学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
67件の事案(いじめ重大事態 / 熊本県)
最新の事案
私立高校で暴行の疑い、県が第三者委員会設置を促すも遅延
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、去年に部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していた。この件に関して、県は5月から学校に対し第三者委員会を設置して調査を行うよう複数回促していたが、実際に設置されたのは11月下旬だった。学校側はこの遅れについて委員の選任に時間がかかったと説明している。
熊本市の私立高校で生徒が暴行を受け、学校が第三者委員会を設置へ
熊本市の私立高校に通う男子生徒が、部活動の上級生から暴行や暴言を受けて長期間欠席していたことが明らかになった。男子生徒は昨年6月ごろに肩を殴られ、暴言を聞かされ、約40日間登校できなかった。熊本県は5月から学校に対し、「重大事態」として第三者委員会の設置と調査を促していたが、学校は11月24日になって「設置する」と報告…
熊本県立湧心館高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立湧心館高校いじめ事案、第三者委員会が「いじめ」認定 学校の初期対応不十分と指摘
熊本県立湧心館高校で女子生徒のいじめが認定され、対応不備から転校に至った事案が判明しました。
「いじめ報告書」黒塗りなし版、HPに3年以上公開 熊本県教委
「いじめ報告書」黒塗りなし版、HPに3年以上公開 熊本県教委2023年8月10日 12時40分森北喜久馬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする熊本県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFac…
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
東稜高校でのいじめを受けた元生徒、転校 第三者委員会が調査へ
東稜高校でのいじめ被害が確認され、県教委が第三者委を設置して調査を続けます。
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校のいじめ被害者、調査報告書の全文公表を要望
熊本県立東稜高校に通っていた男性(24)が、自身のいじめ被害について調査した報告書の全文公表を求めている。男性は、いじめの再発防止のために第三者による報告書が県のホームページで公開されるべきだと主張しているが、県教育委員会は概要版のみを公表している。この報告書には、いじめを認定したにも関わらず学校が男性の訴えを認めなか…
熊本県 いじめ重大事態 2023-02-28
熊本県教育委員会は、いじめ重大事態に関する資料を公開しています。
熊本の小学校で児童の不登校、いじめが原因と認定し重大事態に
阿蘇地域にある小学校で、児童の不登校がいじめによるものと認定され、「重大事態」とされました。2022年7月、低学年の児童が体育館で倒れ込んだ際、複数の同級生が背中に乗っていじめたと学校が判断。児童はその約3か月後から登校できなくなり、適応障害と診断されました。12月1日に欠席日数が30日を超えたことから重大事態として認…
熊本県立東稜高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本県立東稜高校におけるいじめ問題、県教委が対策を公表
熊本県立東稜高校に通っていた23歳の男性がいじめ被害を訴えた件について、第三者委員会が調査報告書を作成し、県教育委員会の対応が問題視された。その結果、2023年2月7日に県教委が文書で新たな対応策を公表したが、従来の対応が多く、新しい取り組みは一部にとどまる。また、男性の母親は県教委の対応に不満を示し、説明が無かったこ…
熊本県立熊本工業高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本工業高校1年生の自死、いじめと因果関係を第三者委が調査へ
熊本工業高校の高校1年生が自ら命を絶ち、いじめの有無と因果関係について第三者委員会が調査を行います。
【速報】熊本工1年生が10月に自殺 熊本県教委「部活動でいじめの可能性」
拡大熊本工業高の生徒の自殺について記者会見する熊本県教育委員会の担当者ら=7日午後5時ごろ、熊本市 熊本県教育委員会は7日、県立熊本工業高1年の生徒=当時(16)=が10月23日に自殺したと明らかにした。学校側は生徒が所属する部活動でいじめがあった疑いがあるとして、いじめ防止対策推進法の「重大事態」に当たると判断。県教…
熊本県立熊本工業高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本工業高等学校 いじめ重大事態 2022-10-23
熊本工業高校で2022年に生徒の自死があり、いじめの重大事態として調査と答申が実施されました。
横浜高等学校
神奈川県 横浜市 ・ 高等学校
横浜高校野球部、監督のパワハラで選手が自主退学
2023年4月30日、横浜高校野球部で監督によるパワハラが公表され、選手が自主退学する事態が発生した。元巨人選手の小野剛氏は、自身の次男とそのチームメイトが監督の暴言といじめで苦しみ、次男が病院で診断を受けるほど精神的に追い詰められたと明かした。学校側はこの問題に対して無反応で、パワハラは従来の指導方法として黙認されて…
いじめによる自死について学校側から謝罪がない事例
2021年に発生したいじめによる自死について、学校側から謝罪がなかったことが取り上げられている。この記事は事件の背景やその後の影響について話す女子生徒の母親の思いに焦点をあて、謝罪の有無が心の区切りに与える影響について考察している。
熊本市の教諭、女子児童に暴言で処分
熊本市の学校で、女子児童にボタンを忘れた際に「セクシーだね」と発言した教諭が、他にも暴言など11件の事案で処分された。この処分は2021年9月30日に発表された。
熊本市立小学校の教諭、体罰や暴言で停職3カ月の処分
熊本市の市立小学校で、男子教諭が児童に対する体罰や暴言を行ったとして、教諭が停職3カ月の懲戒処分を受けた。事件は2019~20年度に発生。教諭は、意見した児童を押して転倒させたり、女子児童に対してセクシャルな暴言を吐くなど、計11件の不適切な行動を行っていた。教諭は現在別の小学校に勤務しており、指導に熱くなってしまった…
熊本県荒尾市の中学生自殺未遂事案で4件のいじめ認定
熊本県荒尾市の中学校で女子生徒が複数回の自殺未遂をし、市の審議会が4件のいじめを認定しました。審議会は因果関係を特定できず、生徒の聞き取りは実施されていません。
熊本県立高校の女子生徒、自殺に関する控訴審で賠償命令
2013年に熊本県立高校に通っていた女子生徒(当時15歳)が同級生のいじめを受け、その後自殺した。遺族は学校の不適切な対応を理由に損害賠償を求め、福岡高裁は教諭の行動を安全配慮義務違反とし、県に対して220万円の賠償を命じた。事件の結果、いじめに関する法律的な対応が重要であることが再確認された。