学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7,324件の事案(事故)
最新の事案
同志社国際高校の修学旅行中、ボート転覆で女子生徒が死亡
2023年3月16日、沖縄県名護市辺野古の沖合で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せたボート2隻が転覆し、17歳の女子生徒1人が死亡した。ボートには高校生18人と乗組員3人の計21人が乗っていた。転覆の原因は不明だが、海上保安本部は運航していた団体に対して業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の容疑で捜査を進めている…
同志社国際高の生徒、沖縄での平和学習中に事故で死亡
沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習中の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、同志社国際高の生徒と船長が死亡した。文部科学相の松本洋平氏は、学校外活動での事故に対策を今後検討する意向を示し、亡くなった2人に哀悼の意を表し、負傷者の回復を願った。
学校等 放課後児童クラブにおいて、職員が児童を乗せて運転していた際、車が電柱に衝突し、当該児童が背骨を骨折等。 2026年1月6日
放課後児童クラブでの車両事故により、児童が背骨を骨折する怪我を負いました。
病院・福祉施設 保育施設において、アレルギーのある幼児に対して、職員が確認せずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該幼児がアナフィラキシーを発症し、救急搬送。 2026年1月14日
保育施設でアレルギー児に確認なくおやつを与え、アナフィラキシーを発症し救急搬送されました。
同志社国際高校の生徒、抗議船転覆事故で死亡
沖縄県名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の生徒と船長が乗った船2隻が転覆し、生徒と船長が死亡。学校は謝罪し原因究明を進めている。
明する同志社国際高校
京都府 京田辺市 ・ 高等学校
同志社国際高校の生徒が辺野古沖の船転覆事故で死亡、校長が謝罪
同志社国際高校の研修中に辺野古沖で船が転覆し、生徒と船長が死亡、負傷者も出た。校長は安全措置の見直しを表明。
沖縄・名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒が乗船中の船が転覆し2人死亡
2026年3月16日午前、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、男女2人の死亡が確認されました。この事故には同志社国際高校の生徒18人が乗船しており、死亡したうちの1人は10代女性です。
同志社国際中学校 ヘリ基地反対協議会所有船の転覆による沖縄研修旅行中の生徒死傷事故(2026年3月16日ごろ)
2026年3月16日、同志社国際中学校の高校2年生18人が沖縄県名護市辺野古沖での研修旅行中、海上での案内活動に使用されていた小型船2隻に乗船しました。強風により両船が転覆し、女子生徒1名が溺死、男性船長1名が溺死、生徒14名を含む16名が負傷しました。転覆した船はヘリ基地反対協議会が所有する「平和丸」と「不屈」で、当…
日本競輪選手養成所で訓練生が落車し死亡
2023年10月6日、静岡県伊豆市にある日本競輪選手養成所で男子選手候補生が訓練中に落車し、病院に搬送されたが、10月13日未明に死亡が確認された。日本競輪協会は訓練生の死を悼み、再発防止と現役候補生の心のケアに努めると発表している。
保育サービス 重傷1名(6歳) 千葉県 2026年1月22日
千葉県の保育施設で幼児が割れたブロック片により左手の指を重傷しました。施設は危険物に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が保育室内のトイレに入っている間に保育室に取り残され、隣室の職員により発見・保護。担任の職員は、幼児らと部屋を移動する際に、残留児がいないか確認をしないで、保育室の扉に鍵を掛けてしまった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が一時的に取り残される事故が発生。職員の確認不足が原因で、隣室の職員により無事保護されました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園に設置された健康遊具のステップ部から下りた際に転倒し、右上腕骨顆部骨折の重傷。当該健康遊具は大人用であったが、当該施設では、幼児らが当該健康遊具で遊ぶことを制限していなかった。 2025年11月10日
保育施設の園児が公園の大人用遊具で転倒し重傷を負いました。施設は幼児の遊具使用を制限していませんでした。
和歌山南陵高等学校
和歌山県 日高郡日高川町 ・ 高等学校
和歌山南陵高校理事長、車の海転落で死亡
2026年3月9日午後1時15分ごろ、和歌山県印南町の印南漁港で、私立和歌山南陵高校を運営する学校法人の理事長、甲斐三樹彦さん(54)が運転する車が海に転落した。通報を受けた警察が駆け付けた際、甲斐さんは「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と説明したが、車のドアは水圧で開けられず、後に病院に搬送されたものの死亡が確認さ…
和歌山南陵高等学校
和歌山県 日高郡日高川町 ・ 高等学校
車が海に転落 和歌山南陵高校の理事長死亡 「アクセルとブレーキを踏み間違えた」 給料未払い問題からの立て直し途上
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宮崎県延岡市の小学校で、臨時職員が負傷し賠償命令
2020年1月、宮崎県延岡市内の小学校で臨時職員が授業中に児童に着席を促す際、児童が持っていた棒が職員の頭部に当たり、難聴などの後遺症を負った。その後、職員は県と市に対して損害賠償を求めて提訴し、宮崎地裁延岡支部が県と市に計1180万円の支払いを命じた。市と県は判決に不服を申し立て、控訴の手続きを取った。
宮崎県と延岡市に賠償命令 学校勤務中に負傷で後遺症
宮崎県延岡市内の小学校で勤務していた臨時職員が、児童に着席を促す際に後遺症を伴うけがをしたとして、県と市に損害賠償を求めて提訴し、宮崎地裁延岡支部(和田将紀裁判長)が県と市に計約1180万円の支払い... 購読すると記事の続きを読めます 購読する 宅配新聞を購読中の方は 購読料そのままで読めます デジタルコース、紙面コ…
宮崎県延岡市の小学校職員、児童への指導中に負傷し賠償請求
宮崎県延岡市の小学校の授業中、児童の所持した棒が臨時職員に当たり、後遺症が生じました。県と市に賠償命令が出されました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 高知県 2025年11月10日
高知県の保育施設で園外保育中に3歳児が遊具から転倒し重傷を負いました。遊具の幼児利用制限がありませんでした。
牲出した聖マタイ幼稚園
沖縄県 那覇市 ・ 幼稚園
聖マタイ幼稚園で不発弾爆発事故の追悼集会を実施
1974年3月2日、那覇市小禄の聖マタイ幼稚園近くで不発弾が爆発し、4名が死亡する事故が発生しました。この事故からちょうど52年を迎え、聖マタイ幼稚園では追悼集会が行われ、犠牲者を偲ぶための記憶が語り継がれました。
福岡県遠賀町で幼稚園バスが乗用車に追突、園児9人を含む12人搬送
2024年24日午前、福岡県遠賀町の交差点で交通事故が発生。幼稚園の送迎バスと後続のトラックが右折待ちをしていた際、右折レーン隣の車線から直進してきた乗用車がトラックに接触後、園バスの左後部に追突。園児9人と職員2人、乗用車運転手(73歳)の計12人が病院に搬送されたが、全員意識があり命に別条なし。警察が原因を調査中。
幼稚園 幼稚園バスと普通乗用車との交通事故により、当該幼稚園バスが横転し、園児3名が救急搬送。 2026年2月5日
熊本県で幼稚園バスが横転し、園児3名が救急搬送される交通事故が発生しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレに取り残され、通りかかった職員により、発見・保護。担任の職員は幼児らと散歩に出る前、トイレに残留児がいないかの確認をしておらず、また、部屋を出る前の人数確認が不十分で、当該幼児がいないことに気付かなかった。 2026年1月22日
保育施設で幼児がトイレに取り残される事故があった。職員の確認不足が原因で、他の職員が発見し保護した。
病院・福祉施設 保育施設において、園外保育からの帰園中、幼児が集団から離れたことに職員が気付かず、住民の通報により当該幼児を道路上で発見・保護。 2025年12月18日
東京都の保育施設で園外保育帰園中に幼児が集団から離れ、職員の見逃しで道路上にいたところ住民が保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が玩具を取り出している際、玩具入れの戸棚に閉じ込められ、その後、他児の気付きにより、発見・保護。職員は、当該戸棚の扉を閉める際、幼児が中に残っていないか、目視確認を行っていなかった。当該施設では、過去に同様の事故が起きていたが、安全対策が不十分だった。 2026年1月7日
保育施設で幼児が戸棚に閉じ込められる事故が発生し、安全対策の不備が指摘されました。