学校事故・いじめ・教員処分・保育園事故一覧
7,323件の事案(事故)
最新の事案
滋賀県湖南市の野洲川で水難事故、男子高校生2人が死亡
2026年7月9日、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、遊泳中の男子高校生2人が流される水難事故が発生した。2人は心肺停止状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。身元はともに市内の男子高校生。県警甲賀署が発表した。
石川県立小松特別支援学校
石川県 小松市 ・ 特別支援学校
特別支援学校の児童が滝つぼで死亡 地元町会が県に防止対策を要請
石川県小松市の県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が、2026年6月30日、授業中に「トイレに行く」と席を立ったまま行方不明になった。その後、学校から約1キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで遺体で見つかった。十二ヶ滝では過去10年間で少なくとも7件の水難事故が発生しており、地元町会や消防分団は県に対し、遊泳禁止の看板、監…
滋賀県の川遊び中に高校生2人溺れて死亡、福岡でも中学生が溺水
滋賀県湖南市の野洲川親水公園付近で、川遊びをしていた高校1年の男子生徒5人のうち、15歳と16歳の男子生徒2人が溺れた。2人はおよそ2時間40分後に川底で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警察によると、15歳の生徒を助けようとして16歳の生徒も溺れたという。同日、福岡県大野城市の御笠川でも中学生の少年が溺れ、レ…
滋賀県湖南市の野洲川で男子高校生2人が溺水、死亡確認
9日午後3時40分ごろ、滋賀県湖南市夏見の野洲川で、男子高校生2人(15歳、16歳)が溺水する事故が発生した。同じ学校の1年生で、計5人のグループで川遊びをしていた。1人が溺れかかり、もう1人が助けようとした際に2人とも川に流された。同日夜に2人の死亡が確認され、死因は溺死とみられる。事故当日は県内全域で気温が30度を…
北九州高での跳び箱事故、生徒にまひ残り県に賠償命令
2022年、福岡県北九州高での体育授業中に、生徒が跳び箱で前方回転中に顔からマットに落下し、首を脱臼骨折、両手脚にまひが残る事故が発生した。福岡地裁小倉支部はこの事故について、学校の安全配慮義務違反を認定し、県に約1億5700万円の賠償を命じた。判決では、事故防止策が不十分であったことが指摘され、学校側が顔からの落下を…
広島県東広島市で高校生少女が交通事故で死亡、父親の悲痛な声
2025年1月16日午後6時40分頃、広島県東広島市で16歳の女子生徒が交通事故で死亡した。彼女は信号機のない横断歩道を渡っている際、40代男性の軽乗用車にはねられ、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。男性は自動車運転処罰法違反(過失致死)で起訴され、公判が行われた。生徒の両親は被害者参加制度を利用し公判に出席…
滋賀県湖南市で高校生2人が川遊び中に溺れ死亡
2026年7月9日、滋賀県湖南市の野洲川親水公園近くで、高校1年生の男子生徒5人が川遊び中に溺れ、15歳と16歳の2人が死亡しました。事故は午後3時40分頃に発生し、2人は約2時間40分後に川底で発見されました。警察によると、15歳の生徒を助けようとした16歳の生徒も溺れてしまったとのことです。福岡県でも同日、大野城市…
保育サービス 重傷1名(6歳) 栃木県 2026年5月29日
保育施設の園庭において、幼児が滑り台で遊んでいる際、滑り台に設置された天幕が口元に接触し、外傷性歯の脱臼等の重傷。当該施設では、滑り台を天幕の固定場所として使用しており、設置方法について危険認識が不足していた。
保育サービス 重傷1名(1歳) 愛知県 2026年5月15日
保育施設において、職員が扉(鉄製)を閉めた際、幼児の手を挟み、右環指末節骨若木骨折の重傷。当該職員は、幼児らの安全を確認せずに、扉を閉めてしまった。
仙台市教育委員会、バス事故受け移動方法調査結果を公表
2026年5月、福島県郡山市で高校生21人が死傷するバス事故が発生。仙台市教育委員会はこの事故を受けて調査を実施し、仙台市内の187校での部活動の移動方法について「概ね適切な運用がなされている」との結果を公表した。調査では貸切バスの運行や契約が関係法令に従って行われていることが確認された。今後も安全確保の徹底を周知して…
特別支援学校の児童が滝つぼで溺水死亡、石川・小松市で緊急対策検討
石川県小松市の特別支援学校に通う10歳の男子児童が、先週十二ケ滝の滝つぼで溺水し死亡した。この9年間で同所では8件の水難事故が発生している。死亡事故を受け、地元の金野地区連合町内会は7月10日に石川県と小松市に対し、十二ケ滝の遊泳禁止、柵や監視カメラの設置などの緊急要望を行う予定。一方、県教育委員会は8日に該当校で緊急…
石川県小松市の特別支援学校に通う児童、滝つぼで溺れ死亡
2026年7月7日、石川県小松市の特別支援学校に通う10歳の男子児童が十二ケ滝の滝つぼで溺れ、死亡する事故が発生しました。この事故を受け、地元の町内会が遊泳禁止と滝つぼへの進入を防ぐための柵や監視カメラの設置を求める要望を石川県に提出する決定をしました。また、事故発生後、学校側は教育委員会による緊急点検を受け、再発防止…
病院・福祉施設 保育施設において、職員が、座っていた幼児の指を膝で踏み、左手薬指を裂傷。当該職員は、他児対応のため移動する際、足元を確認しなかった。 2026年4月15日
保育施設において、職員が、座っていた幼児の指を膝で踏み、左手薬指を裂傷。当該職員は、他児対応のため移動する際、足元を確認しなかった。
病院・福祉施設 放課後児童クラブにおいて、アレルギーのある児童に対して、職員が確認をせずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該児童が、アナフィラキシーを発症し、入院。 2026年6月4日
放課後児童クラブにおいて、アレルギーのある児童に対して、職員が確認をせずにおやつを与えたため、当該おやつを食べた当該児童が、アナフィラキシーを発症し、入院。
群馬県伊勢崎市、自宅で6歳と3歳の子どもが死亡、父親逮捕
2023年7月5日、群馬県伊勢崎市の自宅で6歳の女の子と3歳の男の子が死亡しているのが見つかり、父親の井上敏典容疑者が逮捕されました。事件の際、首には絞められた痕があり、父親は「ネクタイなどで首を絞めた」との趣旨の供述をしています。事件発生の2日前には、保育園の関係者が家族の様子を見ていたことが報じられています。
小学校で着衣泳教室 服を着たまま浮いて待つ…溺れた際の対処方法を学ぶ
小学校で着衣泳教室 服を着たまま浮いて待つ…溺れた際の対処方法を学ぶ 2026年7月7日(火) 16:24 国内 海や川でのレジャーシーズンを迎え、小学生が誤って溺れた際の対処方法を学ぶ着衣泳の教室が7日、大分県宇佐市で開かれました。この教室は、日本赤十字社県支部が夏の水難事故に備えて、県内各地で実施しています…
山形県、高校部活動の遠征中のバス事故受け安全対策強化へ
2023年5月、山形県内の磐越自動車道で、高校の部活動の遠征中にマイクロバスがガードレールに衝突する事故が発生し、生徒ら21人が死傷した。この事故を受けて、山形県は各学校に配布するための統一した行程表を作成し、安全対策を強化する方針を示した。また、吉村知事は宿泊税の導入も検討しており、観光財源の確保を目指す考えを示して…
福島県で高校部活動遠征バスの事故、文部科学省が安全対策を発表
2026年7月6日、福島県で高校の部活動遠征中のバスが事故を起こし、文部科学省と国土交通省が安全対策をまとめることを発表した。これは部活動における移動の安全を確保するためのもので、レンタカー借用時の契約の透明化を含む内容である。
群馬県伊勢崎市で父親が子ども2人を殺害し逮捕
2026年7月5日、群馬県伊勢崎市の自宅で6歳の娘・井上明莉ちゃんと3歳の息子・柊利くんが死亡しているのが見つかり、父親の井上敏典容疑者が逮捕された。母親の通報を受けた警察が現場に駆け付け、両名ともに首に絞められたような痕があり、その場で死亡が確認された。明莉ちゃんの殺害を認めた井上容疑者は、子どもたちをネクタイなどで…
北海道恵庭市で幼稚園バスとワンボックス車が衝突、園児7人は無事、2人けが
2024年7月6日午前8時10分ごろ、北海道恵庭市柏木町4丁目の住宅街の交差点で、幼稚園バスとワンボックス車が衝突する交通事故が発生しました。幼稚園バスの運転手と乗務していた園の関係者2人が軽傷を負いましたが、命に別条はありません。バスには園児7人が乗車していましたが、全員けがはありませんでした。警察は事故当時の状況を…
病院・福祉施設 保育施設において、1階遊戯室の出窓のカウンター部分に立っていた幼児が、バランスを崩し、開いていた窓からテラス側へ落下し、左橈尺骨遠位端骨折の重傷。当該施設は、当該窓を開けた状態で幼児らが上って遊ぶことの危険認識が不足していた。 2026年5月25日
保育施設において、1階遊戯室の出窓のカウンター部分に立っていた幼児が、バランスを崩し、開いていた窓からテラス側へ落下し、左橈尺骨遠位端骨折の重傷。当該施設は、当該窓を開けた状態で幼児らが上って遊ぶことの危険認識が不足していた。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3か月の男児が心肺停止で死亡 認可外施設での事故
2022年7月30日、那覇市内の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」で、生後3か月の男の子が心肺停止状態となり、その後亡くなった。当時、保育士資格を持つ園長と資格を持たない職員の2人で、11人の園児を預かっていた。乳児に目立ったけがはなかった。保護者は児童を「ちょっと冷たい」状態で渡されたと述べている。捜査は約1340日…
北越高校
福島県 ・ 高等学校
北越高校の部活動遠征、顧問が届け出を失念しバス事故発生
5月、北越高校の男子ソフトテニス部の生徒を乗せたマイクロバスが事故に遭い、3年生の稲垣尋斗さんが亡くなり、17人が重軽傷を負った。この事故は顧問が遠征の届け出を失念し、管理職が事前に遠征を把握していなかったことが原因とされている。また、学校の危機管理マニュアルに部活動の事故に対する対策が記載されていなかったことも明らか…
【磐越道バス事故から2か月】学校側は部活遠征について“管理職が把握していなかった”届け出を失念 高校生ら21人死傷《新潟》
【磐越道バス事故から2か月】学校側は部活遠征について“管理職が把握していなかった”届け出を失念 高校生ら21人死傷《新潟》 福島県の磐越道で北越高校の男子ソフトテニス部の部員が死亡したバス事故から7月6日で2か月です。 顧問... 07/06 20:11 TeNYテレビ新潟 続きを読む(外部サイト)