学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,242件の事案(いじめ重大事態)
最新の事案
埼玉県川口市、いじめ裁判で「防止法に欠陥」と主張し批判殺到
埼玉県川口市の中学校でいじめを受けていた生徒が市を訴えた裁判で、市側が異例の主張をしている。2017年5月には女子中学生がいじめを苦に自殺。2019年9月には別の男子生徒がいじめと学校の不十分な対応を苦に自殺した。男子生徒はいじめを報告する手紙を何度も学校に提出していたが対応されなかった。裁判では学校側が生徒への告知な…
埼玉県川口市で高1男子生徒がいじめを苦に自殺、中学時代の対応不十分
埼玉県川口市の高校1年男子生徒(15)が9月8日、マンション11階から飛び降り自殺した。生徒は中学時代にいじめを受け、複数の手紙で学校にSOS信号を送っていたが、学校側はそれを受け止めず、3回目の自殺未遂で足に後遺症が残った。市教委は自殺未遂から7ヶ月後の2017年11月に初めて調査委員会を設置したが、生徒と家族への説…
国立大島商船高専でいじめ被害者が要望書を提出
国立大島商船高等専門学校で、2016年4月からいじめが発生し、被害者は2017年12月に自殺未遂をした。学校側は被害者の友人を誤認し、長時間の拘束や威圧的な聴取を行った。被害者らは、事実誤認に基づく不当処分の撤回を求め、いじめ問題の調査を進めるべきだと訴えている。
山口県周南市のいじめ自殺事件で教師が懲戒処分なし
山口県周南市で発生したいじめ自殺事件に関し、いじめに加担した教師が懲戒処分を受けずに「口頭注意」のみで済まされるなど、教育委員会の対応が批判されています。再調査によっていじめ行為が認定されたにもかかわらず、教師に対する処分が行われなかったことが問題視されています。いじめの加害者やそれを放置した教師による深刻な影響が指摘…
長崎市の海星高で男子生徒がいじめを理由に自殺
長崎市の私立海星高校で、いじめを主要因とする生徒の自殺があり、学校は調査結果を認めず、行政対応も限定的です。
広島市立小の教諭の対応不備でいじめ悪化、PTSDで自殺未遂3回の女子生徒が損賠提訴
広島市立小学校に通っていた女子生徒が、2015年4月ごろから同級生3人からのいじめ(無視・悪口)を受けた。母親が担任教諭に相談した際、教諭は母親の「加害児童に知られないように」という希望に反して、加害児童3人を空き教室に呼び、女子生徒に直接謝罪させるなど対応が不適切だった。その後いじめは悪化し、女子生徒はPTSDを発症…
吹田市立小学校で児童がいじめ受け骨折・PTSDの事態
吹田市立小学校に通う小学5年生の女児が、1年生から2年生にかけて複数の同級生による暴行を受けていました。このいじめの結果、女児は骨折やPTSDを負ったことが、吹田市の第三者委員会による調査で明らかになりました。さらに、被害児童が実施したアンケートの結果を教諭が放置し、その内容が紛失・破棄されたことも報告されています。
糸満市内小学校でいじめを受けた児童、PTSDを抱え損害賠償訴訟
沖縄県糸満市の小学校でのいじめにより児童がPTSDとなり、母親が市に賠償を求め訴訟を起こしました。市は争う姿勢です。
鳥栖市立中学校の男子生徒、いじめでPTSDとなった訴訟で証人尋問
鳥栖市の学校のいじめ訴訟で担任らの証人尋問が佐賀地裁で行われました。
岡山市の私立中学校、いじめの加害者とされ退学処分の訴訟で争う
元生徒がいじめの加害者とされ、退学処分を受けたとして私立中学校を相手に損害賠償を求める裁判を起こしました。原告は、いじめをしておらず、違法な退学処分と威圧的な調査によって精神的苦痛を受けたと主張しています。中学校側は、退学処分ではなく転校を勧めたと争う姿勢を示しています。
山梨県北杜市でいじめによる自死未遂、教育委員会の対応に問題
山梨県北杜市で、いじめが原因で生徒が自殺未遂に至った事件が報告されている。学校や教育委員会は、問題を「重大事態」として扱わず、適切な対応を行っていない。被害者の家族と加害者の親の間でのトラブルが生じ、加害者の父親による被害者への誹謗中傷がネット上で行われた。この件は警察に通報され、投稿者は書類送検されているが、いじめの…
茅ヶ崎市のいじめ問題で担任と校長らが懲戒処分
茅ヶ崎市内の小学6年生の男子児童が、同級生からのいじめを受けて不登校となり、神奈川県教育委員会が担任の女性教諭と校長、教頭を懲戒処分にした。このいじめ問題に関して、以前から認識していたにも関わらず放置していた教諭には1カ月の停職処分が下され、校長は6カ月の減給処分、教頭は戒告処分となった。また、教育委員会の幹部も処分を…
茅ケ崎市立小学校の教諭、いじめ放置で停職処分
2016年3月、茅ケ崎市立小学校に通う男子児童が同級生からのいじめが原因で不登校となり、その後もいじめが続いたことが発覚した。県教育委員会は、担任教諭を停職1カ月にし、校長や教頭も処分された。教育委員会は、適切な対応を怠り、いじめの長期化を招いたとして、教育長も給与の一部を自主返納した。
茨城県牛久市の小学校、4年女児へのいじめを「重大事態」に認定
茨城県牛久市の市立小学校に通う4年生の女児(10歳)が、2018年4月ごろから同級生によるいじめを訴えていた。トイレ掃除の床拭きを要求されたり、鉛筆で額をたたかれたりしていた。12月から女児は学校を欠席するようになり、市教育委員会は2019年3月18日、いじめ防止対策推進法が規定する「重大事態」に認定すると発表。原因解…
愛知県豊田市の小学校に通う女児2人が飛び降り自殺
2023年10月12日午後7時頃、愛知県豊田市のマンションで小学校6年生の女児2人が飛び降り自殺したとされ、搬送先の病院で死亡が確認された。遺書には友人のイニシャルが記されており、いじめの可能性についても触れられていた。女児たちは同じ小学校に通っており、20日に卒業式を控えていた。学校では校長が全6年生を集め、事態につ…
山口県立高校でのいじめが原因とされる自殺事件で再調査の結果、教師によるいじめも認定
2016年7月、山口県の山口県立高校で高2の男子生徒が自殺した事件について再調査が行われ、教師による「いじめに類する行為」が認定されました。具体的には、全校生徒の前での名前呼び、雑用の押し付け、テスト中の個別の言及などがあり、これらは「いじり」として認識されていました。再調査の結果、これらの行為が保護者や教職員の間で問…
山口県立高校での自殺事件、教師によるいじめを認定
山口県立高校で2016年7月に高2の男子生徒が自殺し、その背景には教員によるいじめがあったことが再調査で認定された。この調査では、教員が生徒の名前を全校生徒の前で呼ぶなどの行為が「いじめに類する行為」として報告された。被害者の父は、教師によるいじめが再調査で明らかになったことに驚きと怒りを表明している。また、いじめの防…
東京 第9回公開シンポジウム「いじめ防止対策推進法と学校」 - kyoiku-press.com
△日本女子大学目白キャンパス香雪館4F(東京都文京区) △問題提起「いじめ防止対策推進法が学校現場に求めるもの」(黒川雅子氏・淑徳大学)、パネル討論他 △参加費 無料 △日本スクール・コンプライアンス学会ほか △2019/2/16 午後1時30分 △要事前申し込み
千葉県野田市立小学校、虐待情報を父親に提供した問題
千葉県野田市立小学校に通っていた栗原心愛さん(10歳)が、父親からの暴力を受けていると回答したいじめに関するアンケートのコピーを市教育委員会が父親に渡していたことが明らかになった。このアンケートは2017年11月に実施され、心愛さんは「はい」と回答。県内の児童相談所は虐待の可能性が高いとして、心愛さんを一時保護した。父…
京都府立高校付属中学校
京都府 ・ 中学校
京都府立高付属中学校、いじめを2件認定
京都府立高付属中学校で2018年6月に発生した生徒間のいじめ事案が、調査委員会により2件がいじめと認定された。被害生徒は、加害生徒からLINEを通じて悪口を言われ、その後もいじめにあって登校できなくなった。学校と府教委の対応の遅れが問題視されており、今後の改善策が求められる。
高校生、野球部先輩からのいじめで退部・退学
原告は高校生時代、野球部の先輩からの暴力を伴ういじめを受け、結果として野球部を退部し、高校を退学せざるを得なかった。いじめの内容は長期間にわたるもので、正座強要や殴る蹴るの暴行が含まれ、最終的には学校生活に耐えられなくなった。裁判所は、原告の受けたいじめが真実であると認定し、加害者に対して損害賠償責任を負うことを決定し…
山梨県北杜市立中の生徒、いじめ被害を訴え自殺未遂
山梨県北杜市立中の女子生徒が2017年に自殺を図った。生徒はいじめを訴えていたが、市教育委員会は家庭環境が原因とし、いじめ防止対策推進法での「重大事態」と認定しなかった。生徒はアンケートで無視や悪口について言及したが、状況に変化はなかったと報告している。
東京)都内のいじめ認知件数、過去最多の3万件 都教委 [東京都]
東京)都内のいじめ認知件数、過去最多の3万件 都教委2018年10月26日 3時00分有料記事斉藤寛子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするいじめの認知件数 [PR] 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブ…
長野俊英高等学校
長野県 長野市 ・ 高等学校
長野俊英高等学校 不祥事(2018年10月ごろ)
長野俊英高等学校野球部で部員による部内いじめが発生していたことが、2018年10月に日本学生野球協会の審査により明らかになった。同協会は10月19日の審査室会議で、当該事案を含む高校10件の処分を決定し、長野俊英高校野球部に対して10月13日までの1ヶ月間の対外試合禁止処分を科した。この処分は、部内のいじめ行為が確認さ…