学校名未特定の学校事故・いじめ・教員処分一覧
1,055件の事案(いじめ重大事態)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →福島県立修明高校でいじめ重大事態、1年生男子が精神疾患発症
福島県棚倉町の県立修明高校1年生の男子生徒A君が、入学直後から同級生の女子・男子生徒から「死ね」「キモい」などの暴言を受けるいじめに遭った。学校は複数回の話し合いを設けたが、加害生徒が開き直り、学校も「喧嘩両成敗」として注意に留めた。被害生徒は次第にフラッシュバック、抑うつ症状、睡眠障害に悩まされ、精神科で「心的外傷後…
熊本市立小学校で男子児童が階段から落ち骨折、いじめ重大事態に認定
2025年1月、熊本市立小学校で男子児童が階段から落ちて左足を骨折した。児童は「同級生に押された」と語っており、保護者がいじめの存在を訴えたことから、学校はこの事案をいじめ防止対策推進法に基づく重大事態に認定した。市教育委員会は調査を進める方針を示している。
茨城県立高校で男子生徒がいじめを受けPTSDに、第三者が調査開始
茨城県立高校に通っていた男子生徒が、2023年7月から2024年5月にかけて複数の生徒からいじめを受け、PTSDと診断された。学校はこの事態を県教育委員会に報告し、いじめ調査委員会が設置され調査が開始された。生徒は暴言や暴行を受け、体操着のズボンを下げられたり、更衣室で身体を触られるなどの被害に遭っていた。現在、男子生…
山形県酒田市立中学校、いじめと自殺の因果関係認めず 再調査委が報告
山形県酒田市立中学校の当時1年の女子生徒が2021年2月に校舎から飛び降りて自殺した事案について、市が設置した再調査委員会が2025年3月7日、調査報告書を市長に答申した。再調査委は、女子生徒へのいじめ(靴箱への暴言・LINE上での嫌がらせ・無視やにらむ行為など)を認定したが、自殺との間に「因果関係を認めるに足りない」…
熊本の私立高校で生徒がいじめを受け不登校、重大事態認定
2022年、熊本市内の私立高校で生徒が上級生からの暴言及び暴行を理由に不登校になり、いじめ防止対策推進法による重大事態が認定された。生徒は2022年4月以降、複数の上級生からのいじめにより不登校となり、その後は個別学習に切り替えられた。学校は7月に外部からの通報を受けて調査を開始し、加害者には停学処分を科したが、県への…
京都府の高校でいじめによる重大事態3件が報告される
京都府教育委員会が発表した2024年度いじめ調査において、公立高校で心身や財産に重大な被害を及ぼす恐れのあるいじめ行為が3件報告された。これらの事案は異なる高校で発生しており、調査は進行中である。いじめは既に終了しているとされている。
福岡県内高校のいじめ問題、生徒不登校で重大事態を認定
福岡県の高校で、部活動中のいじめが原因で生徒が不登校となり、再調査委員会が重大事態と認定しました。学校の対応に問題があったと指摘されています。
敦賀市の中学校で発生したいじめ、教育委員会が再発防止策を発表
2022年に敦賀市内の中学校でいじめが発生し、女子中学生がクラス内でのいじめを担任に報告したが、その後不登校になった。この事例を受けて敦賀市の教育委員会は、今後いじめが発生した際に「対応支援チーム」を学校に派遣し、再発防止に取り組むことを公表したと報告されている。
福井県敦賀市立中学校でいじめ訴え3カ月対応せず
福井県敦賀市立中学校で、女子生徒が同級生からのいじめを訴えたにもかかわらず、約3カ月間学校が対応を行わなかった。生徒は令和3年10月から翌年3月まで、傷つくあだ名で呼ばれ続け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、卒業まで教室で授業を受けられなかった。市教育委員会は5年3月に問題を重大事態と認定したが、対応が組…
新潟県立学校でいじめの「重大事態」 県教育委員会が調査委員会を設置、2月18日に初会合
新聞社新潟県立学校でいじめの「重大事態」 県教育委員会が調査委員会を設置、2月18日に初会合2025年02月13日 05時10分新潟日報 新潟県教育委員会は2月12日、2021年に県立学校でいじめの「重大事態」があったとして、新たに第三者による調査委員会を設置し、18日に初会合を開くと発表した。 県教委によると、いじめ…
新潟県立学校でいじめの重大事態、第三者調査委を設置
新潟県立学校で2021年5月にいじめの重大事態が発生した。学校側は当時調査を実施していたが、保護者の要望により県教育委員会が2024年10月に第三者による調査委員会の設置を決定。調査委員会は2025年2月18日に初会合を開く予定。学校名といじめの詳細な内容については公表されていない。
吹田市立小学校でのいじめ訴訟、高裁も学習権侵害を認定
吹田市立小学校で2018年度に男子児童が同級生からいじめを受け不登校となり、両親が市と加害者に対し680万円の損害賠償を求めた裁判が続いている。控訴審で、学校の対応が違法であると認定され、児童と両親に60万円の支払いを命じられた。男子児童は登校を再開したものの教室に復帰できず、学習権の侵害が明示された。市は最高裁に上告…
久万高原町の小学校、児童のスキーリフト同乗拒否をいじめと認定
久万高原町の学校で生徒間のスキーリフト同乗拒否がいじめと認定されました。教育委員会が報告書を出しています。
愛媛県久万高原町の町立小で児童がいじめを受け不登校に
愛媛県久万高原町の小学校で令和2年に、リフト同乗やおやつ交換を断られたいじめが認定され、不登校に至った事案です。
兵庫県内いじめ重大事態135件、2023年度全国で2番目の多さ
2023年度、いじめによる重大事態が兵庫県内で135件認知され、全国で2番目に多い件数となった。県内の21市町で確認され、全国の小中高校での重大事態件数は過去最多の1306件。兵庫県内のいじめ認知件数は34078件で、東京都の159件に次ぐ多さ。県教育委員会は現場がいじめを見逃さなかった結果とする一方、専門家はいじめの…
茅ケ崎市立小学校で発達障害児いじめが発生し市教委が調査
茅ケ崎市立小学校で、発達障害のある6年生の男児が同級生から日常的に暴行を受け、不登校が1年以上続いている。男児の保護者は市教育委員会の対応に不信感を抱いており、国の基準では第三者の専門家を含む調査委員会の設置が求められているが、市教委は教員と市職員のみで調査を行い、問題が指摘された教諭も調査メンバーに加わっている。
府立支援学校の教諭、生徒に暴言で減給処分
大阪府教育庁は、2024年6月に府立支援学校の32歳男性教諭が生徒に「埋めるぞ」と怒鳴るなどして精神的苦痛を与えたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を行った。教諭は5月にも別の生徒に対して大声で怒鳴っていた。
江戸川区の小学校でいじめを重大事態認定、学校側の対応不十分と指摘
江戸川区内の小学校で、年上学年の男子からいじめを受けた児童が不登校になり、区教育委員会がこれをいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定しました。報告書では加害児童が被害児童に対し暴言や暴力を振るったとされ、学校側の対応が不十分であったことが指摘されています。教育委員会は組織的な対応の強化を図る意向を示しています。
江戸川区立小学校でいじめ重大事態、児童は不登校に
2023年1月、東京都江戸川区の区立小学校で、児童が別の学年の児童からいじめを受け、不登校になったことが報告された。この児童は、下校時に友人と話している際に暴言を受け、頭を叩かれたほか、翌月にも同様の暴言と腹部を叩かれる事態が発生した。区教育委員会は、いじめに対する学校の対応に問題があったと認識している。