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事故不明公表情報に基づく

岡山の部活動「移動」の実態「学校依頼で保護者が他生徒も送迎」は24校 高校生死傷バス事故受け調査

岡山県 ・ 高等学校

この事案の確認ポイント

施設名
現時点で公表元では学校名・園名が匿名化されています。
地域
岡山県
カテゴリ
事故
報道日
2026年7月2日

「どこの学校・園か」を探している方向けに、GakkoDBでは公表元が 施設名を伏せている場合は未特定として表示します。裏付けURLつきの 情報提供がある場合のみ、投稿情報として別枠で扱います。

都道府県
岡山県
施設種別
高等学校
報道日
2026年7月2日
公表主体
ライブドアニュース
岡山県教委  岡山県教育委員会が実施した部活動の移動実態の調査で、学校の依頼で保護者が他の生徒を乗せて車で送迎する事例が「ある」と答えた学校が24校あったことが分かりました。  2026年5月、部活動の遠征中の高校生らが死傷した福島県でのバス事故を受けて、岡山県教育委員会が2025年4月以降の部活動の生徒の移動に関する実態調査をしました。  対象は県立学校69校で保護者による送迎を把握している学校は57校でした。このうち、学校が依頼して保護者が運転する車に他の生徒を乗せて移動していた学校が24校あることが分かりました。 高校生の遠征について県教委は原則として公共交通機関を利用するよう呼び掛けています。  また、2025年度、県立学校が貸し切りバスを1226件利用していて、このうち教職員が同乗していなかったケースが164件あったということです。  アンケート結果はKSBが情報公開請求して分かったもので、岡山県教委は「国の動きも踏まえて安全確保に向けた対応を検討していきたい」としています。  文部科学省と国土交通省は安全確保策をまとめ、教育課程外の部活動などでは「地域の実情も踏まえ、公共交通機関などの利用も含めて検討することが重要」などとする通知を30日、全国の教育委員会などに出しています。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 【特集】磐越道バス事故で問われる“部活動の送迎のあり方”…岡山の実態は? 専門家「遠征する必要があるかという問いも大事」 岡山県教委が県立学校などに生徒の安全確保求める通知を実施へ 福島のバス事故を受け 「現時点で部活の旅費 補助拡充ない」 磐越道の事故受けて岡山県知事 現時点で実態調査の実施などもない考え

出典

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