学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
275件の事案(いじめ重大事態)
学校名が判明している事案
埼玉県立伊奈学園中学校
埼玉県 北足立郡伊奈町 ・ 中学校
埼玉県立伊奈学園中学校:生徒がカッターで切りつけられる
2026年2月25日、埼玉県さいたま市の中学校で同学年の生徒にカッターで切りつけられる事案が発生しました。埼玉県教育委員会は、この事件がいじめ重大事態の疑いがあるとして調査を進めることを決定しました。
茨城県立古河中等教育学校
茨城県 古河市 ・ 中等教育学校
茨城県立古河中等教育学校の吹奏楽部いじめを認定
茨城県立古河中等教育学校(古河市)吹奏楽部に所属していた女子生徒が複数の部員からいじめを受けたとして、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」として県に報告していたことがわかった。ただ、学校が重大事態と認めて調査すると決めたのは、生徒が体調を崩して転校した後だったという。学校側は取材に「個別事案についてはお答えで…
済美高等学校
愛媛県 松山市 ・ 高等学校
済美高校の元生徒、いじめ加害者とされ退学の不当を訴える損害賠償裁判
済美高校の元生徒2人が、いじめの加害者とされて退学になったことについて不当だとして損害賠償を求める裁判の第一回口頭弁論が行われた。学校側はこの訴えに対し、全面的に争う姿勢を示している。
愛媛県立今治特別支援学校
愛媛県 今治市 ・ 特別支援学校
愛媛県立今治特別支援学校の職員が子どもに不適切行為
愛媛県立今治特別支援学校で、職員が話せない子どもに対して暴言や小突くなどの不適切行為を繰り返していたことが報告された。この職員は処分を受けることなく退職している。学校側は退職を認めた理由について、「言われるがままに退職を認めてしまった」と述べている。
佐賀県立佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でいじめの重大事態認定、白石高校でも同様の事案
2024年度に佐賀北高校でSNSを通じて生徒が嫌な言葉を受け、心身に支障を来したことがいじめの重大事態として認定された。保護者からの相談で発覚し、翌日に学校側は対策委員会を開いた。白石高校でも昨年4月に同様のいじめ事案が発生し、組織的な対応が不十分であったことが指摘された。
佐賀県立佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でSNSいじめ、重大事態として認定
2024年度に佐賀北高校で生徒が他の生徒からSNS上や直接に嫌な言葉を受け、心身に支障を来したとして、いじめの重大事態として認定された。この事態は保護者からの相談により発覚し、学校は翌日にいじめ対策委員会を開いた。第三者委員会は学校の対応が適切であったと結論づけた。同校とは別に白石高校でもいじめが発生しており、調査委員…
佐賀県立白石高等学校
佐賀県 杵島郡白石町 ・ 高等学校
佐賀北高校で生徒がいじめによる心身の支障、重大事態認定
佐賀県立白石高校で無断撮影や言葉によるいじめの重大事態が認定され、適切な対応が進められている。
佐賀県立佐賀北高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀北高校でいじめの重大事態認定、SNSでの嫌がらせ
佐賀県の高校でいじめが発覚し、2校ともいじめの重大事態に認定。学校は対応を行ったが、内容は校内やSNSの嫌な言葉や画像投稿など。
北越高校
新潟県 新潟市 ・ 高等学校
新潟市の県立高校でいじめ認定、男性生徒が3件の被害 第三者委が報告書公表
2021年、新潟市の県立高校に在籍していた当時1年生の男性がいじめを受けた問題について、県教育委員会は第三者委員会の調査報告書を公表した。男性が主張していた4件のいじめのうち、他の生徒から成績をからかわれたこと、「キモい」と言われたこと、かばんを蹴られたことの3件がいじめと認定された。内履きを隠されたことは認定されず、…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校の男子生徒、自死といじめを関連づける調査報告
神戸市立中学校に通っていた3年生男子生徒が2023年10月に自死し、いじめ被害を訴えていた。神戸市教育委員会が設置した第三者委員会は、容姿に関する発言など2件のいじめを認定し、それに加えて進路や家庭等の複数要因があったと指摘した。生徒は1年からいじめを訴えていたが、学校は不十分な調査を行い、必要な対応ができていなかった…
旧久志中学校
鹿児島県 市町村 ・ 中学校
鹿児島県内のいじめ重大事態、自治体で公表の対応に温度差
南日本新聞が鹿児島県と県内43市町村の教育委員会に対し、いじめ防止対策推進法施行後(2013年度以降)の重大事態発生件数を聞き取り調査を実施。35市町村が回答し、うち8市町村で発生があった。調査報告書の公表状況にばらつきがあり、鹿児島市は21年度以降20件を市議会に報告し、うち7件を市ホームページで公開。奄美市は全1件…
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
東海大学付属福岡高校の男子生徒自殺問題、母親が顧問と学校法人に提訴
福岡県宗像市の東海大学付属福岡高校に通う男子生徒が2019年に自殺した問題で、母親が当時の顧問と学校法人に損害賠償を求める訴えを起こしました。遺族は、顧問が生徒のいじめに関する相談を学校に報告せず、適切な指導を行わなかったことで生徒に精神的苦痛を与えたと主張しています。自殺を受けて設置された第三者委員会は、顧問の指導方…
愛知県立一宮東特別支援学校
愛知県 一宮市 ・ 特別支援学校
愛知県立一宮東特別支援学校の講師、おの所持・暴言で停職6カ月処分
愛知県立一宮東特別支援学校の25歳の男性臨時的任用講師が、2024年11月17日に校内の一室で、刃渡り15センチのおの(カバー付き)を取り出して教頭らに対し「電話での失礼な対応について謝れ」などと怒鳴り、机にたたきつけた。暴力行為法違反の疑いで逮捕されたが、その後不起訴処分となった。愛知県教育委員会は19日、この講師を…
東海大学付属福岡高等学校
福岡県 宗像市 ・ 高等学校
福岡県の高校生、自殺に至るいじめの問題で母が賠償請求
東海大学付属福岡高校の男子生徒がいじめを受け自殺。遺族が加害者に損害賠償請求し、判決は2025年12月19日予定。
茨城県立土浦第二高等学校
茨城県 土浦市 ・ 高等学校
土浦二高バド部でいじめ発生、学校が調査開始
2025年12月16日、茨城県立高バドミントン部において女子部員からのいじめに関する訴えがあり、学校が調査を開始した。この件は「重大事態」として扱われている。
道立高校
北海道 ・ 高等学校
北海道立高校生いじめ自殺、道が再調査せず決定
北海道の道立高校3年生がいじめを受けて2020年に自殺した案件について、北海道は15日、再調査を行わないと決定した。鈴木直道知事の付属機関である「道いじめ調査委員会」が北海道教育委員会の調査報告書を審議した結果、「事実解明がされている」と判断し、知事に回答した。
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
前教育長、町立中学校で守秘義務違反で調査結果公表
猪名川町の町立中学校で、前教育長がいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、調査結果が公表された。前教育長は今年5月に元教育長や元PTA関係者との面談で、最初は匿名で話していたが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの行為を戒告に相当するとして文書で通達し、前教育長は8月末に辞職した。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
私立海星高校の生徒、自殺後にいじめが原因と両親が訴え
長崎県の海星高校で2017年に生徒がいじめを原因に自殺。両親は訴訟中で、いじめ防止法に罰則設置を求め署名を提出しました。
仙台育英高校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部でいじめ問題発覚、被害生徒は通院中
仙台育英高校のサッカー部で、いじめ問題が発覚。その被害者である高3男子生徒は、1年生の時に複数の部員から暴言を受け、後に抑うつ症状との診断を受けた。学校への相談後、いじめ防止対策推進法に基づき保護扱いとなり、その後も被害を訴え続け、校長からは「いじり」と「いじめ」の境界の難しさが指摘されている。現在、被害者は通院中であ…
仙台育英高校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』…
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
熊本県立大津高校サッカー部、いじめ認める 調査報告書を公表
熊本県立大津高校サッカー部で1年生がいじめ被害を受け、被害者は転校。加害者2人は刑事裁判中です。
角川ドワンゴ学園S高校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県つくば市の高校生、いじめ防止条例制定へ活動
茨城県つくば市の角川ドワンゴ学園S高校の生徒、悉知信さんは自身のいじめ体験をもとに、いじめ撲滅や不登校支援の活動を行っている。悉知さんは9月に行政書士に登録し、いじめ防止条例の制定を目指して政治家や地域の人々と意見交換を行っている。彼は自身の体験から学校の対応に疑問を持ち、不登校になった後、理解ある教員に出会い、立ち直…
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
神戸市立中学校のいじめ案件、生徒が再調査報告受け会見
2019年に神戸市立中学校で、当時1年生の男子生徒が同級生からのいじめにより重傷を負った事案が報告されている。2023年6月に第三者委員会による再調査報告書が提出され、この報告を受けた当該生徒と代理人弁護士が7日に神戸市役所で会見を行った。また、同級生との関係に関して引き継ぎの不備を市に対して指摘する意見書も提出された…
酒田市立第一中学校
山形県 酒田市 ・ 中学校
酒田市立第一中学校の女子生徒飛び降り死亡事案、いじめ防止基本方針改定へ
2021年2月、山形県酒田市立第一中学校で当時1年生の女子生徒が校舎から飛び降り死亡した事案について、再調査委員会が今年3月に報告書を提出した。この結果を受け、酒田市と教育委員会は「いじめ防止基本方針」の改定を進めている。改定では、児童生徒のいじめの実態把握の項目や、学校や地域が適切な援助を行える体制づくりの項目などを…