事案一覧
6,800件の事案(事故)
学校名が判明している事案
第2回高知市立長浜小学校
高知県 高知市 ・ 小学校
第2回高知市立長浜小学校 事故 2024-08-24
高知市立長浜小学校の児童プール事故について、検証委員会が複数回開催され、結果が公表されています。
長浜小学校
高知県 ・ 小学校
長浜小学校の児童、水泳授業中に溺れ死亡した事故を受けて教育長が対応検討
2024年8月23日、長浜小学校の児童が水泳の授業中に溺れ死亡する事故が発生した。高知県教育長の長岡幹泰氏は、事故を受けてより安全な授業を実施するため、国の手引きよりも踏み込んだ安全対策の浸透を検討する意向を示した。また、県教委が派遣したスクールカウンセラーが児童169人と保護者4人に面談を行ったが、事故当初の相談は減少しているという。
福岡県立修猷館高等学校
福岡県 福岡市 ・ 高等学校
福岡県糸島市でバイク転倒、男子専門学校生が死亡
2024年8月20日、福岡県糸島市で18歳の男子専門学校生がバイクで走行中に転倒し、全身を強く打って意識不明の状態で病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。事故は午後9時半頃発生し、交通量が少ない時間帯だったため、他の車両や通行人が巻き込まれることはなかった。事故の原因については警察が調査を続けている。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →大阪府立生野聴覚支援学校小学部での事故、11歳児が重機に巻き込まれ死亡
2018年2月、大阪府生野区の大阪府立生野聴覚支援学校小学部に通っていた11歳の井出安優香さんが、てんかん発作を起こした作業員の重機に巻き込まれて死亡した。この事故では、安優香さん以外にも2人の児童と2人の教員が重傷を負った。事故の加害者は危険運転致死傷罪で2019年に懲役7年の実刑判決を受け、現在服役中。井出さんは加害者に対する損害賠償請求を行っており、裁判は現在も続いている。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室の備品(コップ掛け)の上に布団バッグ及びマットをかけて置いていたところ、幼児が当該マットの中に入ろうとした際に当該コップ掛けのフックが当該幼児にあたり、右頬部を挫創。 2024年8月6日
保育施設において、保育室の備品(コップ掛け)の上に布団バッグ及びマットをかけて置いていたところ、幼児が当該マットの中に入ろうとした際に当該コップ掛けのフックが当該幼児にあたり、右頬部を挫創。
病院・福祉施設 保育施設において、手作りゼリー用容器に入った消毒用次亜塩素酸ナトリウムを、職員がおやつと誤認し、乳児に与えた。当該施設の食事は外部搬入されているが、受け入れの際の確認が不十分であり、また、職員は中身を確認せずに当該乳児に与える等、安全管理がなされていなかった。 2023年8月17日
長崎県の福祉施設で、消毒液をおやつと誤認し乳児に与える事故が発生。安全管理の徹底が求められる。2023年8月17日。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具(パネル型ブロック)を組み立て、その上を歩いていた際に、足を踏み外して床に落下し、右橈骨尺骨遠位端骨折の重傷。当該玩具は足を踏み外しそうな組立て方であったが、職員は当該幼児が足を踏み外すとは思わず、声掛け等が行われていなかった。 2024年4月25日
石川県の保育施設で幼児が玩具の組み立てによる転倒し骨折。安全管理の見直しが必要です。
保育サービス 重傷1名(5歳) 石川県 2024年4月25日
石川県の保育施設で5歳児が遊具から落下し重傷。職員の見守りと安全指導が不十分だった。
学校等 火災 岡山県 2024年8月12日
学校の寮で火災警報器が鳴動したため確認する 令和6年8月27日にと、当該扇風機及び周辺を焼損する火災が発生し 消費生活用製品ていた。当該製品に起因するのか、他の要因かも含 の重大製品事故とめ、現在、原因を調査中。 して公表済
病院・福祉施設 保育施設において、お座りをした乳児が玩具を取ろうとした際に後方に転倒し、床(フローリング)に後頭部を打ちつけ、頭部陥没骨折。当時、当該乳児はマットが敷かれていないフローリングで遊んでいた。 2024年5月10日
保育施設で乳児が玩具を取ろうとして後ろに転倒し、床に頭部を強く打って骨折する事故が起きました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室の戸を閉めようとした際に、戸と壁の隙間に右手薬指を挟み、骨折。当該戸には、指挟み防止策が施されておらず、また、幼児らが自ら戸の開け閉めができる状態にあった。 2024年7月22日
保育施設で幼児が戸を閉める際に指を挟み骨折しました。防止策が不十分な状態でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がボール遊びをしていたところ、後方に勢いよく転倒した際に後頭部を強打し、耳から出血があり、救急搬送され、錐体骨骨折で入院。当時、ソフトマットを外してコルク床でボール遊びをしており、当該遊びをするには狭い空間であった。 2024年7月2日
岡山県の保育施設で幼児がボール遊び中に転倒し頭部を負傷、救急搬送され入院しました。
中学校 中学校の校庭で、部活動(野球部)中の生徒2名が、打球を追いかけていた際に衝突し、うち1名が左側頭部を地面に強打したと思われる。医療機関を受診し、帰宅後に容体が急変し、救急搬送されたが、6日後に死亡。事故発生時の状況も含め、現在、調査中。 2024年6月11日
広島県の中学校で野球部の部活動中、生徒同士が衝突し1名が頭部を強打、後に亡くなる事故が発生しました。調査中です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が6段に積み上げられた巧技台の上から飛び降りた際に両手をついて着地し、右腕若木骨折等の重傷。当該巧技台の高さは当該幼児にとっては適切ではなく、安全な遊びの設定がなされていなかった。 2024年7月8日
秋田県の保育施設で幼児が巧技台から飛び降りて右腕を骨折しました。遊具の高さが適切でなく安全管理に課題があります。
保育サービス 重傷1名(4歳) 秋田県 2024年7月8日
秋田県の保育施設で4歳児が高さのある設備から飛び降り重傷を負い、安全配慮不足が指摘されました。
教育サービス(中学校) 死亡1名 広島県 2024年6月11日
広島県の中学校で野球部の部活動中に生徒同士が衝突し、1名が頭部を強打。容体悪化で6日後に死亡した事故の調査が進められています。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が棚の開き戸の開け防止につけていたテープを引っ張ったところ、棚が倒れて当該幼児に当たり、左鎖骨骨折等の重傷。当該棚は、固定されておらず、転倒防止対策がなされないまま保育室に設置されていた。 2024年7月19日
鹿児島県の保育施設で幼児が棚の転倒により重傷を負いました。棚の安全対策が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が体を動かす遊びをしていたところ、足がもつれて転倒し、床に置かれた玩具が右足脛に当たり、右脛骨骨折の重傷。当該玩具は当該遊びの前に使用されていたものだったが、片付けないまま当該遊びを始めてしまった。 2024年6月18日
保育施設で幼児が転倒し玩具に当たって右脛骨を骨折しました。遊び前の玩具片付けがされていなかった事案です。
保育サービス 重傷1名(3歳) 鹿児島県 2024年7月19日
保育施設で3歳児が棚の転倒により重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(3歳) 愛知県 2024年6月18日
愛知県の保育施設で3歳児が遊び中に転倒し、床にあった玩具が右足に当たり骨折の重傷を負いました。玩具の片付けが不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設の園庭において、幼児が平均台の上で乗用玩具に乗って遊んでいたところ、当該平均台から当該遊具ごと落下し、左上腕骨骨折の重傷。職員は、当該幼児が遊ぶ様子を見ていたが、落下するとは思わず、当該遊びを止める等の対応をしなかった。 2024年6月10日
保育施設の園庭で幼児が遊具ごと落下し重傷を負いました。職員は落下を予測せず適切な対応をしませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、保育室内の壁側にたてかけてあったテーブルが倒れ、幼児の右手が下敷きになり、右手薬指を骨折。普段、当該テーブルの前にパーテーションが設置されているが、職員はパーテーションを設置し忘れていた。 2024年7月4日
保育施設で幼児がテーブル倒壊により右手薬指を骨折。職員が安全対策のパーテーション設置を忘れた事故が発生。
公園 保育施設の園外保育中、幼児が公園の遊具(太鼓橋)から落下し、前歯1本を破折する重傷。当該幼児は、当該遊具の対象年齢に達していないため別の場所で遊んでいたが、職員が目を離した間に移動し、当該遊具で遊び始めてしまった。 2024年6月4日
保育施設の園外保育中、幼児が対象年齢外の遊具で遊んで落下し重傷を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内から外に出ようとしたところ、外に敷かれたマットが濡れていたため、滑って転倒し、後頭部を8針縫合。当時、当該施設では水遊びをしており、当該マットは濡れたまま置かれていた。 2024年7月23日
保育施設で遊んでいた幼児が濡れたマットで滑り転倒し、後頭部を縫合するけがをしました。