学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
101件の事案(公費不正・横領)
最新の事案
山形市立商業高等学校
山形県 山形市 ・ 高等学校
山形市立商業高等学校 事件・不祥事(2025年6月ごろ)
山形市立商業高等学校の男性教諭が、2025年6月に同窓会費などおよそ840万円を着服したとして、懲戒免職処分となった。着服の対象となったのは同窓会費を含む複数の資金であり、学校の運営に関わる重要な資金の流用が発覚したものとなる。この事案により、学校の資金管理体制の問題が明らかになり、教育委員会によって処分が決定された。
十日町市立学校の事務職員が学年積立金97万円を着服、借金返済に充てる
十日町市立学校の県費負担教職員(事務職員)が、令和5年8月から令和6年10月までの1年2か月にかけて、保護者から集めた学年積立金などの学校預かり金合計97万7410円を着服していた。2025年3月3日、教諭が通帳残金の異常に気付き報告。校長と教頭が確認した結果、職員は自身の借金返済と生活費に充てたことを認めた。着服金は全額返済済み。新潟県が処分を調整中。市教委は全校の学校預かり金管理を再度指導し、再発防止に取り組む。
市川市立塩焼小学校
千葉県 ・ 小学校
市川市立塩焼小学校の教頭、1300万円以上を着服し懲戒免職
千葉県市川市立塩焼小学校の教頭(52歳)が、2023年6月から3月の間に保護者から預かった教材費や修学旅行積立金合わせて1,331万242円を無断で引き出して着服した。この事実は今年3月に校長が通帳を確認した際に発覚。教頭は生活費に使用したとし、一生かけて弁済したいと述べている。学校は警察に被害届を提出し、現在捜査中である。教頭の着服を防げなかった校長と前校長も減給処分を受けた。
市立商業高校
山形県 山形市の山形市 ・ 高等学校
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に
「ギャンブルの詳細は答えられない」山形商業の教諭が同窓会費840万円を着服 今後は弁済が可能か、何に使ったのかが焦点に 2025年5月25日(日) 15:06 国内 23日に明らかになった、山形県山形市の山形市立商業高校の教諭による同窓会費の着服。着服した50代の男性教諭の話では、着服したカネは「ギャンブルに使った」とされていますが、学校側は「ギャンブルの詳細は…
山形県山形市の山形市立商業高校
山形県 山形市の山形市 ・ 高等学校
山形市立商業高校の男性教諭、同窓会費840万円を着服
山形県山形市の山形市立商業高校の50代男性教諭が、同窓会費840万円を着服していたことが2025年5月23日に発覚した。教諭は複数回にわたり口座から引き落とし、出金と入金を繰り返していたが、隠しきれなくなったと述べている。この不祥事は教員による公金横領行為であり、重大な処分対象となる。
市立商業高校
山形県 の山形市 ・ 高等学校
「ギャンブルに」山形商業の男性教諭が同窓会費を着服 金額はおよそ840万円 高校と同窓会は警察に被害届も検討(山形市)
「ギャンブルに」山形商業の男性教諭が同窓会費を着服 金額はおよそ840万円 高校と同窓会は警察に被害届も検討(山形市) 2025年5月23日(金) 16:09 国内 山形県の山形市立商業高校の50代の男性教諭が、同窓会費およそ840万円を着服していたことがわかりました。きょう、学校と同窓会が警察に被害について相談したということです。※会見の様子同窓会費を着服して…
部活動で111万円着服、大分県立高教諭を懲戒免職処分
大分県立高校の教諭が部活動費約111万円を着服し、免職処分となりました。県警にも報告しています。
52歳高校教師の男が失踪し万引き…そして着服“高文連”の口座約13万〈業務上横領の疑いで逮捕〉1月から無断欠勤_勤務する学校では関係していた“模試代”約60万円の行方分からず警察に相談も_北海道札幌市
52歳高校教師の男が失踪し万引き…そして着服“高文連”の口座約13万〈業務上横領の疑いで逮捕〉1月から無断欠勤_勤務する学校では関係していた“模試代”約60万円の行方分からず警察に相談も_北海道札幌市 uhb.jp
札幌英藍高校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
札幌英藍高校の教師、業務上横領の疑いで逮捕
2024年11月、札幌英藍高校の教師対馬光容疑者(52)が、勤務先の文化連盟の口座から約13万円を着服した疑いで逮捕・送検されました。彼は2025年1月から無断欠勤し、その後失踪。2025年2月に万引きの容疑で逮捕され、この間に模試代約60万円が行方不明になっていることが確認され、警察に相談されていました。
札幌英藍高校の教諭が着服と万引き、業務上横領容疑で逮捕
北海道の高校教師が失踪し、横領と無断欠勤、資金の行方不明が判明しました。
山形県特別支援学校職員、120万円を着服し懲戒免職 遊興費に充当
山形県置賜地区の特別支援学校に勤務する20代男性職員が、2024年11月から2025年3月にかけて、学校の金庫および銀行口座から複数回にわたり合計119万4508円を着服した。2025年3月、金庫の現金がなくなっていることが別の職員に発見され、男性職員が着服を認めて事態が発覚した。着服金はパチンコなどの遊興費および借金返済に充てられた。全額が既に弁済されている。山形県教育委員会は2025年5月15日付けで男性職員を懲戒免職処分とした。県教委は警察に相談するとともに、現金取り扱い原則の強化としてインターネットバンキングと法人向けクレジットカードの導入を検討している。
佐山小学校
山口県 ・ 小学校
山口市の佐山小学校の事務職員、会計から120万円横領で懲戒免職
山口市の佐山小学校に勤務する30歳の男性事務職員が、同校の会計から約107万円を横領し、住宅手当約32万円を不正受給していたため、懲戒免職処分にされました。調査により、以前勤務していた於福中学校でも約9万円の横領が判明し、すでに全額返済しています。また、佐山小学校の校長も必要な点検を怠ったとして減給処分を受けました。これにより、県内の懲戒処分は今年度で9件となっています。
山口市の小学校事務職員、107万円を横領して懲戒免職
山口県の小学校事務職員が横領と手当の不正受給で懲戒免職されました。教育委員会が処分を実施しています。
山口市立佐山小の事務職員、PTA会費を着服し懲戒免職
山口県の小学校事務職員がPTA会費を着服し、懲戒免職処分を受けました。校長も減給処分となっています。
青森県立高校の職員、親睦会費を横領し停職4か月
青森県の中南地域にある県立高校の職員が、職員の親睦会のために集めた会費12万円を横領したとして、停職4か月の懲戒処分を受けました。この処分は2025年3月26日に、県教育委員会の定例会で報告されました。職員は「迷惑をかけて申し訳なく深く反省している」と述べています。
岡山県立岡山朝日高等学校
岡山県 岡山市 ・ 高等学校
【速報】1200万円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校の職員(25)を免職「遊興費に充てた」着服金は全額返済
【速報】1200万円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校の職員(25)を免職「遊興費に充てた」着服金は全額返済 2025年3月14日(金) 16:00 岡山 岡山県教委は、県立岡山朝日高校の男性職員が1200万円あまりを着服したとして、免職の処分にしたと発表しました。岡山県教委によりますと、県立岡山朝日高校の主事の男性(25)が、一昨年9月から昨年12月にかけて…
円あまりを着服したとして県立岡山朝日高校
岡山県 ・ 高等学校
岡山県立岡山朝日高校の職員、1200万円着服で免職
岡山県立岡山朝日高校の職員(25)が、2021年9月から2022年12月にかけて約1200万円を着服していたことが発覚し、同職員は免職処分となった。着服した金は遊興費に充てたとされ、職員は全額返済した。
愛知県立半田農業高の講師、合格証書偽造と受検料着服で再逮捕
愛知県立半田農業高の講師が、2023年に実施されたビジネス文書実務検定に関して、受検料を虚偽報告し、偽造した合格証書を交付したとして再逮捕された。受検者数を74人と偽り、徴収した約16万円のうち約10万円を着服した事例に対し、業務上横領罪で現在起訴されている。
長崎県立国見高校
長崎県 ・ 高等学校
長崎県立国見高校の職員、修学旅行積立金を横領し免職処分
長崎県立国見高校の47歳の女性職員が、2018年から6年間にわたり生徒の修学旅行積立金など約2千200万円を横領していたことが明らかとなり、長崎県教育委員会はこの職員を15日付で懲戒免職処分としました。
佐賀県白石町の小学校事務職員、523万円横領で死亡後に発覚
白石町の小学校で事務職員が約523万円を横領し、死亡後に発覚。遺族が弁済し再発防止策を講じています。
門川町の学校職員 他の職員が積立・支払う校内互助費とPTA会費 約400万円以上を着服
門川町の学校職員 他の職員が積立・支払う校内互助費とPTA会費 約400万円以上を着服 2024年4月26日(金) 17:18 国内 学校職員の不祥事です。宮崎県の門川町教育委員会は町立学校の職員が、校内互助費とPTA会費、およそ400万円以上を着服していたことを発表しました。(門川町教育委員会 金子文雄教育長)「誠に申し訳ございません…
愛知県消防学校の元職員、自殺で遺族が県を提訴
愛知県消防学校の元職員が、上司からの不正経理の指示により心理的負担を抱え、自殺した。この件に関し、遺族が県に対して損害賠償を求めて提訴した。訴状では、副校長からの不当な指示が問題とされており、県側は組織的な安全配慮義務違反を主張している。県は不正を指示していた副校長を懲戒処分としている。
白石工業高校
宮城県 ・ 高等学校
白石工業高校事務職員が324万円着服、県立学校職員3人を懲戒処分 宮城
宮城県教育委員会は、白石工業高校の64歳男性主査を懲戒免職とするなど、県立学校の事務職員3人を懲戒処分としました。白石工業高校の男性主査は2023年3月から6月にかけ、保護者から集めた教材費など324万円以上を着服。借金返済に充てたと述べています。同事件に関わったとして、60歳の元事務室長も減給3か月の処分を受けました。また、県立支援学校の56歳事務室長は、2022年4月から12月にかけ、帰宅しようとした部下職員に不適切な発言やパワハラ行為を行ったとして、減給3か月の処分を受けました。宮城県教委は法令遵守指導の徹底を表明しています。
宮城県白石工業高等学校
宮城県 白石市 ・ 高等学校
宮城県白石工業高等学校 事件・事故・不祥事(2023年11月ごろ)
宮城県白石工業高等学校で、2023年3月から6月にかけて、64歳の男性主査が教材費として生徒から集めた経費を着服していたことが明らかになった。宮城県教育委員会は同年11月、この男性主査を懲戒免職処分とした。着服に加担した元事務室長については減給3ヶ月の懲戒処分が決定された。学校内の金銭管理体制における不適切な対応が問題となった事案である。