学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
96件の事案(事故 / 福岡県)
最新の事案
福岡県遠賀町で幼稚園バスと車が衝突し12人搬送
福岡県遠賀町で幼稚園バスと車の事故が発生し、園児と職員合わせて12人が病院に搬送された。
福岡市消防学校で立ち泳ぎ訓練中の学生が死亡、校長ら書類送検
2024年1月21日、福岡市消防学校において立ち泳ぎ訓練中の男性学生(26)が溺れて死亡する事故が発生した。福岡県警は訓練中の安全管理が不十分だったとして、当時の校長や教官ら3人を業務上過失致死容疑で書類送検した。この事故は、14年以降にも他県で類似の事故が起きており、総務省消防庁は安全管理の徹底を求めていたが、福岡市は訓練内容を大きく変えなかった。
福岡市消防学校で訓練中に学生が溺れ死亡、3人を書類送検
2024年7月に福岡市西区の市民プールで、福岡市消防学校の初任学生が水難救助訓練中に溺れて死亡した。訓練実施にあたり安全を確保する計画を作成せず実施したとして、福岡県警は学校長や教官、講師の3人を業務上過失致死で書類送検した。事故当時、他にも体調不良を訴える学生がいたことが報告されている。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らがかけっこの練習をしていたところ、転倒した他児に足を取られた幼児が転倒し、上腕顆上骨折の重傷。当該施設では、一度に走る人数やゴール地点の設定など、安全に走るための検討が不足していた。 2025年9月9日
保育施設でかけっこ中の転倒により幼児が重傷を負い、安全管理の不備が指摘されました。
店舗・商業施設 保育施設の園外保育において、商業施設の入口部分の段差に、幼児がバランスを崩し、縁石に頭部をぶつけ4針縫合。職員らは、商業施設の入口付近を幼児らの遊び場とする等、事前の遊び場の選定が不十分だった。 2025年12月1日
保育施設の園外保育で幼児が商業施設の段差に転倒し頭部を負傷しました。職員の遊び場選定が不十分だったとのことです。
消防学校の訓練で初任学生が溺死、教官ら3人を書類送検へ
2024年7月、福岡市西区の市民プール内で行われた消防学校の水難救助訓練中に、初任学生(26)が溺れて死亡した。福岡県警は、安全への配慮が不十分な訓練計画書を作成したなどとして、消防学校の教官ら3人を業務上過失致死容疑で書類送検する方針。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年9月9日
保育施設でかけっこの練習中、4歳児が転倒して重傷を負う事故が発生し、安全対策の不十分さが指摘されました。
美容専門学校でのバーベキュー事故、元教員助手に禁錮1年6ヶ月の判決
2023年5月、福岡県柳川市の美容専門学校でバーベキュー中、アルコールによる火災により男子学生が死亡する事故が発生した。この件に対し、元教員助手の篠原翔大被告が業務上過失致死罪に問われ、福岡地裁は禁錮1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を下した。裁判長は過失の程度を指摘しつつ、理事長の行為も考慮して執行猶予を付けた。
福大大濠中学校
福岡県 ・ 中学校
福岡大学付属大濠中学校・高校で作業員が足場から転落、意識不明
2025年9月19日午前10時頃、福岡大学付属大濠中学校・高校で体育館の耐震工事中に46歳の男性作業員が足場から転落し、意識不明の状態で病院に運ばれた。転落時には「ドン」という音がしたという。警察は転落の原因や安全管理に問題がなかったか調査を進めている。
病院・福祉施設 保育施設において、バルコニーで水かけ遊び等をしていたところ、幼児が狭い場所に逃げ込んだ際、手洗い場の縁に顎をぶつけ、歯を亜脱臼する重傷。当該施設は、幼児らが水遊びをするに当たり、十分な広さを確保できておらず、また、危険箇所への安全対策が不十分だった。 2025年7月17日
福岡県の保育施設で、幼児が水遊び中にけがをした事故があり、施設の安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2025年7月17日
福岡県の保育施設で4歳児が遊び中に顎を負傷し重症。施設の安全対策不足が指摘されている。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
福岡県中間市の双葉保育園で園児が死亡した事件から4年
2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園で、当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ、熱中症で死亡する事件が発生した。事件から4年を経た2025年7月29日には、保育園に献花台が設置され、多くの訪問者が亡くなった命を悼む姿が見られた。当時の園長らには有罪判決が言い渡され、2023年4月からは送迎バスに子供の置き去りを防ぐ安全装置の設置が義務づけられている。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園で転倒した際に、近くにあった石のベンチに額をぶつけ、6針縫合する重傷。当該施設では、園外保育における職員の配置、遊び場所の設定など安全に遊ぶための事前の検討が不足していた。 2025年3月26日
園外保育で幼児が転倒し重傷を負いました。保育施設では安全管理の検討が不十分でした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内遊び中に移動しようとしたところ、床に置かれた玩具のかごに足をとられて転倒し、左上腕骨顆上骨折の重傷。当該かごは直前の遊びで使用されていたものだったが、片付けられていなかった。 2025年5月28日
福岡県の保育施設で幼児が玩具のかごにつまずき転倒し、腕の骨を骨折しました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年3月26日
保育園の園外活動中、3歳児が転倒して額を負傷し6針縫合しました。安全対策の検討が不足していました。
保育サービス 重傷1名(3歳) 福岡県 2025年5月28日
福岡県の保育施設で3歳児が玩具かごに足をとられて転倒し、骨折の重傷を負いました。玩具の片付けがされていませんでした。
福岡市消防学校の職員、水難救助訓練中に溺死
2024年7月、福岡市消防学校で水難救助訓練中、26歳の男性職員が溺死する事故が発生した。この事故を受けて、調査検討委員会が設置され、訓練の監視体制が不十分だったことが指摘された。特に、バディ制度の導入がなされていなかった点が問題視され、今後の改善策として提言された。しかし、福岡市消防局は他の再発防止策は十分に取り入れられていないとされ、同様の訓練に関する安全対策が急務であることが浮き彫りになった。
美容専門学校のバーベキューで元教員助手が起訴、学生死亡
福岡県の美容専門学校でのバーベキュー大会で火災が発生し、男子学生が死亡、元教員助手が過失致死罪で起訴されました。
美容専門学校のBBQ中に事故、男性教師が在宅起訴
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中に起きた事故で、男子生徒4人が死傷しました。この事故に関して、25歳の男性教師が業務上過失致死の罪で在宅起訴されました。事故は、バーベキューコンロにアルコールを投入したことが原因で、これにより18歳の男子生徒が死亡し、3人がやけどを負いました。理事長ら2人は不起訴となりました。
学校等 放課後児童クラブにおいて、児童が机の脚の折り畳まれかけていることに気付いて直そうとした際に、他の児童が当該机を動かしたため当該児童の指が挟まれ、親指を剥離骨折。職員は、当該机を設置した際に、折り畳み部分が固定されたことを確認していなかった。 2025年2月12日
福岡県の放課後児童クラブで、児童が机で指を挟み親指を骨折しました。職員の確認不足も原因です。
美容専門学校でBBQ中の事故、教師が業務上過失致死罪で起訴
2023年5月24日、福岡県柳川市のハリウッドワールド美容専門学校でバーベキュー中に事故が発生し、生徒4人が死傷した。アルコールがコンロに投入され、18歳の男子生徒が死亡し、3人がやけどを負った。事件後、25歳の男性教師が業務上過失致死罪で在宅起訴され、他の2名は不起訴処分となった。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児がドアが少し空いたところに左手を置いていたところ、他児が当該ドアを閉め、左手親指を骨折。普段、当該ドアは施錠されているが、当時は施錠されておらず、幼児らが自由に開閉できる状態だった。 2025年1月23日
保育施設で幼児がドアに手を挟み親指を骨折。施錠されているはずのドアが当時は施錠されていなかった。