学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
30件の事案(いじめ重大事態 / 滋賀県)
最新の事案
クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委
新聞社クラスLINEになりすまし不適切投稿「退学はいじめが原因」 滋賀の高校で調査委滋賀県庁2020年03月24日 18時35分京都新聞 滋賀県立玉川高(草津市)で2017年、当時1年生だった男子生徒がいじめを受けて不登校になり、退学した問題で、県立学校いじめ問題調査委員会(委員長・山本久子弁護士)は24日、いじめ防止対策推進法に定め ...
滋賀県立玉川高で、いじめが原因の退学問題に関する調査結果発表
滋賀県立玉川高で、2017年に当時1年生の男子生徒がいじめを受けて不登校となり、その後退学した問題に関し、いじめ問題調査委員会が24日に調査結果をまとめました。調査によると、生徒は部活の同級生によるいじめを受け、担任教諭は保護者からの相談を受けても調査を行わなかったと指摘されています。調査委は、いじめ問題の把握不足や教員間の連携不足を問題視し、再発防止策を提言しました。
滋賀県守山市立中学校で男子生徒、自殺かで死亡
2017年11月30日、滋賀県守山市の守山市立中学校で、通う2年生の男子生徒(14)が死亡しているのが見つかりました。市教育委員会は、校内で自殺を図った可能性が高いとし、原因調査のために第三者委員会を立ち上げる方針です。この男子生徒は11月29日に部活動を終えて帰宅後に行方不明となり、教員が翌30日午前2時半頃に敷地内で発見しました。市教委によると、学校で行われたアンケートや担任との面談では、いじめの確認はされていませんでした。
滋賀・高島市立小学校の女児、いじめで心身症入院後も登校できず
2016年、高島市立小学校に通う6年の女児が同級生からのいじめを受け、心身症で一時入院した。この女児の両親は、高島市教委に対して加害児童と別の場所で授業を受けさせることや出席停止などの措置を求めたが、市教委は一部を拒否。その理由として、いじめによる心身症と認められないため措置を取れないと答えた。一方で、調査組織の設置については応じたが、具体的な対策は示していない。
大津市立皇子山中学校
滋賀県 大津市 ・ 中学校
大津市立皇子山中学校 いじめ自殺事件と再発防止の取り組み(2013年2月27日ごろ)
大津市立皇子山中学校の2年生男子生徒が、2011年10月11日に同級生からのいじめを苦にして自殺した事件が発生しました。この事案は全国的な注目を集め、2012年には学校が滋賀県警察から強制捜査を受ける異例の事態に至りました。当時の校長は事件への対応が不十分だったとして懲戒処分を受け、2013年2月27日付で依願退職しています。本事件は、同年2月に「大津市子どものいじめの防止に関する条例」が制定され、同年6月に「いじめ防止対策推進法」が公布される契機となるなど、国レベルでのいじめ対策強化に影響を与えました。
滋賀県大津市の中学生自殺、いじめが要因とされる
2022年10月、滋賀県大津市で男子中学生が同級生からのいじめを受けて自殺する事件が発生。自殺の理由として、暴行や万引きの強要、さらには '自殺の練習'を強要されていたことなどが挙げられ、学校側はこれを公表せず、真偽も確認しなかった。また、父親は警察に暴行容疑の被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。問題の教師は暴力行為を認識していながら、控えめな発言で傍観していたとされる。今後の調査や対応が求められている。