学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,272件の事案(性暴力・わいせつ)
最新の事案
生徒らへのわいせつ事案「すべてSNSから」 県教委が臨時校長会 [宮崎県]
生徒らへのわいせつ事案「すべてSNSから」 県教委が臨時校長会2025年5月21日 10時30分吉田啓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする宮崎県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教職員印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
宮崎県立学校での教職員による生徒へのわいせつ事案、懲戒免職に
宮崎県で教職員3人が生徒へのわいせつ行為により懲戒免職。県教委はSNSでの私的やりとり禁止を徹底し再発防止を図る会議を開催。
沖縄県の小学校教諭、女子中学生に対する性的暴行で緊急逮捕
沖縄県の小学校教諭が女子中学生に性的暴行を行い、緊急逮捕されました。教育長も謝罪し、被害生徒の心のケアを約束しています。
大阪府東大阪市立小学校の講師、盗撮未遂で逮捕
2025年5月15日、大阪府東大阪市内のバスで女子高生のスカート内を盗撮しようとしたとして、大阪府東大阪市立小学校の講師である高橋太史容疑者(26)が現行犯逮捕された。女子高生は以前から複数回の盗撮を受けていると相談しており、警察が現場に同乗して取り押さえた。
西区南堀江保育園
徳島県 美馬市 ・ 保育園
徳島県の男、幼稚園勤務のまま児童ポルノ製造で逮捕
徳島県美馬市では、児童ポルノ製造の疑いで38歳の男が逮捕された。容疑者は香川県の脱衣所で9歳から14歳の男子児童の裸を撮影し、約5~600人に販売する目的で行ったとされる。逮捕を受け、美馬市教育委員会は緊急会議を開催し、教育関係者に厳格な服務規律の徹底を指示した。容疑者は、一時的に勤務していた幼稚園での撮影は否定しているが、今回の事案を受けて日本版DBS制度の必要性が再認識されている。
幼稚園元職員逮捕、児童ポルノ容疑で大阪府警が捜査
大阪府警は、幼稚園元職員の鎌田裕樹容疑者(38)を児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。彼は昨年2月から11月にかけて香川県の宿泊施設の脱衣所で、9〜14歳の男児3人の裸を撮影したとされ、その目的は販売のためである。鎌田容疑者は約600人に販売し、2、300万円を得たと供述しており、被害を受けた児童は数千人に上る可能性があると捜査当局は見ている。勤務先の幼稚園での被害は確認されていない。
男性小学校
京都府 宇治市 ・ 小学校
宇治市立小学校の教諭が女子更衣室で児童を盗撮
京都府宇治市立小学校の37歳の男性教諭が、2024年10月上旬と11月上旬に勤務校の女子更衣室で19人の児童の着替えを盗撮していた。2025年1月に児童がカメラを発見し発覚した後、教諭は性的姿態撮影等処罰法違反で逮捕され、3月には罰金70万円の略式命令を受けた。教諭はインターネットの動画を見て自分もできると思ったと話している。
宇治市立小学校の教諭、女子児童更衣室で盗撮し懲戒免職
2025年5月9日、京都府教育委員会は、宇治市立小学校の諸橋祐貴教諭が女子児童の更衣室で盗撮を行ったとして、懲戒免職処分とした。諸橋教諭は令和6年10月上旬と11月上旬にペン型カメラを設置し、着替えを盗撮。令和7年1月中旬に同様の行為をしようとした際、清掃中の児童がカメラを発見し、発覚した。彼は3月19日に略式起訴され、罰金70万円の略式命令を受けている。府教委は同日、別の中学校教諭を停職3カ月の懲戒処分にしたことも発表した。
広島県の男性教諭、女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職処分
広島県の男性教諭が女子生徒にわいせつ行為を行い、懲戒免職処分となりました。教育委員会は深刻に受け止めています。
姫路市内の私立中学教員、教え子にわいせつ行為で逮捕
2023年3月8日、兵庫県姫路市内の私立中学校の教員(45)が、家庭教師として教えていた当時高校3年生の女子生徒(18)に対し、車両内で抱きついたり胸を触るなどのわいせつ行為を行った疑いで逮捕された。女性の母親が被害を届け出たことで事件が発覚した。教員は容疑を一部否認しているが、警察は詳しい経緯を調査中である。
帝塚山学園の中学生2人、落雷事故で重体
2023年4月10日、奈良市の帝塚山学園のグラウンドに落雷があり、サッカー部の男子中学生2人が重体となっています。事故の際、顧問のほとんどが出ていた雷注意報を認知していなかったことが学校側から明らかにされました。学校側は事故を防げなかったことに対する管理責任を感じており、今後の対応を検証するための調査委員会を設置する方針です。
下田市の小学校教員が不同意わいせつの疑いで逮捕
2025年4月3日、静岡県下田市の小学校に勤務する48歳の男性教員が、面識のない成人女性に対して不同意のわいせつな行為を行ったとして逮捕された。この事件は、被害を受けた女性の関係者が警察に通報することで発覚した。逮捕された教員の認否は明らかにされていないが、静岡県教育委員会は事実確認の上で厳正に対処する方針を示している。
仙台市立仙台高等学校
宮城県 仙台市 ・ 高等学校
仙台市立仙台高校の教諭、女性への性的暴行容疑で逮捕
仙台市立仙台高校の教諭(39歳)が、2024年12月に千葉県のホテルで女性に長時間酒を飲ませた上で性的暴行をしたとして、不同意性交の疑いで逮捕された。男は事件当日は学校を休んでいた。仙台市教育委員会は事実関係を確認した上で厳正に対処する方針を示している。
元中学校教諭が16歳未満少女に性的暴行、実刑判決
高知県の元中学校教諭が16歳未満の少女に性的暴行を行い、懲役3年6か月の実刑判決を受けました。
広島県教委、教職員19人を懲戒処分 過去10年で最多、わいせつ・セクハラが半数
広島県教委が2024年度に公立学校の教職員19人に懲戒処分を行った。過去10年で最多の処分人数であり、このうち9人がわいせつ・セクハラ行為を理由とする処分を受けた。県教委は20、30代の教職員が事件を起こすケースが多いと分析し、特に若手を対象にした研修充実を図って再発防止に取り組む。
大分県立学校の元校長、職員への強制わいせつ罪で在宅起訴
2023年4月21日、大分県立学校の元校長が、女性職員に対して強制わいせつ罪で在宅起訴された。事件は職場の歓迎会後に発生し、元校長は酔った女性を自宅に送る途中、路上で暴行を加えた。女性が事務長に相談することで事実が発覚し、元校長は4月4日付で依願退職し、退職手当は差し止められている。
広島県で自衛官が高校生に対するわいせつ容疑で逮捕
広島県で、自衛官が高校生に対するわいせつ行為の容疑で逮捕された。この自衛官は隊員募集活動を通じて高校生と知り合った可能性がある。その詳細な背景や学校名については言及されていない。
佐山小学校
山口県 山口市 ・ 小学校
山口市の小学校事務職員、PTA会費から148万円横領・不正受給で懲戒免職
山口市の佐山小学校に勤務する男性事務職員(30)が、2024年4月から2025年1月にかけて、業務として管理していたPTA会費や親睦会費から総額107万円を横領した。また同期間に転居を届け出ずに住宅手当や通勤手当の計32万円を不正に受給した。さらに2022年度に勤務していた美祢市の於福中学校でもPTA会費から9万円を横領していたとされている。2025年1月の帳簿点検で発覚し、職員は「カードローンがあり自由になる金がなかった」と話している。山口県教育委員会は職員を懲戒免職処分とし、監督責任者として校長を減給3か月とした。
福井県小浜市の教育委員会職員、勤務中にわいせつ画像閲覧で停職処分
福井県小浜市の教育委員会は、勤務中に公用パソコンでわいせつ画像を約170時間閲覧し、1003回のダウンロードを行った男性職員を停職1カ月の懲戒処分とした。処分は3月27日付で、同課の課長と教育部長にもそれぞれ戒告と訓告の処分が下された。この事案は、市のパソコン安全管理システムの定期確認で発覚した。市は再発防止に向けた措置を講じることを表明している。
千葉県の公立中学校の教諭、元同僚に関するSNS投稿で懲戒免職
千葉県の公立中学校に勤める女性教諭が2022年6月から2024年1月にかけて、元同僚の男性教諭に関する内容をSNSに繰り返し投稿し、金銭を要求したとして懲戒免職された。また、他の男性教諭も生徒への体触りや私的なやりとりにより懲戒処分を受けている。これらの行為は教育関連の不祥事として報じられた。
神戸市立小の教諭、女子児童への盗撮未遂とセクハラで懲戒免職
神戸市の市立小において、男性教諭(44)が昨年9月、教室で女子児童のスカート内にデジタルカメラを差し入れて盗撮しようとした。この教諭は懲戒免職となり、また同校内で担任する女子児童6人に対して、胸や尻を触るセクハラ行為を行ったとしても懲戒免職処分が下された。市教育委員会は児童の証言を重視し、教諭の意図的な接触を否定する主張に対しては「具体性がある」と判断した。
播磨南高等学校
大阪府 議選や市町 ・ 高等学校
神戸市立小の男性教諭、女子児童に対する盗撮未遂で懲戒免職
2022年9月、西区の市立小にて、男性教諭が女子児童のスカート内にデジタルカメラを差し入れようとして盗撮未遂の行為を行った。この事案により、教諭は懲戒免職処分を受け、別の女子児童に対する性的姿態撮影処罰法違反で略式起訴された。また、担任していた女子児童6人へのセクハラ行為が疑われ、別の教諭も懲戒免職となった。市は他にも多くの教員や職員に処分を行っている。
元教諭の男、16歳未満女子生徒への性犯罪で懲役3年執行猶予5年の判決
新潟県の元教諭の男(26歳)が、自宅で16歳未満の女子生徒とわいせつな行為をしたとして不同意性交罪に問われた事件で、2025年3月25日に新潟地方裁判所は懲役3年・執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。裁判長は被害者の健全な成長に向けて指導すべき立場をわきまえず犯行に及んだことを非難し、実刑の選択も視野に入る事案だと指摘した。一方、教員としての立場を悪用していなかったことと示談金の用意が考慮された。
山形県立特別支援学校の技能員、わいせつ盗撮で逮捕後に懲戒免職
山形県立特別支援学校に勤務していた63歳の男性技能員が、2025年1月に上山市内の宿泊施設に小型カメラを設置し、派遣型性風俗店の女性従業員とわいせつな行為をしている状況を盗撮した疑いで逮捕された。別の日には同市内で20代女性の着替えを盗撮しようとした疑いでも逮捕された。男性は逮捕当時容疑を認め、その後処分保留で釈放されている。山形県教育委員会は2025年3月24日付けで男性を免職の懲戒処分とした。