名の幼児の足の上に落ち、右足の甲を骨折する重傷。当該施設では、当該平均台は職員が主に運ぶものであったが、当時、当該幼児のみで運んでおり、また当該幼児は上履きを履かずに運んでいた。 2024年9月18日
保育施設で幼児が平均台を運ぶ際に落下し、1名が右足甲を骨折する重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(ブランコ)の防護柵を鉄棒のように使用して遊んでいたところ、地面に落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該施設では、幼児らが普段から当該防護柵で遊んでいたが、職員は注意することなく容認していた。 2024年1月29日
東京都の保育施設で幼児が遊具から落下し重傷。職員は遊びを注意せず容認していた。
熊本県立学校でいじめ重大事態確認、第三者委設置へ 学校・内容は非公表
熊本県の県立学校でのいじめの重大事態が確認され、県教委は第三者委員会で調査を進めています。学校名等は非公表です。
金沢市の市立学校職員、飲酒運転で停職6か月の懲戒処分
金沢市の市立学校に勤める57歳の女性職員が焼酎ロックを3杯飲んだ後に飲酒運転を行い、停職6か月の懲戒処分が下された。
北海道の私立学校2校でいじめ重大事態、初期対応不十分と指摘
北海道内の私立学校2校でいじめによる重大事態が発生していたことが明らかになりました。このうち1校の私立高校では、1年生の女子生徒が同級生2人から一方的な悪口を言われるなどのいじめを受け、深刻な体調不良のため長期間の不登校に至りました。北海道いじめ調査委員会は2023年に2校から提出された調査報告書を審議し、「いじめの初期対応が不十分だった」と指摘する一方で、学校がいじめを認め事実が解明されているとして「再調査の必要はない」と結論付けています。
岐阜県神戸町の小学校でいじめが重大事態に認定
岐阜県神戸町の教育委員会は、町内の小学校で児童が同級生から暴行を受けたいじめがあったとして、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。初会合が10月31日に開催され、報告書は来年3月にまとめられる予定である。
認定こども園 令和6年10月8日に佐賀市内の幼保連携型認定こども園で提供されたサバのカレー竜田揚げ,化学物質-化学物質 2024年10月8日
佐賀市の認定こども園で提供された給食に化学物質が含まれていた事故が発生しました。
岡山県内のいじめ認知件数が8262件で過去最多を更新
岡山県教委の調査で、いじめの認知件数と不登校数が共に大幅増加していることが明らかになりました。
奈良県のいじめ重大事態が19件に増加、不登校も過去最多
奈良県教育委員会は、いじめや不登校に関する昨年度の調査結果を公表し、いじめの重大事態が19件に上ったことを発表した。これは前年度の7件から大幅増加であり、過去最多となっている。また、不登校の児童・生徒数も過去最多を記録している。いじめの認知件数は7947件と減少傾向にあるが、重大な被害を伴う「重大事態」が増加している模様。担当者は、問題解決に向けた研修の必要性を強調している。