学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
164件の事案(その他)
最新の事案
高川学園高等学校
山口県 防府市 ・ 高等学校
高川学園高校元生徒が退学撤回求め裁判、学校側は適法主張
高川学園高校の元生徒が退学の撤回を裁判で求め、学校側は処分の適法性を主張しています。
山口県内の教員2人がわいせつ行為で逮捕、教育委員会が緊急会議
山口県で教員2人が逮捕され、県教委が対応協議のため緊急会議を実施しました。
北海道札幌国際情報高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
北海道札幌国際情報高校で生徒が爆発物製造、警察が確認し回収
2024年11月22日午前、北海道札幌市の札幌国際情報高校で、教員が「生徒が小型爆弾を作った」と通報した。学校が朝に校庭で不審物を発見し、全校生徒を下校させて警察に通報。生徒は警察に対し、マッチの先端のリン成分を削り4センチ程度の筒に詰めたものを製造したと説明。道警の爆弾処理専門部隊が確認した結果、危険性は低いと判断さ…
南魚沼市立塩沢中学校
新潟県 南魚沼市 ・ 中学校
塩沢中学校のスクールバスと軽乗用車が衝突、生徒21人乗車で安全確認
2024年11月6日午前8時前、新潟県南魚沼市三郎丸の市道で、塩沢中学校のスクールバス(生徒21人乗車、60代男性運転)と40代男性が運転する軽乗用車が衝突した。生徒とバス運転手にけがはなく、軽乗用車の男性は軽傷で病院に搬送された。
熊本県立鹿本高等学校
熊本県 山鹿市 ・ 高等学校
熊本県立鹿本高校サッカー部の生徒18人が落雷で搬送、1人が意識不明で県教委が詳細調査委を設置
熊本県立鹿本高校のサッカー部が遠征で落雷に遭い、生徒18人が搬送、うち1人は意識不明です。県教委は調査委を設置し再発防止を図ります。
滑川町立福田小学校
埼玉県 比企郡滑川町 ・ 小学校
小学校の窓を割った男性、不起訴処分 埼玉・滑川町立福田小
2024年9月10日午後、埼玉県滑川町立福田小学校において、滑川町山田の無職男性(20)が校舎1階の図工室の掃き出し窓など3枚をレンチやレンガで破壊した。男は現行犯逮捕され、容疑を認めていた。その後、さいたま地検熊谷支部は9月20日、同男を不起訴処分とした。処分理由は明かされていない。
認可保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
静岡県裾野市の保育園で不適切保育が発覚
2022年11月、静岡県裾野市の保育園において、保育者による不適切保育が発覚した。この事案に関して、保育者が子どもを叩いたり脅したりする行為が行われていたとされ、心身に悪影響を及ぼす恐れがあるとして問題視されている。現在、不適切保育を防ぐための対策や保育の質の向上が求められている。
浦安市立北部小学校
千葉県 浦安市 ・ 小学校
元小学校講師、教育支援システムへの不正アクセスで逮捕
千葉県浦安市立北部小学校の元県臨時的任用講師・上嶋純哉容疑者(28)が、不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕された。上嶋容疑者は2024年6月3日に退職後、2024年6月9日から27日までの間に22回にわたり、浦安市教育委員会が管理する教職員用システムに権限なくアクセスした疑い。同システムには授業資料のほか、児童の氏名・…
美里町立不動堂小学校
宮城県 遠田郡美里町 ・ 小学校
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者対応訓練を実施
宮城県美里町の不動堂小学校で不審者の侵入に備えた対応訓練が行われました。この訓練は、前年に栗原市の小学校で軽トラックが侵入し児童がはねられた事件を受けて実施されたもので、教師らが不審者に対処する様子が示されました。参加者は合言葉を使って情報を共有し、教室では机や椅子でバリケードを作るなどの対策を講じました。最後には警察…
青森県立青森西高等学校
青森県 青森市 ・ 高等学校
青森西高校バレー部の部員、暴力行為で停学・部活動禁止処分
青森県立青森西高校のバレーボール部で、2023年10月に部員1人が他の部員を叩くなどの暴力行為を行っていたことが判明した。学校側は暴力をふるった部員に対して2週間の停学処分と部活動禁止の処分を行った。同校は全国大会の常連校である。
高知県立中芸高等学校
高知県 安芸郡田野町 ・ 高等学校
高知県中芸高校の教諭、淫行容疑で略式起訴
高知県の中芸高校教諭が、18歳未満の少女に対してみだらな行為を行ったとして逮捕され、8日には略式起訴された。氏名や具体的な日時は不明で、容疑者は54歳の男性である。
兵庫県尼崎市立中学、砲丸直撃で生徒骨折、1300万円賠償へ
2021年2月、兵庫県尼崎市の市立中学校の陸上部で砲丸投げの練習中、中学2年の男子生徒が他の生徒が投げた砲丸が左手指に直撃して骨折する事故が発生した。生徒には関節などに後遺障害が残った。2023年3月、生徒側が市に損害賠償を求めた。市教育委員会は、教諭らが生徒同士の距離を十分にとるよう指導することを怠る注意義務違反を認…
岩手県立不来方高等学校
岩手県 紫波郡矢巾町 ・ 高等学校
岩手県立不来方高校バレー部員の自死から6年、再発防止「岩手モデル」を策定
2018年7月、岩手県立不来方高校のバレーボール部員だった新谷翼さん(当時17歳)が、顧問からの暴言や叱責が理由で自死した。顧問は前任校の盛岡一高でも体罰を加えていたが、その情報が異動先に伝えられていなかった。県教委は対応の不備を第三者委員会から指摘され、2020年11月に策定委員会を設置。約6年を経た2024年5月2…
伊勢ケ浜保育園
宮崎県 日向市曽根町 ・ 保育園
宮崎県日向市の不登校児支援フリースクール「よりみち」が開設1年
宮崎県日向市のフリースクール「こども支援センター よりみち」は、不登校児の支援を目的に2023年5月に開設された。登録者は6人から20人に増え、学校に復帰する子どもも見られる。利用者は小3から高1までで、様々な活動に参加している。センターの関係者は、子どもたちが笑顔を取り戻していることに手応えを感じている。市教育委員会…
市立山口保育園
山口県 内の複数の市 ・ 保育園
市立山口保育園で使用済みおむつの園内廃棄が進む
山口県の市立山口保育園で、使用済みおむつの園内廃棄が進められている。これまでは保護者が持ち帰っていたが、国の推奨により、園で処理する取り組みが進行中。2024年4月時点で、県内の公立施設でおむつ持ち帰りは萩市のみとなり、多くの自治体がこの方針を導入している。この取り組みは、保育士や保護者の負担軽減を目的としている。
公立学校事務職員が男児に性的行為、撮影容疑で再逮捕
新潟県の公立学校事務職員(20歳)が、2024年1月21日、下越地方の屋内で知り合いの13歳未満の男児に対し、不同意性交等のわいせつ行為を行い、その様子を撮影したとして、新潟県警燕署などに逮捕された。容疑は不同意性交、性的姿態撮影処罰法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反。容疑者は容疑を認めており、4月に不同意わいせつ…
岡山県立岡山操山高等学校
岡山県 岡山市 ・ 高等学校
岡山県立岡山操山高校の生徒自殺問題、再発防止策を県教委が策定
岡山県で生徒の自殺問題を受け、県教委が「TALKの原則」を含む再発防止策を示しました。
高知県立高知南高等学校
高知県 高知市 ・ 高等学校
高知南高校で発覚した教員ハラスメントに関する報告書公表
高知県教育長が学校のハラスメント事案で陳謝し、教育委員会の閉鎖性が問題点として報告されました。
埼玉県立富士見高等学校
埼玉県 富士見市 ・ 高等学校
埼玉県立富士見高校、生徒33名の個人情報含む出席簿を紛失
埼玉県立富士見高校が個人情報を含む書類を紛失。プライバシー保護に関わる事案です。
川崎市立学校の教職員136人、出張旅費を最大105回不正受給
川崎市立の小中高校などの教職員136人が、2018年度から2022年度にかけて、自家用車で出張した際に公共交通機関を利用したと偽って旅費を不正受給していた。最大で105回の不正受給があり、受給額は約600円から約8万4千円。市教委は3回以上の不正受給を行った教職員75人を戒告処分、2回以下の61人を文書訓告とする方針。…
茨城県立つくばサイエンス高等学校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県立つくばサイエンス高校副校長、離婚届偽造容疑で逮捕。校長就任予定を控えて
茨城県立つくばサイエンス高校の副校長(53)が、2022年1月7日、当時の妻(50代)の署名を偽造した離婚届を東京都千代田区役所に提出した疑いで警視庁に逮捕された。妻が身に覚えのない離婚届受理通知を受け取ったことで発覚。副校長は偽造した離婚届によって離婚を成立させた後、別の女性と再婚しており、警視庁は再婚目的での偽造と…
大平台わかくさ保育園
静岡県 浜松市 ・ 保育園
浜松市の大平台わかくさ保育園、不適切保育発覚で譲渡へ
2023年10月、浜松市の大平台わかくさ保育園において無理やり食べ物を食べさせる不適切な保育が発覚しました。このため、保育園は2024年4月から別の社会福祉法人に譲渡されることになりました。
新庄市立旧明倫中学校
山形県 新庄市 ・ 中学校
山形マット死事件から31年 新庄市立旧明倫中の男子生徒遺体発見
1993年1月13日、山形県新庄市立旧明倫中学校で、1年生の児玉有平さん(当時13歳)が体育館用具室の体操用マットの中で逆さまになった状態で遺体で発見された。県警は傷害・監禁致死の疑いで男子生徒7人を逮捕・補導。少年審判で保護処分となったのは3人。31年後の2024年1月13日、父・昭平さんは「守ってやれなかった後悔の…
さくら保育園
静岡県 裾野市 ・ 保育園
さくら保育園での園児暴行事件から1年、保育士が再発防止に取り組む
2022年11月29日に静岡県裾野市の私立「さくら保育園」で、暴行を行った保育士3人が逮捕された。この事件は保育園での虐待行為の発覚から1年を迎え、保育士たちが適切な保育の判断に悩む状況が続いている。保育士は再発防止に向けた取り組みを進めているが、事件後の不安感や保育の方法に対する見直しが求められている。特別監査で確認…