学校名が判明している学校事故・教員処分一覧
22件の事案(事故 / 保育園)
学校名が判明している事案
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園の園児をはねた被告に執行猶予判決
2025年6月2日、島根県出雲市斐川町富村にある伊波野保育園の駐車場で、介護福祉士の被告が運転する乗用車が保育園の園児内藤蒼大ちゃん(当時1歳)をはねて死亡させた。被告は安全確認を怠ったとされ、島根地裁出雲支部で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を受けた。判決では、運転席からは園児が見えにくかったが、車の周囲を確認する注意義務を怠ったことが強調された。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
沖縄・那覇の保育園で乳児死亡、両親が園長の不起訴処分に不満を示す
2022年7月、沖縄県那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」にて、生後3カ月の男児が一時預かり中に死亡した事件が発生。男性両親は、園長が呼吸を観察せずに男児をうつぶせに寝かせていたことを指摘し、保護責任者遺棄罪や保護責任者遺棄致死罪の成立を求めて那覇検察審査会に申し立てを行った。園長は不起訴処分となり、両親は起訴を求める署名活動を行っている。
舞鶴保育園
福岡県 中央区 ・ 保育園
舞鶴保育園で一酸化炭素中毒事故、園児と作業員が搬送
2023年4月23日、福岡市の舞鶴保育園で改造工事中に一酸化炭素が漏れ出す事故が発生しました。午前9時ごろ、園内にいた113人の園児は隣接施設に避難し、現場作業員3人と園児4人がそれぞれ病院に搬送されました。作業員は一酸化炭素中毒の症状を訴え、園児は頭痛を経験しました。ガスの状態が安全と確認された後、園児たちは再び園に戻りました。警察が事故原因を調査中です。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇の保育園で乳児死亡、元園長を不起訴 保護責任者遺棄疑い
2022年7月、那覇市の認可外保育園「緑のすず乃保育園」に一時預かりされていた生後3カ月の男児が心肺停止状態となり、その後死亡した。那覇地検は元園長を保護責任者遺棄容疑で不起訴処分とした。同保育園は2022年8月に廃止された。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
認可外保育施設で赤ちゃん死亡、園長不起訴処分に
那覇市の認可外保育園で赤ちゃんがうつぶせ寝で死亡、園長は不起訴に。事故と安全管理の問題が指摘されている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の保育園で生後3ヶ月男児が死亡、園長が不起訴処分
那覇市の保育園で生後3ヶ月児が死亡、園長は不起訴。救護義務違反の疑いも検察は処分見送り。
託児所めぐみ
和歌山県 田辺市 ・ 保育園
和歌山県田辺市の託児所で女児死亡、指導監督強化の新指針策定
和歌山県は乳児死亡事件を受け、保育施設の指導ルールを強化し、再発防止を目指しています。
神原保育園
山口県 宇部市 ・ 保育園
山口県宇部市の神原保育園、ガス漏れ事故で給食対応できず
宇部市の神原保育園はガス漏れにより暖房や給食に支障が出ている。園児は防寒や弁当持参で耐えている。
緑のすず乃保育園
沖縄県 那覇市 ・ 保育園
那覇市の認可外保育園で乳児死亡、園長を書類送検
那覇市の保育園で乳児死亡事故、園長が救護措置を怠り書類送検。園は廃園。
認可外保育園
沖縄県 ・ 保育園
那覇市の保育園で乳児死亡、元園長が保護責任者遺棄容疑で書類送検
那覇市の認可外保育園で男児死亡事故、園長を遺棄疑いで書類送検。死因不明のまま調査中。
アイグラン保育園
北海道 ・ 保育園
札幌市のアイグラン保育園拓北で離乳食により男児が死亡
札幌の保育園で1歳児が離乳食で死亡。原因は肉の大きさと情報共有不足で、再発防止策が提案された。
双葉保育園
福岡県 中間市 ・ 保育園
福岡県中間市の双葉保育園で園児が死亡した事件から4年
2021年7月29日、福岡県中間市の双葉保育園で、当時5歳の倉掛冬生ちゃんが送迎バスに置き去りにされ、熱中症で死亡する事件が発生した。事件から4年を経た2025年7月29日には、保育園に献花台が設置され、多くの訪問者が亡くなった命を悼む姿が見られた。当時の園長らには有罪判決が言い渡され、2023年4月からは送迎バスに子供の置き去りを防ぐ安全装置の設置が義務づけられている。
伊波野保育園
島根県 出雲市斐川町富村 ・ 保育園
伊波野保育園駐車場で1歳男児が車にはねられ死亡、介護士を逮捕
2025年6月2日午前7時55分ごろ、島根県出雲市の伊波野保育園の駐車場で、1歳の男児が車にはねられ死亡した。運転していた介護士の網師野明菜容疑者(38)は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された。男児は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
伊波野保育園
島根県 出雲市 ・ 保育園
伊波野保育園で1歳園児が乗用車にはねられ死亡、運転手を逮捕
島根の保育園で1歳園児が車にはねられ死亡。保護者運転で逮捕されました。
認可保育施設
東京都 世田谷区 ・ 保育園
東京都の認可外保育施設で乳児死亡事故、遺族が改善訴え
2023年12月13日、東京都世田谷区の認可外保育施設「託児ルーム・バンビーノ」で、生後4ヶ月の男児が昼寝中に死亡する事故が発生。事故当時、施設の運営は不十分であり、保育士の資格を持つ園長が外出中で無資格のスタッフしかいなかった。母親は八カ所の認可保育園に申し込むも全て落選し、やむを得ずバンビーノに預けた結果、悲劇に見舞われた。区は事故後に立ち入り検査を実施し、問題点を指摘した。警視庁は業務上過失致死の捜査を進めている。
山形村立山形保育園
長野県 山形村 ・ 保育園
長野県 事故 2023-10-12
山形村の保育園で事故が発生し、報告書が公表されました。再発防止策が検討されています。
ま市の私立認可保育所
滋賀県 長浜市 ・ 保育園
あざいカルチャー&スポーツビレッジのプールで6歳男児が溺れ死亡
2023年7月26日午後1時15分ごろ、滋賀県長浜市のあざいカルチャー&スポーツビレッジの屋外プールで、放課後児童クラブが引率する45人の子どもたちの中の1人、6歳の田中大翔さんが溺れているのが発見され、その後死亡が確認された。プールでは職員4人が子どもたちを監視し、田中さんは沈んでいる状態で見つかったが、泳げるかどうかの確認は行われていなかった。施設の管理会社は、事故の際の安全管理は団体が担うと説明している。
興教寺保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島の興教寺保育園で6カ月女児、食物誤嚥により死亡
鹿児島県の興教寺保育園で、6ヶ月女児が食物誤嚥による窒息で死亡した事故が報告されました。園内での安全管理が課題です。
市の私立認可保育園
鹿児島県 姶良市 ・ 保育園
鹿児島県姶良市の保育園で生後7カ月女児がリンゴを誤飲し死亡
鹿児島県姶良市の私立認可保育園で、2023年4月18日に生後7カ月の女児がすり下ろしたリンゴを食べた後、異物をつまらせて意識不明になり、病院に運ばれたが5月28日に亡くなった。園の保育士は女児の着替えを取りにいった隙に異変に気づいたとのことで、姶良市は事故検証委員会を設け、年内に報告書をまとめる予定。愛媛県新居浜市でもリンゴが原因と見られる事故が発生している。
住宅
東京都 ・ 保育園
住宅 子どもが母親の処方薬をシートの上からかじり、粉々になったもの少量を食べた。登園した保育園でふらつきを認め、受診した。 2018年0月0日
子どもが母親の処方薬をシートの上からかじり、粉々になったもの少量を食べた。登園した保育園でふらつきを認め、受診した。
住宅
東京都 ・ 保育園
住宅 祖父母宅で子どもが祖母の認知症治療薬を1錠誤飲した。その後、登園した保育園で3回嘔吐し、受診した。 2018年0月0日
祖父母宅で子どもが祖母の認知症治療薬を1錠誤飲した。その後、登園した保育園で3回嘔吐し、受診した。