学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
17件の事案(全カテゴリ / 高等学校 / 滋賀県)
最新の事案
光泉カトリック高等学校
滋賀県 草津市 ・ 高等学校
光泉カトリック高、アイスホッケー試合で生徒が頸髄損傷 救急車呼ばず対応
滋賀の高校でアイスホッケー選手が重傷を負い、適切な救急対応が求められる事案です。
滋賀県の高校教諭2人、女子生徒へのセクハラで停職処分
滋賀県教育委員会は、同県の高校で教諭2人が女子生徒にセクハラ行為を行ったとして、2月6日にそれぞれ停職3カ月の懲戒処分を発表した。20代の教諭は、200通以上の私的メッセージを送り、私有車に乗せたうえ、校内でセクハラ行為を行った。30代の教諭は、複数の女子生徒に対して恋愛対象に見える発言や交際関係を問い詰めたほか、私有車に生徒を乗せ、うち1人にはセクハラを行った。両者とも外部からの通報を受けて発覚した。滋賀県教育委員会は、再発防止策としてSNS利用に関するアンケート調査の実施やハラスメント防止研修を行う方針を示している。
滋賀県立高校教諭、生徒へのセクハラとLINE不適切メッセージで懲戒処分
滋賀県立高校の20代男性教諭が、生徒に対するセクシュアルハラスメント行為を行い、LINEで不適切なメッセージを送信した。違反行為は昨年5月ごろから発生していた。滋賀県教委は2025年11月20日、当該教諭を減給10分の1(3カ月間)の懲戒処分に処した。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない様子を示した。いじめは1年次から続いており、事件発覚後も変わらずに行われていたという。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
に認定された滋賀県立石部高校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県湖南市滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記されています。現在、学校側は「いじめはなくなった」としていますが、被害生徒の保護者は学校の対応に疑問を呈しています。
滋賀県立能登川高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀県立能登川高校ボクシング部で約250万円の不明金発生
滋賀県立能登川高校のボクシング部で、約250万円の不明金が発生していることが発表された。顧問の教諭が死亡しているため実態の解明は難しい。部員の保護者からの要望を受けて調査が行われ、2021年度と2022年度それぞれで多額の不明金が確認された。顧問は2021年に新採用され、2023年3月に退職。顧問の遺族に対して返還を求めることはないという。
滋賀学園高等学校
滋賀県 東近江市 ・ 高等学校
滋賀学園高等学校 いじめ問題(2023年7月ごろ)
滋賀学園高等学校の中学部において、女子生徒が 2021 年から同級生による継続的ないじめを受け、同年 12 月から不登校となり、2023 年 7 月現在も不登校が続いている。学校は 2022 年に滋賀県に報告していたが、いじめ防止対策推進法に基づく第三者委員会による調査を実施せず、1 年間放置していたことが 2023 年に判明した。保護者からの要請を受けて、2023 年 2 月にようやく第三者委員会を設置したことが報じられた。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高等学校 硬式野球部におけるいじめ問題(2022年8月ごろ)
滋賀県立石部高等学校の硬式野球部で、2022年8月に男子生徒が試合中のミスを叱責されたことをきっかけにいじめが発生した。その後2年生進級後、ベルトで叩くなどの暴行を受けるようになり、いじめがエスカレートした。2023年9月に外部の調査委員会はこの件をいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定したが、その後も被害が継続した。生徒の母親が状況を把握したことで全容が判明した。滋賀県教育委員会は被害生徒の意向を聴いた上で調査報告書の公表を予定していたが、生徒が暴行を受けていた事実については当初把握していなかった。
関心分野高等学校
滋賀県 ・ 高等学校
滋賀県守山市の男、準強制わいせつで再逮捕 未成年者誘拐事件と関連
滋賀県守山市において、39歳の無職男性が準強制わいせつの疑いで再逮捕された。この事件は、男性が薬物の影響で抵抗できない女性に対して行った行為に関するもので、女性は薬物過剰摂取で死亡している。男性は以前にも未成年者誘拐の疑いで逮捕されており、この事件の捜査過程で新たな容疑が発覚した。
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止対策推進法に定め ...
滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表
滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教員間の連携不足を問題視し、再発防止策を提言しました。
滋賀県立栗東高等学校
滋賀県 栗東市 ・ 高等学校
滋賀県立栗東高等学校 不祥事(2019年ごろ)
2019年、滋賀県立栗東高等学校の体育教員が、月経を理由に水泳授業を見学する女子生徒に対し、生理が理由であることを口頭で他の生徒や教員の前で述べさせていたことが報道された。この取扱いは少なくとも4~5年前から行われており、見学日数を述べさせることもあったという。6月13日に保護者から苦情を受けた滋賀県教育委員会は、人権への配慮を欠く面があるとして同校に指導。学校は届出方法を改善する方針を示した。
滋賀県の八日市養護学校教諭がわいせつ行為で懲戒免職
滋賀県教育委員会は、県立校の男性教諭が女子生徒にわいせつ行為を行ったことと、公立中学校の女性教諭が教え子の男子高校生と淫行をしたことに対し、同日付で懲戒免職処分を発表した。また、部下にセクハラ行為を行った八日市養護学校の男性教諭も停職3カ月の処分となった。昨年度のわいせつ・セクハラ行為による教諭の処分件数は突出して多かった。女性教諭は、事案が発覚した後に児童福祉法違反容疑で書類送検された。
東京都立小山台高校
滋賀県 大津市 ・ 高等学校
東京都立小山台高校で自死、いじめの有無を調査中
2022年9月27日、東京都立小山台高校の男子生徒が自死。この生徒は亡くなる前にTwitterで悩みをつぶやいており、母親はいじめの存在を疑って学校に相談した。生徒の自死を受け、都教委は「いじめ問題対策委員会」を設置し調査を始めたが、結果が不十分だったことが母親による情報公開請求で明らかになった。母親は息子の死の原因を知りたいと願い、学校側に情報提供を求めている。
大分県立竹田高等学校
滋賀県 愛荘町 ・ 高等学校
滋賀県愛荘町立秦荘中学校での暴行柔道死事件、控訴が棄却される
2009年7月29日、滋賀県愛荘町立秦荘中学校において、柔道部の練習中に中学1年生の村川康嗣さんが急性硬膜下血腫を発症し死亡する事件が発生した。康嗣さんは無制限乱取り中に、顧問によって投げられることを強要され、その結果、命を落とした。遺族は民事訴訟を起こし、一審ではほぼ全面的に勝訴したが、顧問の賠償責任は認められず控訴審に進んだ。最終的に大阪高等裁判所は控訴を棄却した。