学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,280件の事案(性暴力・わいせつ)
最新の事案
埼玉県立和光南特別支援学校
埼玉県 和光市 ・ 特別支援学校
県立和光南特別支援学校小学部の教諭、女子中学生を盗撮し免職処分
2024年7月12日、埼玉県の県立和光南特別支援学校小学部の女性教諭が商業施設内で女子中学生のスカート内を盗撮したとして、懲戒免職処分を受けた。教諭は交際相手からの依頼で盗撮を始め、最終的には性的姿態撮影処罰法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けている。
岐阜県の市立小学校教諭、児童へのわいせつ行為で懲戒免職処分
岐阜県内の市立小学校に勤務する60歳の男性教諭が、2022年12月頃と2023年2月に、勤務先の女子児童に対してわいせつ行為(下着の中に手を入れるなど)を行ったとして、強制わいせつ罪と不同意わいせつ罪で岐阜地裁に起訴された。県教育委員会は2024年7月25日、当該教諭に対して懲戒免職処分を行った。教諭は「わいせつな気持ちがなかったとは言えない」と認めており、退職意向を示したが、懲戒免職が相当と判断された。退職金は支給されない。また、各務原市教委は監督責任から、勤務先の校長を文書訓告、既に退職した前年度の校長を文書訓告相当とした。
福井県立奥越明成高等学校
福井県 大野市 ・ 高等学校
奥越明成高校教諭「衝動的に盗撮」 福井県教委が懲戒免職処分 | 社会 | 福井のニュース
福井県教委は26日、大野市の奥越明成高の女子トイレ個室に盗撮目的でビデオカメラを置いたとして… 全文はD刊プランの方がお読みいただけます 登録月は無料(初回限定) ※D刊は初回のみ登録月無料。期間終了後、自動的に課金されます。
大阪府立高等支援学校の男性講師、生徒にわいせつで懲戒免職
2024年5月から6月にかけて、大阪府内の府立高等支援学校の男性講師(25)が、担任する18歳の女子生徒に対してわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分となった。生徒は知的障害があり、保護者が警察に被害届を提出したことから事案が明らかになった。この他にも、別の男性教諭(47)と女性実習助手(43)が虚偽の休暇申請でそれぞれ停職処分を受けた。さらに、大阪狭山市立中学校の男性事務職員(60)はパワハラ行為で停職3ヶ月の処分を受けた。
福山市立中の教諭、同僚の着替えを盗撮で懲戒免職
広島県教育委員会は、同僚女性の着替えを盗撮した福山市立中の教諭を懲戒免職にした。岡田教諭は2023年6月から2024年3月にかけて、勤務先の更衣室や一般家庭での母子を盗撮したとして逮捕され、懲役1年6ヶ月(執行猶予3年)の判決を受けた。同県の公立小学校の男性教諭も、同僚にセクハラ行為を行ったとして停職3ヶ月処分を受けた。また、別の公立小の男性教諭は、妻に暴力を振るったとして減給処分となった。
児童施設元職員を再逮捕、女児17人の裸撮影し児童ポルノ製造容疑
26歳の元児童施設職員の男が、2023年4月7日から9月23日にかけて、大阪府と山形県内の児童福祉施設で、5歳以下の未就学女児17人の裸体を撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンから約1200点の動画・静止画が確認され、うち約900点が児童ポルノと判明。これまでに6度の逮捕歴がある。発覚のきっかけは2023年3月にSNS上で性的虐待画像を投稿するアカウントが発見されたことで、埼玉県警に通報された。調査の結果、女児25人に対するわいせつ事件など53件が確認され、全件立件されている。
高知県立中芸高の教諭が女子生徒にわいせつ行為で免職
高知県立中芸高の西岡達二教諭(54歳)が、10代の女性にわいせつな行為を行ったとして免職された。教諭は5月に18歳未満と知りながら不適切な行為を行い、県の青少年保護育成条例違反で逮捕された。さらに、市内の別の県立高校の50代男性教諭も、授業中に女子生徒の右足膝裏のツボを押す不適切な行為を行ったとして減給処分を受けた。この男性教諭の行為は、女子生徒が養護教諭に相談することで発覚した。
春日部市立中野小学校
埼玉県 春日部市 ・ 小学校
春日部市立中野小学校教諭、教員用トイレ盗撮で逮捕
埼玉県春日部市の春日部市立中野小学校教諭(33歳、宮代町宮代2丁目在住)は、勤務先の教員用トイレに朝カメラを設置し、個室に入った女性教員を撮影した。教頭が発見して通報。埼玉県警春日部署は7月8日、建造物侵入と性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで逮捕した。
朝霞市の教員、強制わいせつで逮捕され懲役3年の判決
朝霞市の教員が強制わいせつの疑いで逮捕され、他にも児童ポルノ禁止法や児童福祉法違反の容疑が浮上し、懲役3年の判決を受けた。教育長はこの事案に対し何の処分も受けず、再任される経緯があった。市議会では教育長の再任に反対した議員もいたが、わずかの差で再任が可決された。その後、教育長は病気療養のため不在となっている。
長崎市の男子高校生が小学生女児に性的暴行した疑いで逮捕
長崎県警は、男子高校生が2024年6月4日に長崎市内の公営住宅のロビーで、小学生女児に対して性的暴行を加え、ショーツを盗んだとして逮捕したと発表した。高校生は女児が13歳未満であることを把握していたとされ、逮捕は女児の家族からの届け出を受けた結果である。高校生と女児は知り合いではないとのことだ。
熊本市教委職員が女子中学生への性犯罪で懲戒免職処分
熊本市教育委員会は、教職員課に勤務する大江正剛主事(26)を懲戒免職処分にしたと発表した。大江主事は中学校教諭として勤務していた昨年1月~2月にかけて、熊本県内の女子中学生と車内で性行為を行い、タブレットで女子中学生の裸を撮影させて送らせ、自身のわいせつな画像も見せたとされている。昨年9月に児童買春・ポルノ法違反などの疑いで逮捕されていた。大江主事は「人間関係に悩み、精神的に追い込まれていた」と説明している。
教諭が児童のトイレ要求を無視し、懲戒処分
2024年6月28日、北海道の学校で、教諭が「トイレに行きたい」と訴えた児童に対しトイレ使用を許可しなかったため、児童は失禁しました。これにより、その教諭は減給1カ月の懲戒処分を受けました。
東海大学付属福岡高校
福岡県 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒、いじめを苦に自殺
2021年、福岡県の東海大学付属福岡高校で、17歳の男子生徒が部活動内のいじめを苦に自ら命を絶った。彼は寮生活を送っていたが、上級生からのいじめを訴えた後、家に戻った。しかし、その後も不適切な指導が続き、最終的に自ら命を絶った。学校はこの事案を受けて第三者委員会を設置し、いじめを認定したが、校長は処分を否定。一部の加害者は無期限の保護観察処分を受け、監督教員も剣道部から外されたが、何らかの処分内容は発表されていない。
大阪府の中学教諭、生徒に性的画像や誹謗中傷で懲戒免職
2024年6月27日、大阪府の中学教諭が授業支援アプリを使用して生徒に性的画像を送信し誹謗中傷を行ったため、懲戒免職となった。この事案は教育現場における不適切な行為として重大視されている。
山形県天童市の商業施設で保育士が盗撮未遂で逮捕
2024年6月24日、山形県天童市の商業施設で、23歳の保育士が試着室で着替えていた20代女性の下着をスマートフォンで撮影しようとし、逮捕されました。男は商業施設の関係者から通報を受けて警察に捕まり、容疑を認めています。警察は男の撮影方法や余罪について捜査を続けています。
山梨県甲府市立玉諸小の教諭、修学旅行中にわいせつ行為で免職
山梨県甲府市立玉諸小の教諭が修学旅行中に東京ディズニーランドで自身の下半身を女性に押し付ける行為を行い、懲戒免職処分となった。教諭は5月中旬に露出行為を行い、その後逮捕されるも不起訴となった。山梨県教育委員会は事実関係を認めたことを受けて処分に至ったと説明している。
鹿屋市の中学校教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2024年5月下旬、鹿屋市の中学校教諭下川博容疑者(48)が、面識のある女性に対して不同意わいせつの疑いで逮捕されました。女性の関係者からの相談を受け、警察が捜査を行い逮捕に至りました。下川容疑者は「触った行為は間違いないが、わいせつ目的ではない」と一部で否認しています。教育委員会はこの事態に対し、非常に遺憾であり、再発防止のための指導を徹底するとコメントしています。
鹿屋市寿の中学校
鹿児島県 鹿屋市 ・ 中学校
鹿屋市の中学校教諭、不同意わいせつ容疑で逮捕
2024年5月下旬、鹿児島県内の鹿屋市寿の中学校教諭である下川博容疑者(48)が、面識のある女性に対しわいせつな行為を行ったとして逮捕されました。下川容疑者は警察の調査に対し、行為を否認しており、「わいせつ目的ではない」と述べています。教育委員会はこの事態を深く遺憾とし、再発防止のための対策を講じることを約束しました。
東京都墨田区の保育園で元保育士がわいせつ行為で逮捕
2023年10月10日、墨田区内の保育園で元保育士の長田凪巧が、女児を押し入れに誘い込んでわいせつ行為を行ったとして逮捕された。この事件では、長田被告がトイレでも別の女児に同様の行為をしていたことが明らかになっている。これまでに被害に遭ったのは6人で、事件は園児たちの昼寝時間を狙って行われていた。長田被告は自身の行為を認め、逮捕はこれで7回目となる。
東京都墨田区の保育園で保育士が女児にわいせつ行為、逮捕される
元保育士の長田凪巧被告(27)は、2023年10月10日に勤務していた墨田区内の保育園で、女児を押し入れに誘い込みわいせつ行為を行った疑いで再逮捕された。この事件では、他にも別の女児にトイレで同様の行為を行っており、女児からの相談がきっかけで発覚した。長田被告はこれまでに6人の被害者が確認されており、容疑を認めている。また、長田被告のパソコンやスマートフォンには500点以上のわいせつ画像や動画が残されていた。
保育所のトイレに隠しカメラ設置、盗撮未遂の疑いで逮捕された保育士が不起訴処分
宮城県女川町職員で保育士の男性(35歳)が、5月に勤務する保育所の男女兼用職員用トイレに小型カメラを設置し、30代女性を盗撮しようとした疑いで逮捕送検された。仙台地方検察庁は24日、男性を不起訴処分(起訴猶予)とした。検察庁は「事件に関する一切の事情を考慮した」とコメントしている。
大阪府内の児童福祉施設で保育士が女児2人に性的暴行、児童ポルノ製造容疑で再逮捕
埼玉県内の児童福祉施設に勤務していた26歳の男が、大阪府内の児童福祉施設で2023年5月15日と6月22日に、5歳未満の女児2人に対して性的暴行を加えようとし、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した疑いで再逮捕された。男のスマートフォンからは約1200点の動画や画像が確認され、20人以上の児童が被害に遭ったとみられている。男は同様の手口で複数回逮捕されており、県警が余罪を捜査している。
埼玉県、教職員のわいせつ防止に心理的アプローチで取り組み
埼玉県では教職員のわいせつ行為を防ぐため、新たな取り組みとして心理に着目した対策を開始。2023年5月に改訂された「不祥事根絶アクションプログラム」に基づき、わいせつ行為や体罰の起こる心理状況を分析し、研修用ワークシートを作成。学校ごとの研修で教職員同士が議論し、問題を未然に防ぐ狙いとされている。また、懲戒処分の統計も紹介され、わいせつ行為が一定の割合を占めていることが指摘された。
男が学校体育館の鍵を盗み盗撮目的で侵入し逮捕
兵庫県警は、昨年7月18日ごろに学校の体育館に侵入し、盗撮目的で鍵を盗んだ無職の男(37)を逮捕した。この男は盗撮目的で複数の学校に侵入し、合鍵を作り体育館内にカメラを設置していたと見られる。逮捕時には、ハンガー型カメラや学校の合鍵が押収され、男は「インターネットで買った」と供述している。