学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
647件の事案(懲戒処分)
最新の事案
星林高等学校
和歌山県 ・ 高等学校
和歌山県立南紀はまゆう支援学校の職員、覚醒剤使用で懲戒免職
和歌山県の県立南紀はまゆう支援学校の介助職員が2023年5月3日に覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、懲戒免職処分を受けた。同職員は児童や生徒の介助を担当していた。別の事件では、県立星林高校の教諭が漁業権を侵害し密漁したとして懲戒戒告処分を受けた。教諭は2023年2月17日に漁業法違反で検挙され、略式起訴の後、罰金を納付した。
大東市立小学校の女性教諭、ストーカー行為で停職6カ月
2022年6月17日から29日の間に、大東市立小学校の女性教諭がマッチングアプリで知り合った男性に対し、LINEで439回、ショートメールで94回連絡を行い、ストーカー行為をしたとして、大阪府教育委員会から停職6カ月の懲戒処分を受けた。教諭は男性から「連絡しないでほしい」と通知された後も連絡を続けた。さらに昨年6月22日には、歯科医院の診療予約に関するトラブルで、ドアガラスを蹴って割ったことでも送検されているが、不起訴処分となった。
ートをめくったとして所沢市立向陽中学校
埼玉県 ・ 中学校
埼玉・所沢市立向陽中学校の教諭、女子高生へのスカートめくりで免職
埼玉県所沢市立向陽中学校の26歳男性教諭が、2019年1月に都内の路上で女子高校生のスカートをめくる行為を行った。教諭はインターネットのまとめサイトで被害生徒が通う高校の「女子生徒がかわいい」という書き込みを見て、勤務後に高校の最寄り駅に向かい、帰宅途中の女子生徒を電車やバスで後をつけた上で犯行に及んだ。警視庁が3月26日に都迷惑防止条例違反で逮捕したが、示談成立により4月に不起訴となった。県教育委員会は5月29日付で懲戒免職処分に付した。教諭は「女性との出会いがなく孤独で、仲良くなりたかった。衝動的にやった」と供述している。
県立蕨高校
埼玉県 さいたま市浦和区 ・ 高等学校
埼玉県立蕨高校の教諭、痴漢で懲戒免職
埼玉県立蕨高校の男性教諭(35)が、2022年5月25日の退勤後にJR埼京線の電車内で痴漢行為を行い、東京都迷惑防止条例違反で逮捕された。県教育委員会はこの教諭に対し、懲戒免職処分を下した。
大阪の高校教諭、生徒に暴力を振るい減給処分
2023年4月3日、大阪府の高校で教諭が生徒に対して教卓を投げるなどの暴力行為を行い、教育委員会から減給処分が下されました。この教諭は生徒を'怖さで従わせた'とされています。
新潟県教育委員会、中越地方小学校の男性教諭を戒告 速度超過違反で懲戒処分
新潟県の中越地方の小学校の男性教諭(20歳代)が、2022年10月に私用で自家用車を運転中、制限速度40キロメートルの一般道で時速33キロメートルの速度超過違反を犯した。教諭は同年12月に罰金6万円の刑事処分と運転免許停止30日間の行政処分を受けた。新潟県教育委員会は28日(2023年2月28日と推定)、この違反を理由に教諭に対して戒告の懲戒処分を行った。
児童の成績入りUSB紛失 50代小学校教諭を戒告処分 県教委
児童の成績入りUSB紛失 50代小学校教諭を戒告処分 県教委 2023/03/25 05:03 保存 × 有料プランをご購読の方のみご利用いただけます 印刷 徳島県内の小学校の50代の教諭が児童数人分の成績などの個人情報を保存したUSBメモリーを紛失したことが24日、県教委の発表で分かった。県教委は同日、この教諭を戒告の懲戒処分とした…
高3バレー部員自死 新たに当時県教委の2人が戒告処分 [岩手県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事高3バレー部員自死 新たに当時県教委の2人が戒告処分2023年3月25日 11時00分西晃奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
広島県立高校職員、虚偽申告で停職2ヶ月の懲戒処分
広島県の県立高校に勤務する28歳の男性教職員が新型コロナの濃厚接触者であるとの虚偽の申告を行い、特別休暇を不正に取得していたため、広島県教育委員会から停職2ヶ月の懲戒処分を受けた。
埼玉県の教諭、同僚を陥れようと情報漏洩偽装し停職処分
埼玉県内の教諭が、自身の充実感に嫉妬し、同僚を陥れようと情報漏洩を偽装したとして停職処分を受けたと報じられています。具体的な事案の発生日時や学校名は記事には含まれていません。
京都大学理学研究科の教員、不正受給で停職4か月
京都大学の理学研究科の准教授が2004年1月から2022年9月までの間に、約906万円の通勤手当を不正に受給していたことが発覚し、停職4か月の懲戒処分を受けた。教員は転居に伴う通勤届を提出せず、虚偽の申告を行っていたことが原因で、不正受給は18年以上にわたって続いていた。大学はこの事態を受けて再発防止に努めることを明らかにしている。
埼玉県立新座総合技術高等学校
埼玉県 新座市 ・ 高等学校
埼玉県立学校の教諭4人を処分、万引・傷害・交通事故など複数の不祥事
埼玉県教育局は2022年1月26日、複数の教諭に対する懲戒処分を発表した。県立入間わかくさ高等特別支援学校の主幹教諭(43)は、2021年10月に退勤後、スーパーで総菜パンやペットボトル飲料など数点を万引き、その後再び果物を持ち出したところを保安員に発見され、窃盗容疑で現行犯逮捕された。同教諭は懲戒免職処分となった。このほか、県立新座総合技術高校の男性教諭(33)は昨年10月に自宅で妻と口論になり、妻の両腕をつかんだまま体当たりをして蹴り、全治2カ月のけがを負わせ傷害容疑で逮捕。県立高校の男性教諭(33)は昨年4月の出張途中に交差点で停車中の車に衝突、相手に全治2週間のけがを負わせた。新座市立小学校の女性教諭(35)は昨年5月、帰宅途中に交差点で男性に接触させ骨折のけがを負わせた。これら複数の教諭が停職や戒告処分を受けた。
岩手県一関市の市立中学校職員が公用パソコンを私的利用し停職6か月処分
2023年3月7日、岩手県一関市の教育委員会は、公用パソコンを私的に利用した市立中学校の男性職員に停職6か月の懲戒処分を発表した。職員は、勤務時間中に趣味の車や作物栽培、小説などのサイトを閲覧し、3万枚以上のデータを印刷していた。調査によれば、2016年12月から過去に勤務していた別の2校でも同様の行為を行っていたとされている。市教委は被害額約30万円の弁済意思があることから刑事告訴は見送る方針である。
人事面談で「ずっと一緒におろな」 セクハラ繰り返した校長を減給 [大阪府]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事人事面談で「ずっと一緒におろな」 セクハラ繰り返した校長を減給2023年2月24日 19時09分宮崎亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする望月優大さんの
広島県立学校の教員2人、生徒との私的SNSやりとりで懲戒処分
広島県の県立学校で、教員2人が生徒と私的にSNSでやりとりをしたことで、2023年1月に懲戒処分を受けました。処分について、広島県教委は1月13日に会見を行い、謝罪しました。
茨木市立中学校の教諭、女子高生買春で懲戒免職処分
2022年5月、大阪府茨木市立中学校の男性教諭が、SNSで知り合った16歳の女子高校生に対し、現金3万円を渡しみだらな行為を行ったとして、府教育委員会は27日、教諭を懲戒免職処分とした。教諭は昨年11月に児童買春・児童ポルノ禁止法に基づき逮捕され、翌月に罰金30万円の略式命令を受けた。また、別の府立高校の男性教諭は、生徒への体罰により減給処分を受けている。
岐阜県内の学校で男子助手が女子生徒にセクハラ行為を行い停職処分
岐阜県内の学校で、男子助手が女子生徒に対して「ずっと好き」と発言するなどのセクハラ行為を行い、停職処分を受けた。具体的な学校名は報道されていない。
東京都教委、女子生徒に私的LINE数十通送信した男性教諭2人を処分
2023年1月16日、東京都教育委員会は男性教諭2人が女子生徒に対して私的なLINEを数十通送信していたことを受け、懲戒処分を行った。詳細な学校名は示されていない。
長野県佐久市立中込小の教諭、淫行で懲戒免職
長野県佐久市立中込小の教諭、工藤勇一(49歳)が徳島県内の少女にみだらな行為をしたとして、長野県教育委員会から懲戒免職処分を受けました。教諭は2022年8月から9月にかけて、少女が18歳未満であることを知りながら、計3回の淫行を行ったとされています。教諭は行為について、学校や家庭でのストレスがあったと述べています。徳島の検察は、県青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反で教諭を略式起訴し、罰金50万円の命令を受けて納付しました。
金沢西高等学校
石川県 ・ 高等学校
金沢西高校野球部転落死亡事故、顧問教諭3人を文書訓告
2017年11月、石川県立金沢西高校の野球部1年生男子が、グラウンド近くで球拾いの際に川へ転落して亡くなった。県教育委員会は、当時の野球部顧問の教諭3人に対し、「部活動中の生徒の安全確保が十分ではなかった」として文書訓告の処分を行った。
熊本県の教諭2人、女子生徒への不適切行為で処分
熊本県において、2人の男性教諭が女子生徒に対してキスや体を触るなどの不適切な行為を行い、熊本県教育委員会が2023年1月10日付で免職と停職の懲戒処分を公表しました。この件に関して教育委員会の担当者が謝罪し、事件の詳細についての調査が行われています。
熊本県教委、女子生徒に不適切行為をした教諭2人を免職と停職
熊本県教委は、女子生徒に対し不適切な行為を行った男性教諭2人に対して免職と停職の懲戒処分を決定した。事件は2023年1月10日に公表された。売られた生徒へのキスや体を触る行為が問題視された。
熊本県の教諭2人、女子生徒へのセクハラで懲戒処分
熊本県教育委員会は公立中学の男性教諭(30)を懲戒免職処分とし、公立高校の男性教諭(39)を停職3ヶ月の懲戒処分にした。中学教諭は女子生徒に複数回キスし、体に触れるセクハラ行為を行った。生徒が警察に相談したが、刑事責任は問われなかった。高校教諭はSNSで女子生徒とやりとりし、他校へ異動後に自宅に招いてマッサージを行うなどの不適切な指導を行っていた。両者は事実を認めている。
川崎市立夢見ヶ崎小学校
神奈川県 川崎市 ・ 小学校
川崎市立夢見ヶ崎小学校 不祥事(2023年ごろ)
2023年、川崎市立夢見ヶ崎小学校の校長が部下の教員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、3ヶ月間の懲戒処分を受けた。事案発覚時、10人の教員から計13件の報告があり、このうち6年生担任の3人による4件がパワーハラスメントと判定された。該当した3人の教員は病気休暇を取得することになった。教育委員会の対応についても問題として指摘されている。