事故不明公表情報に基づく
東武トップツアーズ、辺野古船転覆事故で謝罪 「学校様が直接選定・手配されたもの」(J-CASTニュース)
- 都道府県
- 沖縄県
- 市区町村
- 名護市
- 報道日
- 2026年3月25日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- Yahoo!ニュース
事案の概要
辺野古沖の転覆事故では2人が死亡した(提供:第十一管区海上保安本部/AP/アフロ) 旅行会社の東武トップツアーズが2026年3月24日に公式サイト上で、沖縄県辺野古沖で発生した修学旅行生を含む船転覆死亡事故について声明を発表した。
【画像】発表全文を読む。乗船プログラムは「学校様が直接選定・手配」
■「ご報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます」
3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の京都府の同志社国際高の生徒が乗った船が転覆し、船長の男性と女子生徒が死亡したこの事故。
船は平時、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議船として使用されており、法律に基づく事業登録がなかったことが明らかになっている。また、24日には同校で保護者説明会が開かれていた。
そんな中、修学旅行を担当していた東武トップツアーズは24日、公式サイト上に「弊社取扱いの研修旅行における事故につきまして」という文書を公開。「多大なるご心配をおかけしております」と謝罪し、亡くなった生徒について「ご冥福を心よりお祈りいたします」とつづった。
また、事故発生後、東武トップツアーズでは緊急対策本部を立ち上げて対応していたとのこと。「その間、何よりも最優先すべき責務として、ご遺族様への誠心誠意の対応、ならびに旅行本隊の安全な帰路の確保に全力を注いでまいりました。本日まで本件に対するご報告が遅れましたことを、お詫び申し上げます」とつづった。「再発防止に全力を尽くしてまいります」 一方、問題となった船舶乗船プログラムについては、「学校様が直接選定・手配されたもの」と公表。一方、「弊社は旅行全体の行程を管理する立場として、適切な助言や注意喚起を行うなど、旅程管理という大切な本来の役割において万全を期すことができなかったことを真摯に受け止めております」とした。
また、「弊社は引き続きご遺族の皆様、生徒様・保護者の皆様の対応を最優先に進めるとともに、積極的に安全管理の再構築に努め、再発防止に全力を尽くしてまいります」とし、「あわせまして、二度とこのような痛ましい事故が起きないよう、全従業員が改めて安全への意識を高め、お客様の安心と安全を最優先とした取り組みを徹底してまいります」と
出典
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(Yahoo!ニュース)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: