事故不明公表情報に基づく
高校生が事故防止ミラーやジオラマ制作など多彩な成果を発表 山形市で県高校生土木研究発表会
県立米沢鶴城高等学校 / 山形県 ・ 高等学校
- 都道府県
- 山形県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 県立米沢鶴城高等学校
- 報道日
- 2026年2月20日
- 発生年
- 2026年
- 公表主体
- 日テレNEWS NNN
事案の概要
社会高校生が事故防止ミラーやジオラマ制作など多彩な成果を発表 山形市で県高校生土木研究発表会ポスト送るシェアブックマークURLをコピー2026年2月19日 23:04土木や建設について日々学んでいる高校生たちが研究の成果を披露する発表会が20日、山形市で開かれました。発表会では高校生のユニークなアイデアの数々が披露されました。「山形県高校生土木研究発表会」は、建設業への理解促進と担い手の育成を目的に山形県建設業協会が主催しました。土木や建設を学ぶ県内5つの高校が参加し、生徒たちが、建設業に関する課題や役割などについて調査を重ね、研究をもとにしたさまざまなアイデアを発表しました。このうち、県立米沢鶴城高校は、建設会社で使われるサイドミラーについて研究しました。県立米沢鶴城高校「『どこでもカーブミラー』はトラックの右側サイドミラー裏面をカーブミラーのような役割を持たせることで対向車による出合い頭の事故を未然に防ぐことが目的。店や駐車場から右折して道路に出る車がトラック右側のサイドミラー裏面に前方が見えるよう工夫することで左から来る車の位置確認ができる」県立米沢鶴城高校建設環境類土木コース石塚空杜さん(3年)「土木の会社の力になればと考案した。見えない所から車が来る事故は減ると思う」一方、県立新庄神室産業高校は、5年前から最上地方を調査しジオラマ制作に取り組んでいて、今回は、舟形町のジオラマを制作しました。県立新庄神室産業高校環境デザイン科神崎奏良さん(3年)「地域のみなさんも県外の方も駅に来てジオラマを通して舟形の魅力を伝えられると思う」ほかにも、コンクリートの役割などについて多くの人に知ってもらうためのアイデアや、放置された竹林の活用方法などユニークな研究成果が披露されました。審査の結果、創学館高校の「コンクリートの仕事を知ろう」と題した研究が最優秀賞に輝きました。最終更新日:2026年2月20日 0:20
出典
- 日テレNEWS NNN
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