学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,280件の事案(性暴力・わいせつ)
最新の事案
八尾市立小学校教諭、女性のスカート内盗撮容疑で逮捕
大阪府八尾市立小学校の教諭・楠本将平容疑者(34)が、2024年22日午後6時5分ごろ、東大阪市長堂の100円ショップ店内で、買い物中の10代女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で現行犯逮捕された。女性が気付いて容疑者の腕をつかみ、店員に引き渡した。容疑者は「欲求が抑えられなかった」と供述し、容疑を認めている。スマートフォン内に盗撮画像は残されていない。
千葉市の保育士、児童に虐待行為で逮捕
千葉市の認定保育施設「わんぱくキッズ」の保育士、松丸知美容疑者(31)が、7月14日に預かっていた2歳女児に対し、食事を強制的に与えるために口に食べ物を押し込むなどの虐待を行い、逮捕された。施設長はこの虐待行為に気づいていながら、保育士不足を理由に松丸を強く注意しなかった。施設の児童数も減少しており、保育士の確保が困難な状況が影響していた。
秦荘中学校
兵庫県 愛荘町 ・ 中学校
滋賀県愛荘町の秦荘中学校で生徒死亡、遺族が教師の責任を追及
2009年夏、滋賀県愛荘町の秦荘中学校で1年生の村川康嗣さんが柔道部の練習中に顧問に投げられ死亡する事故が発生した。康嗣さんは喘息の症状があったにもかかわらず過酷なトレーニングを強いられ、死亡事故は教育的指導の一環として見なされた。遺族は教師の賠償責任を問うため、現在、民事訴訟を続けている。
全国の公立学校における教員の懲戒免職理由の調査結果
文部科学省の調査によると、2012年度に全国で教員206人が懲戒免職処分となり、その理由の最多は「わいせつ行為」で119人に上った。これにより、特に自校の児童や生徒が被害者となる事例が多く、内容としては「体に触る」が59件で最も多かった。また、校内での行為の具体例として、教員が女子児童に対する不適切な行動をとった事例がいくつか報告された。このようなわいせつ行為は社会的な問題となっており、今後も教育界での対策が求められる。
足利大学附属高等学校
栃木県 足利市 ・ 高等学校
足利大学附属高等学校 不祥事(2003年4月ごろ)
足利大学附属高等学校で、女性教諭が同僚の男性教諭からメールによるセクハラを受けたとされる事案。2003年4月から11月頃に受けたとされるセクハラについて、当時の校長や教頭らの上司に相談したにもかかわらず、適切な対応が取られなかったとして、女性教諭が男性教諭と当時の管理職、学校法人に対し計550万円の損害賠償請求を提起した。宇都宮地方裁判所は男性教諭の行為をセクハラと認定し、学校側も注意義務を怠ったと判断し、総額504,000円の支払いを命じた。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事
2024年10月3日、須磨学園中学校の男性教諭が電車内で同校の女子高生の下半身に執拗に触れていた行為がSNS上で拡散されたことが報じられた。学校は当該教諭に対し停職処分を行った。本事案は痴漢行為にあたる性的不祥事として、学校の信頼失墜と生徒の安全確保に関わる重大な問題となった。
練馬区立三原台中学校
東京都 練馬区 ・ 中学校
練馬区立三原台中学校 事件
練馬区立三原台中学校の校長が女子生徒への性的暴行により逮捕された。警察の調べにより、校長は複数の女子生徒に対する性的暴行行為が判明し、準強姦致傷の疑いで再逮捕されている。校長は調べに対し「被害者のことが好きになり、性的欲求を抑えられなかった」と供述している。被害生徒の一人が東京都教育委員会の『児童・生徒を教職員等による性暴力から守るための第三者相談窓口』に相談したことが警察への通報につながり、事案が発覚した。本事案は教育委員会が設置した相談窓口の機能により被害が明らかになった事例として、学校内での生徒保護体制に関わる重大な問題を示している。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校 不祥事
神戸市立東須磨小学校の教員複数名による不祥事が発覚した。加害側の4人の教員が同校の他の教諭3人に対してセクハラなどの行為を行っていたことが、神戸市教育委員会の調査で判明した。当初、学校の管理職は教育委員会に「人間関係のトラブル」などと矮小化して報告していたとされている。文部科学省の亀岡偉民副大臣は神戸市教育委員会に対し原因究明の徹底と加害教諭の厳正な処分を求めた。これを受け、神戸市教育委員会の長田淳教育長は教育行政に対する信頼が著しく失墜したことを謝罪し、第三者委員会を設置して事実関係を調査し、関係者を厳正に処分する方針を示した。
作新学院高等学校
栃木県 宇都宮市 ・ 高等学校
作新学院高校 性的不祥事
作新学院高校の硬式野球部で性的不祥事が報告されました。保護者は注意が必要です。
北海道胆振地方の道立高等学校
広島県 ・ 高等学校
北海道胆振地方の道立高等学校 性的不祥事(懲戒免職)
教職員による不祥事の根絶 ―信頼され続ける教職員であるために― セクシュアル・ハラスメント等 防 止 パワー・ハラスメント防止 平 成 2 6 年 4 月 広 島 県 教 育 委 員 会 平成 25 年度は,教職員による不祥事が相次いで発生し,懲戒処分件数は,平成 24 年度 の約2倍に当たる 39 件で,そのうち懲戒免職件数は「懲戒処分の指針」を定めた平成 17 年度以降最多であった平成 18 年度に並ぶ7件と,まさに危機的な状況となっています。 こうした状況を重く受けとめ,県教育委員会では,現在,次の取組を徹底することで, 不祥事の根絶を図っているところです。 ① 「体罰,セクシュアル・ハラスメント相談窓口」周知用掲示物の全ての教室への掲示 ② 不祥事根絶のための行動計画の作成及び各学校のHPへの掲載 ③ 不祥事根絶に向けた取組状況の実態調査の実施 ④ 「セクハラ,パワハラ」に関する研修資料を活用した校内研修の実施 ⑤ 「求められる教職員像」,「各学校の決意表明」のカード化及び常時携帯 ⑥ 臨時的任用職員,非常勤職員(非常勤講師)の「宣誓書」の提出 これまで,教職員一人一人が不祥事根絶に向けた意識を高めるため,校内研修で活用で きるよう研修資料を作成してきたところですが,この度,上記の取組④に関わって「セク ハラ,パワハラ」に特化した研修資料を作成しました。 本研修資料には,どのような行為がセクハラ,パワハラに当たるのかという事例や,そ れらを防止するための基本的な考え方や取組内容等を示すとともに,各学校等の校内研修 で活用できる具体的な事例を掲載しています。 また,これらとは別に,2月に全ての学校を対象に実施した不祥事根絶に向けた取組状 況の実態調査の結果を分析し,今後,各学校で取り組むべき課題や参考となる取組事例も 掲載しました。 教職員の皆さんが,本研修資料を活用した校内研修を計画的,継続的に実施し,お互い の状況や立場を尊重しながら積極的なコミュニケーションを行い,一人一人の持ち味を有 機的に結び付けて,活力のある教育活動を展開し,より一層幼児児童生徒の成長に寄与さ れることを願っています。 私たちは,あらためて「子供たちを預かり,守り,育む。」という職責を深く自覚し,自 らを厳しく律するとともに,お互いを確認し合い,不祥事根絶に向け,あらゆる努力を続 けてまいりましょう。 平成 26 年4月 広 島 県 教 育 委 員 会 教 育 長 下 﨑 明 本研修資料を作成したねらい ○ 教職員の皆さんの地道な努力の積み重ねにより,本県の教育は着実に前進しており,「知・ 徳・体」に関する各種調査においても,着実に成果があがっています。 ○ しかしながら,一部の教職員による不祥事が相次ぎ,セクシュアル・ハラスメントをはじ め,盗撮,わいせつな行為など,教職員としてのみならず社会人としても決してあってはな らない重大かつ悪質な事案も発生しています。 ○ また,そうした事案の中には,教職員を指導監督し,不祥事防止の先頭に立つべき管理職 のセクシュアル・ハラスメント事案も含まれており,セクシュアル・ハラスメントの防止は 喫緊の課題となっています。 ○ これらに加え,近年,社会問題として顕在化しているパワー・ハラスメントについて,管 理職等が,正当性を逸脱した表現や,高圧的な言い方を継続することで,一部の教職員に恐 怖感や精神的苦痛を与え,職場環境の悪化を招いた事案も発生しています。 ○ 各職場において,職務上の地位や人間関係などの優位性を濫用し,意図的にいじめや嫌が らせを行ったり,些細なミスを執拗に非難したりすることは,到底容認できません。また, そのような意図はなくても,度の過ぎた叱責や行き過ぎた指導によって,相手の人格を傷つ け,働く意欲や自信を失わせることも,決して許されるものではありません。 ○ 管理職をはじめ,全ての教職員は,セクシュアル・ハラスメント及びパワー・ハラスメン トが,人間の尊厳を不当に傷つけ,心身の健康を損ないかねない重大な問題であることや, 職場の雰囲気を悪化させ,勤労意欲の低下を招き,ひいては幼児児童生徒に重大な影響を及 ぼすことを十分に認識する必要があります。 ○ 各学校等においては,次に示す「本研修資料を活用する際の留意事項」を踏まえ,計画的, 継続的に校内研修等を実施するとともに,各教職員の状況や立場に配慮しながら,温かく, 意欲に溢れ,互いに研鑽し合う職場づくりに努め,不祥事の根絶を図りましょう。 本研修資料を活用する際の留意事項 ◎ セクシュアル・ハラスメントと,パワー・ハラスメントとでは,次の点が全く…
広島県 性的不祥事
不祥事防止のための各学校に おける取組み工夫集 平成18年10月 広島県教育委員会 1 校内研修の効果を上げるための工夫 (1)実施方法の工夫 取組み内容 部会に分かれて,なぜ不祥事が続くのか,日頃の学校内外において不祥事につながるよ うな場面はないか,どう対処していけばよいか等について,考え合った。 研修資料等を読ませた上,ケーススタディとして,各自の考えをレポートにまとめさせ て自覚を高めるとともに,それらを整理して職員に周知している。 講義に加え,服務に係る演習問題を課し,それを題材にグループ討議を行っている。 出席した教職員を3グループに分け,懲戒処分の事例について,処分事由と処分内容が, 「懲戒処分の指針」のどの項目に該当するかを分析・検討させた。 「懲戒処分の指針」や演習の中で触れられた項目の法的根拠などを地方公務員法・学校 教育法などを紹介・参照しながら具体的に説明した。 「不祥事を未然に防止する協力者会議」を設置し,そこで作成した「教育公務員の不祥 事防止チェックリスト」(※参考1)を活用して,各項目の自己評価を行った。その結果, 「注意が必要である」「危険である」の判定に該当した職員には,特に,服務規律の遵守 について自覚させるよう努めるなど,教職員各自に服務規律の確保について意識の高揚を 図った。 保護者の意見を聞くため,親の会代表を招き,保護者から信頼される教職員とは,をテ ーマとして研修会を実施した。 教職員倫理,使命感,責任感等について,校務運営会議の最初に主任・主事に訓示し, その内容を各分掌で浸透していくよう指導している。 「セクハラ」「体罰」 「飲酒運転」等,月ごとにテーマを変えて,メリハリをつけながら 指導している。 (2)資料の工夫 取組み内容 配付した服務関係の資料については,1冊のファイルに綴じ,研修の際にはそのファイ ルを持参させている。 教育事務所や教育委員会から送られた資料だけでなく,服務規律の遵守につながる自作 の資料を用いて研修を行っている。 校内LANに研修資料を掲示し,研修の事前に資料を熟読するよう指導するとともに, 事後も確認できるようにしている。 プレゼンテーションソフト等を活用した分かりやすい資料を作成し,簡潔で要領のよい 研修を実施している。 (3)日程の工夫 取組み内容 学期に1回の服務に関する研修を,年度当初より年間の研修計画に位置づけている。 授業を行わない定期考査の第 1 日目に校内研修を計画している。 出張等の少ない日時に校内研修を設定したり,教職員への事前連絡を早めにしたりして いる。 2 その他の工夫 (1)職員全体への指導等 取組み内容 年度・学期の初め,あるいは夏季休業に入る前など,節目となる時期に職員会議等で服 務規律の確保について,校長講話の時間を取り,自覚を促すようにしている。 広島県公立学校校長会連合会の「学校の危機管理に関する予防的・集中的な取り組みに ついて」の目標を,学校としても月間目標として設定して,取組みを行っている。 教職員の不祥事が生じるたびに,直近の職員朝礼や職員会議等の機会を利用して,注意 を喚起している。 記者発表資料の概要について,校内LANに掲示し,職員朝礼で徹底している。 (2)個別指導 取組み内容 過去に不祥事を起こした教職員あるいは気になる教職員に対して,機会を捉えて面談を し,注意を喚起している。 日頃の児童への対応や家庭生活等について,授業観察後の指導の場を利用して,指導・ 助言を行ったり相談にのったりしている。 自己申告書にかかわる面談の際に,服務管理について一人一人に必ず話をしている。 (3)日常的な注意喚起 取組み内容 職員に,「酒を飲んだら絶対運転しない。」 ,「酒を飲む席に車の運転をしていかない。」, 「車を運転する人に酒をすすめない。」の3箇条を書いた「飲酒運転追放宣言」カード(※ 参考2)を配り,常に携帯するようにしている。 教職員が,自らの行動について責任を持つことを意識するために,本校独自に作成した 「コンプライアンステスト」カード(※参考3)を各自が携帯することを推奨している。 (4)職場の雰囲気づくり 取組み内容 教職員が孤立感や悩みを抱えないように,職員室の雰囲気を温かくし,会話しやすい雰 囲気を作る。またその中で,教職員の嗜好や考え方等を把握するよう心がけている。 普段から,管理職は職員に声かけをして,職員とのコミュニケーションを取っておく。 退校時や休日前などに不祥事のないようお互いに声をかけあっている。また,飲酒…
先である高等学校
広島県 ・ 高等学校
先である高等学校 性的不祥事
教職員による不祥事の根絶 -信頼され続ける教職員であるために- (パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくりに向けて) -信頼され続ける教職員であるために- 教職員による不祥事の根絶 セクシュアル・ハラスメント等防止 パワー・ハラスメント防止 平成 26 年4月 広島県教育委員会 増 補 版 平 成 29 年 12 月 広島県教育委員会 本 研 修 資 料 を 作 成 し た 意 図 平成 28 年4月,広島県教育委員会事務局教職員課内にパワー・ハラスメント相談窓口 を設置して以降,平成 29 年 10 月末までに,県内の教職員から,24 件の電話相談があり ました(表1参照。体罰・セクハラ相談窓口にあったパワー・ハラスメントに係る相談を 含めると 40 件)。また,封書による相談も寄せられています。 相談内容は様々ですが,パワー・ハラスメントにつながる可能性のある事例が多くあり, また,管理職と教職員とのコミュニケーション不足等により生じていると思われる事例も 多く寄せられています。 こうした状況を踏まえ,この度,平成 26 年4月に作成した「教職員による不祥事の根 絶―信頼され続ける教職員であるために〔セクシュアル・ハラスメント等防止 パワー・ ハラスメント防止〕―」の増補版として,パワー・ハラスメントに特化した研修資料を作 成しました。本研修資料を活用し,「自らも過ちを犯し得る存在であること」を再確認す るとともに,パワー・ハラスメントに当たる具体例,あるいは,パワー・ハラスメントに つながる可能性のある具体例等を参考に研修することによって,改めて「パワー・ハラス メントとは何か」ということを管理職と教職員とが十分に理解し,共通認識を持つことが 必要です。全教職員が互いに尊重し合い,より良い人間関係の構築を図り,働きやすい職 場づくりに向けて取組を進めてください。 体罰・セクハラ相談窓口 パワハラ パワハラ セクハラ 体罰 その他※ 合計 相談窓口 平成 28 年度 10 0 6 24 40 15 平成 29 年度 6 3 4 16 29 9 内 校 小中 学学 校校 1 1 4 6 3 種 2 2 5 9 1 別 高等学校 3 2 1 6 12 4 特別支援学校 1 1 対 不管 理 職明 1 1 1 象 4 7 訳 職員 同 僚 2 2 別 事務局等 ※「その他」は,例えば,「業務改善に向けた意見」,「児童生徒同士のトラブル」などである。 表1 パワー・ハラスメントに係る相談の件数(平成 29 年 10 月末現在) 目 次 1 パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくり 1 (1) パワー・ハラスメントについての十分な理解 1 (2) 教職員相互のより良い人間関係の構築 4 (3) より良い職場のコミュニケーションに役立つスキル 7 (4) 風通しの良い職場づくり 12 2 パワー・ハラスメントに係る事例(研修用) 14 3 パワー・ハラスメント相談窓口に寄せられた相談への対応の流れ 19 4 パワー・ハラスメントに係る判例 23 <主な参考文献> https://no-pawahara.mhlw.go.jp/ 厚生労働省 ~パワハラ裁判事例,他社の取組などパワハラ対策についての総合サイト~ ○あかるい職場応援団 Web ページ ~予防から事後対応までサポートガイド 第2版~ ○パワーハラスメント対策導入マニュアル 厚生労働省 ○「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報 告」平成 24 年1月 厚生労働省 ~パワー・ハラスメント防止ハンドブック~ ○お互いが 働きやすい 職場にするために 人事院 1 パワー・ハラスメントのない,より働きやすい職場づくり (1) パワー・ハラスメントについての十分な理解 近年,パワー・ハラスメントという言葉が一般的に使用されるようになりました。パ ワー・ハラスメントという言葉は,行為を受けた人の主観的な判断を含んで用いられる ことが多く,また,どのような関係の下で行われる,どのような行為が該当するのかに ついて,人によって解釈や判断が異なる現状があります。パワー・ハラスメントを起こ させない,より働きやすい職場づくりを行っていくために,まず,全教職員がパワー・ ハラスメントについて十分に理解し,共通認識を持っておく必要があります。 職場のパワー・ハラスメントとは,どのような関係の下で行われる,ど のような行為なのでしょうか。 ✎ 自分の考えを書いてみましょう…
教諭として勤務していた高等学校
長野県 ・ 高等学校
教諭として勤務していた高校 性的不祥事(免職)
長野県の高校教員が不祥事で免職。性行為や金銭私的流用など複数の問題が明らかに。
長野県 性的不祥事(懲戒免職)
長野県の学校で教職員の不祥事が相次ぎ、懲戒処分が増加しています。教育委員会は対策を強化し、信頼回復に努めています。
長野県 性的不祥事
懲戒処分件数の推移 教育委員会 令和8年3月24日 項 目 5年度 6年度 7年度 児童生徒性暴力等 5 2 1 免 職 3 2 1 停 職 2 減 給 体 罰 関 係 1 停 職 減 給 1 戒 告 交通事故・交通法規違反 5 6 6 免 職 1 3 飲酒運転、人身事故、物損事故、 無免許運転、速度超過等 停 職 1 1 減 給 1 戒 告 3 3 4 服 務 関 係 1 2 3 免 職 1 停 職 1 減 給 1 1 1 戒 告 1 そ の 他 3 免 職 2 停 職 1 減 給 戒 告 監督責任 減 給 戒 告 合 計 14 10 11 ○年度別懲戒等処分状況 年度 5年度 6年度 7年度 区分 免 職 6 5 2 停 職 4 2 減 給 1 1 3 戒 告 3 4 4 合 計 14 10 11
広島県 性的不祥事
安全・安心な学校づくり 広島県教育委員会 信頼される教職員であるために 密室での1対1 子供たちを 不必要な 身体接触 守るために 私達が心がける 禁止行為 このような行為を このようなやりとりが していませんか? きっかけとなり, わいせつ行為に 私的なメールや 発展しています! 所属長の許可なく SNSによる 車に同乗させる 児童・生徒 とのやりとり 組織の一員としての 誇りをもち 広島で学んで 良かったと思える 学校づくり 広島県公立学校教職員が全員で力を合わせ わいせつ行為ゼロ!
長野県 性的不祥事
教職員の皆さんへの緊急メッセージ 「不祥事の根絶に向けて」 教職員の皆さんにおかれては、高い使命感を持ち、次代を担う児童、生徒の育成 のため、日々の教育活動に熱心に取り組んでいただいていることと思います。 さて、このところ、児童生徒へのわいせつ行為や酒気帯び運転などの重大な不祥 事が続発しており、大変憂慮すべき事態が生じています。 このような一部の教職員の不祥事は、毎日の指導に熱心に取り組んでいる多くの 教職員の誇りを傷つけ、子どもたちや保護者をはじめ県民の信頼を損なうものであ り、断じて許されるものではありません。また、不祥事の発生は、被害者はもとよ り、行為者の家族等への影響も大きく、多くの人が不幸になってしまいます。 教育は、教職員が尊敬され、学校が信頼されてこそ成り立つものであり、多発す る不祥事に、その根幹が揺らいでいます。 「教育は人なり」といわれるように、教職員は全人格をかけて子どもたちとかか わることが課されており、そのかかわりこそが子どもたちの人格形成に大きな影響 を与えることとなり、重大な責任を負っているのです。 子どもたちを導き育てる立場の教職員として、この深刻な事態を自分のこととし て受け止め、一人ひとりが初心にかえり、自分の行動を見つめ直してください。 県民の信頼を回復するためには、管理監督者を始め、すべての教職員が不祥事の 根絶のため、協力して真摯に取り組むことが必要です。日々の教育活動に情熱を持 って臨み、自分自身の行動や同僚の日常の行動を見つめ直し、姿勢を正して信頼回 復に努めてください。 県教育委員会は、固い決意をもって、教職員の皆さんとともに不祥事の根絶のた め、あらゆる取組を進めていきます。 平成24年4月26日 長野県教育委員会 委員長 矢 﨑 和 広 委員長職務代理者 耳 塚 寛 明 委 員 野 村 稔 委 員 高 木 蘭 子 委 員 生 田 千鶴子 教育長 山 口 利 幸
教育活動における実技指導等や特別支援学校 性的不祥事(行政処分)
公印省略 7教総第3538号 7教教第3340号 令和8年3月26日 本 庁 各 課 長 殿 各出先機関の長 福岡県教育委員会教育長 不祥事防止対策の実施について(通知) 綱紀の厳正な保持、服務規律の確保及び不祥事の防止については、かねてから繰り返し注意を喚 起し、指導の徹底をお願いしてきましたが、盗撮行為や不適切な身体的接触等を含むわいせつ行為、 自転車及び自動車の飲酒運転、営利企業等の従事制限違反等により、令和7年度においても14件 の懲戒処分事案が発生しており、極めて遺憾です。 中には、児童生徒の教育に携わる者として絶対に許されない、児童生徒に対するわいせつ行為の 事案もあり、児童生徒・保護者はもとより、県民全体の公教育に対する信頼を著しく損なう非常に 深刻な状況です。 不祥事根絶のためには、令和4年3月策定の「教職員の不祥事防止に関する指針」に基づき、教 職員がより高い倫理観と強い規範意識及び教育公務員としての誇りと自覚を持ち、教育委員会、学 校長及び教職員がそれぞれの立場で責任を全うし、一丸となって不祥事防止に取り組まなければな りません。 ついては、下記のとおり令和8年度に不祥事防止のために各所属で取り組むべき事項を定めまし たので、貴職におかれましては、これらを確実に実施してください。 なお、任期付職員、臨時的任用職員及び会計年度任用職員である講師等に対する指導についても 遺漏のないようお願いします。 記 1 規範意識等の確認・徹底 公務員として、勤務時間の内外を問わず、一般県民よりも厳しい遵法精神・規範意識・倫理観 が求められることについて、令和8年4月末までに全職員(任期付職員、臨時的任用職員、会計 年度任用職員を含む。以下同じ。)に対して所属長から改めて指導を行い、その徹底を図ること。 その際、別紙1-1から別紙1-5までを配付して自己チェックを行わせるとともに、不祥事 を起こした場合の影響について考えさせること。 なお、こうした確認・指導は一度限りで終わらせることなく、職員会議や所属研修等の機会を 捉え、繰り返し定期的に行うこととし、職員への指導日時、内容等については、各所属において 確実に記録しておくこと。 また、職員が遵守すべき倫理行動基準等を網羅した「福岡県職員倫理条例・規則の手引き」の データを以下のフォルダに保存しているので、必要に応じて職員に配付するなど活用すること。 〈 15 教育庁>①本庁>003 教職員課>福利・職員係>★02 不祥事防止>01_通知文等 〉 2 職員面談の実施 「不祥事防止のための職員面談の実施手順」(別紙2)により、令和8年8月末までに実施す ること。 なお、面談の実施結果は、以下のフォルダ(以下「不祥事防止フォルダ」という。)の「R8 所 属長による職員面談の実施結果及び所属研修の実施結果」に、令和8年9月4日(金)までに保 存すること。 ■不祥事防止フォルダ 〈 15 教育庁>①本庁>003 教職員課>福利・職員係>★02 不祥事防止>01_通知文等 >R8 年 3 月 26 日・R8 年度不祥事防止対策の実施について 〉 3 不祥事防止に向けた所属研修の実施 わいせつ行為、飲酒運転、体罰、薬物乱用、公金の不適正処理等の不祥事について、職員一人 一人が正確な知識に基づいて不祥事問題に関する理解を深めるとともに、当事者意識を持って自 ら考えることで、公務員としての責任や信用失墜行為の禁止、法令遵守義務などの公務員倫理の 根本について確実に認識し、不祥事を二度と発生させないため、「不祥事防止のための所属研修 実施の手引き」 (別紙3)により、各所属において令和8年度中に1回以上研修を実施すること。 なお、第1回の研修は令和8年8月末までに行うこととし、実施結果を不祥事防止フォルダの 「R8 所属長による職員面談の実施結果及び所属研修の実施結果」に、令和8年9月4日(金)ま でに保存すること。 4 不祥事防止推進リーダーの選任(学校のみ) 各学校における不祥事防止の取組の推進者として、不祥事防止推進リーダーを選任すること。 各学校においては、校長や不祥事防止推進リーダーが中心となり、不祥事の撲滅に向けて各学 校の実情に応じた主体的な取組を実施すること。また、取組内容については特に報告を求めない が、万が一、不祥事事案が発生した際には、発生所属における取組状況を個別に確認するもので あること(不祥事防止推進リーダーの責任を問うものではない。)。 (1)不祥事防止推進リーダーの選定方法 不祥事防止推進リーダーは、各学校に原則として1名を置くこととし、校長が選定す…
東京都町田市立藤の台小学校
東京都 東京都町田市 ・ 小学校
東京都町田市立藤の台小学校 性的不祥事(懲戒免職)
町田市の藤の台小学校で教職員による性行為や体罰などの不祥事が発生し、処分が下された。
東京都江戸川区立西小岩小学校
東京都 東京都江戸川区 ・ 小学校
東京都江戸川区立西小岩小学校 性的不祥事(懲戒免職)
江戸川区の小学校教員らが児童や生徒に対する犯罪行為で処分されました。
東京都 性的不祥事(懲戒免職)
東京都内の学校で教職員が性暴力やハラスメント、暴行により処分を受けた事案です。
その中学校を卒業し高校 性的不祥事
埼玉県の高校で、卒業生による性的不祥事が判明しました。詳細は未公開です。
福岡県 性的不祥事(懲戒免職)
福岡県の中学校で教員の覚醒剤所持容疑が判明し、不祥事防止のため職員面談と研修を促進しています。
東京都 性的不祥事(懲戒免職)
東京都の高校で教員が児童ポルノに関与し懲戒免職となった事案です。