学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,242件の事案(いじめ重大事態)
最新の事案
いじめ防止など県立学校に要請 生徒感染で県教委
いじめ防止など県立学校に要請 生徒感染で県教委 2020/08/28 05:00 保存 × 有料プランをご購読の方のみご利用いただけます 徳島県立高校の男子生徒が新型コロナウイルスに感染したことを受け、県教委は27日、県立学校や市町村教委に学校での感染対策や感染した生徒へのいじめ防止を徹底するよう求めた。緊急に開いた幹…
富山市立奥田中学校
富山県 富山市 ・ 中学校
富山市奥田中学校の1年生、いじめを苦に自殺
1988年12月21日に富山市奥田中学校の1年生、岩脇寛子さん(当時13歳)がいじめを苦に自殺した。寛子さんの両親は1996年に、学校が適切な措置を取らなかったとして富山市を相手に訴訟を起こし、2000万円の損害賠償を請求したが、訴えは棄却された。最高裁が上告を受理せず、2004年に訴訟は終結した。この出来事はいじめの…
熊本県立高校の女子生徒、自殺に関する控訴審で賠償命令
2013年に熊本県立高校に通っていた女子生徒(当時15歳)が同級生のいじめを受け、その後自殺した。遺族は学校の不適切な対応を理由に損害賠償を求め、福岡高裁は教諭の行動を安全配慮義務違反とし、県に対して220万円の賠償を命じた。事件の結果、いじめに関する法律的な対応が重要であることが再確認された。
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止…
滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表
滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教…
都立小山台高校
山梨県 大月市 ・ 高等学校
都立小山台高校の男子生徒、自殺に至る経緯と学校の対応
2015年9月、東京都の都立小山台高校に通う男子生徒Aさん(享年16)が自殺した。入学後に同級生から嫌がらせを受け、無視されることがあった。遺族は、学校が適切な対応を怠ったとして都を訴えている。自殺の数ヶ月前、Aさんは学校のアンケートで悩みを記載し、スクールカウンセラーへの相談を希望していたが、学校からの連絡はなかった…
大阪府茨木市の関西大倉中学・高校、新型インフルエンザ集団感染を経験
2009年5月、大阪府茨木市の関西大倉中学・高校で新型インフルエンザの集団感染が発生し、約100人の感染が確認された。休校措置が取られたが、その際、生徒たちはインターネット上で心無い中傷を受け、制服のクリーニングを拒否されるなどの被害を受けた。校長は感染症への理解を呼びかけ、冷静な予防対策を強調した。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市立東須磨小学校の教員、いじめで処分を受ける
神戸市立東須磨小学校で男性教諭が同僚4人からいじめや暴行を受けた問題に関し、市教育委員会は懲戒免職や停職などの処分を行った。さらに、別の40代女性教諭が男性教員の担任クラスの児童に対し、「嫌やったらうちにおいで」と発言し、学級崩壊を促すような行為を行ったことが報告され、文書訓戒処分が下された。
神戸市立東須磨小学校
兵庫県 神戸市 ・ 小学校
神戸市東須磨小学校の教諭2人、いじめで懲戒免職
2020年2月28日、兵庫県神戸市の東須磨小学校で発生した教諭によるいじめ問題に関して、教育委員会は男性教諭2人を懲戒免職処分としました。この問題は4か月前に発覚し、いじめを行った4人の教諭に対して、懲戒免職や停職3か月、減給処分が下されました。調査では、3年間で合計125件のハラスメントが明らかになり、前校長の影響で…
神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題に関わる教委職員が自殺か
2023年10月9日、兵庫県芦屋市の東灘芦屋大橋から、神戸市教育委員会の男性係長が自殺したと見られています。彼は神戸市立東須磨小の教諭いじめ問題に関わる業務を担当しており、いじめ問題発覚後は業務量が増大していました。係長の妻から警察に通報があり、手紙には自殺をほのめかす内容が含まれていました。
新潟県立高校の男子生徒自殺、SNSいじめを認定 第三者委員会が調査結果発表
新潟県下越地方の県立高校3年生の男子生徒が2018年6月27日に自殺した問題で、県の第三者委員会が2020年1月30日に調査結果を発表した。委員会はSNS(ツイッター)を使ったいじめを認定。生徒は2年時から身体的特徴をあだ名でからかわれ、3年時に匿名アカウントが他の生徒に特定されて拡大。アカウント名で呼ばれたり、投稿に…
埼玉県川口市の高校生、いじめを苦に自殺
2019年9月8日、埼玉県川口市に住む高校1年の男子生徒がいじめを苦に自殺した。生徒は中学時代からいじめにあい、数回の自殺未遂の後、遺書を残してマンションから飛び降りて亡くなった。学校や教育委員会は調査を始めたが、家族は説明を受けずに不満を持っていた。生徒は進学した高校では「学校は楽しい」と語っていたが、周囲の環境が精…
鳥栖市立中学校いじめ事件、同級生に賠償命令も学校責任は不認定
鳥栖市の中学校でのいじめで、加害生徒8人に賠償命令が出されましたが、学校の責任は認められませんでした。
名古屋市の小学校で5年生男児が同級生から恐喝されていた事案
2019年12月2日、愛知県名古屋市で小学5年生の男児が同級生6人に10万円以上の現金を要求されていたことが発覚した。被害児童は8月から10月にかけて何度も自宅から現金を持ち出し、同級生の飲食やゲーム代などに使っていた。母親がこの事態に気付き、学校と警察に相談したことで問題が明らかになった。市教育委員会はこのケースを「…
神戸市立六甲アイランド高等学校
兵庫県 神戸市 ・ 高等学校
神戸市立六甲アイランド高等学校 不祥事(2019年12月11日ごろ)
神戸市立六甲アイランド高等学校で 2017 年に男子生徒が校舎から飛び降りて一時意識不明となった事案について、神戸市の調査委員会は 2019 年 12 月 11 日に報告書を提出した。生徒は同級生の悪口を言ったとして担任教諭らから別室で指導を受けていたが、この指導が 2 日連続で合わせて 16 時間に及んだ。指導の際、…
大阪府吹田市立小学校の校長がいじめ放置で戒告処分
大阪府吹田市立小学校で、女児が約1年半にわたっていじめを受けていた問題が発覚した。学校はこのいじめを放置していたため、府教育庁は29日に校長に対して戒告の懲戒処分を、女性教頭に対して厳重注意を行った。いじめは2015年の秋頃から始まり、女児は同級生の男児5人から様々な暴力を受け、骨折やPTSDを負った。
神戸市立小学校の教諭、同僚へのいじめで給与停止処分
神戸市立小学校で教諭が同僚をいじめていた問題に対し、市教育委員会は加害教諭4人の給与を差し止め、分限休職処分を行った。被害教諭からは激辛カレーを食べさせられるなどのいじめが報告されており、教育現場に与えた影響は深刻である。神戸市では問題の隠蔽体質への指摘もあり、体質改革の必要性が求められている。
流山市立小中学校でのいじめ対応に教育委員会が法令違反の疑い
流山市立小中学校で元男子生徒が暴力いじめに遭い重傷を負った事件について、流山市教育委員会が重大事態を認定せず、適切な対応を怠ったとして元調査会会長が記者会見で批判した。元男子生徒は自殺未遂を経て長期の不登校に至り、教委の対応が問題視されている。調査会は2017年にいじめを認定したが、調査が遅れたとのこと。
流山市教委がいじめで法令違反、調査会前会長が批判。重傷でも重大事態認定を怠る
千葉県流山市の市立小中学校に通う元男子生徒が遭ったいじめについて、流山市教育委員会の対応が法令違反に当たると、市いじめ対策調査会の前会長・藤川大祐千葉大教授が2019年10月21日に文部科学省で記者会見し指摘した。生徒は小学6年の2014年に暴力で重傷を負ったが、市教委は重大事態と認定せず。中学進学後も暴力やいじめが続…
京都の私立高校いじめ、指導機関なく保護者が制度的問題を指摘
京都府内の私立高校に通う生徒がいじめを受け、学校の対応に納得がいかなかったという相談が京都新聞社に寄せられました。生徒側は「私立学校に指導する機関がなく治外法権状態」と指摘しています。京都府文教課は、私立校への指導権は学校法人(設置者)にあり、公立校のような教育委員会による指導体制がないことを説明。ただし「京都府いじめ…
千葉・流山市の小学校、いじめ重大事態を3年間放置 市教委の法令違反指摘
千葉県流山市の小学校で2014年、6年生の男子児童が複数の同級生から鼻血が出るほどの暴行を受け、30日以上欠席した。保護者がいじめ被害として訴えたが、市教委は「けんかによる軽いけが」と判断し、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」として対応しなかった。調査会が設置されたのは3年後。千葉大の藤川教授は市教委の対応が「法…
外国籍の新1年生いじめ問題が発覚
外国籍の新1年生パクくんが、学級の他の子どもたちからいじめを受けていることが発覚した。パクくんは入学後、日本語が話せず、他学級の子どもたちから冷やかされたり、暴力を振るわれていた。担任教師は、学校全体でこの問題に取り組むことを保護者に約束した。
大阪府立特別支援学校の教諭、同僚からのいじめで訴訟を提起
2014年6月、大阪府内の府立特別支援学校で、58歳の女性教諭が同僚の30代男性教諭からいじめを受けたと訴えた。男性教諭の高圧的な態度に注意したところ、罵倒されるなどの行為が続き、女性教諭は急性ストレス障害と診断され約3カ月間の休職を余儀なくされた。また、同僚教諭の中にも被害者が出ているが、男性教諭への懲戒処分は行われ…