事案一覧(学校名の特定にご協力ください)
13,710件の事案(事故)
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
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ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設において、幼児がトイレ内に閉じ込められ、その後、職員により発見・保護。当該トイレの扉は、閉まると自動で施錠されるもので、幼児のみで入室しないように閉めておくことになっていたが、職員が他業務で使用した後に扉を閉め忘れ、幼児が自らトイレに入ることができる状態になっていた。 2025年9月30日
東京都の保育施設で幼児がトイレに閉じ込められましたが、職員が発見・保護しました。扉の閉め忘れが原因です。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が沐浴室の中に置き去りにされ、職員が発見・保護。当時、保育室にいた職員は、当該幼児が保育室から沐浴室に向かったことに気付かず、また、沐浴室にいた別の職員は、当該幼児が沐浴室に入ったことに気付かずに沐浴室を施錠してしまった。 2025年11月4日
保育施設で幼児が沐浴室に置き去りにされる事故が発生し、職員が発見・保護しました。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が押し入れの扉を閉めた際に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該扉は幼児らが開け閉めできる状態で、指挟み防止の対策が施されていなかった。 2025年6月17日
宮城県の保育施設で幼児の指が扉に挟まれ骨折する事故が起きました。指挟み防止がされていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が遊具(室内鉄棒)に座ろうとして支柱に登ったところ落下し、左上腕骨顆上骨折の重傷。事故当時、誰もいない保育室に室内鉄棒が片づけられていない状態で置かれており、また、職員は当該幼児が当該保育室に入るのに気付いていたが声掛け等しなかった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が遊具から落ちて重傷。職員が入室に気付いたが対応が不十分でした。安全管理に課題があります。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児らが園庭から室内へ戻る際、玄関の引き戸に幼児の指が挟まれ、左手親指を骨折する重傷。事故当時、当該引き戸にはストッパー等の安全対策が施されていなかった。 2025年9月19日
京都府の保育施設で幼児が玄関引き戸に指を挟んで骨折する事故があり、安全対策が不十分でした。
事業場-給食施設-保育所 不明(令和7年10月22日に提供された給食),細菌-サルモネラ属菌 2025年10月25日
令和7年10月22日に保育所で提供された給食でサルモネラ食中毒が発生しました。
公園 保育施設の園外保育において、幼児が公園の大型遊具から落下し、右第一中足骨骨折の重傷。当該施設では、使用する遊具の対象年齢の確認や、職員の配置等の安全に遊ぶための検討が不足していた。 2025年4月21日
宮城県の保育施設で園外保育中、幼児が遊具から落ちて重傷を受けた。安全管理の見直しが必要です。
「賠償額は1,000万円を超える」部活中の生徒を襲った事故…学校側への請求が、“超高額”に跳ね上がる本当の理由【弁護士が解説】
「賠償額は1,000万円を超える」部活中の生徒を襲った事故…学校側への請求が、“超高額”に跳ね上がる本当の理由【弁護士が解説】2025.11.28 出典元:photoAC(※画像はイメージです) 青春の汗と涙が詰まった部活動。しかし、その裏では一瞬の判断ミスが、生徒の人生を大きく左右する重大事故につながる危険性が常に潜んでいます。練習中の事故は「自己責任」なのでしょうか。それとも、指導した顧問や学校の責任を問えるのでしょうか。 実際に、部活動中の事故をめぐる裁判では、学校側の安全配慮義務違反を認め、数千万円にも上る高額な賠償を命じる判決が下されています。 今回は、どのような場合に顧問の「指導ミス」が法的に問われるのか、そして高額賠償の根拠はどこにあるのか、じょうばん法律事務所 鬼沢健士 弁護士に解説していただきます。 顧問・学校の「安全配慮義務」とは? まず、なぜ部活動という生徒が自主的に参加する活動の中で起きた事故について、学校や顧問が法的な責任を問われるのでしょうか。 学校や教員は、生徒が安全で健康な学校生活を送れるように配慮する『安全配慮義務』を負っています。部活動も学校教育の一環である以上、練習中であってもこの義務は当然に適用されます。 つまり、部活動中の事故は単なる不運な出来事として片付けられるのではなく、学校側がこの「安全配慮義務」を尽くしていたかどうかが、法的な観点から厳しく問われることになるのです。 法的責任を分ける「予見可能性」と「回避可能性」 では、具体的にどのような状況で、顧問の指導が法的に「指導ミス(安全配慮義務違反)」と判断されるのでしょうか。その鍵となるのが「予見可能性」と「回避可能性」という2つの考え方です。 予見可能性:その状況で、事故が起こることを予測できたか 回避可能性:事故を予測できたとして、それを避けるための対策を取ることができたか 例えば、高温多湿の真夏日に長時間走り込みをさせるケースを考えてみましょう。 予見可能性:このような環境で激しい運動を続ければ、生徒が熱中症に陥る危険があることは十分に予測できます(予見可能性あり)。 回避可能性:こまめな水分補給を指示する、練習時間を短縮する、涼しい時間帯に練習を行うといった対策を取ることで、熱中症は防ぐことが可能です(回避可能性あり)。 もし顧問がこれらの対策を怠り、生徒が重度の熱中症になってしまった場合、安全配慮義務違反があったと判断される可能性が非常に高くなります。 裁判で争点となる具体的なポイント 実際の裁判では、どのような点が詳しく審理されるのでしょうか。 鬼沢弁護士によると、安全配慮義務違反の有無を判断するために、以下のような要素が総合的に検討されるといいます。 部活動の種目特性と危険性:柔道やボクシングといった格闘技、あるいは体操やラグビーなど、身体接触や高所からの落下が伴う危険性の高い種目では、より高度な安全配慮が求められます。 練習内容の適切性:その練習は、生徒の年齢、体力、技術レベルに見合ったものだったか。 生徒本人の技量や経験:被害生徒がその練習に習熟しており、過去に何度も問題なくこなしていたような場合、顧問の予見可能性が低かったと判断され、安全配慮義務違反が否定されるケースもあります。 このように、裁判所は事故当時の様々な状況を細かく分…
保育サービス 重傷1名(5歳) 島根県 2025年9月29日
保育施設で5歳児が鉄棒に登ろうとして落下し重傷を負った事故がありました。職員の対応不足が指摘されています。
保育サービス 重傷1名(5歳) 宮城県 2025年6月17日
保育施設で5歳児が扉に指を挟み骨折する事故が起きました。指挟み防止対策はされていませんでした。
保育サービス 重傷1名(4歳) 京都府 2025年9月19日
京都府の保育施設で4歳児が玄関の引き戸に指を挟み、骨折する重傷を負いました。安全対策が不十分でした。
保育サービス 重傷1名(2歳) 宮城県 2025年4月21日
2歳児が園外保育中に遊具から落下し重傷。施設の安全管理体制に課題があった。
病院・福祉施設 保育施設において、給食として提供された煮りんごを喫食した乳児が、喉を詰まらせ意識不明となり、救急搬送。事故当日、当該施設では、当該乳児に対し、成長程度を踏まえ食事の提供方法の変更を行ったが、当該変更について、職員間で共有が不足しており、見守りが不十分だった。 2025年9月26日
保育施設で乳児が煮りんごを食べて喉を詰まらせ、意識不明で救急搬送されました。食事提供方法の変更が職員間で十分に共有されていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が柱と壁の間に、背中と足をつけて登る遊びをしていたところ、着地に失敗して左腕を骨折。当該施設では、当該遊びが常習化されており、危険性を認識していなかった。 2025年9月29日
保育施設で幼児が遊び中に左腕を骨折。遊びは常習的で施設は危険性に気付いていませんでした。
病院・福祉施設 保育施設において、他児が棚の上のコンクリート製の置物(約30kg)を押した際に、幼児の足の上に落ち、右足小指の骨にひびが入る等の重傷。当該置物は、幼児らが遊ぶスペースに固定されない状態で置かれていた。 2025年10月24日
保育施設で重い置物が幼児の足に落下し、骨にひびが入る重傷事故が起きました。置物は固定されていませんでした。
事故減へ朝の安全教室 八千代の小学校 横断歩道の渡り方 自転車の乗り方 署員が改めて交通ルール説明
拡大する 交通安全教室で、パソコンの会議アプリを使って児童たちに注意点を説明した八千代署員=18日、八千代市の新木戸小学校 八千代市で10月、自転車に乗っていた小学生の男児が交通事故に巻き込まれて亡くなったことを受けて、子どもが関係する事故を少しでも減らそうと、同市立新木戸小学校で、八千代警察署による交通安全教室が朝の学習の時間に行われた。児童に交通ルールを改めて理解してもらうのが目的。各クラスのモニターにスライドを映し、交通課の署員が、横断歩道の渡り方や自転車の安全な乗り方を説明した。自転車に乗る際のヘルメット着用も呼びかけた。(宮嶋優) 18日、全校児童を対象に実施し、約900人が参加した。歩行者として横断歩道を渡る際は「止まる、見る、待つ」の三つを守ることが重要で、自転車... この記事は 有料記事です 今すぐ会員登録 ログインする 無料ニュースメールに登録する
水難事故防止シンポジウムin香川
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【速報】うつぶせ寝の乳児死亡 当時の園長を書類送検 保護責任者遺棄容疑 那覇市の認可外保育施設
沖縄県那覇市内の認可外保育施設で2022年7月、一時預かりの生後3カ月の男児がうつぶせに寝かされ、その後死亡した事故で、県警は20日午前、当時の経営責任者で、施設長(園長)だった60代女性を保護責任者遺棄の疑いで書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられる。 会員の方はログイン
保育サービス 重傷1名(2歳) 愛知県 2025年10月24日
保育施設で2歳児が重い置物の下敷きになり右足に骨ひびが入りました。置物は遊び場で固定されていませんでした。
保育サービス 重症1名(0歳) 静岡県 2025年9月26日
静岡県の保育施設で、0歳児が給食の煮りんごを喉に詰まらせ重症、職員の情報共有不足が問題となりました。
暑熱(死亡リスク等・熱中症等)への影響と適応策
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道路 幼稚園バスが、民家に衝突し、乗車していた園児9名が軽傷。 2025年9月29日
千葉県の幼稚園バスが民家に衝突し、園児9名が軽傷を負う事故がありました。
病院・福祉施設 保育施設において、幼児が室内で体を動かす遊びをしていたところ、ジャンプし臀部から着地した際、床に置いてあった突起のある玩具に接触し、臀部を裂傷等で3針縫合。当該施設では、体を動かして遊ぶスペースと、玩具を使って遊ぶスペースの区分けができていなかった。 2025年10月10日
保育施設で幼児が遊んでいる際にけがをし、施設の遊びスペース区分の不備が明らかになりました。
道路 保育施設の園庭活動中、幼児3名がテラスの扉から園外に出て、近隣の住民により発見、保護。当該扉は、他クラスが散歩に出た後、職員による施錠がされておらず、併設されたチェーン錠も緩んだ状態だったため、幼児らが通リ抜ける隙間ができていた。 2025年9月26日
保育施設で幼児が施錠されていない扉から園外に出てしまい、近隣住民に発見され保護されました。