学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,280件の事案(性暴力・わいせつ)
最新の事案
静岡県内の教職員による不祥事、懲戒処分18件発表
静岡県内の教職員による不祥事が相次いでおり、2023年度にはすでに18件の懲戒処分が行われ、うち8件が性暴力に関する事案です。教育長は、この問題に対して管理監督を徹底するよう促し、初動対応マニュアルを策定する意向を示しています。また、教職員の人権意識の向上が必要であると述べています。
府立高槻支援学校の実習助手、わいせつ歴を隠して採用され懲戒免職
2024年1月30日、大阪府教育委員会は、女子生徒へのわいせつ歴を隠して府立高槻支援学校に採用された実習助手を懲戒免職とした。実習助手は2004年から勤務を開始し、2008年にわいせつ行為で懲戒免職となったが、面接時に履歴書に虚偽の理由を記載して合格していた。22年9月に経歴詐称が発覚し、府教委は再発防止策を講じる方針を示した。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県の県立高校で、30代の男性実習助手が2人の女子高校生にわいせつ行為を行い懲戒免職処分を受けた。この事件は2019年7月から12月、2020年1月にかけて発生し、2022年10月に卒業生からの情報提供を受けて発覚した。行為を認めた実習助手は、内心の不安を語る発言をしている。また、当時の校長は事実確認を怠ったとして減給処分を受けた。2023年度の静岡県教委の処分件数は18件に達した。
勤務先の県立高校で2人の女子高校
静岡県 ・ 高等学校
県立高校の男性実習助手、女子生徒2人にわいせつ行為で懲戒免職
静岡県立高校の男性実習助手が女子生徒にわいせつ行為で懲戒免職に。2023年度の処分は18件。
新潟県、教職員3人を懲戒処分 職員がわいせつ・盗撮、教師が部活務を放棄
新潟県教育委員会が2024年1月22日、教職員3人の懲戒処分を発表した。県立学校の会計年度任用職員男性(37)は2023年10月に勤務先学校のトイレで女子児童にわいせつ行為を行い、動画撮影。また2023年6月と10月に別の女子生徒を盗撮し、計3人に被害を与えたとして12月6日に起訴され、同男性は免職処分。中越小学校の30代女性教師は2023年5月に出勤途中の交通事故で2人にケガを負わせ、戒告処分。中越県立高校の50代男性教師は2021年4月以降、弓道部顧問業務を外部指導者に任せきりにし、2022年6月の宿泊大会で宿泊引率を行わず虚偽報告したとして戒告処分。2023年度の免職処分は計7人、うち4人がわいせつ行為による。
愛媛県の公立学校教諭、SNSで知り合った少年にわいせつ行為で逮捕
愛媛県四国中央市内の公立学校に勤務する30歳の男性教諭が、SNSで知り合った16歳未満の少年にわいせつな画像を送らせ、ホテルで性的暴行を加えたとして逮捕された。警察によると、教諭は昨年10月に少年と接触し、その後、わいせつ画像を撮影させて送信させたという。少年にケガはなかった。教諭は容疑を認めており、警察が余罪の有無を調査中である。
茅ケ崎市立東海岸小学校
神奈川県 ・ 小学校
神奈川県教職員4人がわいせつ事案で懲戒処分、倍増傾向
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、教職員によるわいせつ事案4件を発表し、教諭3人を懲戒免職、1人を停職6ヶ月の処分にした。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は2023年8月~11月、女子生徒の補習中に太ももやスカートの中、胸を触った。県教育局職員(24)は5月、10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせた。海老名市立小学校の男性教諭(25)は11月、カラオケ店女子トイレで盗撮した。小田原市内の県立高校の男性教諭(30)は11月、電車内で痴漢行為を行い停職6ヶ月。今年度のわいせつ事案は昨年度の4人から8人に倍増している。
愛媛県の公立学校教諭、16歳未満の少年にわいせつ行為で逮捕
愛媛県四国中央市の公立学校教諭、瀬野一帆容疑者(30)が、去年10月に16歳未満の少年にわいせつな画像を撮影・送信させ、わいせつな行為を行った疑いで逮捕された。瀬野容疑者は調べに対し、容疑を認めている。
茅ケ崎市立東海岸小学校
神奈川県 町田市 ・ 小学校
神奈川県教職員4人を懲戒処分 わいせつ事案倍増の8件に
神奈川県教育委員会は2024年1月25日、わいせつ事案4件で教職員4人を懲戒処分にしたと発表した。横須賀市内の県立高校の30代男性教諭は、昨年8月~11月に過去の女子生徒の補習時に体を触るなどの行為を行い、懲戒免職。県教育局の24歳男性職員は当時10歳の女児にSNS経由でわいせつ画像を送らせたとして懲戒免職。海老名市立小学校の25歳男性教諭は東京都の店舗で盗撮したとして懲戒免職。小田原市内の県立高校の30歳男性教諭は電車内での痴漢行為で停職6カ月。神奈川県では今年度のわいせつ事案が昨年度の4人から計8人に倍増している。
姫路市立中学校教諭、公園で女子中学生に下半身露出 公然わいせつ容疑で逮捕
2023年10月28日午後4時15分過ぎ、兵庫県姫路市飾磨区の公園のトイレから、外にいた女子中学生に下半身を露出したとして、姫路市立中学校の教諭(25歳男性)が2024年1月25日に公然わいせつの疑いで逮捕されました。女子中学生の学校関係者からの通報を受けた警察が防犯カメラなどから容疑者を特定。取調べに対し、容疑者は「若い女性に見せつけることで性的欲求を満たしていた」と容疑を認めています。
教え子への性暴力で元小学校教員に実刑判決
2023年12月、千葉と東京で教え子への性暴力により元小学校教員に実刑判決が下された。千葉の元教員は13歳未満の女児に対する強制性交等の罪で懲役5年6月、東京の元教員は女子生徒への準強姦未遂と児童買春で懲役5年の判決を受けた。さらに、横浜市立小学校の元教員は151人の女子児童を盗撮し、懲役3年の判決を受けている。現役の中学校長も女子生徒のわいせつ動画を所持し逮捕された。教育界でのこうした事件が問題視されている。
豊川市立小坂井中学校
愛知県 ・ 中学校
愛知県立高校の教諭、女子生徒とわいせつ行為で懲戒免職
愛知県立高校に勤務していた25歳の男性教諭が、女子生徒とわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分となった。教諭はSNSを通じて女子生徒をデートに誘い、自宅やホテルなどで行為を繰り返していたとされる。教諭は「恋愛感情があった」と話している。
福岡県北九州市の小学校の教諭ら、わいせつ行為で懲戒処分
福岡県北九州市の小学校と県立高校の教職員4人が、わいせつ行為により懲戒処分を受けました。
長岡市立前川小学校
新潟県 長岡市 ・ 小学校
新潟県教育委員会、わいせつ行為など不祥事の教職員5人に懲戒処分
新潟県教育委員会は2024年12月22日付けで、県内の複数の学校の教職員5人に対して懲戒処分を行った。長岡市立前川小学校の28歳男性教諭は、SNSで知り合った未成年の少年に対して2022年9月30日と11月13日にわいせつ行為を行ったとして免職。県立西新発田高等学校の60歳男性教諭は、2月から3月にかけて女子高校生に対して複数回のわいせつ行為を行ったとして免職。佐渡市立金泉小学校の28歳女性教諭は、9月2日の飲酒運転で酒気帯び運転として検挙され免職。中越地方の高等学校の50歳代男性実習助手は、生徒へのセクハラと不適切指導で戒告。同高等学校の50歳代男性教諭は、1月23日の交通事故で被害者に全治4ヶ月の重傷を負わせたとして戒告処分を受けた。
山口県立高校の実習助手、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職
山口県立高校の男性実習助手が、女子生徒に対し自宅でわいせつな行為を行ったとして、2023年12月21日に山口県教委から懲戒免職処分を受けた。わいせつ行為は11月9日に発生した。
男性中学校
石川県 ・ 中学校
石川県の中学校教員、わいせつ行為で懲戒免職処分
石川県の金沢地区において、18歳未満の女性に対しわいせつな行為を行った男性中学校教員が懲戒免職処分を受けた。教育委員会は被害者の意向を尊重し、詳細を公表しなかった。また、同校の女性教諭もSNSを用いて不適切なメッセージを送信していたことが明らかになり、戒告処分を受けた。教育委員会は、教育に対する信用を損なうことがないように綱紀粛正を促す通知を出した。
西岐波中学校
山口県 宇部市 ・ 中学校
西岐波中学校の教諭、女性教職員を撮影し懲戒免職処分
山口県の西岐波中学校に勤務していた57歳の男性教諭が、2011年ごろから職員室内で小型カメラを用いて複数の女性教職員のスカート内を撮影し、懲戒免職処分を受けた。また、別の県立高校の男性実習助手も、自宅で女子生徒に対しわいせつな行為を行い、懲戒免職処分となった。山口県教育委員会は、両者の行為が公務員としての信用を著しく失墜させるものと判断した。
千葉県の教諭3人、わいせつ行為で懲戒処分
千葉県教育委員会は、SNSで知り合った男子高校生にわいせつな行為をした23歳の女性教諭を含む3人の教諭を懲戒処分にしたと発表しました。今年度の懲戒処分を受けた教職員は合計26人に達し、過去最多に迫っています。
宮城県多賀城市の中学校教諭、強制わいせつで不起訴処分も別件で起訴
宮城県多賀城市内の中学校教諭(32)が強制わいせつなどの容疑で逮捕・送検されていた事案について、仙台地検は2023年12月18日、青少年健全育成条例違反と強制わいせつの容疑について不起訴処分とした。事案は2021年12月頃と2022年6月に10代女性に対し行われたもの。ただし同教諭は路上で10代女性の胸を触ったとして不同意わいせつの容疑で2023年12月8日に起訴されている。
横浜市立小学校の元教諭、児童の盗撮で懲役3年の判決
元教諭の阿部翔太被告(39)が、横浜市立小学校で女子児童の盗撮を繰り返し、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつ罪に問われ、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた。被告は2019年から2021年の間に保健室や修学旅行先での盗撮を行い、計151人の被害者が確認された。判決では教員としての責任が重視され、執行猶予の理由として反省の弁や現状の治療中であることが挙げられた。
された公立学校や幼稚園
栃木県 日光市 ・ 幼稚園
横浜市立小学校教諭、女児盗撮151人を繰り返す 懲役3年執行猶予5年
横浜市立小学校に勤務していた39歳の男性教諭が、2019~2021年にかけて保健室や脱衣所に小型カメラを設置し、女児の着替えや盗撮を繰り返したほか、校内で当時11歳の女児の胸に触るなどの強制わいせつ行為を行った。被害児童は延べ151人に上った。横浜地裁は2023年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反や強制わいせつなどの罪で、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。被告は教職選択と性的関心の結びつきを認め、20歳ごろから小児性愛を自覚していたと供述。判決では完全責任能力があると認定し、教員という立場に乗じた重大な責任を指摘した。懲戒免職処分済み。