学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
968件の事案(いじめ重大事態)
最新の事案
富山県立高校の女子生徒、いじめ被害を受け再調査要求
富山県の県立高校に通う女子生徒がいじめの被害にあっていた問題について、父親が会見を開き、県教育委員会による調査が不十分であると指摘し再調査を求めた。父親は娘が同じ高校に通う2人の生徒からいじめを受けていたと訴え、真実を明らかにするよう求めた。
和歌山県の市立小学校でいじめ認定、児童が欠席に
和歌山県有田市の市立小学校で、2023~24年度に低学年の児童が同級生からの暴言や嫌がらせにより欠席を余儀なくされる事案が発生した。市教育委員会はこれをいじめと認定し、学校側は保護者からの相談を適切に認識せず、対応に問題があったことを報告している。いじめは具体的には、児童がズボンを脱がされたり、暴言を受けた他、身体的な攻撃もあった。市教委は再発防止に取り組むとし、情報共有体制を見直す計画を明らかにした。
福岡県久留米市の男子高校生、同級生からのいじめで自殺
福岡県の県立高校で男子生徒が野球部の同級生からいじめを受け自殺し、遺族が謝罪と賠償を求める裁判が結審しました。
佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でSNSいじめ、重大事態として認定
2024年度に佐賀北高校で生徒が他の生徒からSNS上や直接に嫌な言葉を受け、心身に支障を来したとして、いじめの重大事態として認定された。この事態は保護者からの相談により発覚し、学校は翌日にいじめ対策委員会を開いた。第三者委員会は学校の対応が適切であったと結論づけた。同校とは別に白石高校でもいじめが発生しており、調査委員会によって組織的な対応が不十分であったとの指摘がなされた。
県立白石高等学校
佐賀県 ・ 高等学校
佐賀北高校で生徒がいじめによる心身の支障、重大事態認定
佐賀県立白石高校で無断撮影や言葉によるいじめの重大事態が認定され、適切な対応が進められている。
佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でいじめの重大事態認定、SNSでの嫌がらせ
佐賀県の高校でいじめが発覚し、2校ともいじめの重大事態に認定。学校は対応を行ったが、内容は校内やSNSの嫌な言葉や画像投稿など。
札幌市の市立高校でのいじめ事案、新たに重大事態として認定
札幌市の市教委が過去に報告されていない20件のいじめ事案を確認しました。これにより、学校でのいじめ問題の認識が進む中、特に2018年に市立高校で発生した女子生徒が男子生徒に体を触られ、不登校となり退学した事案が改めて「重大事態」と認定されました。市教委は今後、これらの事案に対し独自のガイドラインを作成し、調査を進める方針です。
福岡県内の私立中部活の暴行問題 「再調査必要なし」答申 県調査委「事実関係既に明確」
拡大福岡県の私立中であったいじめの再調査を「必要なし」とした答申を上田哲子副知事(右)に手渡す、再調査委員会の伊藤巧示委員長=22日午前、福岡県庁 「県いじめによる重大事態再調査委員会」は22日、福岡県内の私立中の生徒が同じ部活動の生徒らから体をチェーンで縛られ、暴行さ...
神戸市立中学校の男子生徒、自死に伴う調査報告書発表
2023年10月、神戸市立中学校の3年男子生徒(当時15歳)が自死した問題で、神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は調査報告書を公表しました。報告書では、生徒が容姿に関する発言などによるいじめを受けていたことが認定されましたが、いじめと自死との直接的な関連性の判断は難しいとされました。生徒は1年時からいじめを訴えており、2年生から欠席が増加していました。市教委は死後にいじめ重大事態を認定し、外部の専門家を含む調査が必要だったと指摘しました。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった。
札幌市立高校のいじめ重大事態認定、関係者に聞き取りへ
2018年に札幌市立高校で女子生徒が男子生徒に体を触られ不登校となり、その後退学した事案について、札幌市教育委員会が「いじめ重大事態」と認定しました。市教育委員会は当初の判断を覆した後、関係者への聞き取りを行う方針を固めています。この聞き取りは2025年5月から開始され、学校の対応が適切だったかどうかを調査します。
愛媛県松山市の小学校でいじめの重大事案発生
松山市の小学校で児童間の金銭要求を伴う重大ないじめ事案が発生しました。
愛媛県の小学校でいじめの重大事案、児童が金銭要求される
愛媛県松山市の小学校で児童間の金銭要求を伴ういじめが発生しました。複数児童が他の児童にお金を渡すなどの被害があります。
中央大学附属中学校
静岡県 ・ 中学校
静岡大学の准教授、パワハラ・アカハラで停職3カ月
静岡大学の40代の准教授が、複数年にわたり教職員や学生に対して名誉や人格を傷つけるような暴言や独善的な言動を繰り返していたことが判明した。大学はこれらの言動をパワー・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメントに該当すると認定し、准教授を停職3カ月の懲戒処分とした。学長は再発防止と信頼回復に向け、大学全体で一層の努力を続ける方針を示した。
静岡大学の准教授、パワハラで停職3カ月の懲戒処分
静岡大学に所属する40代の准教授が、数年間にわたり教職員や学生に対して暴言や独善的な言動を繰り返していたため、大学はこの行為をパワーハラスメント及びアカデミック・ハラスメントと認定し、准教授に対して停職3カ月の懲戒処分を行った。学長は再発防止に向けて全教職員に対して注意を促し、大学全体で信頼回復に努める意向を表明している。
神奈川県 いじめ重大事態 2026-01-08
藤沢市の学校で深刻なイジメ事件が発覚し、教育委員会が対応中です。地域の安全確保に向けた取組みが進行中です。
札幌市立高校の女子生徒、男子生徒に体触られ不登校
2018年5月、札幌市立高校で、当時1年の女子生徒が同じ学年の男子生徒に体を触られ、不登校になった事案が発生した。市教育委員会はこれを「いじめ重大事態」と認定し、調査を開始した。女子生徒はその後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、退学した。市教委は当初、性犯罪として警察に報告したが、いじめとしての重大事態については検討しなかった。
山形県天童市の女子中学生が学校でのいじめを原因に自殺してから12年、市長らが再発防止を誓う
山形県天童市で2014年1月7日朝、登校途中だった当時中学1年の女子生徒が山形新幹線にはねられ死亡した。生徒は学校で悪口を言われるなどのいじめを受けており、市が設置した第三者調査委員会は「いじめが自殺の主な要因」と結論づけている。12年の命日となる2026年1月7日、新関茂市長と市教育長らが現場近くの線路わきを訪れて花を供えた。事件以降、天童市では教職員への事件継承、子どもたちへの命の授業、毎月のいじめ調査などの再発防止策を実施しており、今後も継続するとしている。
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島県内のいじめ重大事態、自治体で公表の対応に温度差
南日本新聞が鹿児島県と県内43市町村の教育委員会に対し、いじめ防止対策推進法施行後(2013年度以降)の重大事態発生件数を聞き取り調査を実施。35市町村が回答し、うち8市町村で発生があった。調査報告書の公表状況にばらつきがあり、鹿児島市は21年度以降20件を市議会に報告し、うち7件を市ホームページで公開。奄美市は全1件の報告書と会議録を公開。いちき串木野市と日置市も各1件の対応を報告している一方、鹿屋市や県は被害者・保護者の意向を理由に非公表としている。県と枕崎、出水、指宿、南さつま、南九州、伊佐、姶良、湧水の8市町は発生件数の回答そのものを拒否。千葉大の藤川教授は、公表基準を国が統一すべきと指摘している。
太子町立学校にて発生したいじめ事案に関する報告書/大阪府太子町
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吹田市立小学校でいじめ、調査委が7件を認定
2023年、大阪府吹田市の市立小学校で、当時6年生の女子児童が同級生からいじめを受ける問題が発生し、市教育委員会が調査委員会を設置。調査の結果、児童は悪口の書かれたテープを体に貼られたり、教室に入れないよう施錠されたりといった行為が認定され、計7件のいじめが報告された。児童はこの影響で登校できず、2023年4月には転校。学校側の対応についても不十分であったと指摘され、保護者からは謝罪がないことに対する不満が示された。
吹田市の小学校でいじめが発覚、7件を認定した報告書を公表
吹田市の小学校で児童へのいじめが認定され、問題の詳細と学校の対応について報告された。
さいたま市立小学校のいじめ重大事態、再調査委が学校対応の甘さを批判
埼玉県さいたま市立小学校で、2020年度に当時小学2年の男子児童が同級生からいじめを受け、2021年度に不登校となり重大事態に認定された。学校と教育委員会が2023年5月に調査報告書をまとめたが、被害者側が再調査を求め、市長による第三者委員会が再調査を実施した。委員会は44回の聞き取りを通じ、左目横をパンチされた行為など5件をいじめと認定。学校の対応が不丁寧で被害者証言が不在で進み、調査範囲が狭かったことを指摘した。委員長は「学校や教育委員会の対応の問題点が被害者側の不信感を招き、不登校の長期化を招いた」と批判。被害者は現在中学1年で、校内教育支援センターに週2~3日通っている。
佐賀県立学校でいじめの重大事態が2件発生し第三者委に調査依頼
佐賀県内の県立高校でいじめの重大事態の疑いが2件あり、第三者委員会で調査される。2025年度の3件目の報告です。