学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
152件の事案(いじめ重大事態 / 中学校)
最新の事案
中学校の“いじめ”で娘を亡くした両親 同級生に165万円の損害賠償を求め提訴
中学校の“いじめ”で娘を亡くした両親 同級生に165万円の損害賠償を求め提訴 2024年8月19日(月) 20:08 石川 石川県野々市市の中学1年生だった女子生徒の自殺を巡り、生徒の両親がいじめをしたとされる同級生に対し、損害賠償を求める裁判を金沢地裁に起こしました。野々市市の布水中学校に通っていた当時1年生の女子生徒は2…
宮城・名取市の中学校で男子生徒が自殺未遂、いじめが原因か
2023年12月、宮城県名取市内の中学校で特別支援学級に通う中学3年の男子生徒がいじめを受け、自殺を図った。この生徒は発達障害を抱え、普通学級でも授業を受けていたが、複数の同級生からのいじめに悩んでいた。担任に相談してもいじめは否定された。男子生徒は校舎の3階から飛び降り、重傷を負い、その際に遺書を残した。保護者は名取市教育委員会に調査のやり直しを求めている。
広島県 いじめ重大事態 2024-07-04
広島県安芸高田市の中学校でいじめ事案が重大化。教育委員会が対応中です。
布水中学校
石川県 野々市市 ・ 中学校
いじめで自殺した女子生徒の両親、布水中学校に提訴へ
2021年2月、石川県野々市市の布水中学校に通う当時中学1年生の女子生徒がいじめを苦に自ら命を落としました。学校側は、いじめの防止措置を怠ったとして両親が提訴を行うことが報じられています。女子生徒は、学校のアンケートでいじめ被害を訴えていたにも関わらず、学校側は教育委員会に「いじめは解消した」と報告していました。第三者委員会では、同級生からの29のいじめ行為が認定されています。
相生市立中学の生徒、いじめが原因で自殺
昨年3月、相生市立中学2年の男子生徒がいじめを受けた後に自殺した問題について、第三者委員会は同級生らによるいじめ行為が少なくとも36件あったと認定しました。生徒の両親は学校側の対応に不満を抱いており、自身の対応不足を悔いる心情を語っています。
田上中学校
新潟県 田上町 ・ 中学校
新潟市の県立高校でいじめ、学校調査と生徒主張に食い違い 県が第三者委設置
新潟市の県立高校で2021年4月~6月、当時1年生の男子生徒がいじめを受けた。学校は2021年5月に調査を開始し、2023年3月に報告書をまとめた。報告書では生徒が訴えた4件のうち3件をいじめと認定したが、生徒の主張と食い違う部分がある。また教頭による不適切発言も判明した。保護者が学校の調査不十分を指摘して再調査を求めており、新潟県が第三者委員会の設置を決定した。
大阪府門真市の中3男子生徒、自殺といじめに関連で教育委員会謝罪
2022年2月、大阪府門真市の市立中学校3年生の男子生徒が自殺した問題について、市教育委員会は第三者委員会の調査報告書を受けて謝罪した。報告書では、生徒がいじめに関するSNSでの中傷を受けていたことが指摘され、いじめと自殺には密接な関連があるとされた。市教育委員会は再発防止策として、SNSトラブルに関する講義やスクールソーシャルワーカーの配置を行うことを発表した。現状、母親は同級生らを相手に損害賠償を求める意向を示している。
福岡県嘉麻市立中学校、いじめ被害者と加害者を面談させ不適切対応
福岡県内の学校でいじめ対応が不適切と再調査で判明し、被害者と加害者を面談させていたことが問題となりました。
大分私立中学校
大分県 大分市 ・ 中学校
大分市の小学校児童、いじめが原因で不登校に教育委員会の対応に問題
大分市の私立中学校でのいじめにより児童が不登校となり、市教委の対応に問題が指摘されました。
廿日市市内の小中学校で担任がいじめの報告を怠る事案
廿日市市内の小中学校の1校で、いじめの可能性が保護者からのアンケートで指摘されたが、担任教諭がそれを管理職に報告しなかった事案が発生した。市教委はこの対応を不適切とし、各学校への指導を強化している。
大阪府の中学校教諭、上級生のいじめ助長で減給処分
2023年12月26日、大阪府の中学校で、上級生からのいじめを助長する発言をした中学校教諭が減給処分を受けた。この教諭は「やれやれ」といった発言をしていたことが問題視された。
摂津市立中学校の教諭、いじめ助長発言で減給処分
2023年6月、摂津市立中学校で、男子生徒が上級生からいじめを受けている際、担任の男性教諭がその場にいて「やれやれ」と発言し、さらに生徒の尻を蹴った。この対応が教育委員会によって「重大事態」と認定され、教諭は減給6カ月の懲戒処分を受けた。いじめられた男子生徒はその後、22日間の欠席を余儀なくされた。
熊本県人吉市の中学校、いじめ申告したアンケート原本を在籍中に廃棄
熊本県人吉市の社会中学校でいじめ申告のアンケート原本が廃棄され、生徒は深刻な影響を受けました。市が保存期間を新たに定めています。
富山市内の中学校でいじめを受けた生徒の父親、市長に再調査を要請
富山市内の中学校で、保護者が娘がいじめを受けたと訴え、学校と市教委の対応が不適切であったとして市長に再調査を要請しました。娘は中学入学直後からクラスメイトからいじめを受け、心的外傷後ストレス傷害(PTSD)と診断され、ほとんど登校できなかったという。学校側は事案をいじめの重大事態として認識していたが、市教委には報告されていなかった。市教委の調査ではいじめの事実が確認できず、不登校といじめの因果関係は認められなかったが、保護者は再調査を求めています。
滋賀県野洲市立中学校でいじめ重大事態発生、調査報告書公表
滋賀県の野洲市立中学校で2023年4月28日に発生したいじめ重大事態に関する調査報告書が公表された。被害生徒の男子生徒Aが、昼休みに加害生徒6人から暴行を受けた。加害生徒は隠れて暴行を加え、Aは軽傷を負い救急搬送された。この事案は、学校のいじめ防止体制の緩みが原因とされ、再発防止に向けた提言がなされている。教育委員会は、子供が安全に学び成長できる環境づくりに努める意向を示した。
市原市立三和中学校
千葉県 市原市 ・ 中学校
市原市立三和中学校の中2いじめ問題、第三者委が新たに2件認定 被害生徒側は不服
市原市立三和中学校で、当時中学2年の男子生徒が昨年12月からいじめを原因に欠席している問題について、弁護士らによる第三者委員会が2023年11月21日に調査結果を公表した。市教委の調査委が3月に12件のいじめを認定していたが、今回の再調査で新たに2件が認定され、合計14件となった。被害生徒側は25件のいじめを訴えており、調査結果に不服として法的措置も検討している。再調査の過程で、第三者委が保護者側から提供される予定だった音声データを確認しなかったことについて、委員長は「失念していたに近い」と釈明した。
富山市北部中学校
富山県 白山市 ・ 中学校
富山市北部中学校の女子生徒自殺、遺族が市教委に調査の不備を指摘
2022年11月、富山市北部中学校に通う当時15歳の女子生徒が自殺した問題に関して、遺族は市教育委員会に対し調査報告書の不十分な内容について批判し、委員の顔触れを一新するよう求める所見を提出した。遺族は、いじめ防止対策推進法に基づき、より詳細な調査を行うよう要求しており、学校側の対応に対しても厳しい指摘がなされている。
呉市立中学校生徒、いじめ認定を受け再発防止策確認
広島県呉市にある呉市立中学校の生徒がいじめを受けていたことが、列車事故後に第三者委員会で認定された。本件を受けて、呉市は市役所で市総合教育会議を開催し、市教委がまとめた再発防止策について確認した。
大阪府 いじめ重大事態 2023-09-21
本文へジャンプします。 大阪府箕面市 Minoh City メニュー 組織のご案内 お問い合わせ Multilingual 検索の仕方 文字サイズ・色合いの変更 ホーム 防災・防犯 くらし・環境 健康・医療 ・福祉 子育て・教育 ・文化 産業 ・まちづくり 市政 箕面市 > 子育て・教育・文化 > 教育 > いじめ防止のとりくみ > いじめ重大事態に係る調査の開始について 更新日:2023年9月21日 ここから本文です。 いじめ重大事態に係る調査の開始について いじめ防止対策推進法第28条に基づき、いじめの事実関係の調査を開始しました。 市内中学校におけるいじめ重大事態に係る調査の開始について(PDF:107KB) 市内小学校におけるいじめ重大事態に係る調査の開始について(PDF:151KB) よくあるご質問 PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 お問い合わせ 所属課室:教育委員会事務局児童生徒指導課 箕面市西小路4-6-1 電話番号:072-724-6752 ファックス番号:072-724-6010 より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください 質問:このページの内容は分かりやすかったですか? 1:分かりやすかった 2:分かりにくかった 3:どちらともいえない 質問:このページの内容は参考になりましたか? 1:参考になった 2:参考にならなかった 3:どちらともいえない 質問:ご意見がありましたらご記入ください(URLは入力できません) ここにご入力されたご質問等については個別にお答えいたしかねます。また、個人情報は入力しないでください。 質問:このページは見つけやすかったですか? 1:見つけやすかった 2:見つけにくかった 3:どちらともいえない いじめ防止のとりくみ いじめ重大事態に係る調査報告について いじめ重大事態に係る調査の開始について いじめ重大事態に係る調査報告について 箕面市いじめ防止対策推進委員会 いじめ相談メール このページの先頭へ戻る 市役所への行き方 このサイトの使い方・考え方 個人情報保護
野々市市の中学校で再びいじめ重大事態、再発防止への懸念
石川県野々市市の中学校で、再びいじめによる重大事態が発生した。前回は2021年2月に女子生徒がいじめを苦に自殺しており、再発防止を求める第三者委員会が設置されていたが、7カ月後に同じ学校で新たにいじめが確認された。被害者は女子生徒で、同級生とのトラブルにより学校を移動した。学校側は未だに会見を行っていない。
石川県野々市市の中学校、いじめで第三者調査委設置へ
石川県の野々市市教育委員会は、市内の中学校で今年度いじめの重大事態が発生したため、第三者調査委員会の設置を進めることを発表しました。この重大事態は、いじめによって生徒の生命や心身、または財産に重大な被害が生じる可能性があるとされています。具体的な学校名やいじめの内容は公表されていないものの、過去には2021年に布水中学校で女子生徒が自殺する事案もありました。
柏市立西原中学校でいじめをテーマにした特別授業を実施
谷山大三郎さんは、いじめがテーマの特別授業を柏市立西原中学校で実施。特別授業では、生徒にSNS上のいじめへの行動選択を問いたところ、いじめを止めようとする意見が多数出た。谷山さんは、自身の経験からいじめを解決するためには、傍観者の役割が重要であることを強調し、見て見ぬ振りが加害者であると指導している。また、いじめによる自殺者が増えている状況を受け、子どもたちの命を救うために、匿名通報アプリ「STANDBY」の普及活動を行っている。
埼玉県内いじめ3万件超、重大事態40件 初動遅れで調査長期化、児童支援が後手に
埼玉県内で2021年度に認知されたいじめは3万874件で、うち重大事態は40件。宮代町の小学校に通う児童が2度の重大事態に該当すると認められた。児童は2019年の図工の時間に「同じ絵を描かないとパンチするぞ」と強要されるなど複数のいじめを受けた。第三者委員会は担任の独自調査と校長の謝罪の会、町教委の対応を「極めて不適切」と指摘。調査は長期化し、いじめを受けた児童の不登校対応が後手に回った。文科省は調査と並行して学校による児童支援の重要性を強調している。
静岡県湖西市立中学校で重大ないじめ事件、隠ぺいの実態が明るみに
2019年、静岡県湖西市の市立中学校に通う女子生徒が部活動などで重大ないじめを受け、その後、いじめを隠ぺいする不適切な対応が行われた。教職員や学校長の隠ぺい行為に対し、被害者側は謝罪を求めており、文科省や静岡県教育委員会の指導を受けて第三者委員会が設置されたが、調査が不十分であったことが明らかになった。