性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
沖縄県が職員3人を懲戒処分 性的な部位撮影、セクハラ、欠勤
- 都道府県
- 沖縄県
- 掲載日
- 2026年3月28日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 琉球新報デジタル
事案の概要
公開日時 2026年03月28日 05:00更新日時 2026年03月28日 15:41
#懲戒処分#県庁
沖縄県庁(資料写真)
この記事を書いた人
琉球新報朝刊
沖縄県は26日、農林水産部の40代男性職員と知事公室の50代男性職員を停職2カ月、商工労働部の50代男性職員を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。
県によると、農水部の職員は2025年7月の3日間、正当な理由がないのにひそかに人の性的な部位を撮影した。略式起訴され、罰金刑70万円を受けたという。
知事公室の職員は、以前同じ職場に所属していた女性職員にセクシュアルハラスメント行為を行った。
商工労働部の職員は25年12月に通算9日6時間45分、正当な理由なく欠勤をした。
県の宮城嗣吉総務部長は「県行政および公務員に対する信頼を損ねるもの」だとして県民にわびた上で、職員の綱紀粛正徹底を図るとした。
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