学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
159件の事案(体罰 / 高等学校)
最新の事案
千葉県立松戸高等学校
千葉県 松戸市 ・ 高等学校
千葉県立松戸高等学校 バレーボール部顧問による体罰(2022年6月29日ごろ)
千葉県立松戸高等学校バレーボール部の顧問教諭が、2022年5月2日の練習中に女子部員の顔に複数回ボールを投げつけ、全治1週間の軽傷を負わせた。教諭はプレーでのミスに憤慨し、至近距離からの投球だったとされている。6月29日に傷害の疑いで逮捕され、その後7月19日には2021年の同一部員への暴行容疑でも再逮捕された。9月1…
飛龍高等学校
静岡県 沼津市 ・ 高等学校
飛龍高等学校 野球部監督やコーチらによる体罰(2022年5月20日ごろ)
飛龍高等学校の野球部において、2022年5月20日、鈴木久監督を含む指導者3人(40代男性コーチ、20代男性教員副部長)が複数の部員に体罰を加えていたことが報道された。学校が5月11日に全部員を対象にアンケートを実施した結果、昨年5月以降に計7件の体罰が判明した。被害内容は、頬を平手打ちする暴行、部員を蹴る、至近距離か…
兵庫県立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
市立尼崎高校でいじめ被害の女子生徒が不登校、学校が調査せず放置
兵庫県の市立尼崎高校の水泳部で、2017年に当時高校1年の女子生徒がいじめ被害を受け不登校となった。この事案は保護者から学校に申告されていたが、学校は調査せずに2年以上放置していた。教育委員会はこの件について保護者に謝罪し、最近になって「重大事態」として調査を進める方針を示した。市立尼崎高校では過去に体罰も発覚している…
静岡県立浜松商業高等学校
静岡県 浜松市 ・ 高等学校
静岡県立浜松商業高等学校 剣道部顧問不適切指導(2022年4月ごろ)
2022年4月、静岡県立浜松商業高等学校の剣道部顧問を務める50代の男性教諭が、練習中に男子生徒に対して不適切な身体接触を行っていたことが判明した。教諭は3年生部員の上に馬乗りになるなどの行為を行い、生徒や保護者に「不適切だった」と謝罪した。聞き取り調査では、部員から「恐怖心を感じた」との訴えがあった。学校は保護者会で…
大阪3歳男児虐待殺害、逮捕の母親は施設時代から暴力傾向か
大阪府で3歳男児が母親から虐待を受けて死亡した事件の報道。逮捕された母親は、過去に児童養護施設に入所していた経歴があり、施設時代には他の子どもを蹴ったり引きずり回したりする行為があったとされる。高校時代は友人に頼られる立場だったが、実際には関係が一方的だったとみられる。社会人後は保険会社で働くも続かず、生活保護を受けな…
甲府市で19歳少年が次女を傷害、長女と同じ高校に通学
2023年10月12日、山梨県甲府市の井上盛司さん宅で、19歳の少年が次女に対して凶器で殴る傷害事件を起こした。次女は頭部を打撲するなどのけがを負い、姉妹は逃げる際に110番通報し、事件の発覚に至った。少年は長女と同じ高校に通っており、逮捕容疑を認める発言もしている。現場は焼失し、消防や警察が調査を行った。
筑紫台高等学校
福岡県 太宰府市 ・ 高等学校
筑紫台高校でいじめによる自殺、学校側の責任認定の判決
2013年11月、福岡県太宰府市の私立筑紫台高校3年生の男子生徒が自殺したのは、いじめが原因と遺族が主張。2021年9月30日、高裁が学校の責任を認定し、賠償金を約3千万円に増額した。生徒は1年生の頃からいじめを受けており、自殺未遂の際には担任教諭が首のあざを確認していた。学校側は適切な対応を行わなかったと判断された。
熊本県立熊本西高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立熊本西高等学校 不祥事(2020年12月18日ごろ)
2020年12月18日、熊本県立熊本西高等学校のラグビー部で3年生2人が2年生を部室に呼び出し平手打ちし、左耳の鼓膜が破れる怪我をさせた。学校は事態を把握後、加害生徒2人をメンバーから外す処置を取りながら、「集団的・日常的な暴力行為ではない」として県教育委員会への報告を行わず、学校内指導に留めた。その後、加害生徒の処置…
市立工業高校
大阪府 大阪市 ・ 高等学校
大阪市立工業高校の教員、評価の改ざんを訴え処分に不満
大阪市立工業高校の教員が、授業アンケートのデータを改ざんされたと訴え、市教育委員会に評価のやり直しを求めた。市教委は改ざん行為を確認できないとしながらも、処分を行い校長と教頭を口頭注意にした。教員は低評価に納得できず、問題は市議会でも取り上げられたが、市教委は改善策を講じず評価を維持している。市教委が認めた不適切な行為…
徳島県立高校の野球部員、練習中に熱中症で死亡
2011年6月6日、徳島県立高校の硬式野球部員A(当時17歳)は、部活動練習中に熱中症を発症し、約1か月後に死亡した。Aは罰走中に息が荒くなり、B監督は熱中症の兆候を見逃した。Aは水分補給をせずにダッシュを続行し、最終的に倒れ込んだ。救急車の到着まで適切な応急処置は行われず、Aは意識不明のまま搬送された。高松高等裁判所…
兵庫県立飾磨工業高等学校
兵庫県 姫路市 ・ 高等学校
兵庫県立飾磨工業高等学校 事件(2019年12月ごろ)
兵庫県立飾磨工業高等学校の柔道部で2019年12月、顧問3名による体罰が報告された。12月下旬の大会成績が振るわなかったことで生徒が顧問から叱責され、1~2年生10名が翌日から家出。生徒らはすぐに発見されたが、過去の体罰や練習時間の長さ、厳しい指導について訴えた。調査により、竹刀で背中を複数回叩いたり、弁当を捨てた生徒…
東海大学付属札幌高等学校
北海道 札幌市 ・ 高等学校
東海大学付属札幌高等学校 野球部に於ける暴力不祥事(2019年11月26日ごろ)
2019年11月13日、東海大学付属札幌高等学校の野球部で2年生部員が1年生部員に対し、椅子を投げつけての威嚇行為、胸を蹴る、押し倒す、突き飛ばすなどの暴力行為を行ったことが判明した。これを受けて日本学生野球協会は11月26日、同校野球部に対して11月13日から3か月間の対外試合禁止処分を発表した。
尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎市立尼崎高校の体罰問題、調査で児童生徒の88%が体罰を受けたと回答
兵庫県尼崎市立尼崎高校での体罰問題を受け、同市教育委員会が全市立学校・幼稚園の体罰実態調査を実施した。調査によると、小中高全体の88%に当たる57校が児童・生徒が体罰を受けたと回答し、340人が体罰の被害者とされている。また、100人以上の教職員が体罰を行ったことがあるとの回答があり、教育現場での体罰が広がっている実態…
公立高校バスケット部の女子生徒が熱中症で死亡、教諭の過失認め損害賠償を命令
愛媛県の公立高校でバスケットボール部の女子生徒Aが、昭和63年8月の新人戦練習中に熱中症による急性心不全で死亡した事案。暑熱環境下での練習中、Aは2度倒れ込み、1度目は意識がもうろうとした状態になったが、指導教諭B教諭は休憩後の練習再開を許可。2度目に倒れた際、意識障害がより強かったにもかかわらず、医師の診察や救急車手…
尼崎市立尼崎高等学校
兵庫県 尼崎市 ・ 高等学校
尼崎高校で体罰問題、教諭6人を懲戒処分
2019年7月19日、兵庫県尼崎市立尼崎高校で体罰問題が発生し、市教育委員会は教諭6人を懲戒処分にした。バレーボール部の男性臨時講師は部員を平手打ちし停職6カ月、監督は部員の意識喪失を報告せず減給10分の1(3カ月)。野球部の部長も体罰を行い減給10分の1(3カ月)、コーチは減給10分の1(1カ月)となった。校長と教頭…
長野俊英高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野俊英高等学校 不祥事(2019年4月ごろ)
長野俊英高等学校野球部の桃井進監督が、2017年度から2018年度にかけて複数の部員に対して暴力行為を繰り返していたことが明らかになった。監督は部員の頬を帽子で叩いたり、脛を足で蹴ったりする行為を計15回行っていた。2019年2月に当時2年生だった部員が担任に退部の相談をした際に問題が発覚し、調査が進められた。これを受…
山口県立高校の教員、生徒を強制的に丸刈りにし解雇求める嘆願書提出
山口県の県立高校で、昨年10月に男子生徒が「髪が長い」との理由で担任教員からバリカンで無理やり丸刈りにされた。この事案を受けて、生徒40人全員とその保護者39人が担任の解雇を求める嘆願書を提出した。弁護士は無理に切る行為が傷害罪にあたる可能性があると指摘しており、教育現場での指導に対する問題提起が行われている。
高校教員が生徒をバリカンで強制的に丸刈り、問題ないの? 弁護士は「傷害罪になる可能性」指摘
山口県の県立高校で、クラスの生徒40人全員とその保護者39人が、担任の解雇を求める嘆願書を提出した。3月25日、NHKが報じた。報道によると、高校1年の男子生徒が昨年10月、「髪が長い」という理由からバリカンで頭を丸刈りにさせられたほか、授業中に暴言を浴びせられたという。指導とはいえ、生徒を無理やり丸刈りにさせることに…
奈良県立高校のプールで飛び込み事故、管理瑕疵を認定
2012年8月12日、奈良県立高校のプールで、卒業生が水泳部の練習に参加中に逆飛び込みをし、プール底に頭部を衝突させる事故が発生した。事故当時の水深は1.06mで、ガイドラインで求められる水深1.35m未満であり、プールの設置及び管理に瑕疵があったと裁判所は判断した。原告は頚髄損傷を負い、後に身体障害者と認定された。裁…
大阪市立桜宮高校
福井県 ・ 高等学校
大阪市立桜宮高校で顧問教員による暴行で部員が亡くなる
大阪市立桜宮高校のバスケットボール部で、顧問教員による暴行が原因で部員が亡くなった事案が発生した。文科省は体罰を受けた教員の処分件数の調査結果を公表し、大阪市が体罰処分を受けた教員の人数・割合が全国最悪であったことを明らかにした。
大分県の高校剣道部、部員が熱中症で死亡し学校と病院の過失認定
2018年12月20日、2018年に大分県の高校剣道部の部活動中に、部員Aが熱中症を発症し死亡した事件について、学校と病院の過失が認定された。Aは練習中に意識障害を示し、顧問のY1は適切な処置を取らず、急遽救急車を呼ぶまでに時間がかかった。その結果、Aは病院搬送時には重度の熱中症と判断された。最終的にAは心肺停止となり…
富士学苑高等学校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
2018年11月30日、山梨県富士吉田市の富士学苑高校女子バスケットボール部の監督が部員に対して体罰を加えていたことが明らかになった。学校に匿名の情報が寄せられたことを受け、聞き取り調査を実施したところ、監督が複数の部員に対して足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりしたことが確認された。また、「殺すぞ…
富士学苑高等学校
山梨県 富士吉田市 ・ 高等学校
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督、部員に体罰
富士学苑高校の女子バスケットボール部監督が部員に対して体罰を加えていたことが、11月22日に寄せられた匿名の情報により発覚した。監督は複数の部員に足で背中やすねを蹴ったり、至近距離からボールをぶつけたりし、暴言もあった。傷害を負った部員はいない。学校は12月1付で監督を解任し、緊急の保護者会を開催している。
香川県立高校の教職員が生徒に暴言や不適切行為、訓告処分
香川県の香川県立高校の教職員が、生徒の人格を否定する発言や、自転車のかごを蹴るなどの不適切な行為を行い、10月に訓告処分を受けていた。生徒に対し「ボケ」や「カス」といった発言をするなどの暴言があり、教職員はその認識が甘かったことを反省している。