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体罰不明公表情報に基づく

港川中学校

沖縄県 ・ 中学校

小学校長、児童を蹴りけが負わす 打撲、尻にあざ 沖縄

都道府県
沖縄県
施設種別
中学校
施設
港川中学校
掲載日
2026年3月14日
発生年
2026
公表主体
琉球新報デジタル

事案の概要

公開日時 2026年03月14日 05:00更新日時 2026年03月14日 21:07 #体罰#学びの現場から 教室(イメージ) この記事を書いた人 池田 哲平 沖縄県の北部地域の小学校で今月初旬、男性の校長が児童を蹴り、打撲のけがを負わせる事案があったことが13日までに分かった。校長が児童を蹴る姿を別の複数の児童が目撃しており、学校側は同日までに保護者へ説明し、謝罪した。 琉球新報の取材に対して、学校のある自治体の教育委員会は事実関係を認めた。同教委によると、上級生が下級生を殴ったことが確認されたため、その場にいた上級生の児童ら複数人を校長室に呼んで指導した。その際、態度が悪いなどとして、校長が1人の児童の尻を1回蹴ったという。児童にはあざが確認された。 校長は事案があった日に、教育委員会へ連絡し、同教委から管轄の教育事務所にも連絡した。被害を受けた児童、校長室に同席していた児童の保護者にも謝罪し、同教委は「納得してもらったと報告を受けている」と説明した。 学校教育法11条は教職員による暴力や暴言などの体罰を明確に禁止している。県教育委員会懲戒処分の指針も、児童生徒に対する体罰等が確認された場合、けがの度合いによって停職や減給、免職などの懲戒処分を規定する。 取材に応じた教育委員会の担当者は「今後は子どもたちのケアを相談員と共有し、学級担任に注視するよう話している。何があっても手は出さない。子どもの人権を最優先するということを徹底し、再発防止をしていきたい」と話した。 沖縄の「今」が分かる琉球新報ニュースレターにぜひご登録ください。速報もいち早くお届けします。ニュースを深く「知りたい」あなたにもオススメです。(無料)

出典

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