学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
481件の事案(不祥事)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →兵庫県の特別支援学校職員、通勤手当不正受給で処分
兵庫県教育委員会は2023年2月25日に通勤手当の不正受給と大学受験での不適切な指導に関与したとして、特別支援学校の男性臨時職員ら5人を処分した。この処分は教育関係者による不正行為が問題視されていることを示している。
新潟県長岡市の中学校教師、酒気帯び運転で懲戒免職に
新潟県の長岡市にある中学校の教師が、2025年8月5日に飲酒後、仮眠をとったにもかかわらず酒気帯び運転で検挙され、懲戒免職処分を受けた。帰宅中に呼気検査を受け、呼気中に0.25mg以上のアルコールが検出され、罰金50万円と運転免許の取り消しも命じられた。男性教師は「代行で帰るつもりだった」と述べている。
山形県教育委員会職員が無免許運転で事故、逮捕
2021年2月12日、山形県内の交差点で県教育委員会の男性職員(69)が無免許運転により停止中の車に追突する事故を起こし、その後無免許が判明し逮捕された。職員は4年前から公立学校の非常勤相談員として勤務していたが、過去に免許を取り消されていた。山形県教育委員会は職員の行為に謝罪し、再発防止に努めるとコメントしている。
静岡県の中学と高校の教員、暴行と傷害の疑いで逮捕
静岡県の教育委員会は2026年2月16日、中学校と県立高校の教員2名がそれぞれ暴行及び傷害の疑いで逮捕されたと発表した。43歳の女性教員は2月13日、自宅で夫に暴行を加えた疑いがあり、31歳の男性教員は2月15日、自宅で妻を傷つけた疑いが持たれている。逮捕された教員は容疑を認めており、県教育委員会は教職員の不祥事根絶に向けて一層の対策を講じる意向を示した。
岩手県教委事務局職員が飲酒運転で摘発、13杯以上の飲酒後
岩手県教育委員会事務局の男性職員(28歳)が、2026年2月14日午後9時20分から15日午前3時半まで盛岡市内の飲食店で飲酒し、缶ビール1本半、テキーラのショット3杯、シャンパンをグラス2杯、焼酎の紅茶割り8杯を飲んだ。その後、自家用車で帰宅する途中の15日午前3時45分ごろ、盛岡市大沢川原の路上で警察官に呼び止められ、基準を超すアルコールが検出された。職員は「運転して帰れると思った」と述べている。県教委は事実関係を再度確認の上、処分を決めるとしている。
島根県、県立高校の事務長2名を懲戒処分 不適切な会計処理で
島根県は10日、国の地方創生交付金を活用した事業において不適切な会計処理があったとして、県立高校の男性事務長を減給10分の1(3カ月)、女性事務長を戒告の懲戒処分とした。男性事務長は2021~24年度に約1368万円分の不備のある支出を繰り返し、女性事務長は23~24年度の約272万円分の支払いを2年以上滞らせた。県教委は校長に対し、指導監督を文書通知した。
菊池市立中学校の教諭、飲酒運転で懲戒免職処分
熊本県の菊池市立中学校の39歳の男性教諭が、昨年12月、勤務終了後に自家用車を運転しながら缶酎ハイ500mlを2本飲んでいたため、酒気帯び運転で検挙され、懲戒免職処分を受けた。この教諭は飲酒検問で基準値の4倍のアルコールを検出され、罰金50万円の略式命令も受けた。また、同校の54歳男性教頭は、昨年11月に教室で女性教師に抱きつく行為をしたため、減給3か月の懲戒処分を受けた。
飲酒しながら20キロ運転、熊本の教諭免職
kyotonp 京都新聞 2026春割 熊本県教育委員会は3日、酒を飲みながら約20キロの距離を運転したとして、昨年12月に道交法違反の酒気帯び運転容疑で県警に摘発された菊池市立中の教諭(39)を懲戒免職処分とした。熊本簡裁から罰金50万円の略式命令を受け納付した。
熊本県立高校の教員が飲酒運転で停職処分
熊本県内の中学校の男性教師が、2022年12月に車内で飲酒運転を行い、酒気帯び運転で検挙された。また、熊本県立高校の男性教師も同月に飲酒後に運転したとして停職6カ月の処分を受けた。さらに、公立小学校の男性教頭は、女性教師に私的な誘いを行い、抱きついたとして3カ月間の減給処分となった。
熊本・菊池南中の39歳教諭、酒を飲みながら20キロ運転で懲戒免職
熊本県菊池市立菊池南中学校の上野元気教諭(39)が2025年12月2日深夜、学校から帰宅中に缶酎ハイ2本を飲みながら約50分間(約20キロ)運転し、熊本市東区の検問で基準値の4倍のアルコールが検出された。道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警に摘発され、先月熊本簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けた。熊本県教育委員会は2月3日、この教諭を懲戒免職処分とした。
高松市の認可外保育施設代表、子供への暴行容疑で逮捕
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」の代表が、施設に預けられていた子供への暴行容疑で逮捕され、2025年10月から公判中です。市はこの暴行行為を受けて、事業停止命令を1月27日付で出しました。命令は、地域福祉法に基づくもので、今後は再発防止策が確認できるまで続くことになります。
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」、暴行容疑で事業停止命令
高松市の認可外保育施設「クラブキッズ」の代表が、施設に預けられた子供に暴行を加えたとして2025年10月に逮捕されました。これを受けて、2026年1月27日に市から事業停止命令が出され、営業が停止されることになりました。市は、代表の行為が複数回確認されたとし、児童福祉法に基づく処分を行ったとしています。現在、事業再開には再発防止策の確認が必要とされています。
明石市立中の教諭2人、戒告処分|不適切発言と虚偽欠勤
兵庫県の中学校教諭2人が、生徒への不適切発言と虚偽の欠勤報告で懲戒処分を受けました。
愛媛県立学校の教職員、18歳未満に不適切行為で免職処分
愛媛県教育委員会は、18歳未満の子どもに対し不適切な行為をしたとして、県立学校の教職員を懲戒免職処分にしました。この教職員は、行為の詳細や氏名は明らかにされていませんが、被害者及びその家族に対して謝罪し、深く反省していると述べています。教育委員会は、被害者のプライバシーを保護しつつ、信頼回復に全力を注ぐ姿勢を示しています。
金沢地区の県立高校教諭、万引で停職3カ月処分
石川県教委は、金沢地区の県立高校に勤務する40代女性教諭が、昨年12月27日に野々市市内の商業施設で食料品を万引したとして、停職3カ月の処分を行ったと発表した。教諭は翌日、自ら万引を申し出た。現在、県警が窃盗容疑について捜査中で、教諭は自らの行動を衝動的だったと述べている。
保育園での発熱連絡無視、保育士が情緒的ネグレクトを疑問視
2026年1月21日、保育園に通う子どもの発熱を無視し、通常のお迎え時間を過ぎてから現れた母親に対し、保育士たちは会議を開き、情緒的ネグレクトの可能性を議論しました。法律では虐待の疑いがある場合の通報義務が定められており、保育士たちは家庭の状況を心配しているものの、確証がないため対応に葛藤しています。
沖縄の中学校で中学生が職員に暴行、逮捕される
2023年1月21日、沖縄県の中学校内で男子中学生(15歳)が職員に暴行を加え、ドアを破壊したとして沖縄県警に逮捕された。これにより、学校内での安全が脅かされる事態が発生した。
生徒の個人情報を含むファイルが複数削除 ~ 群馬県の県立高校等でサポート詐欺被害
群馬県は2025年12月25日、県立高校等での個人情報に関わる事故について発表した。 これは県立高校及び県立農林大学校に勤務する非常勤講師の私物パソコン1台が、サポート詐欺の被害に遭い、パソコン内の教材及び生徒等の個人情報を含むファイルが複数削除されたというもの。
宮崎県西地区の中学校の教諭、不適切なメッセージ送信で処分
宮崎県の教育委員会は、10月16日に、県西地区の中学校に勤務する20代の男性教諭が、複数の元教え子である女子生徒に対し、SNSで性的な冗談を含む不適切なメッセージを繰り返し送信したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を行いました。
鹿児島県日置市の保育園で複数の保育士が園児虐待
鹿児島県日置市の保育園で、複数の保育士が園児の尻を叩いたり、眠そうな園児に対して無理やり食事をさせるなどの虐待行為を行っていた。この不適切な保育は合わせて52件に上り、行政から是正を求められた。園長は保護者と園児に謝罪し、職員全員での学び直しを約束している。