学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,703件の事案(全カテゴリ / 中学校)
最新の事案
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ 処分は非公表
青森県弘前市立中学校の男性校長がわいせつな行為をしたなどとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分だが、県教委は原則として懲戒処分を公表しているにもかかわらず、この処分は非公表としていた。官報の記載により処分が明らかになった。
新潟県糸魚川市立糸魚川中学校
新潟県 糸魚川市 ・ 中学校
糸魚川中学校教諭、公務執行妨害容疑で逮捕
2024年2月3日、新潟県糸魚川市立糸魚川中学校の教諭が公務執行妨害の疑いで逮捕された。教諭は同日午後、糸魚川署のロビーで事情聴取を受けていた女性警察官の顔を拳で殴ったとされている。男は当時酔っており、女性警察官にけがはなかった。糸魚川市教育委員会は生徒の精神的ケアと再発防止に努めるとコメントしている。
青森県弘前市立中学校長、わいせつ行為で教員免許取り上げ
青森県弘前市立の男性中学校長がわいせつな行為をしたとして、県教育委員会が2023年11月30日付で教員免許を取り上げた。教育職員免許法に基づく処分で、同法ではわいせつ行為やセクハラに対して免許取り上げが可能とされている。県教委は被害者がいる事案として処分を公表していない。12月に後任人事が発令され、元校長の異動理由は個人情報を理由に非開示とされた。
高砂市立中学校の校長、コンビニのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県高砂市立中学校の男性校長(59)が、2022年12月にコンビニでセルフ式コーヒーを不正利用したため、懲戒免職処分を受けた。校長は、レギュラーサイズのコーヒーを購入しながらラージサイズの分量を注いでいた。この不正行為は昨年6月から同市内で計7回行われていた。さらに、同校の男性教諭(41)も指導中に暴言を吐いたため減給処分を受けている。
高砂市立中学校の校長が懲戒免職 セルフコーヒーの量ごまかす
2023年12月、高砂市立中学校の59歳の男性校長が、昼休みにコンビニで購入したレギュラーサイズのコーヒーのカップに、無断でラージサイズのコーヒーを注いだことが発覚し、兵庫県教育委員会によって懲戒免職処分となった。この行為は退店時に店員にわかり、警察に通報された後、校長は書類送検されたが不起訴処分となった。
高砂市立中学校の校長がコンビニでのコーヒー不正利用で懲戒免職
兵庫県教育委員会は、2023年12月に高砂市立中学校の男性校長がコンビニでセルフコーヒーを不正に利用したとして、懲戒免職処分を行った。校長は購入したレギュラーサイズのコーヒーをラージサイズ分の量に注ぎ込み、同様の行為を6月から7回繰り返していた。また、別の教諭も野球部の指導中に部員に暴言を吐いたとして減給処分を受けている。
姫路市立中学校教諭、公園で女子中学生に下半身露出 公然わいせつ容疑で逮捕
2023年10月28日午後4時15分過ぎ、兵庫県姫路市飾磨区の公園のトイレから、外にいた女子中学生に下半身を露出したとして、姫路市立中学校の教諭(25歳男性)が2024年1月25日に公然わいせつの疑いで逮捕されました。女子中学生の学校関係者からの通報を受けた警察が防犯カメラなどから容疑者を特定。取調べに対し、容疑者は「若い女性に見せつけることで性的欲求を満たしていた」と容疑を認めています。
甲府東中学校
山梨県 甲府市 ・ 中学校
甲府東中学校で金属板盗難事件、売買目的か
2024年1月18日、山梨県甲府市の甲府東中学校で、学校名を刻んだ金属板が盗まれる窃盗事件が発生しました。午後6時ごろ、学校関係者が正門の銘板が無くなっていることに気付き、警察に被害届を提出しました。金属板はコンクリートにボルトで固定されていましたが、ボルトが外された跡が残っていたため、売買目的の窃盗とみられています。甲府市の教育委員会によると、同様の被害は甲府市内の他の小中学校では確認されていません。
中学校で学校名を刻んだ金属板が無くなる 売買目的か 窃盗事件として捜査 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨
中学校で学校名を刻んだ金属板が無くなる 売買目的か 窃盗事件として捜査 2024年1月23日(火) 18:58 国内 山梨県内で水路をふさぐ鉄板などの盗難が相次ぐ中、甲府市の中学校で学校名を刻んだ金属の板が無くなっていたことがわかりました。売買目的で盗まれた可能性があり、警察が窃盗事件として捜査しています。被害が確…
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委
酒気帯び運転で中学校の男性教諭を懲戒処分 群馬県教委 事件・事故 公開:2024/1/22 17:21 この記事をクリップ 頭を下げる群馬県教委の幹部=群馬県庁 酒気帯び運転をしたとして、群馬県教委は22日、西毛地域の公立中学校に勤務する男性教諭(46)を同日付で停職3カ月...
新庄市立旧明倫中学校
山形県 新庄市 ・ 中学校
山形マット死事件から31年 新庄市立旧明倫中の男子生徒遺体発見
1993年1月13日、山形県新庄市立旧明倫中学校で、1年生の児玉有平さん(当時13歳)が体育館用具室の体操用マットの中で逆さまになった状態で遺体で発見された。県警は傷害・監禁致死の疑いで男子生徒7人を逮捕・補導。少年審判で保護処分となったのは3人。31年後の2024年1月13日、父・昭平さんは「守ってやれなかった後悔の傷が消えることはない」と述べ、事件以降毎朝仏壇の前で祈りを捧げてきたという。有平さんは漫画家志望で、将来の夢を絶たれた。
札幌市立あいの里東中学校
北海道 札幌市 ・ 中学校
札幌市立あいの里東中学校 不祥事(2024年ごろ)
札幌市立あいの里東中学校で 2024 年 4 月 10 日、生徒 267 名の個人情報が記載された書類を社会科担当の女性教諭が一時紛失した。生徒の一部がこの書類の内容をスマートフォンで撮影し、6 月にインターネット上に流出した。流出した資料には「嫌われ傾向」「低学力」などの交友関係や特徴に関する担任のコメントのほか、「母親うるさい」など家族への言及も含まれていた。SNS 上に投稿された画像は後に削除されたが、2 千万回以上閲覧されていたことが公表された。本事案は生徒の個人情報と学校の管理体制に関する重大な事案として報じられた。
隠蔽した中学校
茨城県 ・ 中学校
茨城の中学校長、調査書の成績誤記を隠蔽し停職処分
茨城県内の中学校で、高校入試用の調査書に成績を低く誤記した問題が発生した。この事案に関与した中学校長は、隠蔽行為により停職処分を受けた。事案は2023年12月26日に報告された。
大阪府の中学校教諭、上級生のいじめ助長で減給処分
2023年12月26日、大阪府の中学校で、上級生からのいじめを助長する発言をした中学校教諭が減給処分を受けた。この教諭は「やれやれ」といった発言をしていたことが問題視された。
摂津市立中学校の教諭、いじめ助長発言で減給処分
2023年6月、摂津市立中学校で、男子生徒が上級生からいじめを受けている際、担任の男性教諭がその場にいて「やれやれ」と発言し、さらに生徒の尻を蹴った。この対応が教育委員会によって「重大事態」と認定され、教諭は減給6カ月の懲戒処分を受けた。いじめられた男子生徒はその後、22日間の欠席を余儀なくされた。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県関ケ原町立中学校元校長、不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は、町立関ケ原中学校の元校長が、2022年4月に20代女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と不適切な発言をしたとして、2023年12月22日付けで戒告処分を行った。この元校長は、さらに育児中の40代女性教員にも不適切な発言をしていた。事案は、2023年3月に県の教育委員会に寄せられた匿名の手紙によって発覚した。
町立関ケ原中学校
岐阜県 ・ 中学校
岐阜県の町立関ケ原中学校元校長、教員に不適切発言で戒告処分
岐阜県教育委員会は12月22日、元校長が20代の女性教員に対して「妊娠する時期を考え直した方がいい」と発言したことなどにより、戒告処分を行った。この元校長は2022年4月に妊娠希望を申し出た女性教員に対して不適切な発言を行い、さらに育児中の40代女性教員にも「遅出勤務をいつまで続けるつもりか」との発言があった。元校長は一連の言動を認めており、事案は2023年3月に匿名の手紙で発覚した。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
石川県の中学校教員、わいせつ行為で懲戒免職処分
石川県の金沢地区において、18歳未満の女性に対しわいせつな行為を行った男性中学校教員が懲戒免職処分を受けた。教育委員会は被害者の意向を尊重し、詳細を公表しなかった。また、同校の女性教諭もSNSを用いて不適切なメッセージを送信していたことが明らかになり、戒告処分を受けた。教育委員会は、教育に対する信用を損なうことがないように綱紀粛正を促す通知を出した。
中学校 中学校の部活動で使用したピッチングマシーンを移動しようとした際に、当該ピッチングマシーンの回転部に左手を挟み、左手の指を切創し、救急搬送。 2023年11月8日
中学校の部活動でピッチングマシーンに左手を挟み、けがをして救急搬送されました。
西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失墜させるものと判断した。
宮城県多賀城市の中学校教諭、強制わいせつで不起訴処分も別件で起訴
宮城県多賀城市内の中学校教諭(32)が強制わいせつなどの容疑で逮捕・送検されていた事案について、仙台地検は2023年12月18日、青少年健全育成条例違反と強制わいせつの容疑について不起訴処分とした。事案は2021年12月頃と2022年6月に10代女性に対し行われたもの。ただし同教諭は路上で10代女性の胸を触ったとして不同意わいせつの容疑で2023年12月8日に起訴されている。
長野県松本市の教諭、女性の下着を盗撮で再逮捕
長野県松本市の中学校教諭(41)が、今年8月中旬に中信地域の施設で複数の女性の下着を盗撮した疑いで再逮捕された。この教諭は、今年5月にも同地域の教育施設で着替え中の女性を盗撮したとして起訴されている。容疑をおおむね認めている。