学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
970件の事案(いじめ重大事態)
最新の事案
兵庫県立播磨南高等学校
兵庫県 加古郡播磨町 ・ 高等学校
前教育長、町立中学校で守秘義務違反で調査結果公表
猪名川町の町立中学校で、前教育長がいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、調査結果が公表された。前教育長は今年5月に元教育長や元PTA関係者との面談で、最初は匿名で話していたが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの行為を戒告に相当するとして文書で通達し、前教育長は8月末に辞職した。
前教育長、猪名川町立中学校でいじめ被害者の実名を挙げ守秘義務違反
猪名川町の前教育長が、町立中学校でのいじめ被害者の実名を挙げたことが守秘義務違反とされ、辞職後に戒告処分が通達されることとなった。前教育長は今年1月にいじめ被害について相談を受けた後、5月に面談を行い、最初は匿名で説明したが、最終的に被害生徒の名字を挙げてしまった。町はこの問題で調査を開始し、発言を認めた前教育長に対して処分を決定した。
前原小学校
福岡県 糸島市 ・ 小学校
福岡県前原小学校で「ピンクシャツデー」を実施 いじめ反対を表明
2025年12月3日、福岡県糸島市の前原小学校で「ピンクシャツデー」が初めて実施されました。この取り組みは、いじめ反対の意思表示として子どもたちがピンク色の物を身に着けて登校するイベントです。企画を立てた児童たちは、連携して全校的な参加を促しました。校内全体がピンク色に染まり、いじめのない学校を目指す意義が強調されました。今後も前原小学校ではこの取り組みを継続し、いじめ反対の意識を高めていく方針です。
いわき市教委、いじめ重大事態受け来年「いじめ対応支援チーム」設置
2023年、福島県いわき市内の学校で発生したいじめの重大事態について、いわき市教育委員会が会見を開きました。この事態を受け、同教委は2025年(来年)に「いじめ対応支援チーム」を立ち上げることを明らかにしました。同教委は今年6月にも会見を開いており、この重大事態への対応と再発防止に向けた取り組みが進められています。
練馬区立小・中学校でいじめ認知件数が過去最高を更新
2024年度、練馬区立小・中学校で認知されたいじめの件数が過去最高の3,379件に達し、特に小学校では3年間で約3倍の増加を見せている。この結果は早期発見を促進するための取り組みの一環とされているが、低学年でのいじめの固定化や相談できない子どもが増えるなどの深刻な問題も浮かび上がっている。いじめの解消率は小学校で75.6%、中学校で83.2%に達しているが、相談できない子どもが増加している点も大きな課題として報告された。
宮城県のいじめ重大事態が69件で全国最多、前年度から39件増加
2024年度、宮城県内の学校で発生したいじめ重大事態は69件で、前年度から39件増加した。児童・生徒1000人あたりの件数は0.3件で全国最多となった。いじめの認知件数は小学校9326件、中学校2060件、高校276件、特別支援学校104件で、前年度比約3000件減少したものの、重大事態の深刻化傾向が顕著である。不登校児童・生徒数は減少傾向だが、不登校の割合は全国平均を上回っている。県教委は早期対応に取り組むと表明。
石川県加賀市に開設された「ブリッジ」、いじめ対策の相談窓口
2023年に認定NPO法人カタリバが石川県加賀市と連携し、市内の小中学生を対象にしたチャット相談窓口「ブリッジ」を開設した。この窓口では、心理士や社会福祉士が相談に対応し、いじめや虐待などの問題に対し情報共有を行う。ブリッジは、利用者の個人情報を守りつつ、教育委員会と連携して緊急対応を図る仕組みを持つ。昨年9月から今年8月までに教育委員会に情報共有した問題は215件あり、不登校やいじめに関連する事案が多く寄せられている。相談窓口は長期的な取り組みとして、子どもたちの声を真剣に受け止めていくことが求められている。
練馬区立小・中学校のいじめ認知件数が過去最多、小学校は3年で3倍に増加
練馬区立小・中学校において2024年度のいじめ認知件数が過去最高の3,379件を記録した。小学校は2022年度から3年間で約3倍に増加し、中学校も約1.7倍に増加している。区は「早期発見の結果」と説明するが、小学1~4年生で高止まりしており、固定化の懸念がある。いじめの解消率は小学校75.6%、中学校83.2%だが、誰にも相談していない児童生徒も増加している。SNSを通じた誹謗中傷や金品要求など、大人に見えにくいいじめも増加しており、2024年度は重大事態が2件発生した。
海星高等学校
長崎県 長崎市 ・ 高等学校
私立海星高校の生徒、自殺後にいじめが原因と両親が訴え
長崎県の海星高校で2017年に生徒がいじめを原因に自殺。両親は訴訟中で、いじめ防止法に罰則設置を求め署名を提出しました。
佐賀県内の「いじめ認知件数」が7067件で過去最多
佐賀県の学校・園でのいじめ認知件数が13年連続で過去最多7067件となりました。本人訴えによる判明が多いです。
湖西市いじめ隠ぺい事件、再調査しない通告を受けた被害者の反応
静岡県湖西市で発生したいじめ隠ぺい事件について、被害者保護者は市長から再調査もしないとの通告を受けた。教育委員会の対応について疑問が呈され、検証委員会の設置が求められている。これは市のいじめ防止体制の問題を浮き彫りにし、非透明な決定プロセスや権力の濫用が指摘されている。
陸上自衛隊航空学校の1等陸佐が暴言、停職5日処分
三重県伊勢市の陸上自衛隊航空学校は10日、青森駐屯地に所属していた50代の1等陸佐が、昨年3月から今年1月にかけて部下に対して「殺す」「ばか」との暴言を吐き、バインダーを机にたたきつけるなどの行為を行ったとして、停職5日の懲戒処分を発表した。これらの行為は昨年12月に部下がハラスメントの相談窓口に情報提供したことから発覚した。広瀬敏彦校長は教育指導の徹底とハラスメント根絶に向けた取り組みを表明した。
京都市立小で2件のいじめ重大事態認定、男子児童が暴力被害
京都の小学校で、児童がいじめで難聴や精神的被害を受けた事案が認定され、調査中です。
仙台育英高等学校
宮城県 ・ 高等学校
仙台育英高校サッカー部、いじめ重大事態で調査開始 生徒が抑うつ症状
宮城県の仙台育英高校サッカー部で『いじめ重大事態』が判明した。被害者は高1時の2023年に複数の部員から『うざい』などの暴言を受けており、2024年に医師から『抑うつ症状』と診断された。被害生徒が学校に相談したことで、学校側は『保護』扱いとした。2025年10月に被害生徒が改めて訴えたことで、学校側が『いじめ重大事態』として調査を開始。11月1日の校長所見では、部内で『いじり』と呼ばれる不適切な言動が繰り返されていたこと、加害者側に『いじり』と『いじめ』の明確な線引きがなかったことが指摘されている。被害生徒は現在も通院中。
岡山県内のいじめ認知1万件を突破 中高の不登校は減少
新聞社岡山県内のいじめ認知1万件を突破 中高の不登校は減少2025年11月05日 17時01分中国新聞 岡山県教委は、2024年度の問題行動・不登校についての文部科学省調査を公表した。県内の児童生徒のいじめ認知件数は1万94件(前年度比1832件増)で、1万件を初めて突破した。過去最多の更新は4年連続 ...
仙台育英高で「いじめ重大事態」 男子サッカー部、学校調査
仙台育英高(仙台市)男子サッカー部で3年生の部員が複数の部員から不適切な言動を受ける被害があったとして、学校がいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」として調査していることが5日、分かった。学... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コースの方は 記事に戻る
島根県の公立学校で暴力・いじめの認知件数が増加、不登校児童生徒数も増加
2024年度の島根県内の公立学校に関する調査結果が公表され、暴力行為やいじめの認知件数が増加したことが示された。特に小学校と中学校で不登校の児童生徒数は9年連続で増加しており、主な要因として「学校生活にやる気が出ない」との相談が多かったことが注目される。島根県では、児童生徒が安心して過ごせる環境づくりを進めるための取り組みを強化している。
静岡県内公立学校のいじめ認知件数、5年間で2倍に増加
静岡県内の公立学校における2024年度のいじめの認知件数が文部科学省の調査によって明らかになり、5年前に比べ約2倍に増加した。小学校では2万667件、中学校では6816件が認知され、重大事態にあたるいじめは35件で前年度よりも6件増加した。また、不登校の子どもは小学校5112人、中学校6792人で、全国平均を上回っている。県は不登校児に対してバーチャルスクールなどの学びの場を提供する方針を示している。
部員多い強豪校の部活動「いじめリスク高い」 大津高めぐり調査報告 [熊本県]
部員多い強豪校の部活動「いじめリスク高い」 大津高めぐり調査報告2025年10月31日 12時00分(2025年10月31日 19時31分更新)渡辺淳基印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
熊本県立大津高等学校
熊本県 菊池郡大津町 ・ 高等学校
熊本県立大津高校サッカー部、いじめ認める 調査報告書を公表
熊本県立大津高校サッカー部で1年生がいじめ被害を受け、被害者は転校。加害者2人は刑事裁判中です。
公立小中学校の不登校1.2万人 いじめ2.7万件で過去最多 静岡 [静岡県]
公立小中学校の不登校1.2万人 いじめ2.7万件で過去最多 静岡2025年10月30日 11時00分長橋亮文印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする静岡県 [PR] 関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て教育政策・教育問題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
香川県内の小中学校でいじめ認知件数が過去最多
香川県教育委員会は、昨年度のいじめ認知件数が過去最多であったことを発表した。いじめの認知件数は、小中高と特別支援学校を合わせて5103件で、前年度より442件増加している。いじめによる重篤な事態は11件で、前年度より2件減少している。さらに、年間30日以上欠席する不登校の生徒数も過去最多の2777人で、横ばいの傾向にある。県教委は、教職員向けに研修を実施し、問題解決に向けた支援を強化する方針を示している。
角川ドワンゴ学園S高校
茨城県 つくば市 ・ 高等学校
茨城県つくば市の高校生、いじめ防止条例制定へ活動
茨城県つくば市の角川ドワンゴ学園S高校の生徒、悉知信さんは自身のいじめ体験をもとに、いじめ撲滅や不登校支援の活動を行っている。悉知さんは9月に行政書士に登録し、いじめ防止条例の制定を目指して政治家や地域の人々と意見交換を行っている。彼は自身の体験から学校の対応に疑問を持ち、不登校になった後、理解ある教員に出会い、立ち直ることができた。現在は地域の関係者や被害者の声を集めながら、効果的ないじめ対策の実現を目指している。