学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
28件の事案(不祥事 / 広島県)
最新の事案
広島県立中学校の2年生、踏切で自殺両親が謝罪を要求
2022年8月、広島県立中学校の2年生の男子生徒が東広島市内の踏切で列車にはねられて自殺した。両親は学校と県教委に謝罪を求める要望書を提出し、第三者委員会の報告書を基にその対応に疑問を呈している。
福山市立幸千中の教諭、無免許運転で停職3カ月の処分
広島県教委は、2026年4月に福山市立幸千中の教諭が無免許運転を行っていたとして、停職3カ月の懲戒処分を決定した。教諭は2024年11月に免許を失効し、2025年8月に仮免許を取得したが本免許は取得していなかった。無免許運転は福山市内の県道で発生し、警察官による職務質問で発覚した。教諭は反省の意を示している。
広陵野球部の中井前監督、法人理事を辞任 暴行事案の調査報告受け - 高校野球 [広島県]
広陵野球部の中井前監督、法人理事を辞任 暴行事案の調査報告受け2026年6月11日 13時30分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする広陵高校=広島市安佐南区 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道スポーツ野球高校野球印刷するメールでシ…
広陵高等学校
広島県 広島市 ・ 高等学校
広陵高校野球部の集団暴行事案、学校対応に問題が指摘される
2026年6月1日、広陵高校の硬式野球部における集団暴行事案が発覚し、第三者委員会が設置され、学校の対応について問題視される事態となっている。委員長が実施した会見では、学校の対応が適切でない可能性が指摘された。
東広島市の女子高校生、交通事故で死亡 – 父親が法廷で悲痛な声
2025年1月16日、広島県東広島市豊栄町の国道375号の交差点で、16歳の女子高校生が信号機のない横断歩道を渡っている際に男性の軽乗用車にはねられ、約3時間後に病院で亡くなった。女子生徒は高校1年生で、看護師を目指していた。公判では、運転者が生徒を約7メートル先に認識し、横断歩道を渡っているのを見て右にハンドルを切っ…
広島県立中の生徒、自殺問題で教員の指導が不適切と第三者委員会
2022年8月、広島県立中に通う2年生の男子生徒(当時14歳)が、提出課題の遅れによる教員からの叱責により精神的な恐怖心を募らせ、自殺した。県の第三者委員会の報告書によると、生徒は教員に対する恐怖感を抱くようになり、課題を出すことを怖れるようになっていた。この問題に対して、文部科学大臣は再発防止の重要性を指摘し、県も適…
福山市立中学校の教諭、無免許運転で現行犯逮捕
2026年4月25日、福山市立の中学校教諭(31)が無免許運転の疑いで現行犯逮捕されました。警察によると、教諭は当日午後5時40分ごろ、福山市駅家町の県道で車を運転していたところを職務質問され、容疑を認めました。教諭は2024年11月に運転免許を失効していたため、警察が動機などを調査中です。福山市教育委員会は事実確認の…
【事件】福山で市立中学校教諭が無免許運転の疑い 免許失効のまま運転
【事件】福山で市立中学校教諭が無免許運転の疑い 免許失効のまま運転 2026/4/25 (最終更新: 2026/4/26) 有料記事 広島県警福山北署は25日午後5時50分ごろ、福山市の市立中教諭の男(31)を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。 逮捕されたのは、 たるポIDに登録して無料で読む 有料契約を…
広島県東広島市の中学2年生男子生徒自殺、学校側に不適切な指導
2022年8月、広島県東広島市で中学2年生の男子生徒が自殺した事案について、県の第三者委員会は4月12日に調査結果を公表しました。その結果、学校側に不適切な指導があったことが明らかになり、生徒に対する支援が不足していたと指摘されました。また、生徒は心身に早急な対応が必要な状態であったにもかかわらず、保護者への連絡が行わ…
東広島市の中学生自殺、第三者委が学校側の不適切な指導と指摘
2022年8月、東広島市で中学2年生の男子生徒が自殺した。県の第三者委員会による調査結果では、学校側に不適切な指導があったことが指摘されている。生徒の心身の状態を学校側が把握していたにもかかわらず、保護者への連絡や支援の形跡は見られなかった。また、教員らは生徒に対して非難や叱責を行っており、支援的な関わりが不足していた…
広島県立中学校の生徒、列車にはねられ死亡 第三者調査委が不適切な指導を指摘
2022年8月、広島県東広島市内の踏切で、県立中学校に通う14歳の男子生徒が列車にはねられ死亡した事故について、第三者調査委員会が調査を行い、学校の指導や対応に不適切な点があったとの結果をまとめた。遺族は、学校での指導に問題があった可能性があるとして中立的な調査を求め、委員会は教員からの厳しい指導などが生徒の心理状態に…
広島県立中学校の生徒が自死、不適切な対応が一因と報告
令和4年8月、広島県立中学校に通う14歳の男子生徒が自死した。県の第三者調査委員会の報告書によれば、学校側の不適切な対応が一因で、教員が大量の課題を課したり、提出遅れを叱責したが必要な支援は行われなかったと指摘されている。生徒は進学後の厳しい指導によりストレスや抑うつになり、あらゆる要因が重なった結果、危機的な心理状態…
広島県立中学校の生徒、踏切で列車にはねられ死亡
2022年8月、広島県東広島市の踏切で、県立中学校に通っていた14歳の男子生徒が列車にはねられて死亡しました。県が設置した第三者調査委員会は、学校の指導や対応に不適切な点があったとの調査結果をまとめています。
広島県立高の教職員2人、暴行と私物タブレット使用で懲戒処分
2026年3月26日、広島県立高の教職員2人が懲戒処分を受けた。このうち1人は知人女性に暴行を加えたとして減給処分となり、もう1人は禁止されている私物のタブレットを使用して生徒とLINEをしたため、文書訓戒を受けた。この事案は広島県教育委員会によって発表された。
広陵高等学校
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広陵高校元部員が暴行申告、第三者委が調査結果を公表
2023年、広陵高校の硬式野球部の元部員が、監督や部員から暴言や暴力などを受けたと訴えた。第三者委員会による調査が行われたが、「事実を認めることは困難」との結果が出たが、学校側の対応に問題があったことも指摘された。元部員は、父親を通じて学校や第三者委に対して評価と残念な結果に対する思いを語った。また、別の暴行事案に関し…
広島市立保育園で保育士による新たな虐待行為が確認
広島市佐伯区の市立保育園で保育士による新たな虐待行為が確認され、園児3人がたたかれるなどの被害を受けたとのことが2025年12月19日に市が発表した。
広島市立保育園の保育士、園児への虐待を確認
2025年12月19日、広島市佐伯区の広島市立保育園で、保育士女性が園児3人に対して殴るなどの虐待行為を行ったことが確認され、広島市が発表しました。
広島市立保育園で保育士が園児をたたく虐待行為発覚
2025年11月28日、広島市の市立保育園で、30代の女性保育士が園児のこめかみを平手でたたく虐待行為が発覚した。広島市は、この行為が国のガイドラインに基づく虐待に該当すると判断し、女性に対する処分を今後検討することを発表した。
教員の不適切指導により自死した子どもを巡る遺族の集会
教員による不適切な指導を受けて自ら命を絶った子どもについて、遺族たちが集会を開催し、その実態と指導についての問題を訴えた。集会では、教員の不適切な指導が子どもの自殺の原因になり得ることが指摘され、遺族が求めた運用の見直しや調査の実施が強調された。文部科学省は不適切指導に対する懲戒処分を公表し、改善が必要であることが強調…
広島県三次市の市立保育所、飲酒運転の同乗で保育士を停職処分
2025年4月30日、広島県三次市で、市立保育所の保育士が友人の飲酒運転を知りながら同乗し、道交法違反で運転免許が取り消された。これに伴い、市はその保育士に対して停職6カ月の懲戒処分を行い、他の職員2人も懲戒処分の対象となった。
広島県の中学校教諭、授業中に不適切なサイトを映写し懲戒処分
2025年3月24日、広島県の公立中学校で、60代の男性教諭が授業中に私的なインターネット閲覧を行い、下着姿の女性の画像を30分間教室の大型モニターに映し出した。この行為により教育委員会は教諭に懲戒処分(減給10分の1、3か月)を科した。本件は生徒に対するセクハラが含まれており、情報モラルやIT管理体制の脆弱性が明らか…
広島県立広島北特別支援学校
広島県 広島市 ・ 特別支援学校
広島北特別支援学校の教諭、酒気帯び運転で懲戒免職
広島県の特別支援学校の教諭が酒気帯び運転で懲戒免職となりました。
広島県の公立小学校教諭、児童への性的暴力で懲役30年判決
2001年から2006年にかけて、広島県の元公立小学校教諭が、9歳から12歳の教え子10人に対して強姦や強制わいせつの行為を繰り返した。事件は2004年に発覚し、卒業生が相談したことがきっかけで、教諭は2008年に逮捕された。裁判では、彼の犯行が「鬼畜にも劣る浅ましい蛮行」とされ、有期刑としては上限の懲役30年が言い渡…