事案一覧
6,802件の事案(事故)
学校名が判明している事案
戸田市立美笹中学校
埼玉県 戸田市 ・ 中学校
埼玉県戸田市の中学校で男性教員が少年に切りつけられ、左腕にまひ残る
2023年3月1日、埼玉県戸田市立美笹中学校の校内に侵入した当時17歳の少年が、教室で試験監督をしていた男性教員を刃物で切りつけた。教員は胸などを刺されて大けがを負い、約8時間の手術を受けた。少年は殺人未遂容疑で逮捕・送検され、7月にさいたま家裁が少年院送致を決定した。教員は退院後も左腕にまひが残り、現在もリハビリを続けている。公務災害と認定されており治療費は支給されているが、教員は被害補償の示談交渉を自力で対応した。教員は支援制度の充実を求めており、団体が署名活動を行っている。
放課後児童クラブ
滋賀県 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 滋賀県 2023年7月26日
放課後児童クラブで児童がプール中に溺れ死亡した事故が発生し、現在調査中です。
米沢市立第三中学校
山形県 米沢市 ・ 中学校
米沢市立第三中学校 事件・不祥事(2023年7月28日ごろ)
2023年7月28日、米沢市立第三中学校の中学1年の女子生徒が部活動の練習からの自転車での帰宅途中に熱中症で死亡した。気温が高い時期の部活動実施と、帰宅時の生徒の健康管理が事後的に検証されることになった。学校側の熱中症対策や部活動における安全措置が教育委員会により調査・検討されることになり、同様の事案の再発防止に向けた対応が進められている。
ま市の私立認可保育所
滋賀県 長浜市 ・ 保育園
あざいカルチャー&スポーツビレッジのプールで6歳男児が溺れ死亡
2023年7月26日午後1時15分ごろ、滋賀県長浜市のあざいカルチャー&スポーツビレッジの屋外プールで、放課後児童クラブが引率する45人の子どもたちの中の1人、6歳の田中大翔さんが溺れているのが発見され、その後死亡が確認された。プールでは職員4人が子どもたちを監視し、田中さんは沈んでいる状態で見つかったが、泳げるかどうかの確認は行われていなかった。施設の管理会社は、事故の際の安全管理は団体が担うと説明している。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →小学校 小学校の遊具(滑り台)において、児童が遊んでいる際に、何らかの原因により、当該遊具の手すり部分に首が挟まった状態で発見され、病院に救急搬送したが、蘇生後脳症の重症。 2023年5月22日
東京都内の小学校で児童が遊具に首を挟まれ重症となった事故が発生しました。
専門学校バーベキュー中に生徒4人が死傷、原因究明へ第三者委員会設置
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校で、全校生徒約470人が参加するバーベキュー中に、職員が消毒用アルコールをコンロにかけたため火が燃え移り、生徒4人がやけどを負う事故が発生しました。特に18歳の生徒が全身にやけどを負い、死亡しました。事故の原因解明のため、第三者委員会が設置され、2024年3月に調査報告書が提出される予定です。
ハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中の事故、18歳男子生徒死亡
福岡県内の学校・園主催のバーベキューで4人が死傷する事故が起き、第三者委員会が設置され原因を調査しています。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児6名と教材室に行き、当該教材室のドアを閉めたところ、幼児1名の指をはさみ、爪を裂傷。当該職員は当該幼児の指に気付かず、ドアを閉めてしまった。 2023年5月30日
保育施設で職員がドアを閉めた際に、幼児の指をはさんで軽傷を負わせました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が自由時間にキッチン台を伝え歩きしていたところ、椅子につまずき、当該キッチン台の縁に額を打ち付け、4針縫う裂傷。当該キッチン台の近くに当該椅子が置かれており、安全配慮が不足していた。 2023年5月30日
保育施設で幼児がけがをし、安全配慮不足が指摘されました。
病院・福祉施設 保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。 2023年6月10日
保育施設において、マットを乗せた直方体のクッションの上に座っていた幼児が、そこから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左肘を骨折する重傷。なお、当該クッションは、消毒した当該マットを乗せておくために保育室内に出しておいたものであり、幼児が座る場所として安全ではなかった。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が幼児と一緒に室内を仕切るための枠(高さ30cm)の上を歩いて遊んでいたところ、当該職員がバランスを崩し、当該枠が傾いた際に当該幼児が床に落ち、左上腕骨顆上骨折の重傷。なお、当該施設では、当該枠の上を歩かないルールとなっていたが守られておらず、また当該幼児は当該職員の後ろを歩いてい
保育職員が遊び中にルール違反で仕切り枠の上を歩き、幼児が転落して重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 愛知県 2023年6月3日
保育施設で職員が遊び中にバランスを崩し、幼児が床に落ちて重傷を負いました。施設のルールが守られていなかった事が原因です。
保育サービス 重傷1名(6歳) 香川県 2023年6月10日
保育施設で6歳児が直方体クッションから降りようとして転倒し、左肘骨折の重傷を負いました。
公園 放課後児童クラブにおいて、児童が外遊び先の広場のベンチに座ったところ、当該ベンチの座面に指を挟み、左手指を骨折。職員は、当該ベンチが破損していたことに以前から気付いていたが、当該広場管理者への通知や当該ベンチの使用を禁止する等の対応を行わなかった。 2023年6月9日
放課後児童クラブで遊んでいた児童が破損した公園のベンチで指を挟み骨折。職員は問題を把握していたが対応しなかった。
公共施設 放課後児童クラブのプール活動中、児童が溺れて浮いているところを発見され、病院に救急搬送されたが、その後死亡が確認された。現在、死因も含め、原因を調査中。 2023年7月26日
滋賀県の放課後児童クラブでプール中に児童が溺れ、救急搬送後に死亡した事故があり、原因調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、園外に出た幼児を住民が公園で発見・保護。当該施設の門の鍵は子どもの手が届く高さにあり、子どもが解錠できる状態だった。また、門に立っていた職員は当該幼児が園外に出たことに気付かなかった。 2023年7月6日
保育施設の門の施錠が不十分で、幼児が園外に出て住民に保護されました。職員は逸出に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。 2022年7月6日
保育施設において、幼児がガムテープを持ち、他児がハサミで切ろうとした際、当該幼児が当該ガムテープのしわを伸ばそうと指を動かしたため、左薬指の先端を切断する重傷。なお、当該幼児らは、粘着性のあるガムテープの切断にあたり、ハサミを使用していたが、職員はそばにいなかった。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2022年7月6日
保育施設で園児同士の遊び中に指を切断する事故がありました。職員は現場におりませんでした。
山形県米沢市で中学生、熱中症で死亡
2023年7月31日、山形県米沢市で中学生が熱中症の疑いで死亡した。帰宅途中に部活動を行っていた時間は約1時間半で、地元市が謝罪した。
山形県米沢市の女子中学生、部活動後に熱中症の疑いで死亡
2023年7月28日、山形県米沢市で部活動後、自転車で帰宅途中の13歳の女子中学生が路上で倒れ、熱中症の疑いで搬送されたが、死亡が確認された。部活動や大会の開催時期見直しが求められる中で発生した事故であり、今後の熱中症対策への動きが注視されている。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が母子分離直後の気分が不安定な状態の乳児を抱っこしたところ、当該乳児が後ろに反り返った際に、当該職員はバランスを崩し、当該職員の腕から当該幼児が床に転落した。帰宅後、救急搬送され、頭蓋骨骨折及び急性硬膜外血腫の重傷。 2023年4月5日
保育施設で乳児が職員の腕から転落し、重傷を負う事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、行事練習を見学するために幼児がテーブルに座っていたところ、後方から他児に押されて床に転落し、右上腕骨顆上骨折の重傷。当該幼児は、足が床につかない高さのテーブルに座っており、安全配慮が不十分であった。 2023年3月17日
保育施設で幼児が他児に押されて転落し骨折、テーブルの高さによる安全配慮不足が認められました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室で体を動かしていたところ、流し台の角に頭部をぶつけ、裂創を負う。当該流し台の角にはコーナークッション等のケガ防止策がとられていなかった。 2023年6月21日
保育施設で幼児が流し台の角に頭をぶつけケガをしました。安全対策が不十分だった事例です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。 2023年5月12日
保育施設において、幼児が避難車に乗っていたところ、当該避難車の開閉扉から当該幼児が床に落ち、左中指を骨折。職員が当該扉の施錠を忘れたため、当該扉が開いてしまった。