学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
43件の事案(いじめ重大事態 / 滋賀県)
最新の事案
滋賀県近江八幡市立小学校でいじめ、教育委員会が重大事態に認定
昨年12月5日に滋賀県近江八幡市立小学校で、4年生の男児が同級生をあおむけに倒し、胸を強く押すなどのいじめが発生した。市教育委員会はこの事案を「重大事態」と認定し、いじめ防止対策委員会を設置して調査を行った。その結果、男児による複数のいじめ行為が確認された。教育長は教職員がいじめに気付かなかったことを問題視し、再発防止…
立命館守山中の生徒、いじめ被害を巡り再調査と謝罪求め調停申し立て
滋賀県守山市の立命館守山中で、2022年6月以降に男子生徒が同級生からいじめを受け、怪我を負った事案に関して、男子生徒側が学校法人立命館と加害生徒に対し、再調査や謝罪を求める民事調停を京都簡裁に申し立てた。第三者委員会による調査報告書の内容と学校側の説明に食い違いがあり、男子生徒は適応障害と診断されながらも学校に通って…
立命館守山中でいじめを受けた生徒の親が民事調停を申し立て
滋賀県守山市の立命館守山中で、令和4年ごろから男子生徒がいじめに遭っていた。生徒の両親は、学校側の対応に問題があったとして27日に民事調停を京都簡裁に申し立てた。いじめは伯父の夏ごろから日常的な暴言やズボンを下げる行為があり、結果として生徒は適応障害と診断された。学校は家庭環境や生徒の特性に問題があるかのような報告を書…
立命館守山中でいじめ、民事調停申し立て
滋賀県守山市の立命館守山中で、2022年ごろから男子生徒がいじめを受けていた事案について、生徒の両親が学校の対応に問題があったとして京都簡裁に民事調停を申し立てた。いじめは暴言やズボンを下げられる行為を含み、生徒は担任教諭に相談したが適切な対応がされなかった。生徒はその後、適応障害と診断された。学校側は家庭環境や生徒の…
滋賀県草津市立小学校でSNSいじめが発覚、いじめ重大事態認定
滋賀県草津市の小学校で、2023年10月頃にSNSいじめが発生。高学年の児童が欠席したため担任が電話で確認したところ、児童数人が被害児童をSNSグループ内で繰り返し入退会させる等の行動を行い、「好き」「嫌い」を尋ねるアンケートでは「しね」と送信された事実が判明。学校は対策委員会を開き、全体像の把握に苦慮した末、2024…
滋賀県草津市立小高学年で児童に対するいじめが確認される
滋賀県草津市の市立小高学年で、令和5年に児童がSNSで「しね」と送信されるいじめが確認された。いじめ防止対策推進法に基づき、この事案は重大事態に認定され、学校を欠席するようになった。このいじめが発覚したのは、担任が児童の状況を保護者に確認した際であり、学校は対策委員会を開いて対応した。市教育委員会は再発防止策としてSN…
滋賀県草津市の小学校で児童に対するいじめを確認
滋賀県草津市の小学校で、別の児童からSNSで「しね」といったメッセージが送信されるいじめが確認された。令和5年に発生し、影響を受けた児童は学校を欠席するようになった。草津市教育委員会はこのいじめを26日に確認し、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として認定。児童らは現在卒業しているが、再発防止策としてSNSでの情…
滋賀・彦根で小1いじめ、重大事態認定
kyotonp 京都新聞 2026春割 滋賀県彦根市教育委員会は15日、市立小1年の女児が同級生から頬を引っ張られたり平手打ちされたりする事案があり、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。
大津市立中学校でいじめ自殺から14年 命を思う集いを開催
滋賀県大津市で、14年前に中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺したことを受け、「命を思う集い」が開催され、教職員や生徒ら約700人が参加した。この集いでは、今ある命や周りの人々の命を大切にすることが強調された。自殺に関連するいじめについては、当時の同級生2人に損害賠償が命じられた判決が確定している。
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、暴行が発覚
滋賀県立石部高校の野球部において、いじめが発覚した。2025年3月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定されたが、いじめはその後も続いていた。被害生徒は、加害生徒にベルトや手で背中をたたかれる暴行を受けており、その事実が調査により確認された。高校側はこれを「悪ふざけ」と評価し、被害生徒の父母はその評価に納得できない…
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害を発症し重大事態に
滋賀県守山市の私立立命館守山中学校で、2022年に男子生徒が仲間外れなどのいじめを受けたとされ、同校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定した。生徒は適応障害を発症し、現在も通院中。この件は保護者が申し入れを行ったことから明らかになり、第三者委の報告書では、複数の同級生による具体的ないじめの事実が指摘された。
立命館守山中学校
滋賀県 守山市 ・ 中学校
立命館守山中学校でいじめにより生徒が適応障害に
滋賀県内の立命館守山中学校で、高校1年男子生徒が複数の同級生から足をつかんで引きずられるなどのいじめを受け、適応障害と診断された。母親の会見によると、生徒は1~2年時に計5人からのいじめで重大な被害を受け、学校への相談を行ったが対応が遅れていた。2022年2月に同校がいじめ防止対策推進法に基づいて重大事案と認定し、第三…
立命館守山中の男子生徒、いじめで適応障害と診断される
滋賀県守山市の立命館守山中において、2022年ごろから男子生徒が同級生からのいじめを受けていた。生徒は適応障害と診断され、いじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定。母親は、担任教諭が介入せず、相談にも取り合わなかったと訴え、文書が修正されたいじめの原因が家庭環境にあるかのように書き換えられたことに憤りを感じている。生…
立命館守山中でいじめにより男子生徒が適応障害、母親が訴え
立命館守山中で男子生徒がいじめにより適応障害と診断され、学校の対応や調査報告書の修正が問題視されています。
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持っ…
滋賀県立石部高校野球部でいじめ問題、県教育長が調査中と発表
滋賀県立石部高校の野球部において、生徒がいじめを受けている問題が発生している。被害生徒は1年時から加害生徒にベルトで背中や足をたたかれる暴行を受けたと訴えており、暴行は2年に入っても続いていた。県教育長は調査を進めており、結果が出るまで時間がかかると述べた。いじめは昨年9月に「重大事態」として認定されている。
東近江市立小学校でのいじめ、1人の児童に8件の事案発生
2022年7月1日に東近江市立小学校で発生したいじめの事案について、市教委が調査報告書を発表した。調査により、1人の児童に対し21~22年度で計8件のいじめが行われていたことが判明した。この事案において、学校と市教委は認識不足と不適切な対応があったと指摘され、児童はその後登校できなくなり、別の学校に転校。23年1月には…
滋賀県立石部高校野球部のいじめで暴行、校長が調査へ
滋賀県立石部高校の野球部で、いじめが発生していた。被害生徒は1年生の時から3人の加害生徒によってベルトで背中や足を叩かれる暴行を受けていたと訴えた。この事案は令和5年9月にいじめ防止対策推進法の「重大事態」として認定されている。校長は事実関係を調査する意向を示している。
滋賀県立石部高等学校
滋賀県 湖南市 ・ 高等学校
滋賀県立石部高校の野球部でいじめ、重大事態認定後も継続
滋賀県立石部高校の野球部で、令和5年9月にいじめが発覚し、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に認定されました。報告書によると、被害生徒は3年生で、1年生からいじめを受けていたことが確認されました。学校は加害生徒に対して指導を行っていますが、認定後もいじめが継続していたことが指摘され、報告書には学校側の対応の問題点も記さ…
滋賀県の私立中学校、いじめを認定し学校の対応を不適切と指摘
滋賀県の私立中学校で、2021年5月から12月にかけて同級生からのいじめがあったとされる。いじめは4件認定され、生徒は約2年4カ月間不登校となり、22年10月にPTSDの診断を受けた。再調査委は学校の対応を不適切とし、県に対しても早急な指導が必要だと結論付けた。この問題は21年12月に保護者が申し立てたのを契機に始まり…
滋賀県内の私立中学校でいじめ、調査委が4件認定
滋賀県内の私立中学校で、令和3年5月から当時中学1年の生徒がいじめを訴えていた事案があり、県のいじめ再調査委員会は4件のいじめを認定した。生徒は入学直後に容姿をからかわれるなどの被害を受け、欠席が続き、最終的には不登校となり、PTSDの診断も受けた。学校側はこの間、いじめを認めず、適切な対応を行わなかったことが指摘され…