事案一覧
6,823件の事案(事故)
学校名が判明している事案
学校等
神奈川県 ・ その他
学校等 学校で当該製品をバーナーに接続して使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。 2016年6月29日
学校内で製品を使った火災が発生し、製品や周囲が焼損しました。安全面での注意が必要です。
大分県立竹田高等学校
大分県 竹田市 ・ 高等学校
大分県立竹田高等学校 不祥事(2016年ごろ)
大分県立竹田高等学校の部活動で、熱中症により昏倒した生徒に対し、顧問教員が不適切な対応をしていたことが明らかになった。2016年12月22日、遺族が県を相手に起こした訴訟で大分地方裁判所は、顧問教員が熱中症の危機を認識しながら適切な措置を講じず、さらに昏倒した生徒の顔を殴打するなど状態を悪化させる行為があったと認定。同裁判所は、これらの行為に重過失が認められるにもかかわらず、県が元顧問に対する求償権を行使しないのは違法と判断した。本事案は、部活動における安全管理の重要性と、事故発生時の対応の適切性について問われた事例となった。
兵庫県立龍野高等学校
兵庫県 たつの市 ・ 高等学校
兵庫県立龍野高等学校 不祥事(2015年12月15日ごろ)
兵庫県立龍野高等学校の部活動中に生徒が熱中症で倒れた事案に関する裁判が確定した。2010年、被害者の両親が学校の安全配慮義務懈怠を理由に兵庫県を提訴。一審の神戸地方裁判所は原告の請求を棄却したが、二審の大阪高等裁判所は学校側の過失を認定。顧問が水分補給を指示すべきだったと判断し、県に対し2億3,000万円の賠償を命じた。2015年12月15日、最高裁判所第三小法廷が兵庫県の上告を退け、判決が確定となった。この判決を通じて、部活動中の熱中症対策と顧問の水分補給指導の重要性が法的に確認された。
🔍 学校名の特定にご協力ください
以下は報道または行政処分で公表されたものの、 公表元で学校名が匿名化されている事案です。 ご存知の方は、出典となる報道記事や公的資料とあわせて 情報提供にご協力ください(噂・未公表情報はお控えください)。
📰 まだここに載っていないニュース記事を見つけた方は、 記事URLを投稿すると事案として追加できます。
ニュース記事を投稿する →病院・福祉施設 保育施設のプールにおいて、幼児1名があおむけで顔を出して浮かんでいるのを発見され、一時、意識不明。 2016年6月27日
東京都の保育施設で幼児がプールで意識不明となる事故が発生しました。
保育サービス(保育施設のプール) 軽症1名(2歳) 東京都 2016年6月27日
東京都の保育施設のプールで2歳児が一時的に意識不明になったが、軽症で済みました。
病院・福祉施設 保育士の補助を受けながら鉄棒の練習をしていた園児が、地面に転落し、左鎖骨骨折。 2016年5月24日
園児が鉄棒の練習中に転落し左鎖骨を骨折した事故が保育施設でありました。保育士が補助していました。
小学校 小学校で木版画用の板を使用したところ、子ども7人の手足に湿疹が出た。(事故発生地:兵庫県) 2014年6月16日
兵庫県の小学校で木版画の板に触れた児童7人が手足に湿疹を発症した事故です。
病院・福祉施設 保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。 2016年4月14日
保育士が幼児を抱いて移動中、柵をまたいだ際に足が引っ掛かり転倒し、幼児が左足大たい骨を骨折する重傷。
保育サービス 重傷1名 神奈川県 2016年4月14日
保育士が幼児を抱えて移動中に転倒し、幼児が左足の大腿骨を骨折する事故が発生しました。
中学校 鉄と硫黄を熱して硫化鉄を作る実験で、生徒2名が気分が悪くなり、病院に搬送。 2016年5月9日
中学校の化学実験で生徒2名が体調不良となり、病院へ搬送されました。
中学校 中学校の部活動で炎色反応を見る実験中、生徒が火の消えていない容器にメタノールを注ぎ足し、近くで見ていた他の生徒が火傷を負う重傷。 2016年5月12日
中学校の部活での実験中に発生した火傷事故で、生徒が重傷を負いました。保護者の皆様は安全指導の徹底をご確認ください。
教育サービス(中学校の部活動) 重傷1名 静岡県 2016年5月12日
中学校の部活動で実験中に火傷事故があり、生徒1名が重傷を負いました。
幼稚園 幼稚園の送迎バスが縁石に乗り上げ、園児22名が病院に搬送。 2016年4月27日
幼稚園の送迎バスが縁石に乗り上げ、園児22名が病院に搬送される事故がありました。
学校等 火災 東京都 2016年3月24日
東京都の学校でガストーチ交換作業中に火災が発生。ガス漏れが引火原因と考えられているが、詳細は不明です。
病院・福祉施設 保育士が、絵本を取るために幼児の間を歩いた時、床に手をついて座っている幼児の左手を踏み、左手第一関節軟骨骨折の重傷。 2015年12月10日
福岡県の保育施設で保育士が幼児の左手を踏み、幼児は左手の軟骨骨折の重傷を負いました。
保育サービス 重傷1名(4歳) 福岡県 2015年12月10日
保育園で保育士が誤って4歳児の左手を踏み、重傷を負わせた事故が2015年12月に発生しました。
組体操事故で左腕骨折・脱臼の生徒が馳文科相に手紙、「伝統」名目の無責任な指導に怒り
2014年5月、東京都北区の小学校6年生が運動会の組体操練習中に4段タワーが崩壊し、左腕に広範囲な大けがを負った。左手首靱帯損傷、左肘脱臼・骨折で複数の手術が必要となり、中学入学後も後遺症が残存している。教員は「絆だから」「伝統」として練習を継続させていた。事故後、学校は保護者に事故当時の説明を直接行わず、保護者会では事実と異なる説明をするなど隠蔽的対応を取った。区教委・都教委も「学校からの報告が全て」として被害保護者の訴えを取り合わなかった。被害生徒は組体操事故の防止と国の責任ある対応を求める手紙を馳文科相に提出した。当時の手紙の内容には、事故の恐怖・痛みだけでなく、小学校卒業までの行事参加や日常生活能力の喪失、学校側の隠蔽対応への強い怒りが記されている。
小学校 小学校の仮設校舎で、教室と廊下の間に設置された間仕切りの上段のサッシが脱落し、近くにいた児童1名が負傷。 2015年10月8日
小学校の仮設校舎でサッシが脱落し、児童1名が負傷した事故が2015年に発生しました。
その他 平成27年11月2日に保育園が提供した昼食・おやつ,ウイルス-ノロウイルス 2015年11月3日
2015年11月2日に保育園で提供された食事が原因のノロウイルス感染が確認されました。
病院・福祉施設 保育士が幼児の背中を支え鉄棒の練習を補助していた際、逆さになった状態で落下し、右腕を骨折する重傷。 2016年1月4日
保育士が幼児の背中を支え鉄棒の練習を補助していた際、逆さになった状態で落下し、右腕を骨折する重傷。
保育サービス 重傷1名(4歳) 東京都 2016年1月4日
東京都の保育施設で4歳児が鉄棒の練習中に落下し右腕を骨折しました。
病院・福祉施設 保育室で園児が棚に寄り掛かった際、置いてあった加湿器が落下し、流れ出た熱湯で大たい部火傷。 2015年1月6日
保育室で園児が棚に寄り掛かった際、置いてあった加湿器が落下し、流れ出た熱湯で大たい部火傷。
病院・福祉施設 園児が園庭の固定遊具で遊んでいたところ、腐食していた遊具の一部が折れ曲がり、落下した園児が腰部打撲。 2015年7月29日
保育施設の遊具が腐食で折れ、園児が腰を打つ事故が発生しました。
中学校 中学校体育大会の集合場所で自転車にまたがり、部員を待っていたとき、前にいた生徒が突然、自転車をバックさせてきたため転倒し、頭部をかばったため左手を負傷した。 2015-12-15
体育大会の集合時に自転車で待っていた生徒が転倒し左手を負傷しました。