学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
15件の事案(不祥事 / 認定こども園)
最新の事案
相模原のこども園、園児への虐待で改善勧告
相模原市内の私立幼稚園型認定こども園で、2024年から2025年にかけて、園児が当時の園長によって長時間の正座や両手にバケツを持たされるなどの虐待を受けていたことが、県と市によって認定された。県と市は、通報を受けて立ち入り調査を行い、教職員からの聞き取りを経て虐待行為を確認。2025年12月に園に改善と再発防止策を求める勧告を行った。園長は辞職し、現在は新しい人物が職務に就いている。
堺市の認定こども園で虐待25件確認、改善勧告
堺市内の認定こども園で、虐待などの事例が25件確認された。これを受けて、堺市は運営法人に対して改善勧告を行った。事案の内容については詳細は明示されていないが、虐待に関する深刻な懸念が指摘された。
堺市内のこども園、園長ら5人が園児10人への虐待21件を認定、改善勧告
堺市内の民間認定こども園で、園長と保育教諭4人が昨年9~10月、0~1歳の園児10人に対し虐待行為21件と不適切行為4件を行っていた。園児の耳をつかんで引き倒す、大声で怒鳴って頭をたたく、牛乳を無理に飲ませるといった行為が認定された。園児にけがはなかった。昨年10月に堺市に通報があり、職員への聞き取りや保育室内のカメラ映像の調査で発覚。大阪府警に通報された。堺市は同月23日付で運営法人に改善勧告を出した。法人は改善に取り組む姿勢を示している。
堺市の認定こども園で虐待が確認、運営法人に改善勧告
大阪府堺市の認定こども園で虐待を含む25件の不適切対応が確認され、改善勧告が出されました。
堺市の民間の認定こども園
栃木県 堺市 ・ 認定こども園
堺市の認定こども園で保育教諭による虐待が発覚
堺市の民間の認定こども園で、0~1歳児のクラスを担当する保育教諭4人が、園児に対する虐待や不適切行為を行っていたことが発表された。行為は2022年9月25日から10月17日の間に確認され、耳をつかんで引き倒す、布団に放り出す、大声で怒鳴るなどが含まれていた。市は虐待を確認し、24日に警察に通報した。
園児の両足を持って逆さづりに 第三者委がこども園の不適切保育認定 [神奈川県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事園児の両足を持って逆さづりに 第三者委がこども園の不適切保育認定2024年11月29日 11時15分良永うめか印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする末冨芳さんの
福島県会津若松市のまゆみ学園で不適切保育が発覚
2023年4月中旬に福島県会津若松市のまゆみ学園で、複数の職員が園児に対する不適切な保育行為を認めた。具体的には、園児を叩いたり、狭い場所に閉じ込めたりした行為があり、調査の結果、虐待が疑われる事態が確認された。職員は、不適切な行為を認めながらも虐待の認識はなかったと述べている。この問題の背景には、職員不足や過酷な労働環境が影響していると考えられている。今後、施設は改善結果報告書を福島県に提出する方針である。
福島県会津若松市の認定こども園で不適切保育が発覚
福島県会津若松市の認定こども園で、今年4月に園児を狭い場所に閉じ込めるなどの不適切な保育が確認された。県への匿名通報を受けて調査が行われ、その後、8月にも再度の通報があったため、9月中旬に特別監査が実施された。この結果、複数の職員が不適切な行動を行っていたことが明らかとなり、県は施設に対して改善を求める行政指導を行った。
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島
複数職員が狭い場所に園児閉じ込め、乱暴な言葉使う…認定こども園で「不適切保育」職員は「危ないから止めたかった」と説明 福島 テレビユー福島 2023年10月19日(木) 16:13 国内 福島県会津若松市の認定こども園で、園児を狭い場所に閉じ込めるなど不適切な保育があったとして、県が園に対し、改善を求める行政指導を行ったことが分かりました。不適切保育があった園の理事長兼園長「皆様にご…
太陽わごうこども園
愛知県 東郷町 ・ 認定こども園
愛知県東郷町の「太陽わごうこども園」で不適切保育の問題発覚
愛知県東郷町の認定こども園「太陽わごうこども園」で、2023年8月10日に1歳児のクラスで部屋が施錠されカーテンが閉められた密室状態が発覚した。この件について、保育士4人が園児に不適切な発言をしていたことが明らかになり、園長が気付き、施錠をやめさせた。園は保護者説明会を開催し謝罪を行い、関係する保育士5人は自主退職した。今後、再発防止策を検討する。
長寿認定こども園
三重県 桑名市 ・ 認定こども園
三重県桑名市のこども園で保育士による虐待が発覚し報告書を公表
三重県桑名市の長寿認定こども園で、2023年5月に保育士が園児に給食を強要するなどの虐待が発覚した。県と市による特別監査で52件の不適切保育が認定され、第三者委員会が報告書を公表。経験の浅い保育士や前園長のマネジメントの問題を指摘し、保育士の適正配置や初動対応の改善策を提言した。市長は再発防止に努める意思を示したが、保護者は市のケア不足を懸念している。
神奈川県横浜市の認定こども園で不適切保育、改善勧告
2023年5月24日、神奈川県横浜市で認定こども園に対し、不適切な保育方法が報告された。具体的には、児童に食事を口に押し込む、逆さづりにするなどの行為が問題となり、改善勧告が出された。
横浜市の認定こども園で不適切保育行為が確認され改善勧告
神奈川県の認定こども園で園児への不適切な保育が発覚し、県が改善を求めました。
青森県六ケ所村の認定こども園で不適切保育20件確認
青森県六ケ所村の認定こども園「六ケ所村立泊こども園」で、保育士が園児の頭や尻をたたく不適切な行為が新たに20件発覚した。この行為には保育士ら3人が関与しており、対象となった園児は7人。これらの職員は現在、依願退職や自宅待機の措置を受けている。村長は再発防止に努めると表明している。