事案一覧
6,802件の事案(事故)
学校名が判明している事案
鹿本高校
熊本県 ・ 高等学校
熊本県鹿本高校サッカー部員、宮崎での落雷事故で意識不明の重体
鹿本高校のサッカー部員が2024年4月の試合中に落雷事故で重体となりました。県教委は学校の過失なしとし、防止研修を計画しています。
鵬翔高校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎県の鵬翔高校グラウンドで落雷発生、サッカー交流試合中に高校生18人が搬送
2024年3月3日午後2時40分ごろ、宮崎県の鵬翔高校グラウンドでサッカーの対外交流試合が行われていた際、落雷が発生した。熊本県の鹿本高校の生徒18人が病院に搬送され、そのうち2人が意識不明となった。その後1人は意識が戻ったが、もう1人は意識不明が続き、計9人が入院した。落雷発生の直前は晴れ間があったが、急激に発達した雨雲が接近し、激しい落雷と共に急速な天候悪化が起きたもの。
鵬翔高等学校
宮崎県 宮崎市 ・ 高等学校
宮崎市の鵬翔高校で落雷事故、18人が搬送
鵬翔高校のグラウンドで落雷があり、サッカー試合中の生徒18人が負傷。うち1人が重体で、県教委が対応文書を再通知する。
認可保育施設
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都の認可外保育施設で乳児死亡事故、遺族が改善訴え
2023年12月13日、東京都世田谷区の認可外保育施設「託児ルーム・バンビーノ」で、生後4ヶ月の男児が昼寝中に死亡する事故が発生。事故当時、施設の運営は不十分であり、保育士の資格を持つ園長が外出中で無資格のスタッフしかいなかった。母親は八カ所の認可保育園に申し込むも全て落選し、やむを得ずバンビーノに預けた結果、悲劇に見舞われた。区は事故後に立ち入り検査を実施し、問題点を指摘した。警視庁は業務上過失致死の捜査を進めている。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →広島県立中学校の男子生徒が列車事故で死亡 Third Committee Meeting
おととし、広島県東広島市の県立中学校の男子生徒が列車にはねられ死亡する事故が発生。この事案を受けて、2024年4月14日に広島県は第三者調査委員会の初会合を開いた。調査委員会は事故の原因や学校側の対応について調査し、遺族は学校での指導に問題がなかったか検証するよう求めている。次回の会合は5月1日に予定されている。
保育サービス 重傷1名(3歳) 京都府 2024年2月8日
京都府の保育施設で園外保育中に園児が用水路に転落し重傷を負った。安全管理の不備が原因。
保育サービス 重傷1名(5歳) 神奈川県 2023年5月24日
神奈川県の保育施設で、園外保育中の5歳児が対象年齢外の遊具から落ちて重傷を負いました。
公共施設 体育館において、高等学校のハンドボールの部活動中、生徒が床に滑り込んだところ、床材の一部が左太ももに刺さり、10針縫合。 2024年3月12日
高等学校の体育館で部活動中、生徒が床材で怪我をし10針縫合しました。安全管理の課題があります。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児2名が側溝の蓋を持ち上げ、うち1名が手を離したところ、もう1名の手の上に当該蓋が落ち、右手薬指を2針縫う裂傷。当該蓋は固定化されておらず、当該施設の安全管理が不十分だった。 2024年2月15日
保育施設の園庭で幼児が側溝の蓋で遊び、1名が手を離した際に蓋が落ちてもう1名が負傷。施設の安全管理が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が園庭から保育室に戻ろうとしたところ、当該保育室のテラス下の段差につまずいて転倒し、顔面を切創。当該段差は、地面部分が削れて大きくなっていたが、当該施設は補修をしていなかった。 2024年1月15日
静岡県の保育施設で、幼児が段差につまずき顔を負傷。段差が放置されていたため事故が起きた。
相次ぐ部活動中の落雷事故、どう防ぐ 雷鳴聞こえたら建物や車内へ [宮崎県]
メニューをとばして、記事の本文エリアへ 朝日新聞記事相次ぐ部活動中の落雷事故、どう防ぐ 雷鳴聞こえたら建物や車内へ2024年4月3日 19時12分前田伸也 中山直樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする島沢優子さんの
高等学校 高等学校の部活動において、居合道の演武会を実施したところ、当該部活動の顧問が真剣を誤って生徒に刺したため救急搬送されたが、当該生徒は右大たい部刺創の重傷。当該顧問は、間合いを見誤っており、また、当該高等学校は真剣が使用されることを想定していなかった。 2024年3月5日
奈良県の高校で居合道演武中に顧問が真剣を誤って扱い、生徒が重傷を負いました。安全管理の問題が指摘されます。
病院・福祉施設 保育施設において、「病院ごっこ遊び」をしていた幼児の耳に他児が玩具の体温計を入れたため、当該幼児は外傷性鼓膜穿孔の重傷。当該玩具は、職員がそばにいるときに使うものとしていたが、当時、当該玩具は片付けられていない状態であった他、職員が誰もいない中、当該幼児らだけで遊んでいた。 2023年11月24日
保育施設での遊び中、幼児が玩具で耳にけがをする事故が発生しました。職員不在の状態での管理体制が課題です。
病院・福祉施設 保育施設において、職員が本棚に絵本を片付けていたところ、誤って当該絵本を数冊落とした際に、当該本棚の近くで当該職員の片付けている様子を見ていた幼児の顔に当該絵本が当たり、当該幼児の左頬創傷の重傷。当該職員は、近くに当該幼児がいる中で当該絵本を片付けており、安全配慮が不足していた。 2023年4月25日
保育施設での事故で、職員が絵本を落として幼児に重傷を負わせた事案です。安全管理の徹底が求められます。
保育サービス 重傷1名(5歳) 石川県 2023年11月24日
保育施設で5歳児が遊び中に重傷を負う事故が発生。職員不在時に玩具の体温計が原因です。
教育サービス(高等学校) 重傷1名 奈良県 2024年3月5日
奈良県の高等学校で居合道の部活動中、顧問が誤って生徒を真剣で刺し、重傷を負わせました。救急搬送されています。
保育サービス 重傷1名(2歳) 北海道 2023年4月25日
北海道の保育施設で職員の不注意により2歳児が絵本で負傷しました。安全管理の改善が必要です。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の扉の蝶つがいに幼児が指を置いていることに職員が気付かないまま当該扉を閉めたため、当該幼児の指を挟み、親指末端骨折の重傷。当該扉には指挟み防止策を施していなかった。 2024年2月2日
保育施設で幼児の指が扉の蝶つがいに挟まり親指末端を骨折する事故が起きました。扉には指挟み防止策がありませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が事務室の扉を閉めた際に、当該扉に自らの指を挟み、左手第1指を骨折。当該扉には、指挟み防止の安全対策がなされていなかった。 2024年1月18日
保育施設で幼児が扉に指を挟み、骨折しました。安全対策が不十分であった事案です。
病院・福祉施設 保育施設において、テーブルを滑り台に見立てて遊んでいたところ、幼児が当該テーブルから滑ろうとして転倒し、床に右肩をぶつけて右鎖骨を骨折。当該施設では、テーブルを滑り台に見立てて遊ぶ状況が常態化していた。 2024年2月15日
秋田県の保育施設で幼児がテーブルを滑り台のようにして遊び転倒し、右鎖骨を骨折しました。
病院・福祉施設 保育施設において、避難用滑り台の斜面をよじ登っていた幼児がバランスを崩した際に左手指に負荷がかかり、当該左手指を骨折。当該避難用滑り台は斜面をよじ登るものではないが、当該施設では当該避難用滑り台を普段から遊びで使用していた。 2023年11月24日
大阪府の保育施設で幼児が滑り台の斜面をよじ登り骨折しました。滑り台はその用途ではありません。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が床に置かれた雑巾を踏んで転倒し、下唇及び歯を負傷。職員が当該雑巾を片付け忘れたため、当該幼児の移動用通路に当該雑巾が置かれたままとなっていた。 2023年12月19日
保育施設で幼児が雑巾を踏んで転倒し負傷。職員の片付け忘れが原因。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の仕切りに使っていたサークルの扉とロックカバーに幼児が指を挟み、負傷。当該サークルの扉は、本来職員が開閉するものであったが、実際には幼児らが開閉できる状態にあった。 2024年1月11日
福島県の保育施設で幼児がサークルの扉に指を挟み負傷しました。職員用の扉が幼児でも開けられる状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が暖房機の配管を覆っている布製カバーを引っ張ったところ、当該カバーが破け、当該幼児の指が当該配管に直接触れて熱傷を負った。当該カバーは劣化して破けやすい状態になっていたが、当該施設はその状態に気付いていなかった。 2024年1月12日
福島県の保育施設で、劣化した布製カバーが破れ、幼児が熱傷を負う事故がありました。施設は劣化に気付いていませんでした。