学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,783件の事案(性暴力・わいせつ)
最新の事案
教員の盗撮防止 校長50人に研修 名古屋 県警と連携
教員による盗撮事件が相次ぐ中、名古屋市教育委員会は20日、市立小中学校や特別支援学校の校長約50人を対象に盗撮対策の研修を実施した。愛知県警と連携し、被害の未然防止に努める方針を改めて確認した。 県警生活安全特別捜査課の三浦久直課長が講師を務めた。研修は非公開。 会員の方はログイン
公務員が勤務先の学校で女子生徒のリュックから下着を盗む事案
2025年、福井県で公務員による不祥事が相次いでおり、特に教員が勤務先の学校の教室で女子生徒のリュックから下着を盗む事案が発生した。逮捕された教員は、他にも盗撮やその他の違法行為での逮捕事例が報じられている。地裁ではこの元教諭に対して執行猶予判決が言い渡された。
八尾市立小学校の教師、男子児童の盗撮で懲戒免職
大阪府の八尾市立小学校に勤務する33歳の男性教師は、昨年10月ごろから今年1月にかけて、温泉施設の更衣室で盗撮を繰り返し、約1年間にわたり男子児童の裸を盗撮したことが明らかとなった。被害児童は20人以上にのぼり、教師は今月13日に盗撮の容疑で起訴された。27日付けで懲戒免職処分が下された。
盗撮で懲戒免職の元中学校教諭に懲役2年求刑、前橋地裁
群馬県伊勢崎市の中学校に勤務していた元男性教諭(29)が、2023年5月に勤務先校内の一室にフォトフレーム型カメラを設置し、着替え中の女子生徒3人の動画を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた。2月27日の前橋地裁での論告求刑公判で、検察側は「教育現場を揺るがす許し難い犯行」として懲役2年を求刑した。…
三重の私立高校で生徒が受けた性的暴行事案、両親が県に再調査を要望
三重県四日市市の私立暁学園暁高で2022年、3年生だった女性が当時の交際相手から性的暴行を受けた。事案はいじめ重大事態に認定されたが、学校設置の第三者委員会による調査が不十分だとして、2025年1月25日、女性の両親が県による再調査を求めて要望書を提出した。両親は同級生への聞き取り調査が行われていないなどの問題を指摘。…
三重県立暁高のいじめ重大事態、元生徒の両親が県に再調査を要望
三重県四日市市の私立暁学園暁高で2022年、3年生だった女性(当時)が交際相手から性的暴行を受け、いじめ重大事態に認定された。学校設置の第三者委員会が調査を実施したが、女性の両親は調査が不十分だとして、2月25日に県に対して再調査を求める要望書を提出した。
東京都新宿区の保育士、子どもへの不適切な行為で再逮捕
東京都新宿区で、保育士の木村容疑者が子どもに対して不適切な行為を行ったとして再逮捕された。被害申告は数十件に上り、保護者たちは子どもの将来を心配し、保育園の転園を検討するが様々な事情から容易ではないと話している。木村容疑者は自己の犯行を否定しているが、保護者の間ではそのことに対する疑念が広がっている。
三重県四日市市の私立暁学園暁高で性的暴行の再調査を両親が要望
2022年、三重県四日市市の私立暁学園暁高で、当時3年生の女性が交際相手から性的暴行を受け、いじめ重大事態に認定された。その後、女性の両親は学校設置の第三者委員会の調査が不十分とし、県に再調査を求める要望書を提出。女性はPTSDを診断され、現在もフラッシュバックに苦しんでいる。
暁学園暁高の元生徒、性暴行いじめの再調査を県に要望
三重県四日市市の私立暁学園暁高に通っていた当時3年生の女性が、交際相手から性的暴行を受けたいじめの重大事態に認定される問題があった。2026年2月25日、女性の両親は学校設置の第三者委員会の調査が不十分であるとして、県に再調査を求める要望書を提出した。
新宿の保育士、児童へのわいせつ行為で再逮捕 被害申告は数十件
東京都新宿区の民間学童クラブ・保育園に勤務していた保育士・木村正章容疑者(40)が、児童への強制わいせつ行為で2月24日に再逮捕された。再逮捕容疑は2023年1月6日、長野県の宿泊施設で就寝中の男児の体を触った疑い。木村容疑者は2019年7月から学童クラブに、その後保育園に勤務。この数年間で体を触られたという被害申告は…
保育士が小学生男児にわいせつ行為、再逮捕
新宿区の保育園で保育士が子どもたちに性行為を行った疑い。複数の被害があり、再逮捕された。
芦屋中央幼稚園
福岡県 遠賀郡芦屋町 ・ 幼稚園
芦屋中央幼稚園の送迎バスと乗用車の事故で12人搬送
2026年2月24日午前9時10分ごろ、福岡県遠賀町の島津北交差点近くで、芦屋中央幼稚園の送迎バスと乗用車の事故が発生した。バスには園児9人、職員1人、運転手が乗っており、乗用車の運転手を含む計12人が病院に搬送。バスの11人は軽傷で、乗用車の男性も命に別状はなかった。事故はバスの左後部に乗用車が追突したことが原因とみ…
広島市立高校の教師、16歳未満の少女への性暴力で逮捕
広島市立高校の男性教師(37歳)が、2024年3月22日ごろ、勤務していた学校内で16歳未満の少女に対し性的暴行を加えた疑いで逮捕された。教師は容疑を認めている。事件は2025年1月、被害を知った人が警察に通報したことで発覚した。広島市教育委員会は「誠に遺憾」とコメントし、事実関係を把握した上で厳正に対処する方針を示し…
広島市立高校の教師、10代少女に性的暴行で逮捕
広島市立高校の教師(37)が、2024年3月22日ごろ、当時勤務していた学校で、16歳未満の少女に対する性的暴行の疑いで逮捕されました。警察に報告した人が「女児がわいせつ被害にあっている」と通報したことが発覚のきっかけです。教師は容疑を認めています。広島市教育委員会は、この事案に関して厳正に対処することを表明しています…
教諭が広島県の学校で10代女性に性的暴行、逮捕
広島県で男性教諭が10代女性への性的暴行疑いで逮捕されたという事件が報告されました。詳細は明らかにされていません。
東京都の民間学童クラブ、保育士が児童にわいせつ行為で再逮捕
東京都の学童クラブの保育士が複数の男児にわいせつ行為の疑いで逮捕され、保護者の申告も多数寄せられています。
札幌市の高校で元教員が性被害、賠償1100万円の判決
札幌市の高校に在学していた20代の女性が、在学中に元教員の50代男性から繰り返し性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患ったとして、賠償を求めた裁判です。札幌地裁は、元教員に対して1100万円の賠償命令を下しました。判決では、元教員が女性の判断能力の未熟さに乗じて性的欲求に応じさせたと認定されています。
元デッサン講師が女子高生に3年間の性的行為強要、1100万円の賠償命令
元デッサン講師が北海道の私立高校に通う女子生徒に対し、在学中の3年間にわたり性的行為を強要したとして、札幌地裁は被告に1100万円の賠償を命じた。原告の女子生徒は課題の手伝いを名目に連れ出され、身体を触られるなどのわいせつ行為を受け、最終的には性行為に至った。判決では、被告が女子生徒より30歳年上であり、教員としての優…
私立高元教諭、盗撮で起訴・初公判 3~4年で20~30件と証言
埼玉県上尾市の私立高校の元教諭(50歳、無職、懲戒解雇)が、10代女性のスカート内を盗撮したとして性的姿態撮影処罰法違反に問われた。宇都宮地裁での初公判で被告は起訴内容を認め、「3~4年前から20~30件盗撮した」と証言。検察側は拘禁刑10月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。即日結審。
北海道私立高校の元デッサン講師、女子生徒への3年間の性的行為強要で1100万円賠償命令
北海道の私立高校に2016年4月に入学した当時15歳の女子生徒Aさんが、デッサン講師の男(Aさんより30歳年上)から、高校在学中の約3年間にわたり性的行為を強要されたとして損害賠償を求めた訴訟で、2月20日札幌地方裁判所が被告男に1100万円の賠償を命じた。被告は授業を名目に接近し、高校1年生時に車内でわいせつ行為を行…
金沢市立十一屋小学校
東京都 金沢市 ・ 小学校
金沢市立十一屋小学校の教諭、17歳少女へのわいせつ行為で逮捕・送検
金沢市立十一屋小学校の33歳男性教諭が、2025年6月に金沢市内のホテルで17歳の少女にわいせつな行為をし撮影したとして、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕され、検察に身柄が送られた。東京都内の別の少女からの警察への相談がきっかけで事件が発覚。容疑者はSNSの書き込みから少女らを狙って接触していたとみられ、スマートフ…
静岡県焼津市で男子児童にわいせつ行為をした団体職員を逮捕
2024年3月上旬、静岡県焼津市で、当時小学生だった男子児童に対し、団体職員の男(40)がわいせつな行為をしたとして逮捕された。男は藤枝市善左衛門に住んでおり、違法行為については「事実ではありません」と否定している。事件は、男が働く団体に近い関係機関からの通報により明らかになった。