事案一覧
10,325件の事案(全カテゴリ)
学校名が判明している事案
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
元県立金沢西高校教諭が覚醒剤所持・使用で起訴、初公判で認める
2025年1月、金沢市の自宅マンションで覚醒剤を使用した元県立金沢西高校の音楽教諭(56)が覚醒剤取締法違反で起訴され、初公判で起訴内容を認めた。検察側は依存状態を指摘し懲役1年6か月を求刑。一方、弁護側は反省を示し執行猶予を求めた。元教諭は「教え子を失望させることがないように」と述べた。
棚倉町の県立修明高校
福島県 ・ 高等学校
福島県立修明高校でいじめ重大事態、1年生男子が精神疾患発症
福島県棚倉町の県立修明高校1年生の男子生徒A君が、入学直後から同級生の女子・男子生徒から「死ね」「キモい」などの暴言を受けるいじめに遭った。学校は複数回の話し合いを設けたが、加害生徒が開き直り、学校も「喧嘩両成敗」として注意に留めた。被害生徒は次第にフラッシュバック、抑うつ症状、睡眠障害に悩まされ、精神科で「心的外傷後」の二次障害と診断された。登校を見合わせるようになった。両親が弁護士を通じて県教委に訴えた結果、昨年10月にいじめ重大事態として認定された。その後も加害生徒と同じ教室での学習を強いられたため、現在も通学できず自宅学習を続けている。
埼玉県立三郷特別支援学校
埼玉県 三郷市 ・ 特別支援学校
埼玉県、盗撮や不適切行為をした教諭3人を免職 うち57歳中学教諭は女性更衣室侵入
埼玉県教育委員会は2025年3月21日、複数の不祥事を起こした教諭に懲戒処分を発表した。県立高校の男性教諭(30)は生徒とホテルでみだらな行為をしたとして免職。公立中学の男性教諭(57)は女性更衣室に複数回侵入し、同僚教員の衣服のにおいをかぐなどした行為で免職。県立三郷特別支援学校の男性教諭(36)は2025年1月7日、商業施設で隠したスマートフォンで女性を動画撮影したとして免職。公立小学校の男性教諭(35)は女子児童を両手で抱きしめたとして停職6カ月。このほか、交通事故や不適切な事務処理を行った複数の教諭が減給や戒告処分を受けた。
北越高等学校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
新潟市立中学校の50代男性教諭を停職6カ月の懲戒処分、不適正な備品購入行為
新潟市教育委員会は2025年3月19日、市立中学校の50代男性教諭を停職6カ月の懲戒処分とすると発表した。教諭は2017年度から2023年度にかけて、年度当初の計画と異なる物品を管理職の許可を得ずに購入し、納品書や請求書を書き換える不適正な行為を繰り返していた。確認作業も怠っていた。購入物品は充電式空気入れ、カメラ、水中ポンプなど総額約90万円に上る。教諭は「やりたい授業をするためだった」と説明。物品は全て所在を確認済みで、私的流用などはなかった。教諭は同日付で依願退職した。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
覚醒剤の所持・使用で起訴の公立高校教諭の男を懲戒免職「非常に申し訳ないことをした」
覚醒剤の所持・使用で起訴の公立高校教諭の男を懲戒免職「非常に申し訳ないことをした」 2025年3月17日(月) 18:55 石川 覚醒剤を所持し使用したとして、逮捕・起訴された金沢西高校の男性教諭について、石川県教育委員会は17日付で懲戒免職としました。懲戒免職となったのは、県立金沢西高校の音楽教諭の男(56)です。男は、1月に金沢…
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用で懲戒免職処分
2025年1月、金沢西高校の56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持して逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴されました。これを受けて、石川県教育委員会は3月17日付で彼に懲戒免職処分を下しました。教諭は自らの行動に対し、職員や生徒、保護者に謝罪の意を示しています。教育長は再発防止に努める意向を表明しました。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校の教諭、覚醒剤使用・所持で逮捕され懲戒免職処分
2025年1月、石川県金沢市の金沢西高校に勤務していた56歳の教諭が覚醒剤を使用・所持していたとして逮捕され、2月19日に金沢地検から起訴された。これにより、石川県教育委員会は17日付で当該教諭に懲戒免職処分を下した。教諭は「仕事が辛く、休日に自宅で使用した」と述べており、教育長は再発防止に努めると語っている。
県立金沢西高校
石川県 ・ 高等学校
県立金沢西高校の教諭、覚醒剤所持で懲戒免職
2025年1月、県立金沢西高校の56歳の教諭が覚醒剤の使用および所持で逮捕され、2月19日に起訴された。これを受けて、石川県教育委員会は17日付で教諭に懲戒免職処分を行った。教諭は「仕事が辛く、休日に自宅で使用した」と話しており、県教委は再発防止に努める意向を示している。
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以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →名古屋市立小学校の教頭がパワハラで減給・降格処分
名古屋市立の小学校で、教頭が教師や保護者に対してパワハラ行為を行い、減給と降格の処分を受けました。行為の内容には、教師に対する不適切な言動や、大声での発言が含まれ、保護者の一人は精神疾患の診断を受けています。処分は名古屋市教育委員会によって発表されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 佐賀県 2025年1月25日
3歳児が保育施設で机代わりの箱から落ちて右鎖骨を骨折。職員は安全確保が不十分でした。
静岡県中学校の教諭、女子生徒との私的なやり取りで戒告処分
静岡県教育委員会は、勤務する中学校の男子教諭(23)が女子生徒との私的なやり取りを行い、不適切な行動を取ったとして戒告処分を発表した。教諭は2024年7月下旬から2025年1月下旬にかけて、部活動の女子生徒2人と私的なメッセージを交わし、2024年11月には女子生徒1人をドライブに誘った際に頭を触った。この事案が2025年1月27日に明らかになり、教諭は自宅勤務となり退職の意向も示している。学校では生徒との私的なやり取りは禁止されている。
桜川市立大和中の教諭、性的暴行で免職 茨城県教委が懲戒処分5人発表
茨城県教育委員会は2025年3月21日、教職員5人の懲戒処分を発表した。桜川市立大和中の男性教諭(45)は、2024年7月に栃木県小山市内で泥酔していた面識のない女性に性的暴行し、不同意性交等の罪で起訴されたため免職。県立竜ケ崎一高の事務職員男性主事(25)は、野球部費129万円のうち37万円を着服したため免職。このほか、セクハラを行った小学校事務職員を停職1カ月、侮蔑的呼び名で生徒を呼んだ高校教諭を減給10分の1(3カ月)、児童を木製模型で叩いた小学校講師を減給10分の1(1カ月)と処分した。
名古屋市立小学校の教頭がパワハラで減給・降格処分
名古屋市の小学校教頭がパワハラ行為で処分を受け、教諭の降格と減給処分をされた事件です。
自動車学校の女生徒にわいせつ行為、70代運転手に実刑判決
長崎県島原市に住む75歳の送迎バス運転手が、自動車学校に通う10代の女生徒に対してわいせつ行為を行ったとして、19日に実刑判決を受けました。この運転手は不同意性交等罪に問われていました。
県立学校職員、酒気帯び運転で停職処分に
2025年2月1日、島根県で勤務する69歳の県立学校職員が酒気帯び運転で警察に検挙され、19日付けで停職処分となった。職員は健診後に飲酒し、自宅に帰る途中で売り出されたことが原因で、呼気からは規定以上のアルコールが検知された。翌18日に退職願いを提出し、今月31日までの停職処分が決定された。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が大型遊具(高さ1.5m)で遊んでいたところ、バランスを崩して地面に落下し、左手首を骨折。職員は幼児らが高さのある遊具で遊んでいることを把握していたが、当該遊具の近くに職員を配置していなかった。 2025年2月7日
千葉県の保育施設で、幼児が大型遊具から落ちて左手首を骨折しました。職員の見守りが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がドアが少し空いたところに左手を置いていたところ、他児が当該ドアを閉め、左手親指を骨折。普段、当該ドアは施錠されているが、当時は施錠されておらず、幼児らが自由に開閉できる状態だった。 2025年1月23日
保育施設で幼児がドアに手を挟み親指を骨折。施錠されているはずのドアが当時は施錠されていなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がソフト積み木とマットで滑り台を作り、上から滑ろうとしたところ、当該積み木が崩れて床に落下し、左ひじを打撲。職員は当該幼児の遊びを見ていたが、当該積み木を高く積んで乗るとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2025年1月30日
保育施設で幼児が積み木で作った滑り台から落ちて左ひじを打撲し、職員は予想外の遊びに対応しなかった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児が、誤って他児のおやつを食べてアナフィラキシーを発症し、救急搬送。当該幼児は他児らと同じ机でおやつを食べていたが、職員は当該幼児が食べる様子を確認していなかった。 2024年5月9日
鳥取県の保育施設で、アレルギーの幼児が誤って他児のおやつを食べ救急搬送されました。職員の見守りが不足していました。
新潟県立高校の男性教諭、盗撮未遂の罪で略式起訴
新潟県長岡市の県立高校の49歳の男性教諭が、性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の罪で略式起訴された。教諭は2024年11月、JR新潟駅から白山駅に向かう列車内で、女性のスカート内をスマートフォンで撮影しようとした疑いで逮捕・送検されていた。2025年3月18日に新潟区検により略式起訴となった。
公園 保育施設の園外保育中、幼児らが公園の遊具(滑り台)で遊んでいたところ、階段8段目から落下した他児にぶつかった本児は、階段5段目から地面に落下し、左腕顆上骨折の重傷。当該遊具の対象年齢は5歳以上であることを職員は把握していたが、対象年齢外である当該幼児らを遊ばせていた。 2025年1月21日
園外保育中に、5歳未満の幼児が対象年齢外の遊具で遊び、事故により左腕を骨折しました。職員が対象年齢を把握していたが遊ばせていた事案です。
高知市立小学校の教諭、キャバクラ副業で停職処分
高知県教委は2025年度に13人目の教職員懲戒処分を発令。対策を強化しているが処分増加が続いています。
高知県の小学校教諭、キャバクラで副業し停職処分で退職
高知県の採用1年目の小学校教諭が副業のため停職処分を受け退職しました。県教委は異例の事態としています。
高知市立横浜新町小学校 不祥事(2025年3月17日ごろ)
2025年3月17日、高知市立横浜新町小学校の女性教諭がキャバクラでの副業を理由に停職3か月の懲戒処分を受けた。教諭は2024年9月から2025年2月にかけて計71日間働き、約100万円の収入を得ていたという。2月に学校への匿名電話通報により発覚した。高知県教育委員会による調査の結果、同日付で懲戒処分が決定され、教諭は同日付で依願退職した。学校は職員相互の資質向上を掲げる教育方針を標榜していたが、今回の事案により学校の管理体制や職員研修の在り方が問われることになった。