事案一覧
6,802件の事案(事故)
学校名が判明している事案
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。 2023年8月28日
学校で当該製品が水没したため、乾かしていたところ、当該製品を溶融し、周辺を汚損する火災が発生した。
放課後児童クラブ
島根県 ・ その他
放課後児童クラブ 死亡1名 島根県 2023年8月24日
放課後児童クラブのイベントで児童同士が接触し一名が死亡、事故原因などを調査中です。
放課後児童クラブ
岡山県 ・ その他
放課後児童クラブ 重傷1名 岡山県 2023年7月20日
放課後児童クラブで遊んでいた児童が事故で左鎖骨骨折の重傷を負いました。職員の危険認識不足が背景です。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →保育サービス 重傷1名(5歳) 長崎県 2023年6月29日
保育施設で5歳児がガラス水槽を叩いて重傷を負い、職員の安全配慮不足が指摘されました。
柔道部活中の事故で寝たきりに。中学生の娘を失った両親の20年
2003年10月18日、福島県須賀川市の中学1年生が部活動の柔道中に頭を強く打ち、意識を失い寝たきり状態となった。学校側は当初事故の詳細を説明しなかったため、両親は真実を求めて裁判を提起。判決では元部長の行為を「指導の範疇を逸脱した暴行」と認定し、学校側の安全配慮義務違反も認めた。その後、両親は娘の介護に当たり、音楽療法を含む様々な治療・支援を受けた。2018年9月、入院中に容態が急変し、父親が引導を渡す決断をした。事故から約20年が経過した現在、両親は娘が遺した「生きる力」や「人との繋がり」を大切にしながら娘を思い続けている。
病院・福祉施設 保育施設において、乳児が玩具(玉落とし)につかまり立ちをしていたところ、当該玩具を歯で噛んでいた際に姿勢を崩したものと考えられ、歯槽骨骨折等の重傷。なお、当該玩具は座位の状態で遊ぶものであり、つかまり立ちの支えにする等の使い方は適切ではなく、また、職員は当該玩具につかまり立ちをすることの危険認識が不足し
大阪府の保育施設で乳児が玩具により転倒し、歯槽骨骨折の重傷を負いました。玩具の使い方と職員の危険認識に問題がありました。
保育サービス 重傷1名(0歳) 大阪府 2023年8月4日
大阪府の保育施設で0歳児が玩具使用中に姿勢を崩し重傷を負いました。職員は玩具の安全な使用方法を認識していませんでした。
公共施設 放課後児童クラブが参加した公民館主催(放課後児童クラブ共催)の「デイキャンプ」において、施設内に設置されたウォータースライダーで遊んでいた児童が他児と接触し、その後意識不明の状態となり、救急搬送されたが、翌日死亡が確認された。両者のスタッフの配置を含め、事故発生時の状況について、現在、調査中。 2023年8月
放課後児童クラブのデイキャンプでウォータースライダー遊び中に児童同士が接触し、一人が意識不明となり翌日死亡しました。現在、詳細を調査中です。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の遊具(ジャングルジム)を利用して鬼ごっこをしていたところ、当該遊具から転落し、左橈骨頸部骨折疑い等の重傷。なお、当該公園は予定していた園外保育先ではなく、当該遊具の安全確認をせずに、職員は園外保育を実施した。 2023年5月16日
保育施設の園外保育中に幼児が遊具から転落し重傷。安全確認不足が原因です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 東京都 2023年5月16日
保育施設の園外保育で5歳児が遊具から転落し重傷。職員は遊具の安全確認をしていませんでした。
公共施設 放課後児童クラブの初めての調理実習において、児童が包丁でじゃがいもを切ろうとしたところ、指を切り、3針縫合。職員は、カットしたじゃがいもを渡すという事前の予定を守らず、当該児童にじゃがいもを丸い状態で渡しており、安全配慮が足りなかった。 2023年4月6日
放課後児童クラブの調理実習で児童が指を切る事故が発生しました。職員の安全配慮不足によるものです。
幼稚園 幼稚園において、並べた大型積み木の上を幼児が歩いて遊んでいたところ、当該幼児がバランスを崩した際に手を下につき、左腕を骨折。当該積み木は使用後も片付けられておられず、置かれたままだった。 2023年5月29日
幼稚園で遊んでいた幼児が積み木から転倒し左腕を骨折しました。積み木が片付けられていなかったことが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の棚の上で遊んでいた幼児が当該保育室の窓から外に転落し、右腕を骨折。当時、当該保育室及び当該窓は施錠されておらず、幼児が当該保育室にいたことを職員は把握していなかった。 2023年7月26日
保育施設で幼児が遊んでいる最中に窓から転落し、右腕を骨折。職員が幼児の所在を認識していませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭に設置されたベンチに座っていたところ、当該ベンチの隙間に小指が挟まって抜けない状態で立ち上がった際に、当該小指を基節骨骨折する重傷。なお、当該ベンチは当該施設職員による手作り品で、隙間に指が挟まることへの危険認識が不足していた。 2023年4月11日
保育施設の手作りベンチで幼児が小指を挟み骨折しました。職員の危険認識不足による事故です。
病院・福祉施設 保育施設のレンガ歩道のある園庭において、大縄で遊んでいたところ、幼児が縄に足を引っ掛けて転倒し、当該レンガ歩道の縁石に鼻をぶつけ、鼻骨を骨折する重傷。なお、当該遊びは縁石のある当該レンガ歩道に向かって当該大縄を走り抜けるものであり、遊び場所として適切ではなかった。 2023年2月14日
保育施設の園庭で幼児が遊んで転倒し、鼻を骨折する重傷を負いました。遊び場として不適切な場所での事故です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮崎県 2023年4月11日
保育園のベンチで5歳児が指を挟み骨折する事故が起きました。施設の安全管理の課題が示されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 兵庫県 2023年2月14日
兵庫県の保育施設で5歳児が大縄遊び中に転倒し鼻骨を骨折する重傷事故が起きました。遊び場所の安全性が問題視されています。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、職員が補助して、幼児を対象年齢に合致していない遊具(太鼓橋)で遊ばせていた。その後、当該職員が当該遊具を離れたところ、当該幼児が一人で当該遊具に登り、足を滑らせ転落し、顔面をぶつけ歯を負傷。 2023年5月17日
保育施設で職員が対象年齢外の遊具で幼児を遊ばせた後、転落事故が発生し、幼児が顔面と歯を負傷しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚に立てかけてあったマットに乗ったところ、当該マットとともに転倒し、顔面を当該棚に打ち、口腔内等を負傷。当該マットは使用後も片付けられておらず、また、保育室内に立てかけられたままだった。 2022年12月22日
静岡県の保育施設で幼児がマットごと転倒し顔面を負傷。マットは使用後も片付けられていなかった。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が室内で走り高跳びを模した遊びで肩から床面に着地したところ、着地点に敷いたクッションの位置がずれて当該床面に肩を強打し、左鎖骨骨折の重傷。なお、当該施設の職員は、当該遊びについての危険認識が不足していた。 2023年7月20日
放課後児童クラブでの遊び中に児童が肩を強打し骨折。職員の危険認識不足も指摘されています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内に重ねて置かれていた積み木に登ろうとしたところ、バランスを崩して床に転倒し、右肘若木骨折の重傷。なお、当該積み木は使用後も片付けられておらず、当該保育室に置かれたままだった。 2023年6月22日
岩手県の保育施設で幼児が積み木に登ろうとして転倒し、右肘を骨折しました。安全管理に注意が必要です。
保育サービス 重傷1名(4歳) 岩手県 2023年6月22日
岩手県の保育施設で4歳児が積み木から転倒し右肘を骨折する事故が発生しました。
北海道伊達市の小学校、体育後に2年生女児が死亡
2023年8月23日、北海道伊達市の小学校で、体育の後に2年生の女児が死亡しました。学校側は、その際に「暑さ指数」を確認していなかったとのことです。この事案は、体育活動中の熱中症の影響が懸念される中で発生しました。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、他児が三輪車2台をフラフープで連結して遊んでいたところ、幼児が当該フラフープにつまずき転倒し、頭部を打ち、救急搬送。職員は、当該他児が当該三輪車を当該フラフープで連結して遊んでいる様子を見ていたが、注意する、または連結を外す等の安全配慮が不足していた。 2023年3月13日
保育施設で遊んでいた幼児が三輪車とフラフープにより転倒し、頭部を負傷し救急搬送。職員の安全配慮不足が指摘された。