学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
1,242件の事案(いじめ重大事態)
最新の事案
大分市の小学校で児童がいじめを受け転校、調査報告書で学校側の問題点を指摘
大分県大分市の小学校で、児童が同級生からの暴力や悪口を受け、2022年から2023年の間にいじめのために転校した事件についての調査報告書が公表された。報告書では、学校側の「不適当な対応や見落とし」が指摘され、特に進級時にいじめについての情報が引き継がれなかったことや、市教委への報告が遅れた点が問題であるとされている。市…
新潟県内私立高校のいじめ重大事態、第三者委員会が学校調査は不十分と判断、県の再調査を提言
新潟県内の私立高校で2022年に発生したいじめ重大事態について、県が設置した第三者委員会(心理学・教育の専門家5人で構成)が4回目の会合を2024年10月16日に開催した。第三者委員会は学校側の調査が不十分であると判断し、県による再調査が必要だと結論付けた。今後報告書にまとめて、県に再調査の実施を提言する予定。
大津市立中学校でいじめ自殺事件から13年の「命を思う集い」開催
2011年10月、大津市立中学校の男子生徒がいじめを苦に自殺した事件から13年を迎え、2024年10月11日に「命を思う集い」が開催されました。この集いでは命の大切さについて考え、生徒たちが学んできた人権や多文化共生についての発表が行われました。参加者は黙祷を捧げ、生徒が作詞した「命の詩」を合唱し、校長は思いやりを持っ…
佐賀県立高校で同級生からの暴言により生徒が不安障害を発症
佐賀県で同級生の暴言が原因で児童が不安障害となり、いじめ重大事態と認定されました。
佐賀県立高志館高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
高志館高校で生徒がいじめで重大事態と認定
高志館高校でいじめの重大事態があり、第三者委員会が対応の不備を指摘しました。
佐賀県立高志館高等学校
佐賀県 佐賀市 ・ 高等学校
佐賀県立高志館高校で発生したいじめ問題、学校の初期対応が重大事態を招く
佐賀県立高志館高校で生徒が同級生からいじめを受け、学校の対応不足が重大事態を招いたと第三者委員会が認定しました。
須磨学園中学校
兵庫県 神戸市 ・ 中学校
須磨学園中学校 不祥事(2024年10月ごろ)
須磨学園中学校に通っていた生徒が、同級生からSNS上で誹謗中傷を受けて不登校となり、転校を余儀なくされた事案。学校側は当初「被害生徒は以前から不登校が続いており、いじめの発生前から転校を決めていた」と主張していた。2024年10月、学校が設置した第三者委員会がまとめた調査報告書で「いじめ重大事態」と認定された。この認定…
仙台市の女子生徒がいじめを訴え、市教委が重大事態認定に向け調査へ
仙台市の女子生徒が、小学4年生頃から6年生にかけて、同級生による仲間外れや掃除用ロッカーへの閉じ込めなどのいじめを受けたと訴えた。中学進学後も、ネット上で殺人予告のうわさを広められるいじめが続いた。生徒は2024年6月に適応障害とうつ病の診断を受けた。保護者がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の認定を求めており、…
水戸英宏中学校
茨城県 水戸市 ・ 中学校
水戸英宏中学校でいじめ重大事態、女子生徒が訴え続けて認定
2023年3月、茨城県水戸市の私立水戸英宏中学校に在学していた女子生徒が同級生からいじめを受け、不登校となった。学校は当初被害を認識しながら1年以上対応を放置したが、女子生徒が訴え続けたことで8月に「重大事態」として県に報告。11月に外部弁護士らで構成する調査委員会が設置され、翌年7月に正式に重大事態と認定された。調査…
京都府でいじめ認知件数が1万164件、高校で重大事態が1件発生
京都府教育委員会は2024年度のいじめ調査結果を発表し、公立の小中高・特別支援学校においていじめの認知件数が合計で1万164件に達したことを明らかにしました。特に、高校では生徒の欠席が30日以上続いている事例が1件報告され、現在詳細調査中とのことです。調査は全ての児童生徒を対象に行われており、いじめの早期発見と対応を目…
女子生徒が自殺した中学校、遺族が市に損害賠償を提訴
石川県の中学校に通っていた女子生徒が2021年2月にいじめを受け続け、自らの命を絶った。この事件を受けて、遺族は野々市市を相手取って7200万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。裁判では、遺族の父親が娘の苦痛を訴え、教育委員会は哀悼の意を表明した。また、教員や加害生徒への処罰を求めている。さらに、2023年9月にも同じ…
いじめで中1女子が自殺で父親が市を提訴「市の責任を認める判決を…」市側は争う姿勢 | 石川県のニュース|MRO北陸放送
いじめで中1女子が自殺で父親が市を提訴「市の責任を認める判決を…」市側は争う姿勢 2024年9月9日(月) 18:37 石川 2021年に当時、中学1年生だった野々市市の女子生徒が同級生からいじめを受け自殺した問題。学校側がいじめの防止措置を怠ったとして、生徒の両親が市に損害賠償を求めた裁判の初弁論が9日開かれました。…
小学校年4回・中学校
石川県 金沢市 ・ 中学校
小学校年4回・中学校 いじめ重大事態 2024-08-30
金沢市の小学校・中学校で重大ないじめ事案が発生し、対応策の強化と対策の推進が行われています。
新潟明訓中学校
新潟県 新潟市 ・ 中学校
新潟明訓中学校の卒業生、いじめ加害者とされ慰謝料請求を棄却される
新潟明訓中学校に通っていた卒業生の男性が、いじめの加害者とされ精神的苦痛を受けたとして、同校を運営する学校法人に慰謝料を求める訴訟を起こした。新潟地裁は2024年8月21日、この請求を棄却した。判決によると、男性は中学2年の2017年に担任教員から休み時間中の生徒同士のトラブルを巡り別室に呼び出され、事情を聞かれたが、…
朝霞市の中学校でいじめを受けた元生徒が慰謝料請求、和解へ
埼玉県朝霞市の中学校に在学中の元生徒がオンラインでのいじめを受け、不登校になった。市がいじめの重大事態と認定し、元生徒は市に慰謝料を請求。民事調停の結果、朝霞市は解決金20万円を支払い和解することを発表した。
城大教育学部付属小学校
茨城県 ・ 小学校
茨城大付属小、いじめ重大事態で国に誤った回答 第三者調査を実施せず「調査済み」と報告
茨城大学教育学部付属小学校で、2021年4月ごろから小学4年の女児がいじめを受けて欠席が長期化した事案。同年11月に重大事態と認定された。大学は2021年度の文部科学省調査に対し、第三者による調査を実施していないにもかかわらず「調査済み」と回答した。取りまとめた教員は「データを誤って入力した」と説明しているが、決裁過程…
横浜市立中学の女子生徒自殺を受けた再発防止策案が明らかに
2020年に横浜市立中学の女子生徒がいじめを理由に自殺した事案があった。その後、市教育委員会の幹部職員が処分されるなど、再発防止策が検討されている。具体的には、いじめ情報を一元管理する新しいシステムの構築や、不登校対策専門の部署の強化が提案されている。市教委は、いじめ防止対策推進法に基づく調査の迅速な実施を怠ったこと、…
田上町立田上中学校
新潟県 南蒲原郡田上町 ・ 中学校
田上中学校いじめ問題、再調査委員会が初会合 報告書の検証と再調査を実施へ
田上町の中学校でいじめ問題の再調査が始まり、両親の指摘を受けて調査の再検証が行われています。
部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ
<社説>部活いじめ自殺 全ての学校で検証必要だ 熊本日日新聞 2024年8月26日 05:00 2022年に熊本工高(熊本市中央区)の1年生が自殺した問題で、熊本県教育委員会の第三者委員会は21日、部活動の上級生による厳しい指導など5件をいじめと認定し、「生徒の自死に影響を与えた可能性が高い」と最終報告した。 第三者委…
熊本県立熊本工業高校の高1自殺、上級生によるいじめが原因と認定
2022年、熊本県立熊本工業高校の高校1年生が自殺した。第三者委員会の調査により、上級生によるいじめが原因の可能性が高いと認定された。2024年8月26日、県教育委員会は臨時会議を開催し、部活動における理不尽なルールのチェックなど、いじめ防止の取り組みを各校長に指示した。
横浜市立中学校の生徒、自殺を受け教育委員会がいじめ報告書を取り下げ
2020年3月に横浜市の市立中学校で、いじめが原因とされる中2女子生徒の自殺が発生した。この事件を受け、市教育委員会は2023年8月23日に、報告書を学校から取り下げさせたことが明らかになった。報告書にはいじめを認知したとの内容が含まれていたが、市教委の担当者がその文言を削除し、遺族にも報告された。市教委は関連する8人…
横浜市教委、いじめ自殺の報告書を取り下げ 幹部ら処分
横浜市立中学校の2年生女子生徒が2020年3月に自殺した事案について、市教委が不適切な対応を取っていたことが判明した。学校が提出した「いじめ認知報告書」を市教委が7月6日までに取り下げさせ、教育長への報告原稿からいじめの文言を削除していた。遺族がいじめを訴えていたにもかかわらず、いじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大…
横浜市立中学のいじめ自死を巡り、教育委員会が幹部26人を懲戒処分
2020年に横浜市立中学2年の女子生徒がいじめ被害を受けた後に自殺した事案に関して、2024年に横浜市教育委員会は法律的な対応を怠ったとして、退職者を含む当時の幹部職員26人を懲戒処分しました。また、前教育長にも減給相当の注意が行われました。市教委は、女子生徒の自死後にいじめを認めた報告書が取り下げられた経緯や、いじめ…
熊本県立熊本工業高等学校
熊本県 熊本市 ・ 高等学校
熊本工業高校の1年生自殺、いじめが影響と認定
県立熊本工業高校で1年生男子が上級生による複数のいじめを受け自殺しました。教育委がいじめと学校対応の不備を認定しています。